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2016年6月11日 (土)

後半 北川航也 二点目ゴール  町田はPK獲得ゴール

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北川のゴールはこちら側で決まり

はっきり脳に焼き付いた。

ゴール裏はどんちゃん騒ぎでハイタッチもたくさんした。

重く渋い試合を弾き飛ばすゴールだった。

航也コールが巻き起こる。

航也と聞くと、高野豆腐を思い出す。

しみじみ美味い。

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その後、町田はPKを獲得。

ビョンが倒してしまったようだ。

リキヒロコールを続けたが、町田はPKをしっかり決めた。

再び1点差に。

この時点で現在どれほどのタイムなのかまるでわからず

終わるまで長かったなあ。

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しぶとく粘る試合において

ウンドイシやフォッサで応援し続けるのは価値あった。

下手に高音合唱団と化しても、誰もやらないしね。

低音どす声で、おいっ、おいっ、と威圧する。

これは一つの戦意だ。

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後半は車椅子スペースに普通の観覧者が押し寄せた。

平日の試合だけに遅れてくる人も多い。

客席後方にも立ち見が多く、清水ゴール裏は収まりきらず。

スーツ姿でタスキエリアに駆けつけている人もちらほらいた。

町田の山奥で清水の咆哮。

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町田市陸の椅子は背もたれはなく小ぶりだった。

だが個別。

ゴール裏はみな座らないので、あのような椅子で充分だ。

そのままバックスタンドまでひと続きである。

緩衝地帯が設けられていた。

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この試合に勝利して9位をキープのエスパルス。

まだまだプレーオフ圏は遠いが

一歩ずつ勝利したい。

大前抜きでも充分な戦力がある。

あとは戦意。

町田が見せた戦意に、こちらの戦意が打ち勝つ。

それができた試合だった。

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次はホームに戻って日曜日のデーゲーム。

横浜FCとの対戦となる。

横浜FCといえば久々にキングカズが日本平襲来となる。

地元出身ながらエスパルスと縁のないプロ生活が続くキングカズ。

大前のいないエスパルスを舐めてかかる相手に対し

こちらは戦意で相手を叩きのめしたい。

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このブログを書いている今でも、ふくらはぎが痛くて仕方ない。

飛びすぎたな。

喉はわりと平気だ。

勝利したものの後味悪すぎた町田戦。

戦うことはどういうことなのか、それを見つめ直す一戦だった。

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