2017年6月27日 (火)

清水エスパルス 4勝6分6敗 13位

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週末の札幌ドームで17試合目となり一巡する。

ここを勝利できたなら、今シーズンはこの体制で最後まで行くことが確定される。

雑音交じりな状況では不安定だし、クラブ社長の明言が欲しいものだ。

カヌがものになってくれればシーズン後半は心強い。

IAI日本平で勝利するのが当たり前になりたい。

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そして七月は最初のガンバ戦を終えると、三週間のサマーブレイクに入る。

梅雨の時期だし、夏休みの興業前に休んでおく、そんなところか。

海外クラブとの興業を組んでいるチームもあるようだが

清水はそんな余裕もなく、七月終わりのシーズン再開に備えるのみ。

七月がすっぽり空くのは不思議なものだ。

天皇杯のいわき戦はフル総力で臨むことになりそう。

いわき戦はいわきでやっても良かった気がするが

何か不測の事態が起こったときの対処が厳しいのは事実だ。

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2017年6月25日 (日)

清水エスパルス 1-0 ヴァンフォーレ甲府  IAI日本平

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得点 二見

雨も上がって夕曇りの日本平。

リーグ戦でもカヌと二見というセンターバックコンビ。

フィジカルの強さを小林監督も期待。

甲府は元清水、0円移籍開始と共に発生した大量離脱のとき去っていった兵働がいる。

兵働は大卒後、清水時代は順調なJリーガー生活だったが

清水の今日のスタメンはプロになったものの試合に出られない生活が長かった選手が多い。

今こうしてJ1のピッチにスタメンで立てるのも、今だけかもしれないという危機感がある。

センターバックのカヌと二見にはチャンスを活かして人生を切り開いてもらいたい。

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試合開始してすぐ雨が降ってきた。

観客が一斉にポンチョを被り始める。

フェイスガードをしている枝村は戦隊ヒーローのような格好良さがある。

甲府はやけに高身長な選手が多い。ディフェンスだけでなく中盤にも前にもいる。

清水が子供で甲府が大人、そんな対戦に見えてくる。

そういえば本日、下部組織のユニフォームが販売されましたが

余り売れてないそうなので興味のある方はオフィシャルのネットショッピングなどどうぞ。

トップとユニフォーム自体は全く同じですがスポンサーロゴが違う。

胸が鈴与でなくてJAL。背中はIAIでなくグリコ。

ユースの試合を応援しに行くには、胸にJALのユースユニが良いかも。

胸のJALロゴは2005年まではトップも使っていたので懐かしい。

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始まって15分ほど経ったが、どちらもボールが繋がらず

ぐだぐだっとゲームが停滞している。

キックオフしてから一度も動き出した感じがない。

一応、双方攻めてはいるが、その攻め方では無理だろうという按配。

どちらも思いきらない。守って守って動向を見て。そんな調子。

また雨がやみ、観客はポンチョを羽織ったまま帽子部分だけ捲る。

テセが抜け出し、ボールはチアゴに渡った。

チアゴがどう思っていくかと期待したが、濡れたピッチに滑ってボールはカットされた。

チアゴは細い体からもわかるように、フィジカル勝負は苦手で逃げたがる。

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少し距離はあるが清水のフリーキック。

チアゴの蹴ったボールは甲府にヘディングで弾かれた。

そのあとの甲府の攻撃、甲府のウィルソンの手がカヌの目に当たった。

少し痛がるカヌ。

今日のダゾーンは画質が粗くなりがちだな。

そこまでボコボコな映像ではないが

完全にクリアな画質とやや粗い画質が交互に繰り返される。

そしてぐるぐる回る。試合がとまる。弱った。

試合がナイトゲームに入り、ネット回線がよく使われる時間帯に見るようになった影響か。

これまではデイゲームでネット回線的に余裕があったはず。

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どちらもボールを大きく蹴り合うことが多く

