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2016年1月3日 - 2016年1月9日

2016年1月 9日 (土)

2016シーズン新体制発表  清水エスパルス

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新体制発表の記者会見がグランディエールブケトーカイにて行われた。

静岡駅北口より徒歩2分の結婚式場だ。

J2との結婚式を清水エスパルスが挙げたのだ。

ようやく本格的にJ2生活が始まった。

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左伴社長は輝かしい計画を掲げたが

いかんせん実行は難しいものだ。

いくら大榎体制が左伴社長の意向ではなかったとはいえ

J2に落とした社長である。

営業能力に関して革命的な手腕を発揮したことは誰も疑わない。

だがピッチの上で勝ち点3をもぎ取るという目的には距離がある。

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J1昇格するためにはJ2の22チーム中、2位以内に入らなくてはならない。

プレーオフは博打であり、敗退率が高い。

J2の頂点に立つ。

この目標というか目的、必ず達成しなくてはならないもの。

たとえフロントが金策で上手くいこうが、サポーターが熱烈な応援をしようが

ピッチの上で相手より多いゴールを決め

勝ち点3をとらないことには何も始まらない。

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背番号1をつけるのは西部洋平。

かつて長谷川健太時代、スタメンGKだったときは背番号は大きなものだった。

背番号1に西部の覚悟がある。

どれだけ好セーブを連発しようが

下部組織出身の海人にスタメンを譲れというサポーターの脅迫は強かった。

最後にはフロントが好成績の西部を放出し

海人を無理にスタメンに据えようとしたが事態はさらに悪くなった。

それでもまた清水に戻ってきた、そして背番号1の覚悟。

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J2降格決定から2016シーズン新体制発表に到るまで

フロントによる選手達の残留、そして金策については上手くいった。

だがシーズンが始まり、選手達に過酷なJ2を戦う闘志が生まれるかといえば難しい。

左伴社長も湘南時代は、かつかつの営業で金策に走るスタッフの姿を

選手たちに見せることで士気を高めることができた。

だが三保のクラブハウスは相変わらずぬるいし

選手達は切迫感のないままシーズンに突入し

なんとなく試合当日が来て、なんとなく勝ち点3がとれず

なんとなくトレーニングする日々を送るのだろう。

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他の強豪J1クラブがJ2降格したときと違い

清水はぎりぎり落ちたわけではない。

かなり早い時期に残留圏とは大きく差が開いて降格した。

この事実は重い。

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サポーターは選手達をひどく扱き下ろしたり

逆に英雄視する。

だが実際には人生経験がなくサッカーばかりしてきた若者達であり

スポーツマンという肩書ですべてが許されているが

非常識極まりない勘違いな集団である。

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このプライドが高く勘違いで未熟な集団を

いかにして戦闘態勢にもっていけるか。

左伴社長には能力が及ばないそのエリア。

小林監督がどれだけ嫌われ者の有能者になり、勝ち点3をもぎ取れるか。

選手たちから慕われる無能監督はこりごりだ。

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2016年1月 8日 (金)

C89  伊織もえ  青かすみ  DEAD OR ALIVE

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駐車場で伊織さんです。

格闘ゲームのキャラクター。

囲みでしたが、囲みの形が珍しかったな。

普通は円形の囲みができるのですが

このときはヒョウタンのような形の囲みができた。

撮影前に半円の囲みが用意できていたのだが

伊織さんサイドが距離の近さを気にして、半円から下がった。

その下がった周りに新たな囲みができたため

珍しいヒョウタン囲みとなった。

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新しい小説の原案がまとまってきた。

ここ一年ぐらいに書いてきた小説と同じようなやり口だが

今はそんな小説を書けばいいだろう。

どうせいまだに一作も採用されたことがない。

ネタもやり口もこれまでのストックを100%全力でぶち込んでいく。

とはいえ、進歩なければ未来もない。

空回りせず新たな創作を。

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天皇杯の決勝を味スタで観てきた。

そばに居たガンバサポーターの中年男性は

抱えているガンバのマスコットのヌイグルミに対して

赤ちゃん言葉で喋り掛けるという芸当を続けていた。

いつもやっているのだろうか。

日焼けした肌をしたサーファーみたいな彼の外見と

その芸当の対比が記憶に残った。

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ライスボウルの立命館チアは

スタンツで土台となるような男性チアの割合が多かった。

男性チアは果たしてこの世に必要なのか。

その疑問に対し、やったもん勝ちだと力強く表現する彼らだった。

試合は惜しく悩ましい終わりとなった。

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コミケのコスプレ撮影は、どのエリアに撮影に行くかが大きなポイントだ。

