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2015年11月1日 - 2015年11月7日

2015年11月 7日 (土)

モンテディオ山形 1-2 清水エスパルス  NDソフト陸上

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得点 澤田 テセ ディエゴ

久しぶりに勝ってくれた。

J2降格が決まったもの同士の対戦。

この勝利のおかげで年間最下位を逃れられるチャンスも生まれた。

いまだ年間最下位であるが、あと最後の一試合、さらなる勝利を見たい。

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来年、長く険しいJ2ロードを戦っていくにおいて

この試合は大きな参考となる。

モンテディオ山形クラスのチームが

次々と襲ってくることになる。

そこを仕留められたのは来年に向けて大きな希望だ。

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移籍が噂される大前などが外れ

残ってくれそうな若手がスタメンに多く入った。

ウタカ、デューク、ヤコヴィッチ、ヨンアピンなど

高年俸な外国籍選手達がベンチ入りもせず

若い日本人選手達が結果を出した。

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久しぶりに余裕が持てたので

上位のチャンピオンシップを眺める。

広島と浦和に加えて、FC東京が入ってくる公算が高い。

もしくはガンバ大阪になるかもしれない。

広島が年間チャンピオンとなって優位にチャンピオンシップを戦いそうだ。

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本来ならクビにするのはゴトビ監督ではなく、造反した選手達だった。

だがクラブやサポーターは選手達を過大評価してゴトビ監督をクビにした。

そしてJ2降格。

この事実をしっかり受けとめた上で、今後を戦っていかねばならない。

あやまちがあったのは仕方ないことだし、行動する人間ほどよく間違える。

だがいまだ正当化してしまうのは未来がない。

誰が悪いでもない。

クラブやサポーター全員でゴトビ更迭の流れを反省し

今後を一致団結して戦うべきだ。

ゴトビを追い出した人達は決して悪くないし、クラブの勝利を願う勇者達だ。

ただ間違えていた。失敗した。

そしたら反省して前に進んだらいいんですよ。

そこでいまだ正当化してしまうようでは度量がない。

この二年間で起こったあやまちを

清水エスパルスに関わるすべての人間がしっかり受けとめ

来年のJ2ロードを共に歩いていこう。

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2015年11月 6日 (金)

IKEBUKURO Halloween

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静音マウスを使っているが

だいたい三ヶ月ぐらいで普通に音が立つマウスになってしまう。

千円ちょっとぐらいの安いのを買い替えることになる。

今回は青色LEDにしてみたが

以前の赤色LEDの方がスムーズだったな。

青色LEDはたまに引っ掛かりがある。

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良いマウスこそ良いパソコン。

パソコン備えつけのマウスが、余りにもカチカチ鳴り過ぎなのがいけなかった。

このカチカチ音がいいんですと宣伝するNEC。

NECはカチカチ好きが多いようだ。

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マウスは値段が高いから良いわけでもなく

見極めが大事だ。

同じマウスでも当たり外れが多く

パソコン機器の中では最も初期不良品も多い。

アナログコントローラーだからね。

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サンワサプライの静音マウスを使い続けている。

バッファローが評判いいが、自分としてはホイールがいまいちかな。

昔のNECパソコンの純正マウスならクリック音も良かったのに

今のNECは喧しい売り場ですらカチカチ響くレベル。

もしかして家電量販店の売り場で目立つようにカチカチマウスにしてるのかも。

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2015年11月 4日 (水)

池袋ハロウィンコスプレフェス2015 featuring モニ子

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頭にむくむくしたものを被っていた方が

モニ子さんらしいですね。

更衣室を出てすぐの場所なので

わかりやすかったです。

逆にあちこちの公園へ行かれてしまったレイヤーさんは

発見できないままだったり。

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床も壁も色合いがいかにもサンシャインシティ。

ライオンズマンションみたいな質感でもあるが

いや、やはりサンシャインシティ。

モルタル吹き付けではないし

トタンでもない。

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モーニングコールを略してモニ子です。

サンシャインシティは東池袋の街には馴染んでおらず

空中に浮かぶ要塞のようなイメージがある。

建物周りに歩道がある場所も少なく、自然とそばを通り過ぎることがない。

それだけにハロウィンイベントは、サンシャインシティを身近に感じられる良い機会だった。

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2015年11月 3日 (火)

