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2016年6月10日 (金)

町田市立陸上競技場へ歩み寄る  町田ゼルビアを体感

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監督や選手の幟が立てられる競技場前。

優雅なパスサッカーや個人技を大切に思うサッカーファンはここを訪れない。

ここにあるのは、どんなことをしても勝つという闘争心だけだ。

技術で勝てないなら相手を傷つけ壊し潰す。

そうした町田サッカーがある。

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相手のエース、J2得点王がいるなら再起不能にしろ。

そんあ相馬監督の指示に選手達は従った。

井上がたまたまそれを実行したわけだが

ゼルビアの選手誰がやってもおかしくなかった。

これがゼルビアのサッカーだ。

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相手の選手生命を奪っても勝つ。

その意気込みだけでない実行力。

これが町田をJ2まで引き上げてきた。

甘ったれたサッカーはいらない。

ここで相手を潰さなければ自分達の人生は終わる。

その事実を握りしめた町田ゼルビアの選手達だ。

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バックゲート入口。

再入場は自由。

訪れたアウェイチームは誰もが思う。

二度と来たくない町田市立陸上競技場。

ここは殺戮のフットボールが押し寄せる。

たとえ町田に勝てたとしても、それ以上の代償を支払わされる。

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