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2016年5月22日 (日)

富士ゼロックスミネルヴァAFC 52-0 ハリケーンズ  大井第二

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二試合目は富士ゼロックスミネルヴァとハリケーンズの試合。

アメフトは攻撃のときに出場する11人と守備のときに出場する11人が異なり

それぞれの控えも大勢いて、何度でも出たり引っ込んだりできるので

どのチームも40人以上の選手が一つの試合に出る場合が多い。

だがハリケーンズは少なかった。

11人+数人しかいない。

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最低でも攻撃の11人と守備の11人の合計22人がいるべきなのだが

それが足りないとなると

同じ選手が攻撃と守備を兼任することになる。

つまり出場しっぱなし。

これは相当疲労が溜まるだろう。

最終クォーターでは28点もとられてしまったハリケーンズ。

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ハリケーンズは良い練習場が用意できなくなったり

様々な要因で一気に大半の選手が辞めた。

もう終わりかと思えたが、意外にもなんとか存続している。

今節は大敗したが、前節はバーバリアンに競り勝っていって

まだまだ体力がある。

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どのクラブもスポンサー集めに大変であり

X1の強豪クラブですら突然のスポンサー撤退に戸惑うことがある。

ピッチの上で戦う以上に、経済的に戦う選手達。

富士ゼロックスミネルヴァは数的優位を生かし

後半は強さを発揮した。

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ハリケーンズチア。

OGを交えてのハーフタイムショー。

劣勢のなか、OG達の大きな肉声がライン際から発されていた。

そういえばハリケーンズは試合中、マイクスタンドがなかったですね。

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富士ゼロックスミネルヴァチア。

こちらもOGを交えてのハーフタイムショー。

パワフルに圧倒した試合となった。

車椅子スペースでは、キッズチア達が試合中も踊っていた。

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