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2016年5月23日 (月)

試合後、挨拶に来た清水選手達  ヴェルディ歓喜にのせて

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後半アディショナルタイム、ゴール裏の正面に散らばる警備員。

その数もFC東京戦と比べれば少ないものだ。

選手達にはブーイングが浴びせられたが

サポーター達はなんとか必死にひねり出したブーイングであり

無気力が漂った。

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小林監督を呼び寄せる声も上がったが

彼はベンチ付近から離れず、そのまま引っ込んだ。

荒れることもないゴール裏。

エスパルスブランドにどこまで付いていくのだろう。

チームの不調はベンチやベンチ外の選手にとって伸し上がるチャンスなのだが

いざチャンスを得た選手達は、この試合が自分の人生を切り開けるものだと自覚があったか。

それとも有耶無耶に流して、人生を終わらせるのか。

ベテラン選手達の達観した態度、必死にトレーニングを日々こなしているという自負。

それらを踏みつぶし伸し上がる意識が若手にほしい。

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