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2016年1月 2日 (土)

浦和の旗が絡まってぐしゃぐしゃな状況で天皇杯始まる

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バックスタンドの天井には様々な旗が掲げられた。

右端にはガンバ大阪、左端には……

浦和レッズの旗が絡まってぐしゃぐしゃなままだ。

かつては日本平スタジアムの清水エスパルス弾幕を剥がしまくり

浦和レッズの弾幕に張り替えたほどの彼ら。

元日の天皇杯を迎え、一番肝心な場所の旗が絡まったまま。

今思えばこれが敗因だったな。

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天皇杯決勝戦、選手紹介。

ガンバ大阪といえば長沢駿。

ジュニアユースからユースと清水の下部組織で育った。

長沢が初めてトップのナビスコカップに出たときは記憶が鮮明だ。

でかい体で果敢にゴールに向かい

格闘技のようなぶち当たりを連続し、空回りを続けた。

そんな彼も大榎監督に送り出され、長谷川監督のもと

天皇杯のファイナルに立つような選手になれた。

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長沢を幼い頃から応援してきた人たちも

こうして天皇杯決勝の舞台に立った姿を見て感動でしょう。

オレンジではなく青と黒のユニフォームになったが

長沢は一人前に戦っている。

そんな長沢を起用するのが長谷川健太監督。

大阪を代表する著名人だ。

清水出身らしい。

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ガンバ大阪のサポーターもわっしょい応援。

サポーター達の会話でよく聞かれたのが

新宿で打ち上げというフレーズだった。

飛田給となると、味スタ周りにステーキの店だったり

バーミヤンがあるが、そうではなく新宿で打ち上げだ。

昔はよく行ったなあ、新宿。

歌舞伎町はごみ箱の中をひっくり返したような街だけど

気取らない平等さに溢れている。

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どうして清水エスパルスのことが、ふっと頭をよぎる。

ぎりぎりでJ2降格したチームではない。

最後まで残留争いに参加できず、勝ち点は開き続けた。

こうしたチームがやり直すのは本当大変。

ガンバ大阪がJ2落ちした際、それまでの理性あふれる知的なサッカーを捨てるため

長谷川健太という荒れ狂った怒りの狼を採用したのは見事だった。

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浦和レッズといえば高木俊幸。

清水エスパルス時代、ゴトビサッカーの申し子として

巧みなサイド攻撃を仕掛けていた。

真っ赤に燃える浦和のゴール裏。

さいたま!

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