2017年5月27日 (土)

富士通フロンティアーズ 20-38 ノジマ相模原ライズ 富士通スタ

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たくさんの意味で活性化したこの一戦。

まず試合は富士通がエースのキャメロンなど外国人選手が出ず。

怪我なのか、春は日本人選手でという考えなのか。

比べて外国人選手の火が噴いたのが相模原。

カレッジフットボールの強豪ミシガン大からやってきたガードナーが大活躍。

ミシガン大のスタジアムは毎試合10万人以上を集め、大学経営を支えているそうで。

ブルドーザーで人工芝を剥がし捲る勢いで富士通を圧倒していった。

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そして富士通側の客席スタンドでは、川崎フロンターレのサポーターの方達が

熱心にアンケートをやり、チア正面の最前で応援。

またカメラ観戦については、運営が客席の写真を撮って検討を始めたり

後半には実際に客席へやってきて指導があったりした。

8年ほど川崎球場の富士通戦を見てきましたが

大きな変動を感じさせる。

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富士通チアのフロンティアレッツ。

パールボール敗退後は涙涙でした。

富士通はXリーグで数少ない実業団の運動部でして

どうしても今の時期には強化のピークを持ってこられなかったのだろうか。

クラブチームだと自営業や定職持たずの選手もいますし。

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富士通に勝利して大金星をあげたノジマ相模原ライズ。

パールボウル準決勝の相手は、昨年のパールボウル覇者IBM。

ここまで来たら、ガードナーの破壊力を無限に見せつけてほしい。

大井第二の芝生で応援していた相模原も、いよいよ大舞台に向かう。

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オービックシーガルズ 50-7 アサヒビールシルバースター 川崎

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この日も非常に暑かった。

真夏じゃないかという。屋根のない富士通スタジアム川崎はたまらん暑さ。

メインスタンド側の中央高所だけ、建物のでっぱりが陰を作るので涼しい。

それ以外は炎天下の客席。

スタジアムそばのセブンイレブンで水2リットルを買って客席入りしたが

二試合観戦している間に全部飲み干してしまった。

前日は水1リットルで足りなくて自動販売機で買い足したのだった。

二日間連続で天気が良すぎた。

この試合は前半だけで43-0となり、オービックシーガルズの圧勝でした。

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オービックシーガルズは客席にまた若い学生達が多かった。

幼さも含め、心底若いなあって思います。

羨ましい。

オービックは序盤から第2クォーターの途中までQBは菅原。

黄金時代を築いた安定の実力を発揮。

そして第2クォーター途中からは期待の新戦力、イカイカウージィーが登場。

大黒柱が二人いるのが心強い。

もしどちらかが怪我をしても大丈夫だもの。

菅原もイカイカも絶好調だった。

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パールボウル準決勝へ駒を進めたオービックシーガルズ。

対戦相手はリクシルディアーズだ。

菅原とイカイカウージィーのどえらい破壊力はなかなか止められない。

だが上位チーム同士の対戦となったとき

オービックシーガルズのディフェンスは果たして踏ん張りきれるだろうか。

リクシル戦でもイカイカはそこそこやると思う。

ただリクシルはやられても追いついて追いついて必死に食らいついてくるはず。

真剣勝負の大激突だ。

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オービックシーガルズのチアリーダー。

大森さんが引退されてしまい残念。

ですが南光さんの力強さは健在。

準決勝は白熱した戦いになりそうです。

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アサヒビールシルバースターのチアリーダー。

アサヒビールはパールボウル敗退となりましたが

三菱との交流戦がありますので期待。

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LIXIL DEERS 20-6 オール三菱ライオンズ  富士通スタ

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リクシルが2回のタッチダウン、2回のフィールドゴールを決め、勝利。

