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2015年10月25日 (日)

Sony Solidstate 7-20 横浜ハーバース  アミノバイタルフィールド

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味スタを見送ってアミノバイタルフィールドへ入場。

Jリーグ開催と同じだと、調布で乗り換えなくていいから便利。

とはいえ、ソニー×ハーバースはFC東京×浦和レッズとキックオフが同時刻。

そのため味スタからの歓声が終始こちらを飲み込んでいた。

よくホームジャックという言葉を聞く。

もしかしたらこの日の味スタは浦和にホームジャックされたかも。

そして味スタの隣にあるアミノバイタルフィールドは、味スタの歓声にジャックされていた。

対戦チーム同士の争いではなく

味スタがアミノをジャックするという、スタジアムがスタジアムを飲み込んだ格好だ。

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アミノに近い側が浦和ゴール裏だったせいもあろうが

終始、浦和の応援ソングに包まれていた。

フォッサ・浦和レッズ、フォッサ・浦和レッズ♪

と目の前の試合とまったく関係なく

浦和レッズのゴール裏にいるような感覚に陥る。

アミノバイタルフィールドは200人ほどの観客でして

ガラガラなのですが

目を閉じれば真っ赤のサポーターに囲まれているような

ボリュームある天まで届くような浦和レッズコールに身を浸す。

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味スタの試合が合計7ゴールも生まれたので

そのたびにどよめきが押し寄せた。

地震でも起きたかという。

こっちの試合展開となんも関係ないからね。

4万人入った味スタと200人のアミノバイタルフィールドが

同じ敷地内で隣に並び合って

同時刻キックオフで張り合っている。いや張り合えない。

こっちは分が悪い。

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試合内容はX2なので少しぬるい。

X1だと骨折も厭わず、ガチガチに肉体と肉体が全速力で正面衝突し続けるのだが

X2だと月曜日から会社だし、全力でプレーするけど怪我はちょっと……という

妥協も多少見えてくる。

ソニーがじわりじわりと長い時間をかけて前進していったのに

ハーバースがインターセプトして、ピッチを反対側まで走り切ってタッチダウンしてしまったり。

まあでも最後にソニーもタッチダウンが決まって恰好がついた。

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ソニーのチアリーダー。

劣勢のなか盛り上げてくれました。

X1の試合ぐらい客数があれば、チアが全体をリーディングする意味合いが強いが

X2の客数だと、チア自体が応援の大半を占めるので

彼女達の元気な声がピッチに響き渡ります。

とはいえ、ソニーでもハーバースでもなく、浦和レッズの歓声に包まれた試合となった。

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