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2016年3月6日 - 2016年3月12日

2016年3月10日 (木)

なでしこJAPAN  オリンピック出場できず  四年後を目指して

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レジェンドである澤が昨年をもって現役引退。

澤抜きで臨んだオリンピックのアジア最終予選。

6ヶ国での総当たりリーグ戦で、上位2ヶ国がオリンピック出場権を得る。

なでしこJAPANは負け続け、リオデジャネイロオリンピックに出場できなかった。

長らく上昇気流だった女子サッカーが急降下だ。

オリンピックで振るわない成績ぐらいではなく

一気にオリンピックに出場すらできず、辛辣な結果が待っていた。

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アジア最終予選を勝ち抜いたのは、オーストラリアと中国。

二ヶ国には是非、アジア代表として頑張ってもらいたい。

日本、韓国、北朝鮮、ベトナムはオリンピック出場に届かなかった。

四年後の東京オリンピックで、なでしこJAPANの復活を見せてほしい。

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男子サッカーは中東の地ドーハで集中開催され

アウェイの厳しい中を勝ち抜き、オリンピック出場権を獲得した。

今回の女子サッカーは、日本の大阪市で集中開催され

なでしこJAPANにとっては大きなアドバンテージだったはず。

ところが惨敗。

アウェイならともかく、全試合大阪で戦ったにも関わらず、なんとも。

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10年前、ベレーザの練習を見に行ったことがあった。

なでしこブームなど先の話であり、見学者は私一人だけだった。

ヴェルディのように飲み物などスタッフが用意してくれず

選手の一人がポットを抱えて水汲みへ行っていた。

あの時代まで戻ってしまってはいけない。

せっかく積み上げた女子サッカーのインフラを維持できる、

新たななでしこJAPANを見せてほしい。

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艦これ×すき家  春の補給コラボキャンペーン作戦発動

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牛丼のすき家が艦これキャンペーンを始めたので行ってみました。

深夜だけど席はそこそこ埋まっていて

艦これキャンペーンの影響でしょうか。

500円ごとに艦これカードが一枚貰えるのですが

レジの人がレシートが出てくるのを待って、カードを枚数分渡す。

金を払い終わった客がレシートが出るのを待ち切れず

「艦これのカード貰えますか」と言ってる場面が多かった。

たまたまレジの隣のカウンターに座ったため観察できた。

レシートにネット応募の情報も記載されるので、レシートとカードを一緒に渡したい店員。

だが客は焦る。

その繰り返しだった。

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たまたま近所のすき家が、唯一のラッピング店舗だったようで。

工事現場の方たちが食事に来ていて

支払いの人が大量に艦これカードを貰っていたが興味あるのかしら。

基本、無料のゲームですし

これを機に艦これを始めるのもいいかも。

ようやく正式にスマホ対応も始まりましたし。

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艦これキャンペーンですが、実施店舗がやや少ないですね。

すき家は日本全国に山ほどあるのに。

各都道府県に一店舗ずつぐらい。

東京ですら十数店舗限定。

もっと艦これが世に広まれば面白いのですが。

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中華丼を食べようと思って行ったのに、なくなってしまったのだな。残念。

かわりにマグロ丼を食べた。

あと、トン汁や冷ややっこやサラダもつけまくって1500円にした。

すき家で1500円も使うなんて初。

三枚カードをゲット。

龍驤が出たのはよかった。

あとは、ほっぽちゃんを出したいな。

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2016年3月 9日 (水)