富士ゼロックスミネルヴァAFC 31-21 電通クラブキャタピラーズ

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第3試合はダグアウトに近いピッチレベルな客席を離れ

高所から俯瞰して眺めていたり。

距離はありますが、真横から均等にピッチ全体を見下ろすことができ

陸上競技場での観戦に近いものがある。

選手同士のぶつかり合いは実感として伝わってこないが

QBの判断や互いの腹の読み合いを楽しむにはいい。

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肉弾戦、相撲に近いファイターとしての選手たち、

その荒々しさと闘争本能を感じ取るには

ピッチレベルが絶対に良い。

ただ、悪い表現になってしまうかもしれないが

選手一人一人を駒として見て、将棋かチェスのように

ヘッドコーチの思惑を楽しむなら、高所からの眺めが良いだろう。

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流動的にボールが流れるサッカーとは違い

すべてが短いセットプレーの繰り返しであるアメフトは

野球を見る感覚で客も息をつける。

試合内容もすべて言語・記号化されてアナウンスされるので

ラジオ的な感じにピッチを見なくても試合内容を把握できる。

ハマスタ開催だと、野球のダイヤモンド付近は芝がない土部分が多く

そこへの対応も試合の鍵を握るだろう。

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第3試合はX2リーグの試合でして

Xリーグへの昇格を狙う富士ゼロックスが

多少はやられながらも、確実にリードを続けて勝利した。

Xリーグだと相手の動きをがっちり止める巨漢選手が多いですが

X2リーグだと選手がみなスマートですね。

だからボールを運ぶ選手が敵に捕まれても

意外と振り切って逃げられる場面が多い。

忍者のように、すいすいと走り抜ける。

全般的に動きが軽い。

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富士ゼロックスミネルヴァAFCのチアリーダー。

ハーフタイムショーでは引退された方たちも復活して

大勢でのパフォーマンスとなりました。

キッズチアによるハロウィン仮装パフォーマンスもあった。

X1X2の入替戦はJXBのあとになるのですが

そこを目指して頑張ってほしいです。

X2だと資金がなくてX1昇格を目指してないクラブが多いので

はっきりとX1昇格をすべての選手が口にするクラブは健やかに思えます。

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IBM BigBlue 26-34 オービックシーガルズ  横浜スタジアム

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第二試合となっても曇り空のまま

たまーに晴れそうな気配が漂うもまた曇り。

肌寒い観戦となった。コート必須。

結果的に点差はそれほど開いていないが

終始オービックがリードしていたので、IBMは必死に追いつこうともがくも

圧倒され続けた。

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IBMはタッチダウン後のキックで二度も失敗してしまった。

