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2015年11月15日 - 2015年11月21日

2015年11月21日 (土)

E5  バニラ湾沖  艦これ秋イベ2015  甲種勲章クリア

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いよいよ秋イベントの最終面、ファイナルステージ。

E5は序盤、輸送作戦をやって、そのあと普通のボス倒しになる二段構え。

でも道中やボスの内容自体は同じ。

まずは輸送作戦。

駆逐艦にドラム缶をフル搭載。

たとえドラム缶しか持っていなくても、夜戦ではそこそこ攻撃してくれるので

支援艦隊などは出さなくても平気だった。

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E5の難所はボスではなく、道中に二回ある夜戦。

いくらキラ付けしようがレベルの高い艦娘だろうが

直撃を喰らって一発大破する確率は変わらないような気がする。

だからキラ付けなしで突っ込み続ける。

これはもう運でしかない。

二回の夜戦で大破を出さないこと。

なんとか中破どまりで潜り抜ける。

筑摩があえて探照灯を照らして、か弱い駆逐艦への被弾を避けたり。

大破撤退を繰り返しながら、なんとか輸送完了。

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続いては普通のボス倒しです。

新たにゲージが出現する。

今回はギミックを活用した。

HマスにPT小鬼群がいるのだが、それを13隻倒せばボスのヘルメットが脱げる。

ヘルメットがないとダメージを与えやすくなる。

わかりやすい理屈だ。

探偵物語を見ていると、松田優作はノーヘルでバイクに乗っていて時代を感じさせる。

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輸送のときと同じで

こちらも二回の夜戦を潜り抜けられるかどうか。

これだけ。

キラ付けもレベルも関係なし。

中破までで留まってボス戦に流れこめば、あとはこちらのもの。

支援艦隊はボス戦に必ず出し、

夜戦は関係ないので最初の戦いだけですが道中も出した。

もう最後だから出し惜しみなし。

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輸送のときは夜戦の的になるように体力のある筑摩を使っていたが

今度は筑摩のままだと攻撃が弱いので、北上を使用。

まずは北上の甲的で戦いが始まる。

そして川内と北上にOTOを搭載したが、ボス戦で結構効いてくれた。

ボス戦、最後のひと削りのときは

北上が大破して夜戦参加してくれなかったので駄目かなと思ったが

江風がレベルも高くないのに、一発でかく削ってくれて

なんとかゲージ破壊できた。

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これにて艦これの秋イベントがすべて終了した。

久しぶりの甲クリア。

これで二度目です。

攻略情報はツイッターが一番役に立った。

ツイッターで色んなユーザーの陣容や装備を見比べる。

でも最後は自分の判断でいじってしまうね。

表立ったところの計算式より、さらに複雑なバランスが裏でとられている。

そこを読み取るには、自分の中で筋を通す勘だと思う。

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すべて甲クリアできたイベントとなった。

前回は早々とあきらめて丙クリアの連続だったし。

ですがまだツェッペリンがドロップしてない。

ツェッペリンが揃ってこそ、完全クリアと呼べるのだろう。

甲種勲章を胸に、あとはツェッペリンを求めてE4かな。

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E5をやっている途中、ボス戦で酒匂がドロップしてくれた。

持ってなかったのでありがたい。

下半身のグラフィックはグラマラスな感じ。

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続いてボス戦で嵐がドロップしてくれた。

嵐は今回のイベントで初ドロップの艦娘。

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最後はE5のクリア報酬で萩風。

声がハスキーで良い。

艦これ秋イベントをすべてクリアし、無事に甲種勲章をゲット。

お疲れさまでした。

いや、まだツェッペリンが出てない。

だがもうお休み。

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2015年11月20日 (金)

E4  西方海域戦線 ステビア海  艦これ秋イベ2015  甲クリア

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E1~3まで使った艦娘は使用できないものの

最後のひと削りまでは非常に楽だった。

キラ付けも必要ないし、一応支援艦隊を出しておけば

道中からボスまでオールS勝利。

すいすい行ける。

ボスが潜水艦だし道中も潜水艦が多いE4だ。

ところが最後のひと削りになってから、道中もボスもパワーアップして手こずった。

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MやJを削ればボスが楽になるというギミックがあったようだが