パールボウル準決勝に進出を決めた。

三菱は2回のフィールドゴールがあったもののタッチダウンはできず。

点差がそれほど大きく開きはしなかったものの

三菱をタッチダウンさせないリクシルの守備力が目立った。

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昨年のパールボウル決勝戦では

最後の最後の最後で敗北したリクシル。

もう2点の獲得を目指し

東京ドームを興奮の頂点に導いたあのシーン。

今度こそ、という思いが誰にもあるはず。

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リクシルが準決勝で戦う相手はオービック。

オービックシーガルズはなんといってもイカイカウージィーです。

このQBを仕留めない限り、リクシルに勝利はない。

菅原ももちろんだが、イカイカウージィーは縦横無尽。

対戦前の予想でいえば、正直リクシルは分が悪い。

だがイカイカウージィーがイカを食って腹を壊し、欠場とでもなればチャンスがある。

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リクシルのチアリーダー。

リクシルディアーズの選手は全員日本人。

他のチームには必ずいる飛び道具的な外国人選手がいない。

司令塔も運び屋も守りも外国人選手がメインというチームもあるなか

日本人だけで奮闘しているのは稀有。

日本人パワーを準決勝でも炸裂させて。

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オール三菱ライオンズのチアリーダー。

ライオンズはパールボウル敗退となりましたが

アサヒビールとの交流戦が残っていますので期待です。

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IBM BigBlue 52-3 東京ガスクリエイターズ  富士通スタ

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とても天気がよく、すっかり日焼けしました。

IBMは試合前に団扇を配っていて助かりました。

団扇には昨年のパールボウルのチャンピオンだとデザインされていた。

タイトルを獲るのは選手、スタッフ、チアにとって人生の宝。

僕は清水エスパルスを応援してますが、タイトルを獲るどころかJ2に落ちて

なんとか一年でJ1復帰した次第。

東京ドームでタイトルが獲れたなら、西日本のチームが参加してなくても

日本一になったようなもんです。

東京ドームはうちの自宅からもそばで行きやすい。

こんなにドームの近くに住んでいながら、なぜ巨人のファンじゃないのか。

そして地元とはいえ、遠方の清水エスパルスを応援している。

そんなこんなを考えさせられるタイトル。

パールボウルのタイトルを今年もIBMが狙います。

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試合序盤、東京ガスは金親選手がいつものようにフィールドゴールを決めた。

だが東京ガスの攻撃が実を結んだのはここまで。

あとはIBMが圧倒する展開に。

IBMはクォーターバックが頻繁に変わった印象。

クォーターバックが怪我をしてしまうと、そのチームはがくっと弱くなる。

スタメンクラスが数人いるなら優勝の可能性も高まる。

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去年のパールボウル決勝戦は劇的だった。

最後に対戦相手のリクシルが1点差に追いつくタッチダウンを決めた。

普通にキックを決めれば1点が入って同点になり延長戦。

だがリクシルはもう一度タッチダウンをして2点をとろうとし、逆転を狙った。

このリクシルの攻撃をIBMが防ぎ、優勝を決めた。

あのときの東京ドームの興奮はいまだ忘れがたい。

総立ちになったリクシル応援席とその後の落胆。

IBMの栄光。

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IBMビッグブルーのチアリーダー。

パールボウル準決勝に進出。

相手はノジマ相模原ライズ。

IBMはここまで圧勝してきているだけに、準決勝は大変だろう。

相模原は苦労して上がってきた分、余裕が生まれそう。

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東京ガスクリエイターズのチアリーダー。

パールボウルは敗退し、準決勝には残れず。

最後の交流戦に期待です。

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2017年5月26日 (金)

アサヒビールシルバースター 28-3 明治安田PentaOceanパイレーツ

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二試合目はシルバースターとパイレーツの試合。

ド頭だけパイレーツのフィールドゴールが決まったのですが

第2クォーターにシルバースターがタッチダウンを三回も決めて勝負あり。

ゴール裏の太鼓が後押しするも、パイレーツは最初だけだった。

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アサヒビールのタッチダウンパスは

どれも結構距離があった。

じわじわ陣取りしていくというより

一気にボールが通ってしまう。

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エンドゾーンに近づきすぎても

面積が狭くなってディフェンス側が守りやすいだろうし

ほどよい距離から一気に攻めこむ。

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アサヒビールのチアリーダー。

見事なスタンツを次々披露。

今シーズンからファンサービスにも応じてくれてます。

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パイレーツのチアリーダー、マーメイズ。

ハーフタイムはキッズチアのパフォーマンスもありました。

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