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2016年11月 5日 (土)

横浜ハーバース 14-0 ブルーサンダース  アミノバイタル調布

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2試合目は横浜ハーバースとブルーサンダースの試合。

ブルーサンダース側の客席はもろに西日を浴びて暑かった。

逆に横浜ハーバース側の客席は日陰でひんやり。

どちらにしても良い気候だった。

風も余りない。

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試合は第2クォーターに、横浜ハーバースが二回のタッチダウンを決めた。

これが勝利に繋がった。

X2リーグは1部ほどフィールドゴールが見られない。

フィールドゴールの3点がちょこまかと入る試合展開より

タッチダウンだけで勝敗が決まってくる方がワイルドな気がします。

1部だと、ちょこまかちょこまかフィールドゴール狙いとなり

やや試合が生ぬるく見えることも。

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この2チームはX2のわりに肉弾戦がメインだった。

平気でぶつかっていきます。

肉弾戦を避けるかどうかで、このスポーツの醍醐味が大きく変化する。

相撲や総合格闘技のような荒々しい勝負となるのか。

それともサッカーやラグビーに似たボールゲームとなるのか。

アメリカ人が好むのは前者な気がする。

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アメフトはサッカーやラグビーとは大きく異なり

長方形のフィールドを用いた野球だと思う。

スリーアウトでチェンジする野球と同じように

4回目の攻撃でチェンジなアメフト。

一塁、二塁、三塁、ホームと進軍していく野球と同じように

長方形のフィールドを徐々に進軍していく。

10ヤード以上進めたら、また4回の攻撃が与えられる。アウトにならず攻撃が続く。

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いつも野球だと思ってアメフトは見てます。

野球はボールを投げるピッチャーと、それをバットで打つバッターの対決。

アメフトは攻撃側がボールを運ぶプレイヤーの導線を確保し

守備側が導線潰しに必死になる。

導線確保と導線潰しの争いで、そこで肉弾戦が繰り広げられる。相撲だ。

野球+相撲がアメフト。

サッカーだとボールをキープする選手、ボールの出し手と受け手がすべてだが

アメフトはボールのない場所での潰し合いがメインとなる。

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ブルーサンダースの応援には、プラチナムチアリーダーズが駆けつけました。

試合中の応援はなく、客席で観戦されていた。

選手入場の花道とハーフタイムショーを担当。

ブルーサンダースもここ7年ぐらい、たまに見るチームですが

専属チアがいないので、年によって違ったチアチームがやってきますね。

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