2017年4月29日 (土)

金子翔太選手 J1リーグ 20000ゴール おめでとう

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今更なんだけど、金子翔太選手J1リーグ20000ゴールおめでとう。

シュートが決まった瞬間は

地面からゴールネット上底にボールが跳ね上がる光景を遠くに見た。

試合後の記者会見のときは苦いことばかりなんだけど

それでもやっぱり言いたい。

J1リーグ通算20000ゴールおめでとう。

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2017年4月28日 (金)

アキバ暮らしも丸三年 四年目突入

もっと早くここに住むべきだった。

たった六畳一間の我が家だけど、なんでもやれる、なんでもできる。

実際住んでいると秋葉原より神田という意識が強くなる。

自分らは神田の住人だし、神田で暮らし神田で生きる。

とはいえ、外神田三丁目のメイド喫茶街にはお世話になってます。

外神田三丁目がこの世になかったら、とっくにやめてるね。

小説を書くし、色々やるけど、そのベースには外神田三丁目があり

自宅からふらっと歩いていける気軽さが救いだ。

まだまだこれからさ。

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2017年4月27日 (木)

フレイレについて 【ルヴァン】 ベガルタ仙台 3-1 清水エスパルス

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フレイレが前半にレッドカードで退場してしまった。

フレイレという選手はどうなのかと悩みますね。

27歳のブラジル人DF。

20歳のときからポルトガルで5年間やったものの、なかなか試合出場の機会を得られず。

25歳のときカザフスタンのチームに移籍して、出場機会を獲得。主力に。

26歳のときキプロスのチームに移籍して、こちらでも主力に。

27歳のとき、カザフスタンとキプロスでの二年間の活躍を胸に、ポルトガルへ戻ってきた。

長く3部と2部を行き来するも、18年ぶりに1部リーグ昇格したチャベスに移籍。

そこで18試合出場とまずまずの定着ぶりを見せるも、シーズン半ばで清水エスパルスへ移籍。

本人も年齢的に正念場で、ここらでJリーグで確かなギャラをという狙いがあったと思う。

だが清水ではベンチ入りでもできず、勝利給どころか出場給すら得られず。

本人のキャリアからするとポルトガルで金を稼ぎたかったと思う。

かつてブラジルを占領した国であり、言語が同じポルトガル語。

ブラジル人がプロでの活躍を夢見るに、ポルトガル行きは王道だ。

そこで二十代前半の五年間、余り出場できなかった。

でまあ、一年カザフスタンへ行って、一年キプロスへ行った。

リーグのレベルうんぬんはともかく、金にはならない場所だっただろう。

そして満を持してポルトガルへ戻ってきた。

長く下部へ低迷して、18年ぶりの1部リーグ昇格というめでたいチームに移籍。

アットホーム感のある数千席のスタジアムにクラブの長い歴史。

そこで順調にプレーしていたと思われるが、シーズン途中に突如エスパルスへ完全移籍。

キャリアを振り返ると、カザフスタンとキプロスで二年間プレーし続けた他は

余り試合に出てきた経歴がない。

清水に来る直前のチャベスでは、18試合に出場して6勝とまずまず。

6勝というと少なく感じるかもしれないが

ポルトガルリーグではCLやELに出場するようなクラブが全勝ペースでいき

他の十数クラブはフルボッコ状態なので

チャベスはその他十数クラブ同士の対戦でそこそこ勝つことができ

中位の順位を獲得している。

ポルトガルでの最初の五年は余り出場していないのでカウントできないが

カザフスタンで一年やりきり、キプロスで一年やりきり

復帰したポルトガルで半年やりきり

この実質的に活動した二年半で評価すれば、まずまずな気がする。

18年ぶりに1部昇格したチャベスは満足なギャラが払えないだろうし

Jリーグという選択をしたのも納得できる。

だがJリーグで出場できない。

リーグ戦でベンチ入りもできないため、カップ戦に起用されたが前半でレッドカード退場。

カザフスタンやキプロスはJ1リーグよりレベルは低いかもしれないが

過酷な状況で鍛えられた姿は想像できる。

そしてポルトガルリーグに戻り、かつての五年間の在籍時には余り出場できなかったが

チャベスでは毎試合スタメンで頑張った。

まずまずじゃないか。

まずまずな経歴のブラジル人DFを獲得してきた。

だが今のところ厳しいです。

本人がJ1リーグを命懸けで勉強して、日本人を徹底的に研究すれば

ギャラ的に未来が切り開け、ブラジル人の夢である農園経営が可能になるはず。

でも今のままじゃ駄目だ。

そこはフレイレ自身が乗り越えなきゃならない。

どうか乗り越えてほしい。

すぐには無理だろう。

完全移籍で来た選手だし、今年は無理でも、来年ぐらいフィットしてきたなと感じさせる

そんな伸びていく年にしてもらいたい。

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2017年4月26日 (水)

