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2016年9月20日 (火)

ミス湘南祭り 水着大撮影会 辻堂海浜公園 ジャンボプール

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ミス湘南の撮影会に行ってきました。

前回行ったときは横浜市内の根岸にあるマンモスプールでした。

あのときはプール開きの一週間前という、夏を控えた時期でした。

そして今回はプール仕舞いの一週間後、夏の終わりです。

これ以外の時期になると、屋外プールは廃墟と化してしまう。

プール開きと仕舞いの前後に滑りこむように撮影会を開催。

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今回のプールは藤沢市。

まさに湘南です。

辻堂海浜公園にあるジャンボプールでの開催。

営業日を終えたあと掃除も入っていて綺麗な状態でした。

水も透き通っていて汚れもゼロ。

贅沢なロケーション。

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東京駅で東海道線に乗り、1時間ほどで辻堂駅に到着。

まだ朝の9時半だ。健康的。

実家のある沼津に帰省するとき、辻堂駅はいつも通過する。

名前は知っているが降りたことのない町。

平塚や藤沢は降りたことがあるが、辻堂で降りたのは初めてだった。

バスターミナルに出たらすぐに路線バスがやってきた。

それに乗ろうとすると、これは終点だから向かいの乗り場に行ってくれと運転手に言われた。

初歩的なミス。

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向かいの乗り場へ行くには横断歩道がなく

仕方ないのでまた駅の階段をのぼり、改札から直結するスカイウォークを歩いた。

そしてエレベーターで下りて、向かい側に到着。

バスは一分ほどですぐに来た。

江ノ電バスというのがあるのだな。

初乗車。

湘南ですなあ。最前席の高いところに座った。

冷風が間近で吹き付けてきて涼しい。

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バスはターミナルをぐるっとUターンして

片側一車線の道路を南下していった。

歩道のない道で、バスは歩行者をぎりぎりで避けながら、ゆっくりと進んでいく。

運転技術が必要だなと思って運転手を見ると、腕には研修中という腕章。

そのわりに運転手は白髪の中年男だった。

この歳から路線バスの運転手になるとは。

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海岸が近づくにつれ、周りの風景はサーフィン関係の店になっていった。

サーファーがシャワーを浴びられたりする設備が外に備えてある。

バスは辻堂海浜公園に到着。

私だけでなく多くがここで降りた。

だが撮影会に行くような見た目の人は数人だけ。

とりあえず向かいに渡り、案内看板を見る。

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駐車場が目の前に広がっているが、その先に開催場所のプールはあるようだ。

駐車場を歩いていく。

ワンボックスやワゴンが多くとめられていて

後部のドアが開けられたまま

サーファー達がウェットスーツに着替えたり、支度をしていた。

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そういえば雨予報だったのですが、めちゃくちゃ晴れました。

曇りですらない。

完全に晴れ。

駐車場を進んでいった先には、目的のプールが現れた。

すでに多くの参加者達が入口に並んでいた。

私も用紙に必要事項を記入したあと並んだ。

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受付はミス湘南のOGの方達がやっていて、とても感じが良かった。

OGの方達は途中からの撮影会参加となるので、受付業務を担えたようだ。

この日の参加料、一般なので3500円を支払った。

会員になると安くなるそうです。

会員だと大撮影会以外にも、一年中撮影会があるそうなので気になるところ。

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トイレはプールの受付場所にあったが、プールの内の自動販売機は作動しておらず。

プールの外へ出たところに自動販売機があり、こちらは使えた。

軽食店がプールに併設されていたが、使わなかったので詳細はわからず。

プールのオフシーズンでもサーフィン客相手に営業が続いているようだ。

プールサイドへ出て、日陰でカメラの組み立てをした。

リボンは左腕につけた。

安全ピンで穴が開くので、ニッセンの通販で買った安いシャツを着ていった。

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まだ時間に余裕はあったが、開会式のフォトセッションで良い場所をとろうと思い