ボスというより道中の空爆がひどくなってボスまで辿り着けない。

ギミックは無視して、代わりに編成をかなり変えた。

まず道中の空爆に耐えられるよう、軽空母二隻には艦戦ばかり載せた。

そして駆逐艦は一隻だけ対潜をなくして、対空カットインの装備を。

これによって威力が増した敵の空爆をしっかりディフェンス。

次にボス対策としてはギミックではなく

扶桑と山城に大砲など一切持たせず、すべてのスロットを対潜用の瑞雲などで埋めた。

最後に大和を登場させた。ゴリ押し。

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ボス戦のひとつ前も潜水艦との対戦なのだが

そこで魚雷の直撃を受け、対潜用の駆逐艦に大破を出してしまった。

対空カットイン用の駆逐艦を随伴させて退避。

これでもやり続けるのが艦これだ。

不利な状況下でも結果はわからないから。

ボス戦では夕張が活躍してくれて、潜水艦のボス相手に大量ダメージを与えた。

そこで勝負あり。

ゲージを破壊してE4クリア。

道中の空爆を防ぐ仕様にしたのが良かったな。

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だがしかし、ツェッペリンはドロップせず。

これでは真のクリアとはいえないな。

とりあえず最終のE5へ進出。

ツェッペリン狙いは継続。

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E3  コロネハイカラ島東方沖  艦これ秋イベ2015  甲クリア

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底なし沼にはまって引きずり降ろされていくようなE3だった。

これまでも敵が強くて苦しいことはあったけど

この手の泥沼地獄は初めて。

だるくて、ぐでぐでになりながら、終わりそうで続く道。

厄介だった。

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第一艦隊に駆逐艦ばかり載せて

搭載するのはドラム缶だけ。

武器を持たずに戦っているので攻撃力ゼロ。

いざ戦闘場面になっても相手にダメージはほとんど与えず。

第二艦隊が頼みの綱なのだが

こちらもあんまり攻撃力はなかった。

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ではどうやって敵を倒すのかといえば支援艦隊頼み。

道中も決戦も両方出し続け、資源も消えていく。

こまめにキラ付け。

道中もまめに支援艦隊は来てくれた。

この支援艦隊の攻撃が敵一隻にまとまってしまうとつらい。

上手いこと分散してほしい。

特に敵の魚雷攻撃が怖かったので、撃沈できなくても中破以上に持ち込めればと願う。

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最後までボス戦でS勝利はできなかった。

全部A勝利で少しずつゲージを削っていった。

艦隊司令部施設を搭載していたので、道中大破があっても退避させて戦い続けた。

攻撃は支援艦隊頼みで、A勝利でも構わない条件なので全然平気。

最初の数回は上手くいかなかったけど

艦隊司令部施設を使い始めてからは必ずボスまでいってA勝利がとれた。

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あきつ丸の使い方だが

最初は艦戦をフルに積んでいたが、途中で意味ないわと思って

代わりに大発動艇を二つ積むことにした。

本来の艦隊で相手にダメージなど与えようとせず

ひたすら支援艦隊のみに頼って、S勝利を放棄し、A勝利で妥協した結果。

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主作戦が無事終了した。

駆逐艦がメインの今イベントだが

実際に戦うのは支援艦隊の戦艦や空母なので

まどろっこしいわい。

E3もなんとか甲クリア。

主作戦が終わったことで鹿島がやってきた。

軍服と制服スカートを合わせた可愛らしさ。

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ついつい夜中までやってしまう艦これ秋イベント。

ここまで甲クリアで乗り切ってきたが

そのわりにはレアなドロップは一度もないし

果たして意味はあったのか。

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2015年11月19日 (木)

E2  コロネハイカラ島沖  艦これ秋イベント2015  甲クリア

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E2は輸送作戦。

従来の作戦だと相手のボスを倒さなくてはゲージが減らない。

だが今回はボスを倒さなくてもA勝利なら

輸送作戦を達成でき、輸送ゲージが減っていく。

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史実と同じ編成でいくと楽に進める。

最後のひと削りだけは敵も強くなって苦戦した。

何度やっても道中で一発大破を食らう。

そこで史実のメンツ+島風という布陣にして

支援艦隊も道中と決戦の両方に出した。

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夜戦で一発大破はキラ付けも関係なく支援艦隊も行くことができない。

完全に運任せ。

結局最後までボス戦でS勝利はとらなかったな。

ボスを倒さないままE2クリア。

今のところ甲でいけてる。

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艦これ秋イベント2015  突入!海上輸送作戦  E1  甲クリア