結局どのエリアを選択しても

あの時間帯に別のエリアに撮りたい作品やレイヤーさんがいたなという後悔が付きまとう。

どう動いたところで必ずそうなる。

それをわかっていながら、やはり後悔。

もっと堂々と構えたい。

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艦これは日々バケツ集め。

せっかく集めてもイベントで散財しちゃうのかな。

レア艦娘を集めようとしなければ

クリアするだけなら、資材もバケツもさほど減らない。

いま全艦娘をコンプリートしているが

今後はレア艦娘を集めず、資材やバケツを山ほど集めるゲームにしたい。

と言いつつ、欲しくなるのも人情。

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虫歯は歯と歯の間から生じるらしく

歯ブラシにも限界あり。

そこで糸楊枝や歯間ブラシを使ってみるのだが

下手にやると歯茎を傷め、難しい。

歯を失うと生きるのが面倒なので

死ぬまでだらだらしたい身としては、歯の健康に気遣う。

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2016年1月 7日 (木)

ライスボウル誤審  パナソニック12人でプレー

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ライスボウル優勝の報道が地味だったのに対して

ライスボウル誤審の報道がやけに過熱している。

煽りたいだけなのかという俗物根性もあるが

これを機にアメフトに興味を持つのもいいかも。

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アメフトもサッカーと同じで11人対11人でプレーするスポーツ。

ライスボウルで残り数秒、立命館最後のチャンスで

パナソニックが12人でディフェンスしていたことが判明。

一人多かったわけですね。

この反則を審判がきちんととっていれば

立命館はもう少し前でプレーでき、追いつくこともできたのではないかと。

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12人でのプレーを見抜けないとはずいぶん好い加減なと思うかもしれない。

だがアメフトは1チーム50人ほどの選手が

出場しては交代して引っ込み、またもや出場してと

出入りが自由なスポーツ。

ピッチに立つのは11人対11人なのだが

試合自体は50人対50人ぐらいの総力戦で行われている。

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攻撃と守備では全員選手が変わるし

同じ攻撃中、守備中でも頻繁に選手交代はあり

一人の選手が出たり引っ込んだり、また出たりが頻繁だ。

だからこそ11人対11人はしっかり監視せにゃいかんかったなあ。

審判への責めはマスコミで多いが

そもそも12人で戦ったパナソニックへの非難は無いに等しい。

それも変な話だ。

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とはいえ、ジャッジがしつこいほど正確なのがアメフトの良さなので

