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2016年8月28日 (日)

清水エスパルス 残り12試合 自動昇格圏に勝ち点差6

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首位の札幌はどのチームも届きようがない次元で独走している。

優勝は間違いないだろう。

自動昇格のもう一枠はどこが得られるか。

清水より上位には松本、セレッソ、岡山がいる。

これらのチームを追い越さないと自動昇格圏には入れない。

リーグ前半ではどの相手にも勝てていない。

リーグ後半ではまだ対戦していない。

この3チームに対して勝つことができれば自動昇格も夢ではない。

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清水エスパルスの現状。

首位を走る札幌とタイの得失点差28。

そしてリーグダントツのトップを走る得点57。

サッカーのリーグ戦がトータルの得失点差を競うものなら清水は昇格できる。

だが現実は5位という厳しい順位だ。

一点差で手堅く勝てるチームが上位に残っている。

清水は大勝する試合も多いが、最後に競り負けてドローに終わることも多い。

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指摘される守備の弱さ。

GKのせいだけではないと専門家はみな口を揃えるが

GKの能力がJ1スタメンレベルだったなら防げた失点が多いのも事実。

他のJ2スタメンレベルと比べても正直能力は低い。

現在は長崎でベンチ外だった高齢の選手がスタメンを張る。

彼は長いプロ生活を通じて、ほとんどピッチに立っていない。

フィールドプレイヤーなら確実に引退という年齢になって

清水でキャリアが花開くか。

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今の清水は攻撃でも守備でもテセが中心となっている。

素人が見てもわかるほどだ。テセしかボールに触っていない。

こうしてテセをのせるのは、ピッチに立つ他の10人の献身あってこそだ。

そして相手がテセを固めれば、他の選手が勝負を決められる。

そんな好循環でつかんだ得点も、大量失点の前で潰れていくが

それでも最後までJ1昇格をあきらめない。

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