R1ぐらんぷり2016  ハリウッドザコシショウ優勝

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ピン芸人日本一を決めるR1ぐらんぷり。

昨年優勝した、じゅんいちダビットソンがブレイクしただけに期待が集まる。

コンビネタよりピン芸の方が、演じるクウォリティもネタ作りも難度が高まる。

熟練した芸を見せてくれる点では安心だ。

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まずはAブロック。

エハラマサヒロ。

物まねではなく、歌ものへのツッコミコントだった。

音楽プロデューサーとなり、ドラえもんのテーマソングをいじっていく。

秀逸だが飛び抜けたものはない。

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続いては小島よしお。

ピン芸なのだが二体の人形を扱い、トリオコントとなっている。

これは意外な絵だった。

ショートコントを続けていく。

どれもつまらないのだが、楽しい雰囲気が作れていてテレビ的だ。

つまらないのに、ずっと見ていたい。

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シャンプーハットこいで。

フリップ芸。

ずらしていくわけだが、ホップステップまではいいのだが

ジャンプでわけわからなくなり、さらに第四段階で意味不明になる。

この芸人さんのセンスなのでなんとも。

無理にピン芸でフリップやらずに、人数を増やして実演すべき内容にも思えた。

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サンシャイン池崎。

音響が不具合あり、いまいち声が聴きとりづらい。

これは大きなハンデとなった。

正直、何をやっているのかさっぱりわからなかった。

石油でウォシュレット、など一つ一つのギャグは密度が濃く

動きもあるのだが、いかんせん伝わりきらないで終わる。

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エハラマサヒロさんを推したい。

お茶の間投票のトップは小島よしお。

見た目面白そうなので納得だ。

審査員の投票でも小島よしおがトップに。

小島よしおが勝ち抜き。

まあ納得ですな。

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Bブロック。

ハリウッドザコシショウ。

芸歴24年目。

ついに表舞台に出てきた。

ものまね。

ものまねをやると見せかけて、自分のギャグをやっている。

似てないものまねで笑われるのではなく

勝手にギャグを創造している。

芸風としては、そもそも意味不明なオリジナルギャグをやる人が

なんとか世間との橋渡しを考えたすえ

ものまねという入り口を作り、それにかこつけて相変わらず

オリジナルギャグで弾け飛ぶようだ。

この手のイカれた芸風のピン芸人は昔から多いのだが

そうか、似てないものまねを入り口にすれば、世間と繋がれるのだと新発見だった。

ものまねという入り口がなかったらテレビとして論外だろうし

本人もこの導入をよく生み出したものだ。

だがテレビ画面を通してみて、それほど面白いわけではない。

小劇場で直接見たなら爆笑しそうだ。

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おいでやす小田。

バイトの面接。

架空の相手にボケさせて、自分がつっこんでいく。

オーソドックス。

ハリウッドザコシショウのあとだと、この芸は弱い。

ネタ順に泣いたな。

運がない芸人だ。

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横澤夏子。

架空の彼氏を相手にレストランでの芝居。

お手洗い部分で内面を演じられる構成は素晴らしい。

上手いですね。

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ルシファー吉岡。

先生コント。

架空の子供たちのボケに対し、それを肯定して褒めたたえる。

ただ叱るわけではなく、肯定の先に将来を夢見させる。

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ハリウッドザコシショウ以外はすべて上手い。

どれを選んでいいかわからない。

突き抜けない。

ハリウッドザコシショウはどうだろう。

Bブロックで推したい芸人が見つからないが、無理に推すなら、うーん、やっぱりいない。

ハリウッドザコシショウのあとにやられても、くすんでしまう。

お茶の間投票では横澤夏子がトップ。

審査員投票はほぼ全てがハリウッドザコシショウへ集まった。

これは極端だった。

ハリウッドザコシショウが勝ち抜け。

他の三人はグループ分けが違っていたら、評価が大きく変わったろう。

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Cブロック。

厚切りジェイソン。

日本のことわざに疑問。

全部つまらなかった。

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ゆりやんレトリィバァ。

横澤夏子より、ゆりやんの方が安心して見られる。

女を笑っていいか、これは女芸人が抱えるハンデだ。

人前で女を笑うことの申し訳なさ。

横澤の演技に感化される大変さより

ゆりやんを手放しに笑う方が楽。

見てる側の怠慢と言われるかもしれないが楽だ。

ネタの一つ一つは面白くもないし、オチてもいないが

わかりやすい。

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とにかく明るい安村。

昨年優勝したじゅんいちダビットソンも売れたが、さらに売れた安村。

昨年のR1が豊作だっただけに今年のR1に注目が集まっている。

期待が高すぎたかもしれない。

体育会な言葉の訛をいじる。

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マツモトクラブ。

父と子供の再会。

再会ネタが並列に続いてしまう弱さがあるものの

それを言葉やフリップではなく、実際に演じることで乗り越えている。

やはり芸人の旨味はそこにある。

