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2015年10月25日 - 2015年10月31日

2015年10月30日 (金)

でんぱ組.inc  ミュージックステーション出演

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ハロウィンなミュージックステーション。

ピンキーのキョンシーがもっともインパクトが強い。

AKB指原さんの政治家コスもセクシーだった。

エビ中は全員プリキュア。

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ぞくぞくと波立つウツの上を

サーフィンしているような日常。

なんとか溺れないよう、今を乗りきる。

ミュージックステーションは観覧者も全員コスプレでしたね。

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りさちゃんがメンバー全員のイラストを描き

それをもとにコスプレ衣装を作成したエピソードを披露。

大量生産ではなくオーダーメイドとなると

作る職人さんの収入を負担するため、かなりの額になりそう。

同じクウォリティでも大量生産からオーダーメイドに切り替えただけで

100倍ぐらいの価格になったりする。

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えいたそはカボチャを抱えて登場。

全体的にカレーっぽいコスチュームだ。

ハウス食品がココ壱を買収したそうで

これはますます美味いカレー文化を築いてくれそうで期待できる。

アキバのココ壱はつねに激混み。

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曲の始まりはゾンビらしさに溢れた。

口の周りに偽の大きな口を描くのは

リアルな気がして

やや怖い。

苦手だったかも。

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いつもらしいえいたそと、変化したピンキー。

ハニハニのゆきちゃんはピンキーとタメだそうで。

もが誕に参加したときの話をお店で色々してくれた。

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ワンダーコア スマートを開始

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ついに買ってしまったワンダーコア スマート。

30分ほどやってみたが、具合は良好。

昔やってたビリーズブートキャンプに比べると非常に甘いトレーニング。

だが現在の住宅事情ではビリーなどとてもできない。

地味ながらもワンダーコアを続けてみよう。

終わったあとにビリーの腹筋トレーニングで場所をとらないものを多少やったり。

ワンダーコア スマートは場所をとらないのが最も良い点だ。

事前に家電量販店で試してみて、本家のワンダーコアとスマートを比べてみたのだが

自宅に置くならスマートだと判断したのだ。

普通に床の上に寝転んでの腹筋トレーニングと変わらないと思うが

運動するキッカケを与えてくれる、ただそれだけの目的で購入。

テレビを見ながらやれるのも良い。

ストイックにならず、だらだらと。

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艦これハロウィン

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日本のハロウィンはただのコスプレ祭だといわれがちですが

世界中のハロウィンも同じなので余り気にしなくていいのではないか。

逆にコスプレ祭でないハロウィンとはいかに?

子供たちが近所を回ってお菓子を貰っていくあれかな。

確かにそんな風習は日本にない。

モンクの兄ですら近所の子供用のお菓子を用意していたぐらいで

そのぐらい避けては通れない文化なのだろう。

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池袋ハロウィンはどのぐらいレイヤーさんが集まるかな。

TFTもあるのだけど

たまには別の場所もいい。

池袋は地元の沼津に次いで長く住んだ土地でして

サンシャインシティ周辺のドス黒い界隈も馴染み深い。

艦これはイベントが来月中旬ということで

資材だけ貯めておこう。

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でんぱ組.inc  沼津市民文化センター公演  チケット購入

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いざ買ってみたものの

座席が非常に塩ですな。

もうちょっと前の方か真ん中寄りだったらなあと思いつつ

思いきり後ろだし超端っこだ。

だがそこは、あえてホールの客席全体を視野に入れながら

ステージが見られるのだよとポジティブさを発揮できるか。

アイドルのホールライブは何が苦手かといえば

頭上でキンブレとか回しまくる人が前にいると全然見えない件ですかな。

視界度外視でライブハウスで揉みくちゃになってる方が面白いし楽しめる。

ホールだと、どうしたらいいかよくわからない。

17時開演ということで、非常に中途半端な時間ですな。

遠征組に優しい時刻。

翌日が三重公演なので、でんぱ組もファンも終演後はささっと名古屋へ移動かな。

私は沼津育ちなので、開演前は狩野川にダイブし、

終演後はフィリピン海での寒中水泳に挑みます。

 