プールサイドの日向に出た。

すると余りの暑さに一分でギブアップ。

また日陰に戻った。

他の参加者達も同様で、場所取りに行くのは十人ほどだけだった。

全部で200~300人ぐらい集まっただろうか。

みな白い望遠レンズをボディにつけ、物々しい。

このあたりが普段のコスプレ撮影と大きく異なるところだ。

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10時半に開会式が始まった。

ネームプレートを握ったモデルさん達が並ぶ。

10人のモデルさんが登場。

加えて受付をされていたOGの三人も撮影会に参加する。

スピーカーを回していき、モデルさん達の挨拶が続く。

そのあとはフォトセッションとなり、カメコの人垣の前で数人ずつ分かれた。

場所を交換していく。

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10時40分に一回目の撮影タイムがスタート。

一時間。

ここではOG以外のメンバー10人全員が撮影に参加。

レフ板を抱えたスタッフに引率され、モデルさんとカメコの群れが

プールの方々へ散っていく。

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ジャンボプールはコースになっているようなプールはなく

どこも浅くて行楽用のもの。

プールサイドとプールの境目がはっきりしていないところが多い。

いわゆる波のプールみたいなやつです。

砂浜を真似たような具合にゆるやかな傾斜で浸水していく。

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モデルさんがプールに入っていき、その前にカメコの人垣ができるのですが

余り近づきすぎると、波が押し寄せてきて足を濡らしてしまう。

私はジーンズにスニーカーだったので、濡れてもいいというスタンスで撮影していた。

リュックサックを持ってきた方が濡れずに便利でしたね。

私はショルダーバッグだったので、握り手の部分を締め上げて短くし

ボストンバッグのような形状にして肩にかけ、濡れるのを防いだ。

膝は波についてしまい、靴の中だけは気持ち悪くなるので濡れないようにした。

撮影が始まってすぐに膝下がずぶ濡れ状態。

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10人のモデルさんがあちこちに散らばっているので

少し撮って他所の方に移ったり、撮っているモデルさん自体が他所の場所へ移動し

一緒についていったり。

すべてが波のプール状態ではないので

プールサイドとプールがはっきり分かれているところでは濡れずに済んだ。

すると天気がいいので、ジーンズのひざ下が乾いていく。

一日を通して濡れては乾いての繰り返し。

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11時40分に一回目が終わり、10分の休憩。

モデルさん達が館内に引き上げ、カメコ達は日陰で呆然とする。

私は外に出て自動販売機で給水した。

二回目は11時50分にスタート。一時間。

先ほどのモデルさん半分に加えて、受付をされていたOG3人の合計8人で撮影開始。

モデルさんが少し減ったぶん、カメコの人垣の量が増える。

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12時50分に二回目が終わり、20分という長めの休憩。

一時間なんて、あっという間ですね。

時刻を確認するたび、もうこんな時間かと驚く。

三回目のスタート前に、二回目のモデルさん達の合わせ撮影をしていたが

それには参加せず、ここに載せてある常住真菜を出待ちした。

実は合わせ撮影に行きたくて仕方なかったが

真菜さんは人気があって場所がとれなくなるので辛抱した。

その選択で良かったと思ってる。

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13時10分から三回目がスタート。一時間。

二回目で休んでいた5人とOG3人の合計8人。

真菜さんは移動中に話しかけても明るく答えてくれて面白かった。

付き添いのスタッフは5DmarkⅣを肩に提げていた。

5DmarkⅣですよ。

今話題沸騰中の!

5DmarkⅣのユーザーになる度胸がない私。

一年分の家賃と同額ぐらいの高級カメラ。

スタッフはレフ板を当て続けるので、カメラは僅かに使うだけ。

そんな状況下ですが、5DmarkⅣをしれっと肩に提げる。

まいった!