ビルドアップ、クリエイティブなゲームの組み立てが見られない。

ボールを大きく蹴った先でたまたま上手くいったら速攻したい、そんなお互い。

どちらも実らず、ぱっとしない。

GK六反のパントもひたすら大きく蹴り上げるばかりでビルドアップは感じない。

ボールを繋ぐ意識がどちらも低い。

左サイド、デュークと松原の関係性が伸びてこない。

デュークが良くも悪くも松原が上がるスペースを埋めていて、松原に躍動感が生まれない。

チアゴがドリブルで右サイドを攻め上がった。

三人目までは抜いたが、四人目で引っかかって甲府にボールを取られた。

ごねて攻撃が停滞してしまってはいけないが

前に攻めて進んでいる限りは持ちすぎてもいいのでは。

細かく何十点も取り合う競技ではなく、一点取れたらでかい競技だしね。

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ダゾーンがかなりやばい画質になってきた。

夜のネットが混み合う時間帯だと、うちのネット環境だとこんなレベルに下がるか。

マンションでこれ以上、ネット環境が良くなるわけはない。

すべてLANケーブルで繋いでいて、無線は使ってないし。

これまでJ1リーグはデーゲームで、ダゾーンは楽だったのだろう。

まあ映りは悪いけど、内容はわかりますけどね。

スカパーの限界、2ステージになった時期を思えば

1ステージに戻れてダゾーンは絶対良かった。

今の1ステージ制が当たり前でないことを思い出せば、ダゾーン観戦に納得できる。

満足と納得は違うけど、納得して生きられるのは良いことです。

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前半はスコアレスで終了。

小林監督のインタビュー、イージーミスをなくしてアラートに。

まあその発言自体に余り意味はなく、いつだってそうあるべきだというだけ。

前半のボール支配率、走行距離はほとんど同じ、

互いにシュートはほとんどなく、まったくイーブン。

得点でないまでもボール支配率があれば後半に期待できるが

ここまで互角だと厳しい。

停滞した前半、ハーフタイムに意識を変えられればいいが

それが難しいならチームに喝を与えられる選手の投入が大切だ。

清水は前半、左サイド寄りにゲームをやっていて

右サイドの枝村がピッチ中央で張ることが多かった。

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後半キックオフ。

空は暗くなり、照明塔の明かりに頼る。

このまま甲府に勝てず、次の札幌戦も上手くいかないようでは

小林監督は解任される可能性が高い。

今シーズンは最後まで小林監督で行くのが望ましい。私もそう願っている。

そのために甲府、札幌との戦いを征したい。

チアゴのコーナーキック。

惜しくもポストに当たった。

ルーズボールを竹内が拾い、攻めようとしたところ

甲府に体当たりを食らい、ぶっ倒れ。ファウルは無し。

チアゴが兵働にちょっかいを出し、チアゴにイエローカード。もったいない。

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チアゴのシュート、甲府GKが弾いた。

そのボールをテセがヘディングするもシュートは枠をとらえず。

フィニッシュが決まらなかったが、全体の攻撃の流れが素晴らしかった。

これを繰り返していきたい。

テセが空中戦、相手の甲府選手がテセの後頭部を殴打。

松原が倒されてフリーキック獲得。

何度も削られながらも決して倒れず、ここだという場面で倒れたのが良かった。

チアゴが蹴ったが甲府GKが飛び出してダイレクトキャッチ。

今度はカヌが背後から体当たりされて倒された。

清水が徐々にビルドアップできるようになるにつれ、甲府のラフプレーが目立ち出す。

今の流れのうちにゴールを決めたい。

流れが去ると厳しい。今は前半に見られなかった順調なビルドアップができている。

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チアゴはやはり肉弾戦で弱く、J1リーグが似合っている。

チアゴのキックの精度は素晴らしいが、ヨーロッパでやれるだけのフィジカルがない。

清水の枠内シュートも増えてきた。あと一歩。

枝村のクロスはすっぽ抜けたが、甲府がゴールライン外に出してくれ、コーナーキック。

チアゴの蹴ったボール。

カヌが甲府と競り合ったが、どちらもボールをしとめられず倒れた。

ルーズボールを間近にいた二見がシュート、ゴール!