今夜はミュージックステーションに出演するでんぱ組.inc。

ハロウィンコスはするのかな。

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2015年10月26日 (月)

移籍係数の撤廃後、選手市場についていけなかったエスパルス

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今回のJ2降格決定、原因は多くある。

もっとも論じられるのが監督問題。

ゴトビ氏は保有戦力の最大値を引き出してくれたが

地元のマスコミやレジェンドOB達と折り合いをつけず

上々の結果を残しながらもバッシングの嵐を浴びた。

大榎氏はレジェンドとして圧倒的な支持があり

その人柄には万人が惹きつけられたが、クラブ史上最悪な戦績を残した。

そして今シーズンの敗戦処理を託された田坂氏は

いまだ一勝も挙げられず、J2降格を決定させた。

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ただ、私はそこには問題はないと思う。

チーム力うんぬんもあるが、突き詰めていえば個の問題だ。

個で劣っている。

清水エスパルスはJ1で中の上レベルの資金を毎年使っている。

高額な年俸を受け取っている選手たちは

残念ながらそれに見合うだけの実力がない。

なぜそんな劣る選手に高年俸という状態が生み出されたか。

すべては移籍係数の撤廃後、選手市場にフロントがついていけなかったからだ。

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移籍金ゼロでどのチームにも渡り歩いていく昨今の選手達。

海外では契約期間が終わる前に、契約の延長か移籍かを選手が選び

保留する場合は試合に出ることはおろか

トレーニングさえさせてもらえずに飼い殺される。

だがJリーグではそうした措置はせず、選手は契約満了までプレーできる。

ゴトビ氏が態度を示さない太田や林に対し

出場を制限するような措置を試みたことがあったが

サポーターの反感を買っただけで何の意味もなかった。

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Jリーグ内において選手はつねに自由に移籍し続ける。

そして移籍金ゼロで海外へ渡っていく。

逆に海外から日本人選手を引き取るときには多額の移籍金を必要とし

日本サッカー界の貿易赤字は深刻だ。

清水はこうした新たな状況についていけなかった。

すべてのJリーグクラブが同じ状況下でやっているわけだが

清水のフロントはそこで大きく出遅れ、そして能力が劣った。

自らの能力が劣っていることを

富士山よりも高いオリジナル10のプライドは決して認めることができない。

だが今回のJ2降格により、ようやく自らの実力を認識させられた格好だ。

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フロントの力うんぬんを容易く語ることはできない。

海外でも、一時期上手いことやっていたクラブが破産していたりする。

だが多少の波はあろうとも

J1に居続けるというラインを守るだけの資金が清水にはあったし

にもかかわらずJ2降格決定したのはフロントの力の無さだ。

こんなに一生懸命やっているのに、と言われてしまうのはわかる。

だが能力とはそうしたものだ。

残酷だが清水のフロントは新たな制度の中で、時代錯誤な懸命さしか発揮できなかった。

かつてはそのやり方で最高の結果と利益を上げていた。

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人一倍練習したからプロのサッカー選手になれたわけではない。

本人に才能があるかないか、それがすべてだ。

生まれつきの身体、運動能力、

そこに幼少時からの教育と指導者のセンスがあればこそ。

スポーツであれ学問であれ芸術であれ

トップカテゴリーまで上りつめるには生まれ持った才能がすべてだ。

努力うんぬんは人間ドラマを作り、プロ達を商売として興業するには便利だが

実のところ嘘である。

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清水のフロントは長いこと好結果を残してきた。

だが移籍係数撤廃後の市場で、他のJリーグクラブに大きく出遅れてしまった。

今回の降格の直接原因は

監督でもなくサポーター気質でもなく、戦術やら競争、努力でもなく

選手の個の実力によるものだ。

個で負けているというか、劣っている。

このラインナップしか並べられなかったフロントの実力の無さ。

かつては確実に良かった。

だが今のJリーグについていけてない。

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左伴社長のビジネスマンとしての世渡りや腹黒さをわかった上で