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14時10分に三回目が終わり、10分休憩。

プールの日陰にカメコ達が散って、茫然とする光景は面白い。

モデルさんの前で人垣を作っているときの緊張感は消え

農作業の休憩でもしているような、のどかな雰囲気が漂う。

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14時20分から4回目、最後の回がスタート。一時間。

モデルさんが全員登場で13人の豪華な陣容。

おかげでカメコの人垣も緩和された。

最後の回は、それまでの3回で一度も撮っていないモデルさんを探して回った。

カメコが10人もいない場合だと、こちらのリクエストにも答えてくれて良い。

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あと、この撮影会でどのタイミングだったか忘れたが

途中からプールの最奥にあるスペースが使えなくなり

業者が入って修理の相談のようなことをしていた。

なので、同じ場所で二人のモデルさんが共存することも。

プールの外では草刈りをやっていて、草刈機のエンジンが唸りを上げていた。

短い時間だが、ライフガードが見学に来ていたりした。

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撮影終了まであと3分というところ。

最後の最後で失敗した。

モデルさんは入水していて、その手前で撮影していたのだが

プールとプールサイドの間、いわゆる簀の子部分があり、私は乾いていると思っていた。

そこに足を下すと水が跳ねてしまい、肩に提げていたカメラバッグが多少濡れた。

モデルさんにも心配された。

カメラはまったく濡れておらず安心。

足はもとから濡れても平気。

とはいえ、一歩間違えば水飛沫がカメラにかかっていたかもしれない。

あと3分という状況に気をゆるめてしまったようだ。

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15時20分に4回目が終了。

みな急いで閉会式の場所取りに行く。

5分後に始まった閉会式では、モデルさん達の挨拶のあと、表彰式が行われ、長かった。

暑いなか、いったいいつまで続くのだろうとくたびれた。

フォトセッションが始まったのは15時40分だった。

10分ほどモデルさん達がカメコの人垣に散っていく。

15時50分には終了し、プレゼントタイムとなった。

自分が撮った写真を渡しに行くカメコが多数。

私は日陰に移動し、カメラを片付けた。

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左腕につけたリボンの安全ピンがどうしても外れず

そばにいた人に外してもらった。

モデルさん達は引き上げ際、プールサイドにあった自動販売機でアイスクリームを食べていた。

ジュースの自動販売機はすべて作動していなかったが

隅に一台だけあったアイスクリームの自動販売機は稼働していたようだ。

盲点。

まあ、アイスクリームを食べませんけどね。

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プールの外に出ると、駐車場にはサーフィン帰りの人達が多かった。

リア充ですなあ。

さすが湘南。

バス停についてバスを待つ。

サーフィン関係の店前では、サーファー達がウェットスーツを脱いでシャワーを浴びている。

シャワーを掛け合うカップル。リア充だなあ。

多くの参加者は自家用車で来ていたようで、バス停に並んだのは20人ほどだった。

1時間に3本の路線バス。

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いざバスがやってきて、大荷物を抱えたカメコ達が乗っていく。

次のバス停からは地元の住民が多く乗ってきて

座席に空きがなく、立ち乗りでいっぱいとなった。

撮影会の最中、一人でよく喋りまくるピュアな参加者がいた。

バスが走り出すと、彼がバス中に響き渡る声でこう言った。

「今日なんでこんなにバスが混んでいるかというと、水着撮影会があったからです」

その瞬間、非常に恥ずかしくなった。

水着撮影会に行くこと自体、なんとも思っていなかったが

いざそうしてバスの中でぶちまけられると、やはり恥ずかしい。

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私の隣には次のバス停で乗ってきたカップルが分かれて座っていたが

バス内に20人ほどいる大きな機材を抱えたカメコ達を、彼らがどう思ったか。

水着撮影会に行くというのは、こうした気分なんだなと改めて思い知らされた。

最後の最後で打ちのめされた感じ。

周りのカメコ達も同感だったようで、一人でよく喋りまくる彼に自重を促す。

混み合ったバスに揺られながら、早く辻堂駅に着いてくれと願った。

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帰りの東海道線は混んでいたが、ぎりぎり座れた。

炎天下で疲労困憊だったので立ち乗りはきつい。

良い撮影会でした。

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