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2016年12月13日 (火)

富士通フロンティアーズ  ジャパンXボウル優勝

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社会人のアメフトナンバーワンを決めるジャパンXボウルを観てきました。

問答無用で正面衝突し合う男達の荒々しさ。

チアの輝かしさ。

東京ドームを埋めた会社員達の酔った姿。

人々が誠実にたくましく諦めず生き続け、ジャパンXボウルが成功したと思う。

血となり肉となる元気をもらえる場所。

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試合を通して、試合を終わったあと、元気になれたな。

これが嬉しいところ。

アメフトの上手さがわかるような玄人じゃないし

オーロラビジョンでリプレーが少なめだったので

いまいち試合の細かいところはわからなかった。

ただ大勢訪れた富士通の社員達や選手の知り合い達が

客席で盛り上がる一夜を過ごす姿、これに最も影響を受けた。

みな誠実に必死に生きてる。

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試合内容はどちらのチームも攻めきれず

ディフェンス勝ちな状況だった。

タッチダウンにはどちらも到らないものの

前に進めた富士通が確実にフィールドゴールを決めていく。

とはいえ、フィールドゴール3点の加算だけでは差は僅か。

いくらでもオービックがひっくり返せる。

それをさせず、大きく引き離し圧倒したのが、後半の富士通のタッチダウンだった。

アメフトの醍醐味であるタッチダウンが、たったこれ一回となってしまったが

観客を沸かした。

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実際のところ、勝負の分かれ目は

オービックの攻撃で富士通がやり遂げたインターセプトだろう。

走って攻めるポテンシャルの高い富士通に対し、パスで前進したいオービック。

そんなオービックのロングパスを富士通ががっつりキャッチして攻撃へ。

東京ドームが大歓声で揺れたインターセプトだった。

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富士通女子バスケのマスコット、レッディも応援に駆けつけました。

ボールのないところでの無駄な動きが得意だというレッディ。

25455人の動員があり、普段の富士通スタジアム川崎ではありえない大入り。

正月のライスボウルの相手はまだ決まっていないが

早稲田が来ても、関西学院が来ても、富士通の強さを見せつけてほしい。

東京ドームでJXBな夜でした。

七年連続でJXBを観戦となったが、最も試合が荒れず、富士通一強を感じさせた。

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