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艦これの秋イベントがスタートしました。

ついつい深夜にやりこんでしまいます。

今回はそれほど規模が大きくないので

できれば甲クリアを目指したいところ。

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甲だと出撃制限がかかってくるので

序盤を低いレベルの艦娘で

乗り切らなければならない。

その按配ですな。

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E1に関していえば

第二艦隊の駆逐艦たちは全く使わなかった。

攻撃もしないし攻撃を受けもしない。

だからもっとレベルの低い艦娘で良かったかも。

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つい間違えて対潜警戒で戦ってしまうことがあったが

どちらもダメージがなく

当たり障りなく進んでいけたり。

意外といいかも。

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スムーズにE1クリア。

出足は好調。

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2015年11月17日 (火)

W杯予選  カンボジア 0-2 日本  オリンピックスタジアム

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得点 オウンゴール 本田

スタメンは本田が外れて香川が入った。

そして岡崎はキャプテンマークを腕につけた。

岡崎も日本代表のチームキャプテンという立場になったのだなあ。

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日本代表の新しいアウェイユニフォームは

ケミカルウォッシュのような色合いだ。

従来のような真っ白でも灰色でもなく

ケミカルウォッシュな質感。

そして対戦相手のカンボジアはブルーのユニフォーム。

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カンボジア・オリンピックスタジアムは観客がぎっしり入り

かなりアウェイな状況。

陸上競技場でなかったら選手たちへの圧迫も強かったろう。

そして陸上競技場なのにピッチは人工芝。

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ちなみにカンボジアでは

オリンピックが開かれたことがないのに

なぜオリンピックスタジアムという名称なのか。

こればっかりはカンボジアの勝手だ。

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テレビアングル的には万博陸上の視界に近いものがある。

日本代表の選手たちはアップで映ったときは

ケミカルウォッシュなユニフォーム綺麗だ。

だが引きで映っているときは

人工芝の濃い緑との対比で白飛びしている。

まあわかりやすいが

もうちょっと感度を考えてもいいような気もする。

背番号が読めないぐらいの白飛び。

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人工芝はやっぱ色合いが濃いなあ。

普段、アメフト観戦では人工芝が多いが

ゴムチップの飛び散りに苦闘する。

ゴムチップの質感や改善がよくなっていくことが人工芝の未来かな。

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なかなかゴールは決まらないが、日本代表の選手たちはみな上手いなあ。

最終ラインの槙野からトップの宇佐美まで

さらっとロングフィードが届く。

こんな当たり前は清水エスパルスにはない。

今年一年見てきて、一度もなかった。

駄目だよなあ。

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Jリーグの最終節が次の日曜日にある。

小瀬陸上で甲府との試合。

果たして清水は最下位のまま終わるのか。

それとも意地を見せて最下位回避できるか。

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カンボジア人がぎっしり詰まったスタジアム。

日本にとってはつらいが、盛り上がりが感じられる。

カンボジアのカウンター。

GK西川と一対一になるも、シュートは枠を外れた。

やばかったな。

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スポンサーボードは日本企業がジャックしている。

タマホームが多いな。

Xリーグのチアサウンドではディープパープルの曲がよく使われているが

ディープパープルというよりタマホームのCMしか連想しないな。

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岡崎はキャプテンを任されたが、試合はスコアレスのまま。

ここまで背番号が読めないアウェイユニだと

それはそれで問題だな。

このスタジアム以外でもそうなってしまうのか。

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槙野がファウルを犯し、イエローカード。

ペナルティエリアのすぐ外からカンボジアのフリーキック。

シュートボールは直接ゴールに向かったが

吉田が蹴ってクリア。

あのクリアも、もし清水エスパルスの試合だったら確実にオウンゴールになっていた気がする。

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カンボジアの攻撃が続く。

またもやカンボジアのチャンスとなるが

GK西川がペナルティエリアを飛び出し

キックでボールをクリア。

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テレビで見てもわかるレベルで

ゴムチップが舞い上がっている。

ボールの軌道にゴムチップの跳ね上がりあり。

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ある意味、このピッチだとドリブルの上手い下手が関係なくなってくるので