日本一を決める最後の大一番で何をやっているのかというファンのお叱りもあるだろう。

フィールドゴールが決まるかどうかは運の要素も強い。

あの最後のひと蹴りにおいて精神力が問われる。

別の形で蹴っていれば入っていたかもしれない。

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気づいていたのに指摘できなかった人も多かったろう。

ピッチレベルで見ていた私には到底わからないが

東京ドームで上方から俯瞰していた人たちにとっては

一目瞭然だったのではないか。

野球開催と違ってフェンスもないことだし

気づいたファンが急いでピッチに乱入し、ジャッジに訴えなくてはいけなかった。

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だがそこで乱入できないのは

客の多くが失ってはならない社会的地位を持っていたせいだろう。

Jリーグのサポーターだったら

失う者のない連中がピッチに押し寄せて乱闘となっただろう。

だがライスボウルのファン層はそうでなかった。

特に立命館のファンは。

パナソニックにしてもそうだろう。

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Xリーグのクラブチームのファンなら

様々な人間がいるだろうし

失うものなどないとピッチに乱入できる力があったろう。

だがライスボウルにおいて

そうしたファンがいなかった。

そこが命運を分けた。

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ボールを蹴ること自体を失敗させたならともかく

ボールはしっかり蹴れたのだから

12人で守ろうが関係ないじゃないかという声が一般的か。

だが外れたキックは蹴り直したい。

それが人情。

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ここぞというときにだけ12人戦法を使ったパナソニック。

これはジャパンXボウルのときも見かけられた忍者戦法だ。

ライスボウルで学生相手だと機能するものではないと思っていた。

だが最後の最後、思い切った忍者戦法を繰り出したパナソニック。

12人が物理的に機能する有利さだけでなく

12人で守っていることで精神的な安定を得られた。

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そのパナソニックの安定を前に

立命館のキッカーは狙いを外した。

蹴ることができているのだから、守備が100人いようが1000人いようが関係ない。

頭でっかちな人はそう考えるだろう。

だがフィールドゴールが決まるか否かは技術力より精神力なのだ。

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オリンピックの柔道などでも

審判のミスによりメダルを逃す光景がよく見られる。

だがそこで指摘できないコーチ陣の能力だし、そこまで込みで勝負だ。

せっかく優勝してもドーピング検査に行くことができず

メダルを逃した者もかつては多かった。

それは不遇なのではなく、勝負を忘れてしまっている。

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東京ドームには3万人を超える観客が詰めかけた。

だが立命館を応援する者のなかに

社会的地位を捨ててまでも審判に訴えるという気概のファンはいなかった。

これがすべてだろう。

そこで立命館は負けた。

Xリーグ側は実業団のパナソニックだったが

これがもしクラブチームなら、ピッチに乱入できるレベルのファンがいたはずだ。

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改めてJリーグのサポーター力を考えさせられた。

納得いかなきゃ平然とピッチに乱入してくる輩がいる。

今の清水はそんなサポーター力が

自分のチームの選手たちを非難する方向にばかりいってしまった。

これまでにもゴール裏のサポーターに対し

暴言を吐いて喧嘩を売り、移籍していった選手もいる。

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清水エスパルスの幻想がJ2落ちにより

ようやく終わったと信じたい。

ジェフユナイテッド千葉のようなチームになってしまうかどうか。

それは今年にかかっている。

多くの選手が残留を示した今、その確率は50%だ。

それを打ち消すにはサポーターの後押しだし

一見してチームを応援するも

ユース出身以外の選手を恫喝することではない。

若い人より中高年のご婦人の辛辣さは群を抜く。

どうかご婦人達に理解を求めたい。

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2016年1月 6日 (水)

C89  となりでコスプレ博

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コミケの前後は恒例のとなコス。

ゆりかもめで9時にお台場に着くと

他の乗客はみなコミケ運営スタッフの指示に従って

ビッグサイトの周辺を歩き始める。

だがとなコス客はその流れから離れてTFTへ。

朝からとなりでコスプレ博。

有料イベントです。

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毎回凄いなと思うのは、まだ始まったばかりなのにばっちりコスチュームに着替え

明るい場所をゲットしているレイヤーさん達。

こちらが同時に入場してカメラを組みたて終わった頃にはもう居る。

普段のTFT開催で使われる出入口(となコスのときは閉めきり)が

外光が入って明るいので人気スポットだが

そこからどんどん場所が埋まっていく。

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午前11時を過ぎた頃になって、TFT内はレイヤーさんもカメコも数が増えてくる。

あのレイヤーさんも撮りたいなと思いつつも

それを振り払ってコミケへ移動するのがカメコの定番パターンか。

カメコでも、となコスにずっと居続ける人もいる。

自分も歳をとって徐々にそちらへ傾きつつある。

コミケは大変で疲れるけど、となコスは空調の効いた室内で楽だからね。

でもまあ今のところはコミケを堪能しに行くのだ。

荷物はとなコスに預け、必要最小限のものだけポシェットに入れて移動。

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夕方にコミケが終わって再びTFTに戻って来る。

夏コミだと体力的に終わっていて、食事をとって休憩しなくては活動再開できない。

だが冬コミだと体の節々が痛むものの、気力でそのまま撮影続行。

となコスで預けた荷物を引き取って、撮影に臨むのだ。

となコスは並び撮影だけなので、ほとんどが並んで待っている時間。

夕方から3時間居ても、撮ってる時間は20分ぐらいだろうか。

ひたすら並ぶ。

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となコスは二日目が異常に混雑して参った。

朝はもちろんそんなでもなかったが

夕方にコミケを終えて戻ってきたら、足の踏み場もない混雑。

通路は人と人がぎっしぎしに潰れ合う状況でろくに進めない。

撮影スペースはまったく空きがなし。

撮影してる人達より、仲間内でお菓子を食べながら喋っているレイヤー達で場所が埋まっていて

10年前に初めてきた、となコスに状況が似ていた。

ここ数年は撮影優先で、ここまでひどく混むことはなかったのだが。

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唯一撮れるのが外のベランダなのだが

陽が暮れたあとのベランダは撮影が難しい。

自分で照明機材をたくさん持っていないと厳しく、

カメラのストロボだけが頼りでは、無残で貧相な画像になる。

そんな夜景状態を活かした撮り方もあることは事実だが

そのやり口だけで撮るのもつまらない。

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ごた混ぜのなか、何人かのレイヤーさんに交渉して

ぎりぎりの状況で撮影をしてみた。

撮影してるレイヤーさんの周りに別の人達が立ちまくっていて

これじゃ合わせだなと思ったり。

レイヤーさんにポーズを変えてもらって開いた僅かなスペースに

すかさず他の人が入りこんできて

こちらが話そうとするも相手は携帯電話をかけていて交渉できなかったり。

修羅場。

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明らかに定員を超えた人数が犇めきあっていて

これじゃ撮影にならないよと不満もあった。

かつてはTFTがこの状態でもTOCが同時開催で避難できたものだが、それもないし。

外には入場待ちの列が続いていて、この混雑なのにまだ新たに入れるのかと商魂にあきれた。

翌日聞いたところ、入場規制がかかり、外で待ってた人達は入れなかったのだという。

大晦日の最終日はそれほどでもなかったし、

世間一般的に真ん中の30日がコスプレ日和だったのでしょうか。

浮世離れしているので、世間のそうした動向がイマイチわからない。

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となコスで撮影していると、レイヤーさんが帰りの飛行機の時間を気にしていたりして

