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2016年11月 6日 (日)

カマタマーレ讃岐 1-2 清水エスパルス  Pikara香川県立丸亀陸上

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得点 枝村 テセ 西

2月から始まったJ2リーグも残り3試合。

ピカラスタジアムでのアウェイゲーム。

ピカラとは四国限定のインターネット光通信サービスだそうで。

NTTのフレッツ光が全国的にメジャーですが

四国ではピカラが圧倒している模様。

料金やサービスはフレッツ光と大差ないのですが

なんとなくピカラが地元人気という状況。

静岡ではTOKAIがいまいちですが、四国はピカラ、ピカラでいこう。

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ピカスタこと丸亀陸上は昔から天皇杯で清水もよく試合している。

やたら豪華な二層式のメインスタンドがある陸上競技場。

清水サポーターはバックスタンド応援。

ゴール裏には芝生エリアがあるが、どちらも使用しないようだ。

バックスタンドなので屋根はなく太陽が眩しそう。

だが急傾斜の客席でバックスタンド視界が得られるならゴール裏よりグッドだろう。

選手達にも近くなり、大きな応援を届けられる。

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前節でGKの植草が頭部ダメージにより負傷交代。

その植草と交代して入った杉山も、試合中に負傷して

最後はゴールキックも自分で蹴ることができず

フィールドプレイヤーに代わりに蹴ってもらっていた。

試合後の診断では左膝の靭帯損傷、今季絶望。

GK不足でどうなるかと心配したが、無事に植草がスタメン入り。

ベンチには杉山に代わって高木和が入った。

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讃岐のGKは清水健太。

ここにいたのか清水健太。

清水に長谷川悠もいれば、ばっちりだった。

讃岐のベンチには我那覇がいる。

讃岐はJ3降格の瀬戸際で、この一戦にかける気持ちは強い。

選手入場、風が強く髪がなびいている。

清水は前節で負傷した本田がベンチにも入らず、河井がスタメン。

植草が無事で何より。

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キックオフ。

ずいぶん高いところが撮っている。

ピカスタの二層式メインスタンドの最上方からだと、このアングルなのだろう。

専スタのような歪んだ斜め背後なアングルではないので

ゴール前はそこまで見やすくはないが、多くの陸上競技場よりはマシだ。

選手一人一人が小さく、頭上から覗いているような按配。

躍動感はない映像だが、状況はわかりやすい。

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弦太がロングスロー。

ペナルティエリア内に入ったボールは讃岐にとられてしまうも枝村がカット。

ゴール前でのボール回しが続き、最後は枝村がヘディングシュート。

枠をとらえず。

讃岐の水色ユニフォームが風でたなびく。

かなりの強風だ。

そういえばピカスタのサポーター配置はホームとアウェイが通常とは逆だ。

増改築を経て、そちらが席数が多いから

もしくは防音屋根があり、周辺への防音のためというスタジアムはあるが

野ざらしでひと続きなピカスタのバックスタンドでそうした理由は考えづらい。

なぜだろう。

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遠くからの高所アングル。

淡々と見てしまい、いまいち盛り上がりに欠ける。

ゴール前がごちゃごちゃすぎて見づらくても、ピッチレベル視界が良かったか。

試合展開より選手の走る姿や顔が見たいのかも。

一番は専スタのアングルですけどね。

選手の走る姿や顔も見られ、ゴール前も斜め後方からばっちり。

歪んだピッチが全体のフォーメーションも浮かび上がらせる。

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讃岐と清水の試合はスコアレスが続くが、松本とヴェルディの試合は松本が先制したようだ。

松本は負けないな。得点力の余りない松本がこの時間帯で先制点とは。

失点はしない松本なので、このまま行きそう。

最後までわからないし、清水は必死に食らいついていくだけ。

互いに一対一でボールカットするシーンが多い。

強風でボールが足につき辛いのか。

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松本が早くも二点目。ヴェルディはひどいな。

松本はとまらないね。

だったら清水もとまらずに勝ち続け、プレーオフも勝ち続けてJ1昇格するだけだ。

松原がシュートを放つもポストを叩いた。

こぼれ球を大前がシュートするも弾かれる。

讃岐のシュートはゼロのまま、清水のシュートが増えるがスコアレスのまま。

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竹内のシュートが讃岐選手に当たって防がれるも

そのボールは高く打ちあがった。

これをテセがヘディングで競り勝ってゴール前へ送る。

ゴール間近につめていた枝村がそのボールをシュート、ゴール!

讃岐0-1清水。

松本が2-0でヴェルディを突き放すなか、厳しい順位状況だが

清水もこのまま勝ち進んでいく。

リーグ終盤、何が起こるかわからない。

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久しぶりにハーフラインより清水寄りにボールが来た。

圧倒するわりにゴールは一点だけ。

讃岐のどん引きぶりが窺える。

ピッチレベルで見たなら、どこにも隙間がないほどゴール前に選手を密集させる。

だが綻びは出る。

ヴェルディは全然だなあ。松本が前半で2-0リードとは、希望がない。

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前半終了。

この試合もがっちり勝って、3位でプレーオフに参戦し、J1昇格をものにしよう。

それは実現可能な目標であり、必ず達成できる。

GK植草は一度もボールに触らなかったんじゃないか?