清水1-0甲府。

清水がついに先制。

二見は両腕を高々と上げてガッツポーズ。

ベンチの選手達も集まり、大喜びの輪が作られる。

センターバックの選手だが足でシュートしてのゴールだった。

二見は仙台時代より3年ぶりのゴール。

そして通算2ゴール目。

プロの舞台でゴールを決める感触がない生活だったろう。

チャンスをつかんで離さず、このまま上昇したい。

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テセと兵働が主審を挟んでやり合う。

チームキャプテン同士。

失点した甲府は一気に二選手を交代。

攻撃的な二人の黒人選手が入った。

黒人というだけで強そうな気がしてしまうが、二人の黒人に負けないパワーを。

清水はチアゴが先ほどから何度も足の不調を監督にアピールしていたが

ようやくピッチを出て金子が入った。

20000ゴール男の金子が残り時間、駆け回る。

前からのディフェンスに期待。

体力のあるところ見せてほしい。

それにしても今日のダゾーンは画質の変動が激しい。

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甲府のセットプレー。

GK六反と甲府の黒人選手の間にボールが。

GK六反が前に出るかどうか曖昧な距離だったが

竹内が積極的に割りこんでボールを蹴り出した。

代表戦の吉田と川島のお見合いを思い出すシーンだった。

竹内はしっかりボールに食らいつき蹴り出した。

黒人軍団と化した甲府。

兵働のフリーキック。蹴ったボールはカヌが当ててゴールラインを割ってコーナーキック。

兵働がコーナーキックを蹴るが清水はしっかり弾いた。

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残り15分。

枝村を下げて北川が入った。

枝村は足が攣ってしまい、なかなか動けず。

チアゴがいないからこそ北川が入れるのか。

チアゴには認められない北川。

北川のようなユース出身が活躍すれば、今日発売のユースユニフォームも売れるだろう。

オフィシャルのネットショッピングを見る限り

余り売れ行きが良くないと思われるユースユニフォーム。

確かにトップのような鈴与ロゴがない、IAIロゴもない。

だが北川のこれからの活躍次第では、JALとグリコなユースユニも売れるかも。

ぱっとしない売れ行きのユースユニフォーム、この試合に勝てば

気を良くしたサポーター達が買うかもしれない。

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残り10分。

兵働のコーナーキック。

清水はボールをクリアするも、チョンテセが倒れたまま立ち上がれない。

だが立ち上がる。髪型が逆立ってきた。

ペナルティエリアすぐ外、鎌田が甲府選手を倒してしまい甲府のフリーキック。

これを弾き返す清水。

甲府の時間が続く。

ディフェンスができてはいるが、攻撃への展開がすっかり消えてしまった。

たった一点差。

緊張感が続く。

11007人の動員だった富士山ダービー。

岡崎がいた頃は毎試合倍以上入ったものだった。

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残り5分。

甲府はまだボールを放りこまず、丁寧につないでいく。

大声を上げて身振り手振り激しい甲府の監督。

甲府ボールが続くが、やはり放りこまない。徹底されている。

清水は弾き返すも、また甲府ボール。

この時間帯でも最終ラインでボール回しをしている甲府。

つながなければ意味がない、そんな強い意志を感じる。

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90分が終わって後半アディショナルタイム5分に突入。

甲府の決定的なチャンス。

カヌが明らかなファウルでとめてイエローカード。これはしょうがない。納得。

セレッソ大阪戦ではアディショナルタイム最後の一分で決められた。

また同じ追いつかれ方をされるわけにはいかない。

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ここで流血する甲府選手。外へ。

甲府のロングスロー。それを清水が弾く。

GK六反がボールを蹴り出したあと、アフターで甲府の黒人選手に倒される。ファウル。

GK六反のキックでリスタート。

清水はセイフティーにボールを外へ出していく。

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試合終了。

清水1-0甲府。

清水の勝利。

2月から始まったJ1リーグ、6月の終わりなってしまったがホーム初勝利。

やっとIAIスタジアム日本平で勝利できた。

勝ち点3。

長く長くかかったがやっとホームを勝利で飾れた。

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ゴールを決めた二見のヒーローインタビュー。

発言内容はありきたりだったが、汗びっしょりななか両手で顔の汗を拭う姿が印象的だった。

小林監督のインタビュー。

内容は余りなかったが、朗らかな表情がすべてを物語っていた。

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この試合の重要なポイントはゴールシーンのカヌと二見、

