2017年11月20日 (月)

久々にハニーハニー大宮店

Zp1120113

というわけで、久々にハニーハニー大宮店でした。

うさちゃんがオムライスに落描きしてくれた。

大宮らしくお願いしますと言ったら、文字で丸井やそごうと描かれた。

それは大宮以外にもあるしなあという悩み。

うさちゃんがカウンターに入り、らふさんの指導を受けながらドリンク作りをしていた。

ゆきちゃんは生誕に向けて

Tシャツのデザインのラフスケッチを紙ふきんに幾つも描いていた。

休憩時間に焼き味噌うどん、鳥のから揚げ、その他数品を十分ほどで完食し

大食いぶりも発揮。

ましゅさんも途中からシフト入り。

代表さんは最初いたけど、いつの間にか帰っていった。

そんな大宮。

| | コメント (0)

ハニーハニー大宮店への行き方

Zp1120102

大宮駅の東口を出ると、目の前にはすずらん通り。

大宮アルディージャのリスが描かれたゲート。

横断歩道を渡って、すずらん通りへ入る。

Zp1120103

すずらん通りを進んでいく。

コンビニを越えてさらに進む。

Zp1120105

そしてワイン酒場、鐘家などの看板がある

この地点で左折。

Zp1120106

左折した先を、ぐいぐい進んでいく。

Zp1120107

すると一階が、いいとこ鶏という居酒屋が現れる。

居酒屋の脇に開け放たれた扉へ向かう。

Zp1120108

この扉を潜ると階段となり、二階のハニーハニー大宮に到着。

民家を改造した店舗らしく、飲食店の体をなしてない構造。

細くて曲がりくねった階段もいかにも民家。

格式ばって決まりに厳しい本店横浜、忙しくて接点を持ちづらい秋葉原店と比べ

大宮店は非常に自由で好き勝手にやっており

揉め事が多い反面、客とメイドの距離が最も近い店舗だ。

どんな客にも平等にきちっとした触れ合いという横浜や

観光客が次々と押し寄せて接点の持ちづらい秋葉原と比べ

親密さと疎外が入り交じり、乱れた接触または完全放置といった大宮だろう。

個人的には横浜店がアキバにあれば一番いいのにと昔から思っている。

大宮店は行く頻度が少ないが、ここで上手いことやり続けるのは大変だろうと思う。

メイドも客も。消耗が速そう。多くの客が一過性のブームで終わるかも。

そんなハニーハニー大宮店へようこそ♪

| | コメント (0)

コンサドーレ札幌戦を振り返る  清水J1残留へ崖っぷち

札幌戦は札幌の外国人GKやFWの活躍が目立ったものの

そこまで清水と差があったとは思わない。

二失点したものの、清水は守備に関してまずまずよくやった。

クロスをヘディングで決められたり

ペナルティエリア内を縦横無尽にドリブルされて

グラウンダーのショートパスを繋がれて決められたりと

もちろん駄目ではある。

だが現有戦力のポテンシャルをもってこの程度かという納得もある。

やはり能力以上のことはなかなかできない。

 

心配なのは攻撃に関して、清水が本来の力を発揮できなくなっていることだ。

北川がゴール至近距離でシュートボールを大きく上方に蹴り上げてしまったシーン。

あれほど間近にいて枠を外れるのはなかなかない。

ボールがほぼ真上に上がっていったようなものだ。

サッカーで生計を立てる、日本のトップリーグでプレーする、

そんな目的を持った人間であるなら、あれは確実に決めたかった。

あれが外れてしまう、そこでゴールネットへのパスができない、

超至近距離でありえない宇宙開発を打ち上げてしまうのが

今の清水エスパルスが置かれた状況なのだ。

札幌の二点目は似たような状況であるともいえ

ペナルティエリア内でショートパスを回す冷静さがあった。

 