お笑いだから面白ければなんでもよく、言葉だけでもフリップだけでもいいのだが

演じられる面白さは図抜けている。

ストーリー全体にオチもついて良かった。

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マツモトクラブを推したい。

お茶の間投票はマツモトクラブがトップ。

やはりな。

審査員の評は割れた。

ゆりやんレトリィバァが勝ち抜け。

ゆりやんも面白かったので満足だ。

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ファイナルステージ。

小島よしお。

また人形二人を連れてのマリオネット芸。

平和な空気。

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ハリウッドザコシショウ。

またもやものまね。

生で見たら凄いだろうな。

長渕剛と古畑任三郎は誇張だなと思え、作品力を感じた。

まんが日本昔ばなしが唯一似ているのだが

それを、先の二つの間に入れてくることでグルーブが生まれ、上昇気流となった。

適当にやっているようでいて計算高い。

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ゆりやんレトリィバァ。

OLネタでマイクパフォーマンス。

シモネタばかりなのだが、安定して見られる。

さすがだ。

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ファイナルステージで推せるとしたら、ゆりやんかな。

この芸人の安定感が快感になってきた。

ゆりやんのあざとくも馬鹿らしさが好きになる。

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お茶の間投票でまさかのハリウッドザコシショウがトップ。

受け入れられてるね。

審査員投票はハリウッドザコシショウが圧勝。

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ハリウッドザコシショウがR1ぐらんぷり優勝に決まった。

見事なもんだ。

自分の世界をよくぞ貫いた。

これがOKな世の中になれば面白い。

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ハニーハニー  ハニロウ誕

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毎日のように通っているハニハニ。

今もっとも馴染みのあるメイド喫茶。

今年のハニロウ誕当日は、ハニハニの三店舗を梯子しました。

ハニハニはケーキを注文すると、バースデーイラストにしてくれ

メイドさん達がパーカッションと共にバースデーソングを歌ってくれます。

どのメイドさんとも普段から顔馴染みのため

逆にバースデーをやるのが恥ずかしかったり。

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バースデーケーキは、いずみさんが描いてくれました。

定番のかえる。

冬眠していた動物や虫も現れ始める三月。

春らしくていいですね。

ハニぎりはハニロウの由来たる埴輪を、うにさんに握ってもらった。

HBDとはハッピーバースデーの略だそうで。

バースデーソングはカウンターにいた、ここあさんも笑顔で歌ってくれた。

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続いては京浜東北線で南下して本店横浜。

雨降りな日でしたが、横浜駅からの移動時はちょうど雨がやんでいて助かった。

そこそこ並んでいて入店に時間がかかった。

ビル内の廊下で待っているとき、早番のシフトを終えたゆずさんが私服で前を通ったのだが

あっ、と私に気づき、誕生日おめでとう、と挨拶してくれた。

横浜店はカウンターのメモにバースデーの常連名が書かれているため

ハニロウ来店の予感が早番中あり続けたのだろう。

こうした挨拶も嬉しいですね。

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入店するとカウンターには、最も会ったことがないメイドである、ゆうきさんがいた。

このタイミングでどんぴしゃで被るのも命運。

ゆうきさんがバースデーケーキを描いてくれて、埴輪をチョコ色でデコレーション。

埴輪というよりスクリームや最強絶叫計画のような感じ。

写真は10周年ポスターの前でも撮ったのですが

すでに辞めているメイドさんも多いため、掲載NG。

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続いてハニぎり。まだハニハニに入って間もない、しずくさんが埴輪を握ってくれた。

秋葉原店のうにさんは海苔の貼り具合で埴輪を表現してくれたが

本店横浜のしずくさんは握られた米の形で埴輪を表現。

立体感のある埴輪となった。

胴体から飛び出した腕も、米の力だけで描かれる。

中に入っている具の明太子が、胴体の中心で存在感を見せる。

無理に立たせているわけではなく、自然と立っているのもポイントだ。

さすが10周年を迎えた本店だと、頷いてしまうハニぎりだった。

バースデーのやり方や諸々の対応を知らないしずくさんに

ふわりさんが的確に手短に教える姿も、さすが本店と唸る。

メイドさんの接客は本店横浜が一番厚いのだけど

ベテランから新人へ確実に受け継がれる仕事ぶりが見事。

しずくさんが一人一人の客に対して丁寧に接していく姿も、先輩を見習ってこそ。

かませ犬のちなみさんも元気でした。

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本店横浜を出たあとは、上野東京ラインに乗って横浜駅から一気に大宮駅へ。

この路線がなかったら、大宮店には行く気がしなかったはず。

東海道線と宇都宮・高崎・常磐線が直通運転。

横浜から大宮まで、あっという間でした。

秋葉原から横浜まで京浜東北線で移動したときの方が長く感じた。

多くの駅をばびゅーんと飛ばして、大宮に到着。

横浜~大宮間の移動を考えたとき、新幹線や高速道路より速い。

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あんちゃんが握ってくれた埴輪は、もうちょっと頑張ろうと励ましたくなる。

