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2015年12月21日 (月)

クラブW杯3決 サンフレッチェ広島 2-1 広州恒大淘宝  新横浜

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得点 パウリ―ニョ ドウグラス ドウグラス

激ゆる傾斜に耐えて応援するぜ、広州サポ。

Jリーグと違ってライン際にオーロラリボンが並べてあるため

一層目からではオーロラリボンが死角となり、ピッチはろくに見えない。

だがそんなことは関係なしと応援する広州サポ。

それは広島サポも同じこと。

激ゆる傾斜の一層目は猛者たちの巣窟。

視界ゼロでも戦いはある。

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広州があっさりゴールを決めたことで

やはりこれが実力差かと、がっくりきた面もあった。

相手は金満のバブリーなチーム。

広島はJ2落ちしたチームより予算規模が少ないぐらい。

だがその後のゲーム展開は互角だった。

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ホームアドバンテージというより、極上のピッチコンディションならそこそこやれるJリーグ力。

凸凹禿げ上がりピッチだと、途端にパワーダウンするのがJリーグの弱さ。

こちらは広州側なのだが、徐々に広島を応援するムードができあがる。

観戦中に客が増えてきた影響もある。

輝け俺たちの誇り、広島、広島、おーおーおーおーという対岸の歌に合わせ

手拍子が沸き上がる。

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後半に入り、スタメンの佐藤寿人を下げてドウグラスを投入。

この森保監督の判断が試合を大きく変えた。

ドウグラスは二連続でゴールを決めた。

前半自軍側に攻める形だったので、広島のゴールは二つとも、こちら広州側で起こった。

対岸にいる一層目の広島サポは

何も見えなかったろうが、ゴールの感動は伝わったはず。

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意外と盛り上がった二層目。

一点目が決めったあとイケイケなムードが生まれ、手拍子も大きくなっていく。

そして二点目の逆転ゴール。

中国の大きな壁を破る広島の力。

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