« 鶴川駅行の神奈中バス発車  立ち乗り満員で汗臭い車内 | トップページ | 清水エスパルス 3-0 横浜FC  IAI日本平 »

2016年6月11日 (土)

小田急線に乗って新宿へ帰還  そして神田へ帰宅  町田戦勝利

Zp1070550

シャトルバスはスムーズに鶴川駅に到着。

すでに22時半ぐらいだったため、鶴川駅前でゆっくりすることはできなかった。

町田駅前は神奈川県の地域が半分なので

鶴川駅前の方がより町田かもしれない。

駅の改札へ向かう清水サポーター。

町田サポーターの姿は帰りにまったく見る機会がなかった。

これは不思議なことだ。

Zp1070552

町田サポーターは試合終了と同時に速攻でバス乗り場へ向かったのか。

それとも歩いて帰ったのか。

町田サポーターの姿なき帰還となった。

鶴川で暮らす人々。

私は都心へ帰る。

Zp1070554

鶴川駅にはロマンスカーがとまっていた。

運転席が上部にあり、最前列席がフロントガラスに面しているのだね。

JRと違い、蛇行し続ける線路。

住宅地を縫うように走る。

小田急線はどれも車両が味気ないが、味気の部分はロマンスカーにすべて

託したのかも。

Zp1070556

鶴川駅から各駅停車で上っていく。

車内はガラガラだった。

立ち乗り用のソファが少し気になる。

久しぶりの勝利だが、すっきりしないものがあり、

これが町田の爪痕か。

Zp1070557

新百合ヶ丘で急行に乗り換え。

陸上競技場ではよく陸上トラックにシートを造って高価で売り出しているが

町田市陸は元の客席がピッチレベルなので

それをやると完全に壁になってしまいできない。

色々残念な町田市陸だが、町田ゼルビアはこれからも続く。

Zp1070558

町田戦の往復で小田急線はハードだなと改めて感じた。

私鉄沿線の住民は日々電車と格闘して生きている。

JR駅前で暮らすのはまだまだ楽なものだ。

町田ゼルビアの戦意も、この小田急線のハードさから生まれているかもしれない。

ねじ曲がった線路、激込みの車内、停止信号の連続、小田急線は毎日走る。

Zp1070560

新宿駅に到着。

やっと東京に帰ってこられたと安堵。

降りた車両はすでに相模大野行になっていた。

町田ゼルビアは戦意の塊だった。

大前の重傷と離脱を無駄にせず

清水エスパルスも戦意のあるチームとなる。

|

« 鶴川駅行の神奈中バス発車  立ち乗り満員で汗臭い車内 | トップページ | 清水エスパルス 3-0 横浜FC  IAI日本平 »

清水エスパルス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 鶴川駅行の神奈中バス発車  立ち乗り満員で汗臭い車内 | トップページ | 清水エスパルス 3-0 横浜FC  IAI日本平 »