カウンターで空中戦を征しようと思うと都合いい。

カンボジアにとってはチャンスがあるだろう。

でもこれだとフットボール自体の魅力が薄れる。

手のひら大の鳥というより虫がピッチを飛んで選手にまとわりついている。

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なんとも苦い前半終了。

スコアレス。

うーん、輝きない前半だった。

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スタジアムは座席のないコンクリート階段だけのようだが

観客が両隣と押し潰される勢いで詰まっている。

密度が濃い。

定員超えてるな。

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後半キックオフ。

いまいち機能しなかった湘南の遠藤を下げて

浦和の柏木が入った。

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まだ一分も経っていないのに日本のチャンス。

岡崎がゴール前で折り返し

香川が決めようとするも顔面にひじ打ちを食らった。

さすがに主審もPK判定。

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PKキッカーは岡崎。

だが岡崎の蹴ったボールは甘かった。

中央寄りのシュートコースはGKに読まれ、がっちりセーブされた。

勢いもなく、こぼれ球にもならず。

これは痛い。

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岡崎はキャプテンマークをつけ、PKキッカーでもあったが

何もかも上手くいかない。

これはもうゴールを決めるしかない。

それにしてもゴムチックが跳ねまくり。

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柏木がフリーキック。

それを岡崎がヘディングで決めたように思われたが

カンボジアのオウンゴールかもしれない。

カンボジア選手のヘディングシュートがカンボジアゴールに突き刺さった。

まあゴールが大事だ。

日本先制。

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オウンゴールというのも自体、なくすべきではないかと思う。

得点側にとっても失点側にとっても観客にとっても経営にとっても

何一つ利益がない。

ゴールが生まれたなら

最後にボールに触れた得点側の選手のゴールでいいではないか。

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自分がこれまで見た中でナンバーワンのオウンゴールは

日本平で見せた下村東美のオウンゴールだな。

流れの中から見事に突き刺してくれた。

2Fゴール裏から真下を見下ろす格好だったが

あのゴールシーンはいまだにはっきり覚えている。

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残り30分、宇佐美が下がって本田が入った。

本田は最初のボールタッチでさっそくシュート。

角度がまるでなく、トラップも不確かだったが

それでもシュートまで行く力。

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残念なことに日本代表の応援、また指笛が始まってしまった。

こればっかりは虚しく悲しい。

現地で応援することは素晴らしいが

指笛は侮辱でしかない。

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残り5分、岡崎が下がって南野が入った。

岡崎はPK失敗の負のイメージが残ってしまったな。

オウンゴールじゃなく岡崎のゴールにしてほしいものだ。

キャプテンマークは岡崎から本田へ。

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本田がペナルティエリア内で倒されるも

PKはとってもらえず。

まあこの展開で二度目のPKはなかなか難しい。

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だがついに出た。

本田の見事なヘディングゴール。

ゴールラインぎりぎりからの折り返しボールを

屈強なフィジカルでカンボジア選手を散らし

頭でゴールネットへ押し込んだ。

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フットボールの専門家ほど

本田の実力を疑問視しがちだが

素人から見るとW杯でもゴールを決め続けているし

本田の決定力は他を大きく突き放す。

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とはいえ、ACミランでは居場所がなくなってきている。

日本代表における南野の立場が

ACミランでの本田だ。

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本田は背番号10をつけたチームで機能せず

背番号10をつけられないチームでエースとなっている。

このちぐはぐさ、香川の存在は

互いを高める力となりえる。

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試合終了。

終わってみれば2-0の完封勝利だが

渋い試合だった。

試合終了と同時にカンボジアの選手達が本田に群がり

ユニフォームの奪い合い。

敗戦の悔しさよりも本田のユニフォームなようだ。

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これで今年の日本代表も終わり。

岡崎にとっては渋い試合となった。

苦くはないが渋いね。

今からでも岡崎のゴールにしてほしい。

岡崎のPK失敗が、ハリル監督にとって負のイメージにならないように。

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生絞りオレンジスカッシュ  ハニーハニー

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なぎさんが絞ったオレンジスカッシュ。

なぎさんの似顔絵はわりと似ていると

ゆうかさんに褒められた。

はるきさんは爆発だな。

芸術じゃないけど爆発だ。

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かっぱ寿司  御徒町

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御徒町のかっぱ寿司にいたが

隣のおばさん四人組が結構な酔っ払い具合で

子供の学費のことで延々と愚痴っていた。

理系の学部だと大学院までみな行ってしまうのは

今の時代の大きな落とし穴かもしれないというのが

テーマだった。

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2015年11月16日 (月)

