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2016年3月 9日 (水)

トイグループ  ハニロウ誕

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せっかく誕生日ということで、行ったことのないメイド喫茶を訪ねてみよう。

最近話題のトイグループを覗いてみた。

トイグループは秋葉原に7店舗あるのですが

どれも店の名前やコンセプトが違う。

@やりーみんのように同じ質のサービスをどの店舗でも提供するのでなく、

あえて違った内容で違った客層を捕まえる。

そんなトイグループはどんなものかと踏み入った。

どこの店もサービスでバースデーケーキを出してくれ、メイドさん達が取り囲んで歌ってくれた。

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まずはマーメイドオーシャン。

ディアステの近くにあり、この店の前はよく通りかかるので、気になっていた。

店内は海底の世界をイメージ。

トイグループはどこも内装にこだわっていた。

普通の喫茶店にメイドさんがいるだけという店が秋葉原は多いなか

トイグループはコンセプト色を強く出す。

カウンターに案内されたが、カウンターは照明天井が迫り、狭い感じが落ち着けた。

端だと照明天井を支える壁もあったので、さらに落ち着けた。

料金はチャージが一時間600円で、ワンドリンクが600円、

合計1200円といったところ。

標準的ですね。

ただ、メイドさん達と絡むには、ガールズバー的なドリンクの奢りが必要となってくるので

その料金だけで過ごすと旨みがなさそう。

入口は安めに設定しておいて、常連になるほど支払額が増えていくようだ。

注文やチャージに関して厳密なので、ぼったくりの要素はない。

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続いては翌日にグランドパイレーツへ行った。

バックステージパスの裏でして、地下一階。

メイドさん達はジョニー・デップのような船長の衣装なのですが

それだと逆に、どの繁華街にもあるような一般向けの居酒屋に近く、馴染みやすい。

基本的なチャージや料金、誕生日サービスはどの店も同じですね。

バースデーケーキはどの店も、ろうそくではなく花火だった。

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海賊をテーマにした船内のような造りだと、普通な居酒屋風になるようだ。

こんな樽のグラスに、萌え萌えしない接客だと、新宿や渋谷でも多そう。

この日、初出勤のひかるさんがいて

コスプレが好きなメイドさんだったので、色々お話しできた。

開店したばかりで空いてたせいもあるけど

トイグループの中でこのお店のメイドさん達が一番お喋りできた。

メイドさん達はみな穏やかで、落ち着いた時間が過ごせた。

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三店舗目はスターライトノベル。

中央通りのドン・キホーテそばにあります。

ノベルという店名に惹かれて行ったのだが、小説は余り関係ないみたい。

星の妖精たちの世界。

店に入ると、アフィリアだと思った。六本木のアフィリアスターズ。

その青白い間接照明の世界や雑居ビル特有の匂いがアフィリアスターズと同じなのだ。

メイドさん達も青いマントを羽織っていて、アフィリアと同じ。

アフィリア的な世界。

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トイグループの店はどこも小さなステージがあり

そこでツーショを撮影したり、アミューズメントメニューの開催場所になるようです。

青白い間接照明の世界はメイドさんが美しく見える。

またトイグループはチェキの他にも、普通のブロマイドが売られ

そのブロマイドに目の前で落描きしてもらうサービスがあった。

チェキの写りは悪いですが、ブロマイドは美しい。

オンリーワンなチェキと違い、ブロマイドは量産されるものですが

そこにメイドさんの落描きやメッセージが細かく入っていくと、オンリーワンになる。

これは目新しく思えた。

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四店舗目はシンデレラレジェンド。

同じく中央通りですが、少し離れたビルにある。

中世ヨーロッパのお城をイメージしていて、店内の隅から隅まで眩しいぐらいに明るい。

最も明るい店だった。(照明が)

どこも隠さず誤魔化さず、ありのままを見せる正直な世界。

ステージはシンデレラの馬車になっていた。

金髪のメイドさんもいたが、シンデレラな衣装だと違和感なし。

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夜のお店にしては余りにも明るいので

くらくらして少々疲れ気味だったかな。

暗いお店は怪しいので駄目だと思われる方がいたら、お勧めです。

女性客もソファにいたりして

中年男性の客が多かったこれまでの店と違い、女性が近寄りやすい店づくりかな。

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そして最後、五店舗目はクラウンティアラ。

不思議の国のアリスをテーマにしたお店。

昌平橋通りにあって、くれぷすきゅーると同じビルで下の階です。

真上はくれぷすきゅーるだなと思いつつ入店。

屋根裏のような真っ暗な世界で驚いた。

オレンジな間接照明がなんとか視界を確保する。

黒系のカーテンや机、天井、壁、床、重厚な世界。

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このお店だけ200円チャージが高いですが、他は同じ。

アリス衣装のメイドさん達がいましたが、テンションが異常に高く、他の四店とは大きく異なった。

他の四店ですと、客がメイドさんに奢るといってもソフトドリンクやフードばかりだった。

だがここは酒が多く、酔っぱらったメイドさん達がはしゃいでいた。

カウンターの隣ではショットの早飲みなども競争され、酒飲みの世界。

酔っぱらいのメイドさんに連れられて、ステージでバースデーケーキを持った写真を撮ったり。

トイグループはあと二店舗あるのですが、ここらで体力切れまして終了。

トイグループはどこもきちんとしてるなと感心しました。

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