« あられパンダ握り  ハニハニ秋葉原 | トップページ | 水戸、清水……伝説のライバル対決 茨城と静岡の県庁所在地 »

2016年9月14日 (水)

日々堕落  だが清水エスパルスはJ1昇格せねばならない

Zimg_2841a

思い込みで突っ走るのではなく

しっかりした小説を作ろうと思ってます。

最近はそうやってます。

最近というのはここ一年ぐらい。

才気で走らず、綿密な計画のもとに書いている。

Zimg_2851a

馬鹿の一つ覚えとはよく言ったもので

一つのやり口を知っただけで

すべてをその価値観で計測していき、知った口を叩くのは

まったく馬鹿馬鹿しい。

創作も同じである。

Zimg_2861

たぶん評価される時が来るとすれば

自分が策略していたすべてを汲んでもらうことはありえない。

その半分どころか十分の一でも汲んでもらえ

まあまあこいつは良いじゃないかと思ってもらえたときだろう。

もし作品がブレイクすれば

初めてそのとき、すべての策略が評される。

Zimg_2890a

芥川賞候補でもctの深い川の町は圧倒的に素晴らしかった。

だが評価はなく、芥川賞も落選している。

作者の岡崎氏は自分の意図が届かないもどかしさを感じているだろう。

私からすればこれこそ純文学の王道であり

至高の作品だった。

これが評価されないのは実は私もつらい。

私もこの手の作品が好きだし、自分も書きたいので。

Zimg_2914a

生きていてつねに無理解である。

私も無理解を発揮し、他人を傷つけ続ける。

他人も同様だ。

ほどほどの村社会が上手くいけばいいが

到底やっていけずに逃げた先の東京なので

ぐずぐず潰れるのみ。

Zimg_2903qwea

惰性で小説を書き続けている。

もう15年目か。

しっかり書かねばいかん。

すらすら筆が走ってしまうタチなので

最近はプロットがどっさり溜まってから書いている。

Zimg_2926a

燃えるものがない。

清水エスパルスに猛烈に燃えた時期があった。過去に。

今でも好きだ。

だがスタジアムで熱心に応援する気力がない。

もうね、人が怖いし、自分も人を怖がらせるしで、くたくたですよ。

でもね、清水エスパルスは好きだ。

Zimg_2943a

J2に居続けてはいけませんな。

J2になぜ落ちたか?

移籍係数撤廃後の必然。

コーチ陣による監督下ろしとサポーター達への洗脳。

レジェンド監督の能力不足。

Zimg_2958a

いろいろ学びますよ。

S級ライセンスを持ったコーチがいると

監督を下ろしにかかり、選手を洗脳して謀反を企み、自分が監督になるのを目論むとか。

知らない方が幸せな世界。

Zimg_2983a

大榎氏が早稲田の練習環境を整えたり

鈴与から大金を引き出したのは

決して運ではない。

そうした方面で能力の高い人だったのだろう。

そしてプロ選手達の指導において無能だった。

Zimg_3065

ゴトビ降ろしというのは

大きなサポーターのムーブメントとなった。

年寄りサポーターがその過ちを認められないのは仕方ない。

それが健全な老化だし、能力だ。

だが若い人たちはそれが過ちであったのを認め、

未来に向かって反省せねばならない。

Zimg_3076a

ゴトビという存在は

清水エスパルスがこれから先、100年間続くとして

そして未来永劫続くとして

大きなテキストとなる。

この検証はJ1昇格ができたときに、初めて多くが本音を言えるのではないか。

いまJ2の5位という順位でもがいている最中ではまだ無理だ。

Zimg_3086

自分の人生が続くのは

それを支える者たちやシステムのおかげだ。

秋葉原が遠い人はつらいだろう。

私は秋葉原に住んでいる。

秋葉原で生かされる。

Zimg_3104

バブルの頃はマンションの取り壊しも多かったが

今の時代、一度立てた鉄筋コンクリートのマンションは延々とあり続けるのだろう。

部屋ごとにオーナーも違うしね。

いま暮らす部屋に死ぬまでいるのかなと思ったりする。

ここより良いところはない。

Zimg_3113

ここで年老いていく。

終着地点。

まだまだ書きます。

|

« あられパンダ握り  ハニハニ秋葉原 | トップページ | 水戸、清水……伝説のライバル対決 茨城と静岡の県庁所在地 »

清水エスパルス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« あられパンダ握り  ハニハニ秋葉原 | トップページ | 水戸、清水……伝説のライバル対決 茨城と静岡の県庁所在地 »