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2016年5月16日 (月)

ノジマ相模原ライズ 10-7 アサヒビールシルバースター 富士通ス

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二試合目は17時キックオフでしたが、寒くなってきた。

日中はTシャツ一枚で過ごしたい気候なのに、日が暮れると羽織るものがほしくなる。

そんな肌寒さのなか戦いが始まった。

観客は半分ぐらいに減りましたが、前の試合からそのまま残って

富士通のユニフォームやジャージを身に着けて観戦している人も多かった。

その富士通グッズが寂しく見えてくる二試合目。

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多くのタッチダウンが決まることはなかったが

静かに拮抗していたこの試合。

最終クォーターが終わっても同点だったので

パールボウルの準決勝進出をかけて延長戦に突入。

寒い中、見守る観客。

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延長戦はタイブレイク。

キックオフなどはなく、

エンドゾーンとハーフラインの中間地点、わりと近いところから攻撃が始まる。

コイントスで先攻と後攻を決めるが、先攻が得点しても後攻の攻撃はあるので

どちらが有利ということもない。

得点差が出るまで繰り返される。

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まずはライズが先攻。

フィールドゴールに挑戦して、見事に決まった。3点獲得。

続いてシルバースターの攻撃。

こちらもフィールドゴールに挑戦。

シルバースターが蹴ったボールの軌道は、ゴール付近を通っていったが

微妙なところだったので、横から見ているバックスタンド観客はよくわからない。

うなだれるシルバースターの選手達、喝采するライズの選手達を見て

ライズファンはワンテンポ遅れて喜ぶ具合だった。

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ノジマ相模原ライズのチアリーダー。

キッズやジュニア、ユースのチアも三十人ぐらいいて

クォータータイムやハーフタイムに共演していた。

キッズやジュニア、ユースは試合の終盤、チア前の客席で観戦していたが

揃った応援の掛け声が大きく

あの声援のおかげでライズは勝ったのかと思えるぐらい。

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アクロバットなスタンツが魅力的だったシルバースターチア。

勝利したノジマ相模原ライズは準決勝に進出し

IBMビッグブルーと対戦する。

IBMはケヴィンクラフトを追いやる勢いで

早稲田を卒業したばかりの新たなQB政本が好調だ。

あのケヴィンクラフトの出番がなくなるほどなので、これは注目ですな。

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