あんちゃんが面接を受けたときは、ゆき誕の開店前だったそうですが

そのときの裏話が面白かった。

大宮店はバースデーのとき、店内の照明を消して暗くする。

バースデーの帽子だけでなく大きなサングラスをかけさせられる。

私の目が見えないため、ゆうなさん、あんちゃん、らふさんの三人は

じっくり私を見てバースデーソングを歌ってくれた。

他店舗だと、私と目が合うと、笑顔になったり、たじろいだり、ケーキを凝視したり色々。

店長のはむさんが長らく不在なので代表もいた。

三店舗梯子することで、必ずどこかで代表に会う。

昨年も三店舗ともバースデーをしに行きましたが、日にちをずらしてゆっくりした。

今回は当日の梯子だったので慌ただしさがあったかな。

来年もやるとしたら、また日にちをずらすかも。

まあでも、誕生日当日に三店舗梯子をやり遂げて完了。

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くれぷすきゅーる  ハニロウ誕

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くれぷすきゅーるは誕生日の場合、バースデーケーキと歌をサービスしてくれます。

バースデーのサウンドはないため

ケーキ皿を抱えて厨房を出てきたぺこちゃんが

アカペラでバースデーソングを歌いながら、こちらに歩いてきた。

その歌いっぷりは肝が据わっていたため

後に続く他のメイドさん達は、歌わずに笑い続けていた。

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ぺこちゃんに願い事を聞かれ、生き続けることですと答えると、駄目だと叱られた。

そんなネガティブな願いではなく、ハッピーバースデーはハッピーなのだから

絶対にもう超幸せになることを考えるべきだと諭すぺこちゃん。

私がバースデーをやってあげたのだから、必ず最高に幸せな一年になると迫りくるぺこちゃん。

私もぐうたらしていたときはネガティブだったが

今は他の仕事と掛け持ちで毎日あくせく働いていて

考える暇がないため、とても幸せだと語るぺこちゃん。

バースデーソングを一人でアカペラで歌っていたときの声の太さと響き、

幸せへの強い意思、あらゆるものが今のペコシカを象徴している。

切羽つまっていればこそ、明るく未来を考える。

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ペコちゃんとツーショを撮ったり、うにさんのチェキをオーダーしたり。

ぺこしかの力強さが際立ったバースデーとなった。

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@ほぉ~むカフェ  ハニロウ誕

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一年ぶりの@です。

メイドさんは初めて会うような人ばかりですが

客はちらほら知った顔があり、アウェイ感はない。

とはいえ観光客の向けの最大手。

外国人や上京組が席の半分を占める。

誕生日と前後一日、合計三日間に帰宅すると

バースデーソングやバースデーケーキ、メイド全員との集合チェキをサービスしてもらえる。

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まずは7階を攻略。

バースデーケーキはハニロウのロがハートマーク。

@は各階に厨房があるのが他と違いますね。

メイド喫茶に限らず、飲食店で複数階に渡るのに

厨房が各階にあるのは珍しく思う。

ひみさんがカード更新をしてくれたり、バースデーのイベントをやってくれた。

@のメイドさん達は髪型がゴージャスに決まってますが

ヘアスタイリストが三人も常駐してるんですね。

ハニハニのメイドさんは、ヘアアイロンでたまに火傷をしてるので羨ましがるかも。

タレント並に髪のセットをしてもらえる点で

メイドさんにとってポイントが高いのだろう。

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次は6F。

よよさんとこひなさんがバースデーイベントをやってくれた。

店内の照明が消されてライブが始まったり。

@に来て思うのは、メイドさんの人数の圧倒的な多さ。

6Fだけで15人もシフトに入っている。

ハニハニだと昼間は二人、夜でも三人から四人。

ディアステやアフィリアでもワンフロアあたり四、五人だ。

これだけ大勢シフトに入っていて、儲けが出るビジネスモデルを構築しているのだろう。

明朗会計で安全性をうたい観光客を確保。

常連にはアミューズメントメニューで一気に単価をアップ。

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続いては一旦外に出て、AKB48劇場のあるドン・キホーテへ。