そんな印象の前半だ。

怪我を抱えている弦太と犬飼はなんとかもった。

松本は強いな。そりゃ清水が直接対決で負けてるのだから何も言えない。

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後半キックオフ。

中央でボールを持つ大前が右サイドにボールを上げた。

枝村がそのボールをゴール前に折り返す。

走りこんだテセがシュート、ゴール!

讃岐0-2清水。

松本は逃げていくが、ぴったりくっついていこう。

最後まで何が起こるかわからない。

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讃岐のいいシュートを植草が足で弾いた。

体全体はニアに流れていたが

ファーに蹴られたボールを足元でなんとか防いだ。

植草の調子は大丈夫そう。

テセが下がって北川が入った。

中二日の試合で年齢の高さもあるし、イエローカードのリーチもあり

計画通りに交代できたのだろう。

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北川は讃岐選手のユニフォームを思いきり引っ張りファウル。

だがあんなにユニフォームが伸びる自体、ちと怪しいものだ。

アスレタのユニフォームを使用している讃岐。

伸縮に関して、過度に伸びるものは禁止されている。

うどんも伸びると美味しくない。

うどんは消化がいいといわれがちだが

どんな食べ物でも咀嚼せずに飲み込むと消化が悪い。

うどんを飲み込む老人が病院に運びこまれることが多く

うどんを噛む習慣が求められている。

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残り20分。

互いに中二日の試合。

疲労がピークを迎えるここからの時間帯、どう展開してくるか。

北川がシュートを決めるもオフサイド。残念。

讃岐選手が触ったボールを奪ってという展開だったが

近年のオフサイドルールでは、これもオフサイドになるようだ。

理屈ではなく、そう決めたというだけなので従うより他ない。

こぼれ球だけ狙ってゴール前に張り付かれてもつまらないという意図だろう。

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讃岐のGKがシュートを弾くと

ブロックした清水!と言われるので紛らわしい。

讃岐のGKは清水健太。

清水のシュートを清水健太がブロックする。

白崎が下がって村田が入った。

犬飼がゴール前で潰され、目が開けられない。

コンタクトがずれたか。

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今日の村田は積極的で素晴らしい。

前節の村田は余りに消極的でびっくりした。

松本は勝つだろう。だったら清水も勝ってやれ。

どこまでも松本の背中に張り付いていくぞ。

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讃岐がロングフィード。

ペナルティエリア内でワンバウンドしたボールを讃岐の選手がヘディングシュート。

植草はタイミングが合わない。

讃岐のゴール。

讃岐1-2清水。

残り数分だが、危険な点差。

踏ん張りどころ。

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90分を過ぎてアディショナルタイム3分に突入。

讃岐が次々とシュートを撃ってくる。

ロングシュートを思い切り強く蹴る。

防ぎ切りたい。

清水はボールを大きく蹴り出す。

それを受け取った讃岐がまた攻撃。

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ここで大前を下げて金子。

アベックゴール記録は捨てる。

やはり大前を引っ張りすぎた。

これは監督も苦い気持ちだろう。

試合に勝てなければ、元も子もない。

中二日のゲームだ。

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金子と枝村が左サイドでボールを回し続ける。

時間稼ぎ。

そして試合終了。

讃岐1-2清水。

松本も勝利して差は縮まらず。

残り2試合。

何かが起こってくれるために、勝ち続ける。

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1位 札幌 81 +31

2位 松本 81 +30

3位 清水 78 +41

という具合で残り2試合。

松本が勝ち点で札幌に並び、松本は優勝してしまうのかもしれない。

もしかして清水は札幌を追い抜いて自動昇格圏を目指すのかも。

次節、札幌はフクアリでジェフとの試合。

ジェフがやってくれればいいが、なにがあろうと清水は勝つのみ。

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また、セレッソがナイトゲームでまだだが、清水の3位以上がほぼ確定。

プレーオフだとしても、二試合ともIAI日本平、二試合ともドロー勝ち抜け。

残り2試合、次はホームに同じプレーオフ圏の岡山を迎える。

最終節は小林監督の手の内を知り尽くしており、ホームで負けた徳島。

楽な相手ではない。

だが乗り越える。飛び越える。そしてJ1へ。

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平日に天皇杯を挟む清水ですが、完全に捨てなければ駄目だ。

アルウィンの松本戦で負けたのは、天皇杯の影響がある。

選手を入れ替えるだけでは充分でなく、クラブの雰囲気自体

天皇杯など存在しないごとく振る舞ってもらいたい。

小林監督の気が天皇杯、ガンバ大阪戦にそれてしまうと岡山戦は厳しくなる。

100%捨てること。

吹田スタジアムへは何も持っていかない、何も残さない、その気持ちが大切。

天皇杯への欲は岡山戦の惨劇を招く。

監督の気持ちを岡山戦だけに。それが全員を岡山戦へ向けて引っ張ってくれる。

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