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2016年7月11日 (月)

清水エスパルス 4-0 ロアッソ熊本  IAI日本平

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得点 白崎 テセ 北川 北川

J2に落ちてはじめての日本平となった。

私のサポーター活動は2006~2008年の三年間ぐらいがピークでして

あの頃は静岡在住だったし、ホーム全試合、アウェイもほとんど行ってたなあ。

後援会も10年を迎え、イヤーブックにはゴールド会員の欄に名前が載るようになった。

10年追い続けた挙句J2。

J2スタジアムとなった日本平ですが、J1昇格のため必死に喰らいつこう。

7月の蒸し暑いナイトゲーム。

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試合開始してすぐ汗びっしょびしょでしたね。

上半身だけでなくジーンズまで汗でぐしょぐしょ。

昔はいつもこんなんやったなあ。

延々とゴール裏で応援し続けている人たちがいるのも凄いものです。

Aゾーンなんかも一番指定席寄りの位置を占めてる人らが10年ずっと同じだったり。

それだけ清水が好きで居続けてるっていうのが素晴らしい。

日本全国どこでも駆けつけて、人生ですなあ。

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私は2008年の暮れに再上京を果たし、その際ディアステージに出会ってしまって

2009、2010の二年間はディアステばかり毎日通っていた。

情熱がそちら方面に流れていった。

今は何に情熱があるかといえば、何もないのかも。

清水エスパルスを熱狂的に応援してた頃や

ディアステージでライブアイドルに狂ってオタ芸を打っていた

あの情熱がもはや枯れた。

すっからかんのだらけた人間。

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だがたまには日本平。

J1に居続けてたら来なかっただろう。

J2に落ちて客も減って、サポーター不足なら自分も応援しようかと。

清水が本気で好きな人生は素晴らしい。

自分は何をやってもどこへ行っても半端者なので

神田をふらふら彷徨うだけです。

ハニーハニーへよく通うここ二年強だが

ハニハニのメイドさん達は歌手やタレントになるつもりもないし

癒しを求めて訪れるだけだ。

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日本平の二階ゴール裏から眺める景色は懐かしい。

こんなに真上からピッチを覗いていたのだな。

陸上競技場には到底なく、他の専スタにも余りない高度と急傾斜。

金子は小さかった。

顕微鏡で拡大しなければ見えないほどだった。

だがあのプレースタイルはオンリーワンの価値がある。

清水がJ1に昇格できたなら、代表に呼ばれる可能性があるのは金子ではなかろうか。

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ドラキンがいなくなってQゲートの人達が戻ってきたりして

昔のような過激さはないですが

毎試合こうして応援し続けるのは凄いもんです。

私は到底無理で、普段は冷房の効いた部屋でテレビ観戦。

それだけに体中から汗が噴き出す夜だった。

よくチャンスでシュートを外してたなあ。

試合後に記憶に残っているのは、ゴールが決まったシーンではなく

シュートがあと一歩で外れたシーンばかり。

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清水エスパルスにしてもディアステージにしても

結局、自分はものにできず、馴染めず、ふらふらっと離れていくだけなのですが

枝村がいまだにピッチに立っていたり、えいたそがテレビに出ていると嬉しいものです。

2005年組にはとても思い入れがあり

枝村がベテランとなって清水にいる今、J1昇格への原動力となってほしい。

そのために私に何ができるかといえば、色々あるが

ぐうたらなので情熱もなくやらない。

アメフトをよく観に行く川崎球場ぐらいの場所に日本平があってくれたら良かったが。

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着替えもなかったので、びしょ濡れのまま帰路につき、しんどかった。

隅の方で観戦しようと思っていたら、予想外に声をかけられ

タスキで飛び跳ねていた。

アウェイの地で一致団結する魅力もあるけど

やはりホームの方が誰もが自分に正直で等身大な姿に思えます。

好きになるも恨むも憎むも僻むもあこがれるも、あるがままに。

アウェイはそんな本音が良い意味で隠れて、幻想の高まりに身を浸せるかもしれない。

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