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2016年7月 6日 (水)

常住真菜  ミス湘南 水着大撮影会 横浜プールセンター

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この日の撮影会でもっともカメラマンを集めていた常住真菜(つねすみまな)さん。

マナちゃん可愛い!と呼びかけて視線を貰うカメラマンが多かった。

渡辺プロの養成所を出られたあと、今のゼロステーションに所属されたそうです。

2016ミス湘南の準グランプリ。

21歳の学生さん。

澄まし顔でオーラを放つモデルさんと違い、

撮影場所に笑いが絶えない、愉快な方でした。

それで大勢のカメラマンが引き寄せられたのかも。

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望遠レンズで撮ってると必然的に背景がボケますね。

普段のポートレートだと

私は背景を余りボカさずに撮ることが多いのですが

望遠の都合、意図せずに勝手にボケる感じ。

周りのカメラマンも望遠レンズばかりで、距離をかなりとって撮る具合でした。

コミケのコスプレ広場の至近距離撮影に慣れていると

この距離は違和感が多少ある。

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とはいえ、全身を撮るには望遠では難しく

標準ズームに変えると遠すぎてしまう、という場合も多い。

性能が悪くなっても万能ズームレンズがいいのかなと思いつつ

せっせとレンズ交換していたり。

カメラ二台持ちで片方望遠、片方標準がいいのかもしれない。

95パーセントは望遠で撮ってますが

残りの5パーセントがどうしても望遠では表現できないアングルだったり。

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周りのカメラマン達が見事に白レンズばかりなので

黒いレンズをはめてる自分が恥ずかしくなったり。

フルサイズなら100mmでもそこそこ広く撮れるだろうし

300mmぐらいまで伸ばせば遠くからでも上手くいきそう。

100~300ぐらいのズームは明るいでしょうしね。

400や600も届くものは、どうしても明るさに難がでてきそう。

とはいえ私のレンズと比べたら全然いいでしょうが。

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この日は猛暑日で圧倒的な日光があったので

明るさに関しては楽だったな。

付き添いの運営さんがレフ板で光をあて続けてくれるし。

あのレフ板がないと、いくらこの炎天下でも上手くいかなかったろう。

直射日光が強いときほど

顔の凸凹に影がくっきり出てしまい

鼻の高い人ほど鼻の周りに影が強くできたりして難しい。

顔に明暗が強くですぎて斑になる。

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もちろん明暗の凸凹あればこそ、人の体が美しく浮かび上がる。

明るくしすぎると、女性特有のやわらかな体の膨らみは消えてしまい

のっぺらぼうな顔になる。

適度な明暗が大切だ。

写真の良し悪しは照明作りで8割がた決まってしまうのかも。

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清水エスパルスの次の相手はロアッソ熊本だ。

ロアッソ熊本は震災のとき延期された試合を水曜日にこなしている最中で

1チームだけ過密日程を強いられている。

前半は互角に戦っても、後半に熊本が体力切れしてくれば

一気に畳みかけられるかもしれない。

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だがそこで前の試合の石毛のような失敗が続くと厳しい。

ゴールエリア内でGK無しだったとしてもシュートを外すことがある。

攻撃の仕事の大半がポジショニングにあるなら

石毛は大半の仕事をこなせている。

だが最後で決められないのは根本的に能力を疑ってしまう。

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石毛に関しては、中庸だが決定力に欠くといったところか。

逆に村田や金子に関しては、諸能力が凸凹であるが決定力がある。

村田はボールをシュートするときの振りかぶりが遅い。

金子は極端に背が低い。

欠点を抱える二人だが、ゴールまで到達する強さがある。

彼らが機能するのも完璧たるテセの強さあってこそだ。

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昨年なにもできなかったチームを

小林監督は必死に立て直してくれた。

大前が離脱せず、他の選手達が今のコンディションをシーズン序盤から獲得していたら

順位は大きく違っていただろう。

リーグの半分がちょうど終わったが

この半分を回復と復活に充てたわけだ。

リーグの残りの半分で自動昇格圏までのぼりつめるのは大変な道のりだ。

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だが命懸けの戦意で必死に食らいつけば

プレーオフ圏ではフィニッシュできるはずだという自信が

選手やスタッフ、サポーターにも根付いたはず。

一つでも上の順位でリーグをフィニッシュさせ

プレーオフをホーム開催でき、ドローなら勝ち抜けできる特権を得たい。

昨年のJ2プレーオフは3位チームが昇格を勝ち取った。

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セレッソ大阪は山口が海外から復帰し、盤石の体制を整える。

首位を独走する札幌は、ダークイメージの強い菊地を獲ってまで勝ちに拘る。

この2強が遠くに見えすぎてしまう。

だが、まずは6位から5位に上がる、そして4位、3位とつめていく。

3位までなら今の状態で上がれるはず。

そこから先は直接対決で勝つことで開けてくる。

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清水の若い選手達は今がまさにチャンス。

こうしたチャンスというのは、どれだけ実力があって努力をしていようが

なかなか訪れるものではない。

小林監督のもとでなら、幾らでも使ってもらえる機会が訪れる。

ここを逃すと、これから数年どれほど懸命に努力しても

プロサッカー選手として認められずに終わる可能性が高い。

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私もチャンスを求めて小説を書いている。

五年に一度はチャンスがあるはずだと願っている。

そのとき発揮できる実力がないと人生は終わる。

小説を夢中になって読んでいた時代も

がむしゃらになって書いていた時代も終わった。

醒めて読んで醒めて書いているかも。淡々と。このまま命果てるまでずっと。

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ディアステージに行っても過去のような楽しさはなく

オタ芸ライブに熱狂し、えいたそに絡み続けたあの日々は戻ってこない。

アフィリア通いも遠い過去、ハニーハニーも薄れつつある。

コミケのコスプレ広場に10年通っているわりには

技術的なレベルが低いカメラ。

10年やり続けてようやくカメラが面白くなってきた最近。

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14年小説を書き続けてきて

技術的に難がなくなってきたことが大量生産に繋がっている。

またそろそろ新しい小説を書くだろう。

悩んでいるより書くべきだ。

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