オービックシーガルズ 65-0 明治安田PentaOceanパイレーツ

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日曜日の二試合目はシーガルズとパイレーツの試合。

長い間、シーガルズ最強の時代が続きましたが、このところ渋い状況。

そんな停滞を打破すべく、強烈な新人が入ってきた。

イカイカ・ウーズィーだ。

ハワイ大出身の彼にとって日本初試合となったが

スペシャルなクウォリティを持ったQBだと判明しました。

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イカイカはタッチダウンパスを決め続けるだけでなく

自分自身でタッチダウンを決めてしまった。

これはイカイカ旋風が巻き起こるのではないか。

8年間このスタジアムに通ってきたハニロウが断言しますが

イカイカは来るね。

こりゃXリーグを大きく揺さぶる、時代を先どるニューパワーだ。

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この試合は始まる前、大勢の若者がスタジアムに入場してきまして驚いた。

1000人ぐらい一斉に来たかもしれない。

引率する者に帽子をとりましょうと注意されていた若者がいたが

帽子をとったらピンク色の髪の毛が現れ

だったら帽子を被ったままでも良かったかと思った。

高円寺に金髪禁止の焼き鳥屋があって

入店するとき帽子を被らされるのを思い出した。

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この大量に入場してきた若者達は

横浜リゾート&スポーツ専門学校の生徒達だったようで。

東神奈川駅前にあるんですね。

東神奈川というと新幹線の新横浜と在来線の横浜との

橋渡し駅として有名ですが、スポーツにも縁があったようで。

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大入りですな。

客席スタンドの新築中、ライン際に小さなベンチだけで観戦してた頃が懐かしい。

この試合が終了すると、私はファンサ目当てですぐ外に出てしまい、うろうろしていた。

なかなか観客が退場してこない。

おかしいなと思っていると、ようやく出てきた観客の中に

結婚おめでとう、という弾幕を広げている若い女性達がいて

泣いている女性もいた。

後で調べたら、ピッチ上でプロポーズがあったようで。

残って見ていれば良かったなあ。

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オービックシーガルズのチアリーダー。

南光さんがキャプテン。

新人が五人も加わり、もはや黄金期を知っていたメンバーはいないのかな。

あの頃のシーガルズチアは全勝で活動を終えた人が多かったと思う。

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マーメイズ。

たくさんの方がXリーグチアへ入られる時流になった気がします。

ビリーズブートキャンプをやっているので

チアの試合中のダンスの大変さは身に沁みます。

チア1試合分は私のビリー1回分より何倍も大変そう。

筋肉があって動けて踊れて美しい。

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2017年4月25日 (火)

富士通フロンティアーズ 49-0 警視庁イーグルス  富士通スタ

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前日は雨のため途中で帰ってしまい、

翌日の天気が心配でしたが、見事に晴れてくれました。

こんなに天気が良いことはシーズン通して余りないでしょう。

屋根がなく天気がすべての富士通スタジアム川崎ですし

ほどよい気候で花粉も少なくなり、観戦日和でしたね。

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二日前に等々力陸上では清水エスパルスと川崎フロンターレの試合があり

2-2のドローで終わりました。

試合終了後、清水のゴール裏で大混乱の暴動が発生し

清水の選手もサポーターも非常に痛く不幸な思いをしました。

何が正しいか、答えかはわかりませんが、僕もつらいし、エスパルスにとって正念場。

フロンターレサポーターに富士通スタで会ったらどんなテンションかなと思ってましたが

メガホンの置かれたフロンターレエリアはガラガラのままでした。

金曜日にリーグ戦があれば、有給とった仕事を休日に挽回したり

家庭があったり、若い人しか来られませんよね。

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試合は完璧な内容で富士通の勝利。

タッチダウン後のキックを一度も失敗しなかったのも見事。

ヘッドコーチはアキラ100%に似ている気もします。

100%の勝利を。

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フロンティアレッツは新しい衣装になりました。

ベースは従来のものと同じですが、正面の襞がより大きくなりました。

背中も露出をなくして大きな襞を採用。

腕の部分のシースルーには模様が入りました。

全体の印象としてはスポーティーさを少し抑えて、エレガントさが大きく増した気がします。

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