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2015年10月21日 (水)

アサヒビールシルバースター 71-10 BULLS FC  横浜スタ

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日も暮れかけた第三試合だが、なかなか照明が点かなかった。

西日もまったく差さなくなり、薄暗くなっていく横浜スタジアム。

すると急にチカチカっと照明塔が点滅したかと思うや

ピッチも客席も屋内にいるかのような明るさに包まれた。

一瞬の出来事。

3・2・1、ハイッという具合にナイター照明が整った。

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これが噂のLED照明だ。

横浜スタジアムは今年から照明塔をLED照明に変えたのだ。

従来の照明だとスイッチを入れてから徐々に明るくなっていき

完全な状態になるまで時間がかかったものだ。

だがLED照明は一秒で、0の状態からフルまで持っていった。

部屋の蛍光灯を点けたのと同じ感覚で

広い横浜スタジアムが明るくなった。

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以前の照明と比べ、明暗の強弱がピッチに生まれず、むらがない。

だがこの照明、直接視界に入ると、かなり眩しい。

光の弾丸を撃ち続けているような威圧がある。

従来の照明だと、照明自体が目に入っても、それほど抵抗はなかったが

LED照明は強烈だ。

プロ野球ではハマスタのLED照明が今年の話題となり

外野手がフライをとれずエラーの連続。

そのためナイターでもサングラスをして守備につくのが一般化した。

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ピッチ自体の明るさは正直なところ、以前とそれほど変わらない。

ムラはなくなったが。

だが照明塔自体の強烈さが増して、太陽があちこちに百個ぐらいあり

直射日光をぶちまけてくるような感じ。

節電効果は相当あり、経費の節減になるようだ。

だが夜に電気が余っているのは震災以降、誰もが知っていることだし、あんまりなあ。

昼間の太陽の眩しさは、太陽がこの世に一つだけだから防ぐのが楽だが

LED照明の大量攻撃はなかなかなものだ。

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アサヒビールシルバースターはこの試合に圧勝したのですが

ディヴィジョン的には4勝1敗で3チームが並んでしまい

アサヒビールは最も得失点差が低く、3位通過。

得失点差に関しては一試合につき上限20点までと決められているので

弱いチームに対する大量得点は意味がない。

アサヒビールはIBMに大敗しているため、そこで差がついて3位通過。

とはいえ、アサヒビールは2位のLIXILには勝っているわけで

ここでもまた逆転現象かな。

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そして次から2ndステージへ突入です。

ワイルドカードも含めるとまだわからないですね。

今シーズンは富士通の試合をまだ見てないけど

まあ富士通は最後まで残りそうだし東京ドームで見ればいいか。

その対戦相手がどこになるか、それを決めるための2ndとファイナルになりそうだ。

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