日本全国から集まってきているなと感じます。

カメコも日本語が話せない外国人が、身振り手振りでポーズ指定をしている。

大晦日のとなコスが終わったあとは、神田に一旦帰宅して風呂を浴び

そのままハニハニのカウントダウンへ直行。

ゲーム大会など参加したかったが、体が限界だったのでカウントダウン後は帰宅。

翌日は味スタで天皇杯なのでした。

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C89  企業ブース

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コスプレエリアが終了したあとは、三日間とも屋上展示場の館内へ入り、企業ブースへ。

イベントを開催しているブースの他は、時刻的にも暇そうで

買い物をしている客は見当たらない。

だが企業ブースの通路には人が多く行き来していて、全員冷やかしなのかも。

無料配布の類が減ったのか、それともこの時刻だと残っていなかったのか。

例年と比べ、アニメのシールや紙バッグなどの配布が消えていた。

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UHF系のアニメであるアクティヴレイドのブース。

警察のお話で、コンパニオンのレイヤーさん達も警察の制服姿。

屋上には企業ブースの待機列が長々とできているわけで

企業ブースでコミケ限定のグッズを買いたい人も多いのでしょう。

私も昔は無料配布のグッズを貰ったりしていたが

結局自分にとって必要ないなと思い、現在は受け取らない。

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C89の企業は派手で脚光を集めるようなブースはなかった。

声優を呼んだイベント開催で賑わっていたり

露出の高いコンパニオンが人目を集めたり

といった派手なブースがなく、どこもまったりだった。

三日間の来場者は1割減の52万人。

最終日がもっとも人が多かった。

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企業ブースは終了20分ぐらい前からは猛烈に寒くなった。

人が少なくなったから寒いのか

それとも空調を切ってしまったのか

どちらが原因なのか、それとも両方なのかわからない。

出入り部分は開けっ放しなので、吹きこむ外の風は相当冷たい。

外のコスプレエリアにいたときは、薄着のレイヤーさんは寒そうだけど

コートを着たカメコは暑いぐらいだったので、館内は寒いなあと逆に思った。

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外のコスプレエリアは駐車場や屋上のため

日光が遮られず、照り返しでさらに熱も生まれ、寒くない。

あくまでコートを羽織ったカメコは、という話ですが。

館内の企業ブースの方が寒かったな。

夏も冷房を余り効かせなくなったし、エコなぶん体調管理が大変。

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今回の企業ブースは知り合いのメイドさんが余りいなかったな。

大体、あちこちのブースでコンパニオンをやられているのですが。

二日目はコスホリがあったので

コスプレエリアの終了後は企業ブースへ向かわずに

馬喰横山のコスホリへ移動した人たちも多かったかも。

コスホリは早く行かないと、せっかくROMを買ったのに撮影券が切れていることもある。

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企業ブースは終了間近になると囲み撮影も多少は行われた。

人が空いてきたら、もっと多くのところで囲みをやってほしいものだ。

終了30分前ぐらいでコンパニオンさんが引き上げてしまうブースも多い。

昔はコスプレエリアでは、列ができているのに突然終了が多かったが

今でも企業ブースでは、突然終了がよく起こる。

待っていたのに撮れなかったわけだが、そんなときは気持ちを切り替えて別のブースへ。

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企業ブースのローアングル基準は厳しすぎるところが多い。

全身を撮るときは、普通に腰をおろして

カメラの位置がレイヤーさんの臍の高さぐらいにもっていくのが定番だが

それでも駄目ですと注意される場合がある。

いやいや、物理的に考えて、カメラの高さがスカートより上ですやん、

おかしな写真は撮れようがないですよと思えるが駄目。

立ったままの撮影だけが可能で、レイヤーさんの頭の天辺より上からでないと

撮影できなかったりする。

頭でっかちなツムジ撮り。

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企業ブースで最後の時間を徘徊しつつ

コミケの終了のアナウンスが流れると全員で拍手。

そんな流れで三日間だった。

帰りは従来のエントランスへ下りるルートに加え

一旦、西展示棟入口のアトリウムまで長いエスカレーターで一気に下りてしまい

再びエントランスへ上るルートも現れた。

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よくTFTで撮らせてもらっている、まるこさん。

知ってるレイヤーさんが企業固定でコスプレエリアに現れないと少し寂しい。

日によって同じブースでもコンパニオンさんが違うことがある。

スマホ撮影やコンデジ撮影の人はシャッター押すまでに時間が非常にかかるのでヤキモキ。

今の時代、ケータイのおかげで、みなカメコですな。

企業ブース三日間終了。

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C89  3日目

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大晦日の最終日。

前回のC88では、なぜか最終日に長蛇の入場待ち列ができ

なかなか規制が解除されなかった。

だが今回はそんなことはなく、規制解除もいつも通りだった。

コミケ自体の入場者は落ち着いたようですが

コスプレ参加者がうなぎ上りだそうで、ポップな文化になったものだ。

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昔のノリでいくなら、あちこちの囲みに出向いては、さっさと手短にこなし

