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2015年11月 3日 (火)

富士ゼロックスミネルヴァAFC 31-21 電通クラブキャタピラーズ

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第3試合はダグアウトに近いピッチレベルな客席を離れ

高所から俯瞰して眺めていたり。

距離はありますが、真横から均等にピッチ全体を見下ろすことができ

陸上競技場での観戦に近いものがある。

選手同士のぶつかり合いは実感として伝わってこないが

QBの判断や互いの腹の読み合いを楽しむにはいい。

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肉弾戦、相撲に近いファイターとしての選手たち、

その荒々しさと闘争本能を感じ取るには

ピッチレベルが絶対に良い。

ただ、悪い表現になってしまうかもしれないが

選手一人一人を駒として見て、将棋かチェスのように

ヘッドコーチの思惑を楽しむなら、高所からの眺めが良いだろう。

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流動的にボールが流れるサッカーとは違い

すべてが短いセットプレーの繰り返しであるアメフトは

野球を見る感覚で客も息をつける。

試合内容もすべて言語・記号化されてアナウンスされるので

ラジオ的な感じにピッチを見なくても試合内容を把握できる。

ハマスタ開催だと、野球のダイヤモンド付近は芝がない土部分が多く

そこへの対応も試合の鍵を握るだろう。

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第3試合はX2リーグの試合でして

Xリーグへの昇格を狙う富士ゼロックスが

多少はやられながらも、確実にリードを続けて勝利した。

Xリーグだと相手の動きをがっちり止める巨漢選手が多いですが

X2リーグだと選手がみなスマートですね。

だからボールを運ぶ選手が敵に捕まれても

意外と振り切って逃げられる場面が多い。

忍者のように、すいすいと走り抜ける。

全般的に動きが軽い。

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富士ゼロックスミネルヴァAFCのチアリーダー。

ハーフタイムショーでは引退された方たちも復活して

大勢でのパフォーマンスとなりました。

キッズチアによるハロウィン仮装パフォーマンスもあった。

X1X2の入替戦はJXBのあとになるのですが

そこを目指して頑張ってほしいです。

X2だと資金がなくてX1昇格を目指してないクラブが多いので

はっきりとX1昇格をすべての選手が口にするクラブは健やかに思えます。

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