キックの精度ではなく

キックしたボールが空中に飛び跳ねる前に

オービックの選手によってブロックされてしまった。

もう一度エンドゾーンに運べば二点入るが、リスクが大きいので

安全策として一点しか入らないキックなわけだが

そのキックが蹴ってすぐにブロックされるのでは残念すぎる。

同じ試合で二度ですので。

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二度もキックをブロックされたのが

点差的にも微妙な感じになってしまった。

タッチダウンすれば6点入るわけだが、それだけでは追いつけない。

タッチダウン数は互いに同じ。

オービックはフィールドゴールを二度も決めて点差をつけた。

至近距離のキックを二度も外したIBMとは対照的。

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オービックは富士通に大敗し、相模原に僅差で敗れ

一時期の勢いは薄れたように思われた。

だがIBMをがっちり絞めたこの試合を見るに

まだまだ可能性がありそうだ。

富士通の充実度は群を抜くが、トーナメントで一発勝負となれば

怪我人の状況やら運やら応援やら、何が起こるかわからない。

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タッチダウン後のキックが二度もブロックされてしまうと

それは点数でいえば、ほんの二点のロストなのだけど

全体として士気が下がるわな。

客席も、どよーんとなるし。

キックしたボールがゴールを外れたというなら

まあ仕方なし、それが実力、まだまだ行こうぜ、となるが

二度もブロックされてボールが飛んでいかないとなると

弱る。

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BBCのみなさんは2ndステージに入ってからは

旧来のスカートユニフォームですね。

力強さより華やかさが優ったかな。

ハーフタイムはカウガールなハロウィン仕様でした。

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オービックシーガルズのチアリーダー。

オープニングでは、選手の巨大な顔写真をチア一人ずつが抱えて

紹介を行っていた。

次はバヤリース坊やとの対戦。

この勢いで関西勢も打ち破る。

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アサヒビールシルバースター 14-38 パナソニックインパルス

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横浜スタジアムで上位対決となる2ndステージが開幕。

世間はハロウィン一色で

渋谷のスクランブル交差点は仮装した若者たちで溢れ返っているそうですが

こちらは横浜駅から少し外れた関内の閑静な土地でアメフト。

プロ野球の球場はJR駅の真ん前が多く、便利ですなあ。

Jリーグだと山奥の僻地にしかスタジアムがなくて大変。

このアメフト試合には二千人近い観客が集まった。

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天気予報では晴れだったのですが

残念ながら終始曇りだった。

野ざらしの屋外なので寒かったです。

前にハマスタへ来たときは長袖シャツで良かったが

今回はコートを羽織り続けた。

ビールの売り子が歩き回っていたが

これだけ寒いとなかなか売れまい。

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序盤こそパナソニックが先制してはアサヒビールが追いついてという

好ゲームだったのですが

前半の終盤でパナソニックが一気に引き離した。

後半はパナソニックのディフェンス陣ががっちりと抑え込み

アサヒビールは無得点に終わった。

20点以上の得失点差もついて、パナソニックの完勝だ。

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パナソニックはリーグ全勝をキープ。

富士通フロンティアーズは大阪に遠征し、勝利して同じく全勝キープ。

この2チームが突き抜けた格好だ。

だが、あと一試合リーグ戦をこなしたあと

最後は上位4チームによるトーナメント戦となる。

ぎりぎりで滑りこんだチームですら

トーナメントの一発勝負を潜っていけば優勝に手が届く。

まだまだわからない。

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アサヒビールシルバースターのチアリーダー。

弱い相手とやるときはタッチダウンの連続になるので

スタンツのアクロバットなパフォーマンスを次々と見られるのですが

強い相手で劣勢になると、チアの見せ場も少なくなりがち。

とはいえ、チアダンスのパフォーマンスは健在で

客席に勇気と希望を撒いてくれる。

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パナソニックインパルスのチアリーダー。

大阪のチームなので2ndステージで初の関東試合。

いつもは年に一度しか見られないですが

今年のパナソニックは勢いあるので、東京ドームでもう一度見られるかも。

ですが、やはりまだまだわからない。

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2015年11月 2日 (月)

池袋ハロウィンコスプレフェス2015  Powered by niconico

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日曜日は池袋東口エリアで開催されたハロウィンに参加しました。

