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2016年5月22日 (日)

電通クラブキャタピラーズ 16-14 ウォリアーズ 大井第二球技場

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土曜日の大井ふ頭公園は第二球技場。

一試合目は電通とウォリアーズの試合。

大井第二は客席がピッチレベルに近いので

電通選手達のすぐ背後で試合を観ていた。

アメフトは頭脳戦の面が強いので

作戦会議であるハドルが大事だ。

ハドルを聞きながら次のプレーの展開を予想するのも

客の少ないX2ならではの楽しみ方だ。

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アメフトといえばオードリーのトゥースが有名だが

オードリーがギャグとして使うようになったことから

アメフトの現場では逆に使われなくなってしまったようだ。

電通選手達は試合中、何度も繰り返し、揃った雄たけびを上げていたが

1、2、3、とリーダーが号令をかけたあと、ウォーと全員から轟く具合だった。

トゥースだと気合が抜けてしまうのだろう。

春日さんは金がなく、穴の空いたシューズで試合に出ていたと話していたが

靴ごと足首をテーピングでぐるぐる巻きにするので大丈夫だったのかなと思ったり。

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暑い中、選手がピッチから戻ってくるたび

スタッフが氷水の入ったビニール袋を選手の首筋に当てながら配っていた。

男性スタッフと女の子スタッフのどちらが配りに来るかわからないので

それでテンションがちょっと違うよなと思ったり。

擦り傷は絶えないので、つねにテープを貼り続ける。

治療目的より、病気の感染防止で出血箇所をブロックするのだろう。

ベンチに無数に置かれたスポーツドリンクのボトルは

つねに補充し続ける。

給水で満たされている点はアメリカスポーツだ。

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試合は電通がなんとか逃げ切って勝利。

客席スタンドは選手達の子供が多く、通路を走り回っていた。

小石を詰めこんだペットボトルを柵に叩き続ける幼児は少し怖かった。

富士通スタと違って、屋根がある大井第二は過ごしやすい。

屋根のないバックスタンド側で、裸になって日焼けしてる人もいましたが。

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