たくさんのレイヤーさんを撮りたいもの。

でも今後はエリアも広がって、並びで個撮が当たり前かな。

そうした流れには逆らえません。

変化を拒んだ時点で死んだも同じ。

世の中はつねに流れ動いていくし、自分にとって昔はこうだったと思えることも

その時点だけのやり口であり、さらに過去はまた違ったものだ。

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三日目は駐車場の混雑に比べ、屋上は余裕があった。

レイヤーさんの真正面に構えると完全逆光になるので

このぐらいの横からなら大丈夫かなと思える位置にいて

たまに振り向いてくれたとき撮る。

15時に多くのエリアが終了したが、エントランスと庭園だけは30分だけ長いので移動。

庭園は最後の30分間、空いてたな。

わりと平和。

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逆光が多くて慎重になった分、シャッターを切った枚数は夏コミの三分の二ほどに。

レイヤーさんがちょうど太陽を隠し、後光が差すようなカットを狙ったり。

毎回導線が変わるコミケですが

今回は駐車場への行き方が面倒だった。

直接入れずに、ぐるっと一周、駐車場の外周を回って、さらにうねうね蛇行して

ようやく入口という手の込み様だった。

もっとも需要が高いエリアは駐車場だと思うので

以前と同じぐらい面積を広くとってほしいものだ。

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そして駐車場やエントランスほどは人気がない屋上。

エントランスはコスプレを始めたばかりの人たちにとって

コミケに来ましたよとイベント気分にさせる魅力的なロケーションだ。

駐車場はローアンなどの業者と無縁であり、平和なのが売りだったが

今回はいかんせん面積が狭かった。

屋上はどっちつかずで中途半端なのか、それほど加熱せず。

C89は屋上が最も平和だった。

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体調を崩さずに三日間を乗り切れた。

三日目は序盤からくたびれ果てていたけど。

でも冬コミは意識がしっかりある。

夏コミだと自分が何をしているのかわからなくて朦朧としてしまう。

上手くいかなくても最後まであきらめずに。

これがコミケのテーマ。

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コミケが並びばかりに変化したことで

他イベントとの差がなくなってきた。

囲みはかつての文化として遺産登録されるだろう。

庭園は物々しいが、そうした類が庭園に集合して、他のエリアが平和になるなら

それでいい。

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2016年1月 5日 (火)

C89  2日目

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コミケのコスプレエリアは東京ビッグサイトのあちこちに作られる。

男装だったり身内撮影メインの方は、展示棟の外周であるトラックヤードが多い。

こちらはカメコがほとんどいかない。

露出の多いレイヤーさんは庭園に集まる傾向にある。

いわゆるローアンも庭園名物であって、他のエリアには存在しない。

駐車場はこれまで車がほとんど置かれずに運営されてきたが

今回は車の台数が多くて、面積が狭かった。

安全で平和な駐車場を求めるレイヤーさんは多いので

今回の混雑ぶりは残念。

例年通りの面積だったら余裕あったのにな。

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ふ頭の公園はトラックヤードほど身内限定ではないものの

カメコを余り求めないレイヤーさん達の場所になりつつある。

2日目からは屋上も開放された。

昔は屋上しかコスプレエリアがなかったので

ベテランのレイヤーさんはここを求める。

逆にここ数年でコスプレを始めた人にとっては

駐車場の方が安全でやりやすいと集まるのかも。

駐車場の面積減により混雑してしまったのは残念。

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ここ数回のコミケで最も賑わいを見せているのはエントランスだろう。

逆さピラミッドの真下がコスプレエリアとなっている。

他のコスプレエリアだと一眼レフを首から提げたカメコしか見当たらないが

エントランスだと普通の買い物客がスマホで撮影している光景が多い。

帰りの買い物客も必ずエントランスを潜り抜けて駅へ向かうので

帰る前にスマホで撮影していくかという流れになる。

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エントランスの難点は買い物客が無許可で遠くから撮影しまくることかな。

スマホ画像が勝手にネットを駆け巡ることになる。

そのリスクがあるも、逆さピラミッドのロケーションが素晴らしいおかげか

初心者のレイヤーさんが多く集まるエリアだ。

いかにもカメコな人たちの割合は少ない。

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撮影において冬コミは西日との戦いだ。

レイヤーさんは眩しくて順光になってくれず、太陽を背にする。

完全なる逆光撮影。

どれだけストロボを焚こうが、レンズ自体に直射日光が当たると何も撮れない。

帰宅後にパソコンで編集して、なんとか画像を炙り出していくのだが困難。

並びだと順光撮影をお願いすることもあるが

眩しいので少しだけという方が多数。

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どこにも日陰がないコスプレエリア。

だから夏コミは猛暑の地獄と化す。

だが庭園だけは木々が多く、上空に橋が架かっていたりして日陰が多い。

庭園=ローアンという認識が一般的ななか

最も綺麗に撮ることができるのが庭園だった。

明るい日陰が最高のロケーション。

庭園も面積が狭くなり、東ホールへの通路幅が広がった。

庭園だけが西日を遮ってくれる恵みの土地。

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運営スタッフは安全管理だけで撮影に対する注意はしないのですが

