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2016年6月 5日 (日)

富士ゼロックスミネルヴァAFC 13-12 電通クラブキャタピラーズ

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土曜日は大井でX2のスプリングボウルでした。

翌日から関東地方も梅雨入りしたので

最後の晴天でしょうか。

この日も午後からは曇りがちでしたが雨は降らず。

午前中が日差しは強かった。

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準決勝の最初のカード、富士ゼロックスと電通の試合。

大井の公園内はマラソンリレー大会が行われていて

公園内の通路が走る人用と歩く人用に分かれていた。

最新のカラフルなランニングスーツに身を包んだ人たちが公園内に多かったが

間近で見ると高齢者ばかりだった。

高齢なのに走りまくって凄いものです。

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富士ゼロックスは試合開始早々、タッチダウンが決まった。

そのあと全然点が入らず、渋い試合に。

電通は攻めて攻めてじわじわと陣地を進軍していけるのだが

タッチダウンできない。

富士ゼロックスはやられモードだが

陣地が狭くなるほど的確に守ることができ、電通を抑える。

結局、電通はフィールドゴールを狙う羽目に。

4回の攻撃内に10ヤード進むという陣取りゲームは電通が征しているのだが

タッチダウンをするというアメフトの醍醐味、ゴールが決められない。

ある程度離れたところから一気にタッチダウンできないと

あとはじわじわ前進してもフィールドゴールがオチですな。

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最終クォーターで富士ゼロックスが相手の攻撃をインターセプトし

そのままタッチダウン。

試合開始早々以来、久しぶりの得点。

ここでなぜかキックではなくもう一度タッチダウンを狙いに行き失敗。

そのあと電通がタッチダウンを決めた。

ついに一点差。

そしてタッチダウン後のボーナスプレーに突入。

これは最後、電通が逆転のチャンス。

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ここで電通は逆転を狙わず、手堅く同点を狙ってキックを選択。

だがこのキックが外れてしまった。

電通、追いつけず。

全体的に勝負弱い。

なんとか富士ゼロックスが逃げ切って試合終了。

スプリングボウル決勝戦には富士ゼロックスが進出。

X2の春の関東王者の座をかけて、決勝戦では弾けてくれるでしょう。

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富士ゼロックスミネルヴァAFCのチアリーダー。

試合開始前、キッズチアの幼児一人が泣き出してしまい、

お姉さんのキッズチアが慰める場面も。

あの難局を乗り切ったのが、準決勝の勝利に繋がったと思います。

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