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2016年5月10日 (火)

アサヒビールシルバースター 17-3 明治安田PentaOceanパイレーツ

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二試合目はシルバースターとパイレーツの試合。

パイレーツは前節でライズに大敗しているので

この試合も厳しいだろうと思っていた。

だが意外にも互角な争いとなった。

前半は共に得点が生まれないなか、パイレーツがフィールドゴールを決め

3点リードでハーフタイムに入った。

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この試合を見ていて痛感したのは、体格差だ。

普通、ディフェンスの選手は相撲取りのような重量級が多いのだが

パイレーツはみな細くて小さかった。

シルバースターのオフェンス陣はみな背が高く屈強な体つきであるのに比べ

パイレーツのディフェンス陣は小柄だ。

攻めるシルバースターが大人であるのに対し

守るパイレーツは子供のように見えてしまう。

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シルバースターのボールを運ぶ選手は

パイレーツのディフェンスが2,3人しがみ付いてきても

彼らを引き連れたまま進み続けてしまう。

飛びかかってきたディフェンスを振り払うのではなく、何人も体にくっついたまま進んでいく。

これでは勝負にならない。

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アサヒビールのチアリーダー。

スタンツで魅せてくれます。

体格差は圧勝していたが、なかなか得点に結びつかなかったアサヒビール。

後半ようやくタッチダウンを重ねた。

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パイレーツのチアリーダー。

シルバースターの巨大な選手達に対し

小柄なパイレーツの選手達がどう太刀打ちするか。

得点差がそれほど開かず、前半はパイレーツがリードして折り返しただけに

体格差だけでは勝敗がつかない一面を表している。

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