IPPONグランプリ  設楽統優勝

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お笑い評として気をつけなければならないことがある。

お笑いは見ている側が何も考えずに大笑いできなければいけない、

わからないのは芸人側が悪いのだという前提が強すぎる。

つまらないのは見ている側の能力の欠如であることも多いのだが

それは芸人側の能力の欠如だと簡単に結論づけすぎではないか。

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IPPONグランプリは性質としてはオンエアバトルに近い。

IPPONをとった答えは、審査側芸人の多数決で満点がとれた結果。

万人ウケを突き詰めたものだ。

採点とは関係ないがスタジオ観覧は若い女性ばかりであり

彼らにフィットする答えでなければいけない。

キングオブコントでも思ったが、スタジオ観覧の一般人が若い女性限定というのが

どうも足かせになっている気がする。

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十日前に書き始めた小説も60枚ほどになり

今回は進みが遅い。

というか、これぐらいが普通か。

夏に書いた二作が猛スピード過ぎただけで。

たらたら書いてても積もってくる。

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2015年11月15日 (日)

紅葉のコスプレ博 in テレコムセンター

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約半年ぶりのテレコムセンターです。

コスイベ的にいうと、TFTは有名レイヤーもカメコも勢ぞろいで沸騰地点。

プラザ平成はアポイントある者同士のみの場所。

テレコムセンターはその中間ぐらいかな。

17時の終了時刻に近づく頃になって

どのレイヤーさんもアポイントの撮影が終わり、声をかければ撮れる状態になった。

TFTの撮り放題な楽さと比べると

テレコムセンターは交渉の大変さがあるのですが

プラザ平成よりは楽だし、レイヤーさんも多く、カメコは少ない。

そんなテレコムセンターで一日過ごし、わんわんおー。

やっぱテレコムセンターは五階の天井まで続く吹き抜けが最高のロケーション。

鉄骨の骨組みとか好きなので、背景はあえてあんまりぼかさない。

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FINAL決定 準決勝は富士通×オービック、パナソニック×ノジマ

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アメリカンフットボールのXリーグもいよいよ大詰め。

ファーストステージで二敗もしたオービックは

もう終わりだと言われていたのですが

ぎりぎりでファイナルステージのトーナメントに滑りこんだ。

準決勝の相手はファーストステージで敗れた富士通。

だがもう一発勝負ですから

どうなるかなんて誰にもわからない。

オービックが有利なのは長年王者だっただけに

選手からスタッフに到るまで勝ちパターンが身についていることだ。

実力では差があったとしても

身に沁みた勝ちパターンが最後まで機能し、盛り上げてくれるだろう。

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そしてこのところ無敵の富士通。

リーグ最後の試合、日本人選手だけで構成されるリクシルに負ければ

準決勝はオービックではなくリクシル相手だった。

正直リクシルの方が楽だったと思う。

だがあえてリクシルに勝ってオービックとの対戦を選んだ。

勇敢である。

ちなみに私は今年、一度も富士通の試合を見ていない。

客席に怖いおばちゃんがいて、散々絞られた結果、足が遠のいた。

ヤクザに脅されようが、若い奴にキレられようが、異常者に襲われようが

私は必ず立ち向かい、筋を通す。

それが生きることだと思ってる。

だがあの手のおばちゃんは本当苦手です。

降参した。

ただ逃げてばかりじゃ駄目なので、今年初めて富士通の試合を見に行こうかという

気になってますが、やっぱり怖気づくかもしれん。

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そして準決勝のもう一カード

大阪での試合はパナソニックインパルスとノジマ相模原ライズ。

こちらはセカンドステージの対戦でパナソニックが大差で完封勝利。

どうにもパナソニックだろうなあ。

12月の東京ドーム、ジャパンXボウルではパナソニックが関東勢を迎え撃つだろう。

とはいえ、ライズ捨て身のビッグバンで勝ち抜く可能性もありだ。

ブックメーカー的にいえばこういうパターンでライズが勝って初めて儲かる。

競馬などをやらない人は当てることなど簡単だと思うかもしれないが

当たりそうなのが来ても1倍で賭け金が戻ってくるだけであり意味がない。

穴を当てる道楽だ。

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関東での準決勝は、前評判通り富士通が圧倒するか、それともオービックが逆襲するか。

3万人収容の横浜スタジアムですが

いつも1000人ぐらいの客で使ってるので

11月29日(日)の準決勝は幾らでも見にきてください。

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