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2016年6月17日 (金)

東京ガスクリエイターズ 13-31 オール三菱ライオンズ  川崎

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東京ガスの試合を観たのは今年初でした。

グループリーグで警視庁が辞退した都合

試合数が少なくなってその影響もある。

警視庁は秋にはきちんと来るのだろうか。

この日は曇予報だったが良い天気だった。

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序盤はライオンズが24点差でリードして圧倒。

この日の二試合は、パールボウル敗退組による交流戦。

気持ちの持って行き方が難しかったかもしれない。

翌日は東京ドームでLIXILとIBMの頂上決戦。

その前日に敗北チーム同士で組まれたカード。

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アメフトのルールも、わかったようでわからないものです。

NFLとXリーグで違いもあるしね。

もっとも基本的なボールデッド。プレーの終了はどうして起こるのか。

これはボールを持っている攻撃選手の手と足以外が地面についたとき

というのがオーソドックスなものだろう。

要は倒れたわけだ。

ボールを持って走ってる攻撃選手が、守備側にタックルされて潰されたらそこで終わり。

これはわかりやすい。

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ではQBからの前方パスを受け取る際

受け取り手がボールをキャッチした瞬間、倒れた場合はどうか。

キャッチできていたのか、いないのか。

徐々に曖昧になってきて、もうどうでもいいか、という話にもなってくる。

エンドゾーンでパスを受けてタッチダウンするときは

ボールをキャッチした瞬間、ぎりぎり足がエンドゾーンにあって

その後、転倒して外に出ても、タッチダウンだったりしますね。

まあ細かいことは考えない。

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3回の攻撃で10ヤード進めず、

4回目の攻撃を放棄して、遠くへ蹴り出したボール。

余りにゴールが遠いならパントとなり、近いならフィールドゴールへの挑戦だ。

パントしたボールにどちらの選手も近づかず、ボールを囲んでお見合い。

これもよくある光景だ。

ひと通りの理由を聞いてわかった気にはなるが

細かい部分を煮詰めると、やはりいまいちわからないものだ。

まあわからないままでいいのではないか。

そのぐらいのテンションで観戦。

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