カヌが競ってこぼれ球を二見が決めた。

そして最後の甲府の攻撃、カヌの弾いたボールを甲府にとられピンチを招いたわけだが

しっかりファウルで強引に甲府をとめたカヌ。

カヌがどちらも良かった。

最後の甲府の攻撃を中途半端にしなかった、ここでがっちり止めるんだというカヌの行動。

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勝ちロコが始まったが、ちょうど甲府の吉田監督のインタビューとなりダゾーンでは見られず。

やっとホームで勝ちロコです。

J1としてのホーム勝利は二年一ヵ月ぶり。

やっと切り開けた。

去年はJ2に落ちて、一年でJ1に帰ってきましたが

この試合の勝利でやっとJ1リーグ復帰という実感がある。

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二見は高めのボールに対し、足を胴体と直角にまで振り上げて、上手くシュートできたものです。

13位という順位。

一戦一戦やっていくだけ。

次の札幌ドームは昨年のターニングポイントとなった場所。

今年のGK六反は札幌ドーム独特の芝を理解した判断と行動を願いたい。

カヌのさらなる自信と躍動を期待。

松原とデュークの関係性が上手く築かれていくか、これが勝負を決めるかな。

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TFT 梅雨のコスプレ博

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日曜日はお台場のTFTでコスプレ博でした。

TFTは半分使用で、もう半分はポケモン関係のイベントをやっていた。

午前中は曇り空でなんとか持ちましたが

13時過ぎから雨が降り始め、結構強かった。

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外の公園で撮影されている方たちが一斉に屋内に戻ってきて

なかなかの混み具合に。

この日は参加者数自体、それほど多くはなかったですが

全参加者が屋内に戻ってきてしまうと、さすがに撮影スペースがなくなる。

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ぎりぎりの選択肢として

屋根のかかったベランダでの撮影もした。

風が強いときはベランダでも不可能だったが

風がないときはやる具合。

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雨の日ならではの濡れた床をどうぞ。

濡れてもいいレイヤーさんだけ屋根のない場所へ出て

カメラマンは屋根の下から撮るというパターンも出現した。

雨を活かす。

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雨で外が暗いと屋内撮影も暗くなってしまう。

レフ板で窓からの日光を返すカメラマンも多いため

レフ板を使っても全然光が集まらないと苦労。

晴れてこそのレフ板だなあ。

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ロクでなし魔術講師と禁忌教典。

ルミア=ティンジェル。

天津いちはさん。

雨のなか屋根のあるベランダでの撮影となりました。

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最後まで雨は降りっぱなし。

行きだけ降らなければ折り畳み傘を出さずに済むので面倒がない。

一度使って濡れた傘はしまえないので、持ち歩くのが面倒。

帰りは国際展示場駅までは屋根のあるスカイウォークで濡れない。

新橋駅のJR乗り換えも屋根のある場所を移動できる。

アキバの駅を出て初めて傘を開き、自宅まで差して歩く。

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新橋駅のJR、ゆりかもめ乗り換えは

最短距離を進むため、あえて濡れて渡ってしまう人が多いですね。

井川遥の巨大広告が目立つ場所。

少し大回りすれば屋根がかかった導線があるのですが

傘も差さずに最短距離を突っ切る人が多い。

私は屋根の下を大回り。

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この日は朝からぼけっとしていて

山手線を新橋駅で降りそこね、浜松町まで行ってしまったり。

予定時刻より多少遅れてのTFT到着となったが

まだレイヤーさんは誰も更衣室より現れず

カメラマンだけが場にたたずんでいた。

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さて次の日曜日は天気がどうなるか。

予報はあくまで予報であり

直前にならねばわからない。

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2017年6月24日 (土)

オービックシーガルズ  チアとファンの応援実り優勝

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試合終了間際、シーガルズスタンドで起こった残り時間の秒読みが印象的だった。