ならば俺がしてやると一般参加者で他人に注意しまくる人も現れた。

ほどよいバランスでそれがなされるならいいのだが

権威を気取ってしまい、過剰な注意をあちこちでしまくる一般参加者も見られた。

レイヤーさんに無許可で撮影している人をやめさせるまではいいが

そのあとカメラを取り上げて画像をチェックし出したり。

レイヤーさん本人がするなら、もちろん納得だが

赤の他人がそこまでしていいものか。

レイヤーさん本人も厄介な注意さんが来てしまったなと困り顔。

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レイヤーさんの知り合いでもなんでもない人が

突如として警官のように囲みを注意し出し

マナーの悪い人を呼び寄せてはカメラを調べだす。

当然揉めるので、困り顔のレイヤーさんは撮影をやめて

彼らを放置して逃げてしまったり。

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正義感が強いのだろうが、混雑するコスプレエリアで揉め事は避けたいもの。

あえて喧嘩を誘発するようなやり方は困る。

注意したがりな一般参加者はかなり強気な態度で相手を愚弄し始めるし

そこまで言われると相手だって怒り出す。

レイヤーさん本人にどうしましょうかと尋ねることもなく

通りがかりの人がいきなり叱り出す場面には一同弱った。

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勝手にカウントを取り出す一般参加者のおじさんもいたな。

混雑するコスプレエリアでダンボールを括ったキャリーを転がしながら徘徊し

10カウントをいきなり取り出して、囲みをやたらめったら解散させまくる。

運営でも知り合いでもないし、あの人は誰?とレイヤーさんも困惑。

勝手にカウントとらないでくださいとお願いするレイヤーさんも。

過剰なボランティア精神を発揮する一般参加者達。

それが決して悪いわけでもなく、良いかどうかもわからず

そんなこんなでコスプレエリアなのだろう。

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C89  1日目

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年末はコミケ三昧でした。

コミックマーケット89がお台場の東京ビッグサイトで催され、三日間過ごした。

コスプレエリアは回を重ねるごとに広くなっていく。

ただコミケ名物だった囲み撮影がなくなってしまい、並びばかりだったな。

一人でも多くのレイヤーさんを撮りたいと思っている人には風向きが悪くなってきた。

冬は並んでいても楽だけど、夏だと炎天下で相当しんどくなってくる。

たぶん今後も並び推奨だろう。

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運営スタッフも囲みを解散させる方向に働き出した。

昔は並びをやめさせて囲みにさせることが普通だったのになあ。

運営スタッフの判断が早すぎる面も多々見られた。

昔なら当たり前レベルの100人囲みとか、即解散させられる。

駐車場で場所にまだ余裕があって

レイヤーさんとも広く距離をとり、安全な囲みができあがっていても

よっしゃ解散させようと運営スタッフが飛び込んでくる。

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運営スタッフの判断は場所の安全管理でして、撮り方には何も言わない。

せっかくレイヤーさんと広く距離をとり、平和な囲みを作っているのに

運営スタッフが飛び込んできて、もっと場所を詰めてくださいと指示。

レイヤーさんと囲みをわざわざ至近距離にさせて

ローアン的な危険さを作り出したり。

運営スタッフはこっちの方が好きなんかい。

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人気レイヤーさんにお付きのカメコさん達が何人もいて

大勢のカメコを安全にローテーションさせますからと説明しても

運営スタッフにはまったく聞き入れてもらえず。

大勢のカメコが集まる人気レイヤーさんを撮るのは

今のコミケでは難しいかも。

せめて場所に余裕があるときは認めてほしいものです。

でも一律で駄目になったな。

そしてせっかく安全な距離をとって始めたのに

詰めさせられる。

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どのコスプレエリアもまずまず常識的な運営スタッフが八割ぐらいだが

どうしても一人か二人ぐらい、やたら判断が厳しすぎる人がいる。

囲み?いかん、解散だ、と猛烈に飛び込んでくる。

大勢の囲みができていると、当然運営スタッフがやってくるのだけど

お付きのカメコさん達の裁き具合やカメコ達の安全なローテーションぶりを見て

まあ大丈夫だと見逃してくれる。

少し時間が経つとまた別の運営スタッフがやってくるので

一人目の運営スタッフはOK、二人目もOK、三人目のOK、と感じつつ撮影が続けられるが

必ずいつかは地雷の運営スタッフが登場し、解散となる。

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八割方の運営スタッフは、周りの混雑状況やレイヤーさんとの距離、