金子のシュートがノーゴールと判定された。

あれもまた札幌の一点目と似ている。

札幌は外国人FWがぴったりとクロスにヘディングを合わせて決めた。

金子が問題なのはあのように腕を高く振り上げ、GKにぶつかっていった点だ。

確かに腕を振り上げてGKに空中で突っ込んでいけば

怪我もしないし安全だ。

相手を攻撃することもできる。

だがそれは100%ファウルをとられる。

そんなことは絶対しないというのが基本中の基本である。

キーパーチャージという反則は消滅したが

フィールドプレイヤー相手に同じことをしてもやはりファウルだ。

あのシーンをスローで見れば

金子の振り上げた腕は札幌のGKに触れておらず

GKは雨で手元が濡れるなか、自分でボールをこぼしている。

だが肉眼でそれを確かめる主審や線審が

そんなことを判断できるわけがない。

同じシーンが今後100回繰り返されたとしても、それは100回ともファウルになる。

なぜなら金子が腕を高く振り上げてGKに突っこんでいるから。

そこで審判は判断する。

ジャッジとはそういうものなのだ。

その基本がいまだ金子にないのか

なにがなんでもJ1残留だと偽りのやる気をピッチで見せた結果なのか。

スローで見れば金子の腕がなんらGKに触れていないことが明白なだけに

こんな状況に金子が追い込まれているチームとはなんなのかと批判が生まれる。

金子がいつもそんなことをするわけがないというのが結論だ。

必死だから腕を頭より高く振り上げてGKに突っこみました。

ボールはゴールに吸い込まれたのにファウルをとられて無効でした。

自分の腕は相手に触れていないのに畜生です。

こんな馬鹿げた精神がチームを覆っているなら清水は終わりだ。

 

ジェイにやられた二失点は今の戦力をもってどうにもならない。

むしろ他のピンチをよく凌げた。

小林監督の守備に対する姿勢は間違っていない。

だが攻撃に対して、攻撃というよりチーム状況の維持に対し

大きな欠陥を抱えている現状だ。

 

札幌相手にしっかりとチャンスを作れていたにもかかわらず

金子も北川もそれを潰した。

それは技術の問題ではなく、精神が壊れている。

がむしゃらやって評価されるだろうという日本古来のスポーツ精神。

ブラジル人がサッカーで見せるズル賢さとは遠く離れてしまった。

金子は腕さえ振り上げなければ今後も同様にGKへぶっこんでいって構わない。

キーパーチャージは消滅したし、金子の小柄な体と巨人のGKがぶつかっても

審判の心証は金子に悪くならない。

北川があの至近距離であの角度のシュートしか打てないのは

どうにもメンタルが潰れた現在を示しており

ユース出身で安全な身で生きてきたひ弱さでもある。

部活出身で拷問を受け性的な虐待すら受けてきたような選手が示すタフさがない。

それ自体が決していいわけではないし

中学高校の運動部が行うようなそうした犯罪は撲滅すべきだ。

だが困難を潜り抜けてきた、地獄を知っている選手と比べ

ユース出身者の人の好さ、上品さ、そして弱さは苦しい。

 

2014年の降格危機はゴトビ時代の貯金で乗り越えた。

在静マスコミはその年の危機はゴトビのせいだと事実をすり替えているが

前半のゴトビの貯金でどうにかなり

後半の大榎体制がすべてを食いつぶしたという事実は消えない。

ほんの少し調べれば誰にでもわかることだ。

2005年の降格危機は夏の移籍ウィンドウで入ってきたマルキーニョスが救った。

のちに鹿島でJリーグ年間MVPにも選ばれるマルキーニョス。

長谷川健太監督はそれまでスタメンだったベテラン勢を一気に捨て

2005年入団の新人達をスタメンに入れ替えていった。

この2005年組の定着とマルキーニョスが清水を残留させ

そのままシーズン後は天皇杯のファイナルまで到達した。

 

チームを覆う今の重い状況を一週間でどうやって盛り上げるか。

新潟は勝利でJ2降格を迎えたとはいえ

オウンゴールでの得点があったのみ。

まともに組み合って勝てない相手ではない。

だがまともさがないのが今の清水だ。

テセは本調子でない、チアゴはベンチ入りすらしない。

白崎は累積で出場停止。

大一番に向けて良い材料はない。

唯一の材料は、まともに戦えば九割がた勝てる相手だという事実。

だが今の状況ではそれが崩れ、終わる。

 

何もかも崩壊した大宮に対し甲府は勝つだろう。

勝ち点で清水と並び、得失点差で甲府が上に立つ。

広島とFC東京はどちらも低迷する印象があり

ドローになりそうな雰囲気がある。

次節はぎりぎり降格圏に落ちずに持ちこたえるというのが私の予想だ。

そして最終節。

アウェイの神戸戦は厳しい。

まともに組んでなかなか勝てないレベルの相手だ。

だが甲府と広島も楽な相手ではなく、他力本願でのJ1残留を求めることになる。

 