サンシャイン通りをはじめ、公園にはステージやフリーマーケットも設けられ

池袋がコスプレ一色になった。

60階通りを行き交う人々もハロウィンコスが多く、お祭ムード。

サンシャインシティにレイヤーさんの更衣室が設置されたので

その出入口となるサンシャイン広場に私も滞在した。

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サンシャイン広場は専門店街アルパの屋上に位置していて

サンシャインシティ内で四階にあたる。

その四階の広場から一階の路上までは幅の広い長い階段が続いている。

スペイン階段というやつだ。

行き来するための実用的な階段というよりは

そこに座って屯するようなものであり、傾斜のある公園といったところ。

最上段のサンシャイン広場だけでなく

この階段自体がコスプレの場所としてフル活用された。

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レイヤーさんの更衣室は最上段のサンシャイン広場から

ワールドインポートマートの屋内へ入ったところにある。

着替え終えたレイヤーさん達がスペイン階段を下りて

池袋東口に広がる他の公園や通りへ繰り出したり、もしくは帰ってきたり。

長く広いスペイン階段とその最上のサンシャイン広場は

レイヤーさん達で埋め尽くされ、コミケのコスプレエリアみたいだった。

他会場のようなステージイベントやフリーマーケットがないぶん

撮影には適したエリアだ。

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他のエリア、公園や通りの方が

普段はコスプレと縁がない人達との交流は多い。

逆にスペイン階段からサンシャイン広場のエリアは

一般市民が少なくて、コスプレ界隈の人間だけが揃い、楽といえば楽。

昔メイド喫茶で給仕していた、めいどん&美月の二人にも偶然会ったり。

めいどんは数珠のようなネックレスをしていて面白かった。

美月さんはコスではないが、デビルのカチューシャが頭についていた。

翌日が大雨暴風となったので、ぎりぎり晴れて何よりでした。

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2015年11月 1日 (日)

東池袋 タンメン だいはち

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ハロウィンを池袋のサンシャインシティで過ごしたあとは

東池袋のだいはちに行った。

タンメンです。

昔はここの近所に住んでいて、よく通ったものだ。

池袋駅の西武百貨店から真っ直ぐ伸びる道路沿いに店はある。

池袋駅近くはグリーン大通りと呼ばれ、首都高が上にきてからは日出通りと呼ばれる。

同じ通りですが。

正式には音羽池袋線というらしい。

東池袋は巣鴨プリズン跡地にできたサンシャインシティが印象的かもしれないが

実際のところ、この大通りの南は雑司ヶ谷霊園、北は護国寺の墓地が広がり

ほとんど一帯が墓地なのだ。

東池袋の住人は霊園暮らしという実感が強い。

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そんな東池袋にあるタンメン屋。

味噌タンメンの野菜増しが好きです。

タンメンというと塩味が好きな人も多いだろうが、味噌が美味い店なら味噌がいい。

そしてどっさり野菜。

タンメンというと、何を勘違いしたのか辛口ラーメンを思い浮かべる人がいるようだ。

あれは辛口専門のラーメン屋が辛口のタンメンも出しているだけだ。

本来のタンメンとは野菜ラーメンのことである。

そんな野菜道を突っ走った辛さゼロのタンメン、それがダイハチだ。

三角地に立つ店舗は狭く、本来なら立ち食いの営業しかできない。

だが店内はエアコン完備であり、カウンター前には椅子が並ぶ。

椅子があるのが敷地一杯で、その後ろを通り抜けるスペースはない。

そこで客は隅の券売機で食券を買ったあと、一旦外に出て、歩道を移動し、

自分の座りたい席の前で引き戸を開け、再入店する格好になる。

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正直いえば、過去と比べ、野菜炒めに混ざる肉の質が落ちた。

今のだいはちのタンメンは、過去ほどのクウォリティはない。

だが私は自信をもって勧めたい。

東京のタンメンでだいはちは一番だと。

味噌の野菜増し、この王道にして究極の選択。

きざみ生姜が備え付けられているが、これは罠だ。

入れると生姜の凶暴さに犯されて、せっかくの野菜味が吹き飛んでしまう。

こんなものは撤去すべきだと個人的には考えている。

この世にタンメンを出す中華料理屋は多いが

だいはちを前にしては、すべてが形ばかりの偽物に思えてしまう。

帰りは池袋駅までだらだら一本道を歩いたわけだが

相変わらずデッドな街だ。

東急ハンズがあることだけは魅力的だった。

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鹿島アントラーズ  ナビスコカップ優勝

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鹿島アントラーズ 3-0 ガンバ大阪  埼玉スタジアム

こんなJ1のお祭りは、私ども清水エスパルスには関係ございません。

天皇杯は出場させていただきますが

ナビスコカップなるものは遥か遠くの世界の話でございます。

アジアでお疲れのガンバに対し、内弁慶の鹿島でございました。

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