お付きの方たちの裁き具合や囲みのローテーションを見て

よし大丈夫と認めてくれる。

だが地雷の運営スタッフが飛び込んでくると即終了だった。

なんだかなあと思いつつ、それが今のコミケかな。

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とまあ批判ばかりしてしまったが、運営スタッフには感謝しております。

彼らの活躍あってこそコミケのコスプレエリアは運営できている。

昔の囲みを懐かしむ気持ちはあるけど変化を受け入れて

今の並び推奨なコスプレエリアを楽しめばいいのでは。

偏屈なベテランカメコになるより、今に適当して、運営スタッフに感謝して

素晴らしい三日間を過ごそう。

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2016年1月 4日 (月)

パナソニックインパルス  ライスボウル優勝  東京ドーム

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パナソニックインパルス 22-19 立命館大学パンサーズ  東京ドーム

年末のコミケ三日間からハニハニのカウントダウン、そして元日の天皇杯と

イベント尽くしだった年末年始。

1/3のライスボウルでようやく打ち納め。

社会人王者のパナソニックインパルスと大学王者の立命館大学パンサーズが対決。

東京ドームへ着いたものの、なかなか入場できずにくたびれた。

水道橋駅側から行って、列の最後尾に並ぼうとしたら

東京ドームの外周を延々と回っていき、反対側の後楽園駅前まで来てしまった。

六年間ライスボウルを正月のドームで観てきましたが、こんなに混雑するのは初めて。

31345人の動員ということで、最上段のエリアまで客で膨れ上がった。

両方とも関西のチームなのですが、関係ない正月の東京ドームだ。

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入場したらコンコースが激混みで全然進めず。

パナソニック側はジャパンXボウルと同じで青Tシャツを配布し、青一色にスタンドが染まっていた。

サッカーのガンバ大阪は二日前に天皇杯優勝。

アメフトのパナソニックインパルスはガンバに続いて日本一になれるか。

始球式はお馴染みの麻生太郎氏。

元首相にしてカトリック信者でありクレー射撃でオリンピック出場。

立命館側で観てましたが、立命館は学ランの応援団はおらず、みなブレザーだった。

前年まで毎年来ていた関西学院大が、死に物狂いの応援を見せたのに対し

立命館はエンタ―テインメント性の高いショー志向の応援だった。

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ガンバは縦じまの青と黒だが、インパルスは青ユニに黒のヘルメットと靴下。

立命館は白ユニに赤色のヘルメットで戦う。

パンサーとはヒョウですね。

応援グッズやフェイスペイントでもヒョウの足跡が描かれるものが多かった。

ジャパンXボウルを超える大観衆に見守られ始まったこのゲーム。

互いの良いところを潰し合い、なかなかタッチダウンが生まれない。

石橋を叩いて渡るようでいて、うっかりミスの連発。

だがパナソニックが三回もフィールドゴールを決めて9-3のリードで前半終了。

アメフトはボールをエンドゾーンまで運んで6~8点を獲るのが基本だが

どの位置からでも蹴ったボールがゴールを潜れば3点のフィールドゴールが入る。

こればかりだと陣取りと肉弾戦の醍醐味が薄れてしまう。

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後半に入ると、じれったかった試合内容が打ち破られ、動の展開となる。

パナソニックがタッチダウンを決めてリードを広げたものの

立命館もタッチダウンを決めて差を縮める。

パナソニックが15-9のリードで最終クォーターへ。

たった一回のタッチダウンで逆転できる危ない点差。

まず立命館がフィールドゴールを決めて3点差に縮める。

ドームは暖かいのでコートもいらず、ビールの売り子は人気だった。

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いよいよ試合も残り5分。

立命館がタッチダウン、キックも決めてついに逆転。

パナソニックは15-19で劣勢になった。

残り2分を切り、このまま立命館の逃げ切りかと思いきや

パナソニックが社会人の意地を見せ、タッチダウン。

このタッチダウンはオーロラビジョンを観るに、導線確保が非常に上手かった。

ボールを運ぶ人間の導線を味方選手は必死に作り、

敵選手は潰しに行くのがアメフト。

立命館は敵選手達を抑えたかに見えたが

すり抜けるように予期せぬパナソニック選手がボールを運び

忍者のように立命館の壁を潜り抜けた。

パナソニックが22-19で逆転。残り時間は僅か。

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試合終了まで残り7秒、立命館が3点のフィールドゴールを狙う。

これが決まれば同点で勝負が続く。

だが失敗して時間が尽き、パナソニックインパルスの優勝。

社会人王者がライスボウル日本一に輝いた。

ジャパンXボウルのときもそうだったが、戦術というか駆け引きの部分で

パナソニックインパルスが秀でていた。

富士通フロンティアーズも立命館大学パンサーズも

正攻法でぶつかり過ぎで、アメフトを力と力のぶつかり合いだと妄信しすぎたかも。

押して駄目なら引いてみなで、パナソニックがゲームを遊んで勝利を摑んだ。

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立命館チアリーダーのPeeWeeS!

