« 富士通フロンティアーズ 90-0 BULLS  富士通スタジアム | トップページ | 330日ぶりにホームゲーム勝利  清水エスパルス »

2016年4月27日 (水)

ノジマ相模原ライズ 44-7 明治安田PentaOceanパイレーツ

Zp1040867a

日曜日の二試合目はライズとパイレーツの試合。

ノジマ相模原ライズは昨年、

ジャパンXボウルの一つ手前であるファイナルステージまで進出した。

アウェイとなる金鳥スタジアムでパナソニックインパルスに負けたが

ベスト4進出は快挙だった。

もし富士通を倒すことができるとしたら、それはライズではなかろうか。

Zp1040877a

徐々に肌寒くなってくるスタジアム。

コートを持ってこなかったのを少々後悔。

日が落ちて照明が点くと

ピッチ上が劇場のステージのように際立ち

集中して試合を見られる。

Zp1040860

試合終了の間際が一番盛り上がりを見せた。

試合自体はライズが圧倒して勝利は確実。

残り数秒、あと一歩でタッチダウン。

ライズファンは最後にもう一度喜びたい。

残り数秒がなかなか終わらないのもアメフト。時計は進まない。

そしてタイムアップぎりぎりでタッチダウンを決めた。

同時に試合終了。

ライズファンにとっては最高の終わり方だった。

Zimg_7036aa

ノジマ相模原ライズのチアリーダーSuns。

ユース、ジュニア、キッズのチアリーダーがハーフタイムショーのメインだった。

ライズは大井第二の芝生側で応援してた頃が懐かしいです。

オンワードオークス消滅後、最大の勢いで戦うライズ。

上昇気流だ。

Zimg_6982a

パイレーツのチアリーダー、マーメイズ。

パイレーツは毎年中庸でして

なかなかどうして突き抜けることもなく、落ち込むこともない。

だが選手たちの掛け声は勇ましく、猛々しい戦士を思わせる。

レッツゴーパイレーツの太鼓と共に、パールボウルに臨む。

Zp1040901a

本来なら富士通スタジアムの集中開催ではなく

各々のホームタウンで試合開催をするのが理想かな。

パールボウルは決勝戦までは全試合、富士通スタジアムですが

秋のリーグ戦では地域色を見せてほしいものです。

|

« 富士通フロンティアーズ 90-0 BULLS  富士通スタジアム | トップページ | 330日ぶりにホームゲーム勝利  清水エスパルス »

Xリーグ アメリカンフットボール」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 富士通フロンティアーズ 90-0 BULLS  富士通スタジアム | トップページ | 330日ぶりにホームゲーム勝利  清水エスパルス »