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2016年9月26日 (月)

惜しくない敗戦  完全なる敗北  松本山雅に惨敗  ……清水

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北川の試合後のコメントを読んでいると不安になってくる。

何一つできず、この試合の採点でいえば

両チーム合わせて最低点、1点ぐらいのプレーだったわけだが

なぜか余裕である。

これは怖いことだ。

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もちろん今後も北川は

IAI日本平ではそこそこやってくれると思う。

だがアルウィンにおいてまったく機能しなかった事実は大きい。

選手のポテンシャルとして

他の選手達と比べて大きく劣っていることが明白となった。

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不注意だったとかメンタルが弱かったとか

そういう問題ではない。

プレーができないのだ。

あの体ではそれが限界なのだろう。

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北川の今後を考える上でも

重要な一戦となった。

アルウィンのピッチはフランスリーグなどでは当たり前のレベルだ。

彼らは穴ぼこだらけの専スタでプレーし

雪が積もった上でもリーグ戦を普通に開催する。

そこに対応できない北川。

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本人に何ら危機意識がないのが恐ろしい。

どうでもいい、試合が終わってすっきりした、といったところか。

この試合は何もできなかったのが事実だが

なんらかのことはできたと評している。

恐ろしいことだ。

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体の細いひ弱なユース。

組織として改善したい問題。

高校サッカーのように飯を食わせられるか。

それとも食わせられない現実が続くか。

この細い体では20歳以降の大人のサッカーに対応できない。

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どう戦ったら松本に勝てたかという話となると難しい。

やはり何をやっても勝てなかったのではないか。

そのぐらい完敗だった。

IAI日本平の上質なピッチなら起こる終盤のミラクルも

アルウィンでは起きえない。

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ディフェンス陣は角田とビョンという選択で良かった。

これを犬飼と弦太がやっていたら大量失点だったろう。

タフな選手だ。

角田は良いオーバーラップも見せた。

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残り9試合。

アウェイゲームが5試合。

劣悪なピッチは多い。

群馬は相当やばい。

金沢や讃岐もそれなりにやばい。

徳島もそうだ。

ここで自分達の戦いができなかったと試合後にコメントするようでは悲しい。

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群馬の正田醤油陸上の崩壊したピッチは

松本を超えるかもしれない。

そこで今回のような戦いになってはいけない。

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先のことを言っても、終わったことを言っても仕方ない。

次の日曜日はセレッソ大阪とヤンマー陸上長居で対戦する。

セレッソ大阪は選手個々の能力も高い。

昇格の本命だ。

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松本が2位抜けしてくれて

プレーオフのファイナルをセレッソと長居で対戦する。

そうなったら楽だ。

そう思えるような日曜日の対戦にしてほしい。

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IAI日本平で試合をできるなら

セレッソより松本が楽だ。

だがアウェイとなると、松本よりセレッソがいい。

日曜日はそう思える試合にしたい。

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まだまだリーグ戦も9試合。

先は長いです。

今回の松本戦は選手の個の能力から監督の采配、情報取集まで

すべてにおいて負けた。

完敗だ。

完敗のあとは勝利しかない。

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どんな点においても松本に負けたという印象は強い。

サポーターの質も松本は素晴らしかった。

清水の応援もさらに素晴らしかったが

いかんせん、アウェイということで人数は負けた。

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畜生、勝てた試合じゃないか。

そう思って負けた試合はこれまでも多い。

なぜヴェルディにホーム&アウェイで負け続けるのか。

勝てるだろ。

畜生。

そう悔しがる試合は多い。

だが今回の松本戦は手も足も出ない完敗である。

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札幌を相手にしてすら惜しかった。

札幌は勝てる相手だった。

だが松本には手も足も出ない。

アルウィンが清水に襲いかかる。

このピッチだとこの程度な選手達。

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ここで危機意識がないなら

ジェフのように延々とJ2に居続けることになる。

それはありえることだ。

ジェフ化する。

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ジェフはいい加減にクラブを運営し

選手達がいい加減にプレーしているわけではない。

彼らは必死にやってくる。

クラブハウスとグラウンドも新設した。

選手も監督も新たに獲得し続ける。

だが越えられない壁がある。

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清水にも同じような壁が存在する。

顕著なのは下部組織出身の選手達だろう。

彼らのメンタルを変えることは難しい。

育成年代で日本代表に選ばれ続けた彼らのプライドは富士山より高く

たとえJ2でベンチ外になろうとも

余裕の気持ちでいる。

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はっきり言って馬鹿だ。

ただの馬鹿だ。

屑だ。

だが変わりようがない悲しさ。

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十代を通じて日本代表に選ばれ続け

そこで養われたプライドはなかなか壊れない。

自分は特別な存在であり

非常に優秀だと信じきっている。

たとえJ2でベンチ外の現実があるとしても。

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人間とはそうしたものだ。

十代の頃は良かったね。

いつも日本代表の青いユニフォームを着ていた。

海外にもよく行った。

将来の期待された。

そして大人になって廃人である。

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彼らの余裕はユースというより

十代を通じて日本代表だったということに起因する。

高校サッカーの放り込みしか知らない無知な選手と違い

戦術理解があり、指導者に恵まれたユースは

十代の頃、日本代表を引っ張り続ける。

そしてオリンピック世代となったとき

プロになった同世代の者達に一気に追い抜かされて終わる。

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J2リーグでプレーして完敗する現実。

これを前にしても危機感がないサラブレッド達。

かつての栄光は彼らの頭から一生消えない。

それだけの人生じゃつまらない。

頑張ってJ1のピッチに立とう。

まずはJ2のピッチに立つことから。

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