NFLは時計を回すだけになると選手達が試合を放棄してしまうが

Xリーグでは最後までやり続け

勝ちを手に入れる観客達がカウントダウンする。

負ける側も負けを受け入れやすく、東京ドームの客の大半がルールを知らないなか

よしっ、これで終わりじゃっと幕が下された。

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Xリーグチア大集合  パールボウル★ハーフタイム  東京ドーム

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ゲーム中よりハーフタイムショウの方が

客席に大きなどよめきや歓声が上がったような気もする。

カンカン棒の音がないぶん

人々の声が東京ドーム内に響き渡る。

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深夜にノーカントリーをながら見しつつ

だらけているときは気持ちが平静だ。

荒立ちそうになる心を映像が押し沈めてくれる。

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アメリカとメキシコの国境。

麻薬の売買をするはずが、なぜか全員撃ち合いに。

人はみな死んだが大金と麻薬が残った。

たまたま通りかかった男が大金を持ち逃げ。

マフィアは殺し屋を雇って男を追わせる。

逃げる男、追う殺し屋。

たったそれだけの話。

トムとジェリーみたいだ。

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トムとジェリーと違う点は

トムとジェリーはエンドレスの追いかけっこだが

ノーカントリーは

トムがジェリーを捕まえて食らうシーンに相当するものが存在する。

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120分に渡り、キューブリック的な映像と音が続く。

シャイニングや2001年宇宙の旅を見ている感覚に近い。

2001年宇宙の旅も自宅でのながら見に適した映画だが

コーエン兄弟が作ったノーカントリーは

たまに訪れる刺激という点で快感がある。

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この追いかけっこを後追いし続ける年老いた保安官。

彼にとってこの世界は映画タイトルが示すように

ノーカントリー・フォー・オールド・メンだ。

しみじみ。

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銃が下手な殺し屋は、家畜の屠殺用のエアガンを用いて

出会い続ける多くの人を殺していく。

鉛が銃口より発されるが

それは牛の頭を撃ち抜いたあと銃口に戻ってくる。

ヨーヨーみたいだ。

殺し屋はボンベを携帯しながら、人を屠殺の手段で殺していく。

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殺し屋の持つ生きていくルール。

老保安官の嘆き。

必死に生き延び逃げ続ける男。

三人のトライアングルがアメリカとメキシコの国境付近、テキサスで繰り広げられる。

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この映画に引きつけられるのは

内容よりもキューブリック的な映像美だろう。

必要最小限の登場人物がみな穏やかに話す。

誰も喋っていない時間が長い。

これだけで見続けたくなる。

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ラストシーンもとても美しく刺激的だ。

あれがないとこの映画は無為に終わる。

意味を求めるのは無意味だ。

すべてが映画タイトルに帰結する。

この国は生きていくのに厳しい。

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自宅でながら見する映画。

攻殻機動隊、ダーティハリー、007、2001年宇宙の旅、タクシードライバー、

サイコ、カンパニーマン、メカニック、ゾンビ、トータルリコール、ロストハイウェイ、

恐怖の報酬、セブン、パルプフィクション、スナッチ、ロンググッバイ、

トレインスポッティング、ロシアンルーレット、など。

すべてレコーダーに入っているのでリモコン操作だけで見られるのがいい。

円盤を入れる必要があるのなら面倒で見ないままだ。

ネットの映画配信はラインナップがいまいちだが、将来的にはそちらへ移行しそう。

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デーモン閣下。

JXBのハーフタイムショーは誰がいいか考える。

小林幸子も適任な気がする。

でんぱ組を呼んでくれたら、かなりの動員が期待できる。

アイドルオタは熱心だし、付き合いがいいのだ。

またエイベックスのよくわからん若い歌手だとげんなり。

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デーモン閣下がリハーサルではどんな風貌だったか気になるところ。

ふなっしーの打ち合わせには、ふなっしー不在で付き人の男性だけが参加するそうだが

いざ本番ではばっちりらしい。

東京ドームでビールを飲む人たちを見ると幸せそうだ。

私も何か良いことあったらビールを飲みたいものです。

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