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2016年6月10日 (金)

町田ゼルビアの選手バス 清水エスパルスの選手バス

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メインスタンドの裏を通ってアウェイゴール裏へ。

ホームとアウェイが通常とは逆配置だ。

たぶん電光掲示をホーム側が見られるようにと配慮したのではないか。

以前来たときもこのシルバーの選手バスはあった。

ちょうど手に入れたばかりの頃で

このバスで日本全国どこでも夜中に移動したのだ。

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続くのは清水エスパルスのお馴染みのシャトルバス。

フロントガラスに町田のバスが映りこむ。

多くの選手バスを見てきているが

一列三席という高速バスにありがちなこの座席配置にしているのは

清水エスパルスぐらいではなかろうか。

圧倒的に素晴らしく現実的だ。

二席に一人にして無駄にリムジンバスにする必要もない。

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町田ゼルビアが持つハングリーさがダーティーな方向にだけ出た試合となった。

彼らにとっては当たり前の暴行も、清水にとっては驚愕だった。

決して清水は同じことをできない。

だが試合には勝つ。

大前がいま感じ続けている苦痛を思うと、町田に対する悔しさより

J2の厳しさを身に沁みて感じてる。

ここは生きるか死ぬかの場所なのだ。

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