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2015年10月25日 (日)

AFCクレーンズ 13-7 ウォリアーズ  アミノバイタルフィールド

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FC東京と浦和レッズの試合も終わって静かになり

日も暮れた第二試合。

クレーンズは選手やチアのユニフォームが

ミュータントタートルズのような色合いになりました。

遠くからでも目立ちます。

初のX1昇格からX2降格を経て、心機一転。

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まだ今の季節、余り寒くはならなかった。

選手にとってだけでなく観客にとっても程よい気候。

アミノバイタルフィールドはかつての川崎球場に似ていて懐かしさもある。

サイドラインから客席までは川崎の倍ぐらい距離があり

間近さは薄れるが死角席がなくなってくる。

ピッチが広々している。

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クレーンズは前節、一年半ぶりの勝利を飾り

この試合で二連勝となった。

X2は昇格できるはずの上位チームが

金がないために次々と昇格を辞退していくので

チャンスは大きい。

来年からはX1のリーグ編成も大きく変わるようで

昇格組も実りある戦いができそう。

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人工芝のスタジアムというと

砂や土の埃がなくて清潔だと思う方がいるかもしれない。

だが実際は土代わりのゴムチップが

砂のように無数に客席スタンドに散らばっていて

土に触れるよりも服は真っ黒に汚れる。

ゴムチップと上手く付き合っていくのが観戦の基本。

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クレーンズのチアリーダー。

ハーフタイムが近づき、ハーフタイムショーのために全員がサイドラインを去るや

クレーンズがタッチダウンのチャンスとなり

急遽、数人のチアで応援を間に合わせる場面も。

タッチダウンは無事に決まり、クレーンズが優位に試合を進めた。

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