是非とも左伴社長にこのまま清水エスパルスを率いてほしい。

これからのJリーグの時流についていくためには旧来のスタンスでは駄目だ。

昨年15位ぎりぎりの残留となり、もはや限界だと認識し

今年から左伴氏にクラブが託された。

だが人望の厚い好人物であるレジェンド大榎監督、このハンデは大きすぎた。

最終セレモニーでの田坂氏への人権はく奪や非難中傷、侮辱の限りに対し

いまだ大榎氏はサポーターにとって最愛なる仲間だ。

この現状を打破するには、監督とコーチ陣を一掃し

これまでまったく清水と縁がなかった部外者で組むべきだろう。

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2015年10月25日 (日)

AFCクレーンズ 13-7 ウォリアーズ  アミノバイタルフィールド

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FC東京と浦和レッズの試合も終わって静かになり

日も暮れた第二試合。

クレーンズは選手やチアのユニフォームが

ミュータントタートルズのような色合いになりました。

遠くからでも目立ちます。

初のX1昇格からX2降格を経て、心機一転。

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まだ今の季節、余り寒くはならなかった。

選手にとってだけでなく観客にとっても程よい気候。

アミノバイタルフィールドはかつての川崎球場に似ていて懐かしさもある。

サイドラインから客席までは川崎の倍ぐらい距離があり

間近さは薄れるが死角席がなくなってくる。

ピッチが広々している。

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クレーンズは前節、一年半ぶりの勝利を飾り

この試合で二連勝となった。

X2は昇格できるはずの上位チームが

金がないために次々と昇格を辞退していくので

チャンスは大きい。

来年からはX1のリーグ編成も大きく変わるようで

昇格組も実りある戦いができそう。

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人工芝のスタジアムというと

砂や土の埃がなくて清潔だと思う方がいるかもしれない。

だが実際は土代わりのゴムチップが

砂のように無数に客席スタンドに散らばっていて

土に触れるよりも服は真っ黒に汚れる。

ゴムチップと上手く付き合っていくのが観戦の基本。

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クレーンズのチアリーダー。

ハーフタイムが近づき、ハーフタイムショーのために全員がサイドラインを去るや

クレーンズがタッチダウンのチャンスとなり

急遽、数人のチアで応援を間に合わせる場面も。

タッチダウンは無事に決まり、クレーンズが優位に試合を進めた。

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Sony Solidstate 7-20 横浜ハーバース  アミノバイタルフィールド