清水の今後を思うなら

たとえ在静マスコミからフルボッコにされても

ゴトビぐらい強烈な奴が監督をやった方がいいのだろう。

優勝争いに絡めずタイトルを逃す現実に対し

サポーターは大量のアンケートを提出するだろうし

ベテランの選手達は監督の更迭を要求するだろうし

在静マスコミは怒り狂うだろうが

それでもまたゴトビぐらいのきつすぎる奴に頼みたい。

たとえそこまで突出した人格と徹底した管理を求める人間が来たとしても

三保のぬるい空気は簡単に変わらないから大丈夫だ。

三保グラウンドはそれ自体が生き物であり

選手や監督コーチ、スタッフ、サポーターがすべて入れ替わったとしても

その精神は揺るがない、変わらない。

それが三保だ。

頑なに存在を続ける。

スポンサーよりも何よりも、それこそが清水エスパルスの核である。

三保グラウンドを取り巻く空気は早々簡単に変化などしえないと理解した上で

強烈な個性が選手達を支配する、そんな今後を望む。

 

だが実現しないのも知っている。

それもまた清水エスパルスだから。

愛すべきサポーター達、選手達、監督コーチ、スタッフ、スポンサーだから。

J1残留よりも大切なことがあればこそ

清水エスパルスは永久に続く静岡市のチームだ。

| | コメント (0)

2017年11月19日 (日)

ジェフのJ1昇格に1000点

はらたいらさんに1000点、のノリで言ってみた。

徳島が落ちてジェフが入ってきたJ2プレーオフ。

名古屋、福岡、ヴェルディ、ジェフの4チームで争われる。

ミスターJ2クロニクルとの異名をとる、J2リーグを代表するジェフユナイテッド市原・千葉。

ついに彼らがJ1に復活するのか。

ジェフがJ1にいたこと自体、知らない人が多い昨今。

それだけJ2リーグの大御所として長年に渡り活躍してきた。

ついにジェフがやるのか。

と思いきや、初戦であっさり名古屋がねじ伏せたりして。

名古屋に2000点。

 

子供の頃はクイズダービーを毎週見ていて

正解ばかりのはらたいらだった。

はらたいらはすべての新聞、週刊誌を読み漁っているといわれていて

それはありえないと子供ながらに思ったものだが

今思えば漫画家として当たり前だった。

 

J3への自動降格が決まっていたはずの熊本と群馬だが

J3の1位2位がともにJ2ライセンスを持たないクラブになる可能性があり

ぎりぎり残留できるかも。

ザスパクサツ群馬を巡って、非常にドロドロな状況である。

前橋の陸上競技場はベンチシートが木製でぬくぬくなんだけどね。

| | コメント (0)

次節に降格圏に落ちる可能性は高い

降格圏の16位甲府は何もかも破滅した大宮との試合。

ぎりぎり残留圏に這い上がってきた15位の広島は、低迷するFC東京との試合。

次節、甲府と大宮は勝つ可能性が高い。

そして清水が対するは新潟だが

新潟は勝利をしてJ2降格決定という珍しい光景を見せており

J1での残り2試合に対して調子がいい。

清水エスパルスは次節までの一週間、ぼろぼろの混沌とした中で過ごすことになる。

札幌戦の完敗から小林監督への求心力は薄れた。

なんとなく毎日トレーニングをこなし、なんとなく試合を迎える。

事前に打ち立てていた戦略は序盤で崩れ落ちる宿命。

誰もが自信なく空回りし、基本を蔑ろにしてハードワークせず

意味なきラフプレーで吠え散らし、偽りのやる気をピッチで見せるだろう。

それを回避する手段はあるのか。

本来ならスタメンを強奪しようと、普段のトレーニングは選手達の競争が激しくなされるべき。

だが三保のぬるい空気はそれを阻害する。

札幌戦に出られなかった面々が、何考えてんだ馬鹿野郎と周りに怒鳴られる勢いで

ガチのプレーをトレーニングで見せていかないとチームは終わる。

もはや個の能力うんぬんではない。

逆にいえば個の能力を考えずに倒せる相手が新潟である。

このまま順当に新潟に負け、J2に降格するのは寂しすぎる。

三保松原での一週間のトレーニング。

札幌戦のピッチに立てなかった面々の本当の清水愛を見せてほしい。

| | コメント (0)

«清水エスパルス 0-2 北海道コンサドーレ札幌  IAI日本平