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2015年11月17日 (火)

W杯予選  カンボジア 0-2 日本  オリンピックスタジアム

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得点 オウンゴール 本田

スタメンは本田が外れて香川が入った。

そして岡崎はキャプテンマークを腕につけた。

岡崎も日本代表のチームキャプテンという立場になったのだなあ。

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日本代表の新しいアウェイユニフォームは

ケミカルウォッシュのような色合いだ。

従来のような真っ白でも灰色でもなく

ケミカルウォッシュな質感。

そして対戦相手のカンボジアはブルーのユニフォーム。

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カンボジア・オリンピックスタジアムは観客がぎっしり入り

かなりアウェイな状況。

陸上競技場でなかったら選手たちへの圧迫も強かったろう。

そして陸上競技場なのにピッチは人工芝。

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ちなみにカンボジアでは

オリンピックが開かれたことがないのに

なぜオリンピックスタジアムという名称なのか。

こればっかりはカンボジアの勝手だ。

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テレビアングル的には万博陸上の視界に近いものがある。

日本代表の選手たちはアップで映ったときは

ケミカルウォッシュなユニフォーム綺麗だ。

だが引きで映っているときは

人工芝の濃い緑との対比で白飛びしている。

まあわかりやすいが

もうちょっと感度を考えてもいいような気もする。

背番号が読めないぐらいの白飛び。

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人工芝はやっぱ色合いが濃いなあ。

普段、アメフト観戦では人工芝が多いが

ゴムチップの飛び散りに苦闘する。

ゴムチップの質感や改善がよくなっていくことが人工芝の未来かな。

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なかなかゴールは決まらないが、日本代表の選手たちはみな上手いなあ。

最終ラインの槙野からトップの宇佐美まで

さらっとロングフィードが届く。

こんな当たり前は清水エスパルスにはない。

今年一年見てきて、一度もなかった。

駄目だよなあ。

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Jリーグの最終節が次の日曜日にある。

小瀬陸上で甲府との試合。

果たして清水は最下位のまま終わるのか。

それとも意地を見せて最下位回避できるか。

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カンボジア人がぎっしり詰まったスタジアム。

日本にとってはつらいが、盛り上がりが感じられる。

カンボジアのカウンター。

GK西川と一対一になるも、シュートは枠を外れた。

やばかったな。

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スポンサーボードは日本企業がジャックしている。

タマホームが多いな。

Xリーグのチアサウンドではディープパープルの曲がよく使われているが

ディープパープルというよりタマホームのCMしか連想しないな。

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岡崎はキャプテンを任されたが、試合はスコアレスのまま。

ここまで背番号が読めないアウェイユニだと

それはそれで問題だな。

このスタジアム以外でもそうなってしまうのか。

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槙野がファウルを犯し、イエローカード。

ペナルティエリアのすぐ外からカンボジアのフリーキック。

シュートボールは直接ゴールに向かったが

吉田が蹴ってクリア。

あのクリアも、もし清水エスパルスの試合だったら確実にオウンゴールになっていた気がする。

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カンボジアの攻撃が続く。

またもやカンボジアのチャンスとなるが

GK西川がペナルティエリアを飛び出し

キックでボールをクリア。

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テレビで見てもわかるレベルで

ゴムチップが舞い上がっている。

ボールの軌道にゴムチップの跳ね上がりあり。

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ある意味、このピッチだとドリブルの上手い下手が関係なくなってくるので

カウンターで空中戦を征しようと思うと都合いい。

カンボジアにとってはチャンスがあるだろう。

でもこれだとフットボール自体の魅力が薄れる。

手のひら大の鳥というより虫がピッチを飛んで選手にまとわりついている。

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なんとも苦い前半終了。

スコアレス。

うーん、輝きない前半だった。

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スタジアムは座席のないコンクリート階段だけのようだが

観客が両隣と押し潰される勢いで詰まっている。

密度が濃い。

定員超えてるな。

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後半キックオフ。

いまいち機能しなかった湘南の遠藤を下げて

浦和の柏木が入った。

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まだ一分も経っていないのに日本のチャンス。

岡崎がゴール前で折り返し

香川が決めようとするも顔面にひじ打ちを食らった。

さすがに主審もPK判定。

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PKキッカーは岡崎。

だが岡崎の蹴ったボールは甘かった。

中央寄りのシュートコースはGKに読まれ、がっちりセーブされた。

勢いもなく、こぼれ球にもならず。

これは痛い。

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岡崎はキャプテンマークをつけ、PKキッカーでもあったが

何もかも上手くいかない。

これはもうゴールを決めるしかない。

それにしてもゴムチックが跳ねまくり。

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柏木がフリーキック。

それを岡崎がヘディングで決めたように思われたが

カンボジアのオウンゴールかもしれない。

カンボジア選手のヘディングシュートがカンボジアゴールに突き刺さった。

まあゴールが大事だ。

日本先制。

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オウンゴールというのも自体、なくすべきではないかと思う。

得点側にとっても失点側にとっても観客にとっても経営にとっても

何一つ利益がない。

ゴールが生まれたなら

最後にボールに触れた得点側の選手のゴールでいいではないか。

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自分がこれまで見た中でナンバーワンのオウンゴールは

日本平で見せた下村東美のオウンゴールだな。

流れの中から見事に突き刺してくれた。

2Fゴール裏から真下を見下ろす格好だったが

あのゴールシーンはいまだにはっきり覚えている。

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残り30分、宇佐美が下がって本田が入った。

本田は最初のボールタッチでさっそくシュート。

角度がまるでなく、トラップも不確かだったが

それでもシュートまで行く力。

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残念なことに日本代表の応援、また指笛が始まってしまった。

こればっかりは虚しく悲しい。

現地で応援することは素晴らしいが

指笛は侮辱でしかない。

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残り5分、岡崎が下がって南野が入った。

岡崎はPK失敗の負のイメージが残ってしまったな。

オウンゴールじゃなく岡崎のゴールにしてほしいものだ。

キャプテンマークは岡崎から本田へ。

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本田がペナルティエリア内で倒されるも

PKはとってもらえず。

まあこの展開で二度目のPKはなかなか難しい。

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だがついに出た。

本田の見事なヘディングゴール。

ゴールラインぎりぎりからの折り返しボールを

屈強なフィジカルでカンボジア選手を散らし

頭でゴールネットへ押し込んだ。

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フットボールの専門家ほど

本田の実力を疑問視しがちだが

素人から見るとW杯でもゴールを決め続けているし

本田の決定力は他を大きく突き放す。

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とはいえ、ACミランでは居場所がなくなってきている。

日本代表における南野の立場が

ACミランでの本田だ。

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本田は背番号10をつけたチームで機能せず

背番号10をつけられないチームでエースとなっている。

このちぐはぐさ、香川の存在は

互いを高める力となりえる。

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試合終了。

終わってみれば2-0の完封勝利だが

渋い試合だった。

試合終了と同時にカンボジアの選手達が本田に群がり

ユニフォームの奪い合い。

敗戦の悔しさよりも本田のユニフォームなようだ。

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これで今年の日本代表も終わり。

岡崎にとっては渋い試合となった。

苦くはないが渋いね。

今からでも岡崎のゴールにしてほしい。

岡崎のPK失敗が、ハリル監督にとって負のイメージにならないように。

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