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味スタを見送ってアミノバイタルフィールドへ入場。

Jリーグ開催と同じだと、調布で乗り換えなくていいから便利。

とはいえ、ソニー×ハーバースはFC東京×浦和レッズとキックオフが同時刻。

そのため味スタからの歓声が終始こちらを飲み込んでいた。

よくホームジャックという言葉を聞く。

もしかしたらこの日の味スタは浦和にホームジャックされたかも。

そして味スタの隣にあるアミノバイタルフィールドは、味スタの歓声にジャックされていた。

対戦チーム同士の争いではなく

味スタがアミノをジャックするという、スタジアムがスタジアムを飲み込んだ格好だ。

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アミノに近い側が浦和ゴール裏だったせいもあろうが

終始、浦和の応援ソングに包まれていた。

フォッサ・浦和レッズ、フォッサ・浦和レッズ♪

と目の前の試合とまったく関係なく

浦和レッズのゴール裏にいるような感覚に陥る。

アミノバイタルフィールドは200人ほどの観客でして

ガラガラなのですが

目を閉じれば真っ赤のサポーターに囲まれているような

ボリュームある天まで届くような浦和レッズコールに身を浸す。

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味スタの試合が合計7ゴールも生まれたので

そのたびにどよめきが押し寄せた。

地震でも起きたかという。

こっちの試合展開となんも関係ないからね。

4万人入った味スタと200人のアミノバイタルフィールドが

同じ敷地内で隣に並び合って

同時刻キックオフで張り合っている。いや張り合えない。

こっちは分が悪い。

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試合内容はX2なので少しぬるい。

X1だと骨折も厭わず、ガチガチに肉体と肉体が全速力で正面衝突し続けるのだが

X2だと月曜日から会社だし、全力でプレーするけど怪我はちょっと……という

妥協も多少見えてくる。

ソニーがじわりじわりと長い時間をかけて前進していったのに

ハーバースがインターセプトして、ピッチを反対側まで走り切ってタッチダウンしてしまったり。

まあでも最後にソニーもタッチダウンが決まって恰好がついた。

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ソニーのチアリーダー。

劣勢のなか盛り上げてくれました。

X1の試合ぐらい客数があれば、チアが全体をリーディングする意味合いが強いが

X2の客数だと、チア自体が応援の大半を占めるので

彼女達の元気な声がピッチに響き渡ります。

とはいえ、ソニーでもハーバースでもなく、浦和レッズの歓声に包まれた試合となった。

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FC東京 3-4 浦和レッズ  味の素スタジアム

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味スタに行ってきました。

ホームのFC東京が迎え撃つのは浦和レッズ。

FC東京の試合開催だと

京王線の特急も飛田給にとまるので乗り換えなしでスムーズ。

車内は浦和サポの家族連れが多かった。

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味スタの入口まで行きましたが

一歩手前で踵を返し、階段を下りて歩道に出た。

味スタの外観を眺めながら、ひたすら歩く。

そして味スタの隣にあるアミノバイタルフィールドへ入場したのだった。

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清水エスパルス 0-3 柏レイソル  IAI日本平

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弾幕が一切張られていない日本平。

降格が決定して控えめな装い。

日本平の中央通路は前列でなく後列に高さが合わせてあるので

当然通路にあるものが後列にとって死角となる。

それなら普段からなくていいかもね。

特にバックスタンドとかは。

その位置にスポンサー看板が増えていくならそれもいい。

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よく仲間を大事にしようとか友達を大事にしようという話を聞くが

そうではなく、仲間でも友達でもない人を

大事に思える精神が必要ではないか。

日本平はさすがに自浄が効いているが

アウェイやエコパで

弾幕によって多くの死角席を生み出す光景を見るたびに

その席にいる人たちを大事に思えないかなというジレンマはある。

まったく赤の他人ではなく

同じ清水エスパルスを応援する人たちなのだから。

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そういう話になると

彼らは同じエスパルスを応援する仲間だから

迷惑をかけていいという話に転じていく。

日本平の増築を繰り返した姿は悩ましい。

それを感じさせたこの試合の弾幕無しだった。

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ホーム最終戦です。

ホーム最終戦まで持ちませんでした。

この日の結果により山形が降格決定し、松本の降格も防ぐのが限りなく不可能な状況。

清水を含め今年の降格3チームはほぼ決まった。

柏ゴール裏はラッパが吹かれている。

どんなに最高のスタジアムがあろうが、最強のチームだろうが

ラッパがあったら地獄にいるのと同じだな。

清水にはラッパがなくて本当に良かった。

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柏のラッパは非常に腹が立つ。

柏の一点目はペナルティエリアの外から精度の高いシュートだった。

柏の二点目は長いパス回しのあとドフリーのシュートが決まった。

柏の三点目はGKの菅野から順調にパスが繋がっていき決まった。

柏ゴールから清水ゴールまでボールが移動したが

まったく清水の選手が絡んでおらず

本番を想定した敵のいない戦術練習をしているような具合だった。

柏のパスが繋がりすぎで、清水は誰もボールに触れない。

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0-3で試合終了。

ホーム最終戦は完敗。

今年はホームで二勝しかできなかった。

寂しい限りだ。

試合後にオレンジウェーブの出番もなしだ。

枝村はよくやってくれたよ。

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ホーム最終戦エンディングセレモニー。

左伴社長、まず最初に360度あらゆるスタンドへ、ぐるぐると頭を下げて回った。

J2はJ1の下のカテゴリーではない、J2降格ではなくJ2参入だと頭を下げて終了。

田坂監督の挨拶時には野次中傷、指笛で客席が騒然となった。

ビジネスマンが対処を心得ているのに対し、率直すぎた少年のような監督だった。

田坂監督はどんなインタビューでも率直に自分を丸投げするばかりで損だろう。

最後は選手たちがスタジアムを一周回り、オレンジボールを投げていく。

この日、IAI日本平に集まった観客は一人残らず誇らしい勇者だ。

そんな1万2千人を超える心暖かき勇者達に今後のことはお任せしたい。

ホーム最終戦、IAI日本平に集まったすべての人たちに尊敬と感謝を。

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