スタンツがメインですが、チアダンスやパフォーマンスも多かった。

チアユニフォームのときと、背番号のついたアメフトユニっぽいシャツの2バージョン。

ブラスバンドの演奏に乗って、元気いっぱいでした。

チア全体の指揮者が手前にいて、パーカッションを叩いて合図していたのが印象的。

大学チアは余り知らないのだけど、立命館はエンタ―テインメント性が濃かった。

スタンツを除けば、Xリーグのチアに近いものがある。

布袋寅泰のバンビーナが何度も踊られていた。

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立命館、残り数秒での最後のフィールドゴール狙い。

決まってもおかしくない距離だった。

だが簡単ではない距離。

あそこでゴールが決まり、その先の物語があっても良かった。

だが決まらないのも現実だった。

なにしろこの試合、タッチダウン後のキックも外れることがあった。

ミスも多いが決めるところは決めるパナソニックのキック。

そして組織的なランの破壊力。

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パナソニック動員は関西企業に関わらず多そうだった。

一般客と同じように長い列に並ぶ。

ゆっくりゆっくりと東京ドームの外周を動いていき

ようやく入場口というところで、柵の内側にスーツの人が立っている。

その人が入口前で動員客にチケットを手渡しする段取りだった。

確かに入口前にいればわかりがいい。

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ライスボウルのスポンサーはプルデンシャル生命。

元アメフト選手が多い会社だ。

固定給ゼロの完全歩合だそうで、若くても億単位の年俸を稼ぐ人もいれば

無収入が続いて退社する人も多い。

アメフト同様、勝負の世界だ。

いかにも体育会系の一流大卒が戦えそうな職種。

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今年のXリーグは警視庁が残留したのとブルザイズがX2より昇格。

優勝争いの行方は、このパナソニックの勝負強さを前にしても

富士通の圧倒的な力に振り回されるシーズンとなりそうだ。

リクシルディアーズは日本人のみの編成を続けていくのだろうか。

最も面白いと思うXリーグ選手、ケヴィン・クラフトのIBMも気になる。

もっとも力強い応援ファンを大勢持つオービックシーガルズ。

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ライスボウル表彰式。

パナソニックインパルスの日本一が讃えられた。

MVPにはパナソニックの横田選手、MIPには立命館の猪熊選手が選ばれた。

ランのパナソニック、パスの立命館といった試合だった。

三時間の激闘。

パスが通ったときの感動より、ランで潜り抜けたときの爽快感。

富士通の天下と言われながらもパナソニックが日本一にのぼりつめる。

勝負はわからない。

人生と同じだ。

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惜しくも敗れた立命館。

ライスボウルでは長いこと大学王者が勝てていない。

試合内容を観ると毎年惜しい試合ばかり。

あと一歩で勝利に手が届かないのは

ここぞというところで一発を決める技術力と精神力だろうか。

最初から最後までマラソンを走るように全力を出し切っている。

社会人王者はいつも瞬発力を発揮して勝利を摑んでいる。

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ライスボウルが終わると正月が終わったと実感。

年末年始はイベント尽くしで忙しい。

溜まった洗濯物を片付けて、部屋を掃除して、新年らしくせねば。

東京ドームは良い施設だなあ。

翌日はプロレスがあるらしい。

なんでもこいや。

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さくらボウル  神戸大学ルークス&阪神ライオッツ  両者優勝

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毎年正月は東京ドームでさくらボウル。

今年もドームの人工芝の上で熱戦が繰り広げられた。

結果を見ればスコアレスで両者ともに優勝だが

最後の最後まで、どちらに転ぶかわからない展開となった。

充分な人数で選手交代しながら戦う神戸大学に対し、

スタメンぎりぎりの選手数で攻守を両方賄う阪神ライオッツ。

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さくらボウルは例年、穏やかな雰囲気で行われるが

今年は大声を上げる老人男性の客がいて

警備員とやり合ったり物々しかった。

老人男性の意見は正論だったが

正論ではなく現実的な妥協で融通し合うのが世の中であり

人生を感じさせた。

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東京ドームは多目的使用の鏡だ。

野球、アメフト、コンサート、展示会、なんでもござれ。

場所も東京のど真ん中。

新年を飾るさくらボウルはめでたく両者ともに優勝。

東京ドームの一層目は可動席が多いため、階段の上り下りで音が響きますな。

一度、自転車競技をやるときの東京ドームも見たいものだ。

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ハニハニのお正月

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正月メニューのお雑煮うどん。

蕎麦派なので、うどんは普段食べる機会がない。

はなまるうどんは子供の客が多くて落ち着けないし。

富士そばには大人の客しかいないから楽。

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久しぶりにチョコパフェ。

ハニハニを代表するメニュー。

おみくじは大吉でした。

年末のコミケから正月のスポーツイベントまで

一週間ほど慌ただしかった。

ようやく日常が戻ってくる。

2016年。

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