ドン・キホーテの五階にある@へ。

ドンキ店は結構並んで待ちました。

お絵かきしてほしくてラテを三店舗連続で頼んだのですが

ここらで頭が沸騰してきた。

私はコーヒーの味は好きなんですが、体質的に苦手でして

コーヒーを数杯飲むと、興奮状態に陥る。

バースデーのときぐらいと良いだろうと、三杯連続で飲んできたが、そろそろやばい。

ドンキは一人で来てる女性客が多いですね。

ふーちゃんがバースデーなどをやってくれた。

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再び、本店に戻って5階。

時刻も遅くなってきて客が減り、メイドさんと話せる時間も増えた。

それまでは常に満席で待ちが続いたからね。

めいりあさんが話が面白かったな。

バースデーはアポロさんがやってくれた。

専属のヘアスタイリストが居る影響で、良くも悪くも似た髪型のメイドさんが増える。

@なルックス定型ができあがる。

その量産メイド状態が売りなのだろう。

一定以上のサービスを提供していて、どの娘もテンションが高くて笑顔。

正直、私はこのテンションの高さに付いていけず、ハニハニが恋しくなったり。

@のメイドに女の子があこがれる理由がわかる。

比べてハニハニは、わび・さびかな。

クラシカルに行きすぎることなく、日常的な暖かさを。

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@の店舗を一日に四軒梯子したのですが、全部は回り切れず。

最後に残った4Fは後日行きました。

誕生日の前後一日、合計三日間がバースデー特典あるので。

とはいっても、余り身分証は確認されなかったな。

以前の免許証は今より痩せているため、見返されることもあったのですが

数日前に更新してきて新しい写真になったので、今は余裕です。

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4Fではぴよさんがバースデーをやってくれた。

どの階もそうですが、バースデーの音楽を鳴らすボール大の機械が不調気味。

あの大きさで性能のいい再生装置はなかなかないので難しいところ。

@ほぉ~むカフェの梯子がこれにて完了。

お疲れさまでした。

どのメイドさんも元気で明るいですが、予定外のハプニングになると

急に顔色が凍りついて無言になるのも、@の味わいなのでは。

逆にいえば、サービスがシステム化されていて、安心して楽しめる。

日本中、いや世界中の人に観光で訪れてもらいたい@ほぉ~むカフェでした。

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五店舗の集合チェキ。

でかチェキでメイドさん全員と誕生日の記念撮影。

@は普段のチェキも、でかチェキにできるのですね。

普段のツーショだと、ぼんやりした映り具合のチェキを引き延ばす利点があるか

迷ってしまうところですが、全員集合なら、でかチェキだと顔がみんなわかって良い。

シフト人数の多さに圧倒される@でした。

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トイグループ  ハニロウ誕

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せっかく誕生日ということで、行ったことのないメイド喫茶を訪ねてみよう。

最近話題のトイグループを覗いてみた。

トイグループは秋葉原に7店舗あるのですが

どれも店の名前やコンセプトが違う。

@やりーみんのように同じ質のサービスをどの店舗でも提供するのでなく、

あえて違った内容で違った客層を捕まえる。

そんなトイグループはどんなものかと踏み入った。

どこの店もサービスでバースデーケーキを出してくれ、メイドさん達が取り囲んで歌ってくれた。

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まずはマーメイドオーシャン。

ディアステの近くにあり、この店の前はよく通りかかるので、気になっていた。

店内は海底の世界をイメージ。

トイグループはどこも内装にこだわっていた。

普通の喫茶店にメイドさんがいるだけという店が秋葉原は多いなか

トイグループはコンセプト色を強く出す。

カウンターに案内されたが、カウンターは照明天井が迫り、狭い感じが落ち着けた。

端だと照明天井を支える壁もあったので、さらに落ち着けた。

料金はチャージが一時間600円で、ワンドリンクが600円、

合計1200円といったところ。

標準的ですね。

ただ、メイドさん達と絡むには、ガールズバー的なドリンクの奢りが必要となってくるので

その料金だけで過ごすと旨みがなさそう。

入口は安めに設定しておいて、常連になるほど支払額が増えていくようだ。

注文やチャージに関して厳密なので、ぼったくりの要素はない。

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続いては翌日にグランドパイレーツへ行った。

バックステージパスの裏でして、地下一階。

メイドさん達はジョニー・デップのような船長の衣装なのですが

それだと逆に、どの繁華街にもあるような一般向けの居酒屋に近く、馴染みやすい。

基本的なチャージや料金、誕生日サービスはどの店も同じですね。

バースデーケーキはどの店も、ろうそくではなく花火だった。

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海賊をテーマにした船内のような造りだと、普通な居酒屋風になるようだ。

こんな樽のグラスに、萌え萌えしない接客だと、新宿や渋谷でも多そう。

この日、初出勤のひかるさんがいて

コスプレが好きなメイドさんだったので、色々お話しできた。

開店したばかりで空いてたせいもあるけど

トイグループの中でこのお店のメイドさん達が一番お喋りできた。

メイドさん達はみな穏やかで、落ち着いた時間が過ごせた。

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三店舗目はスターライトノベル。

中央通りのドン・キホーテそばにあります。

ノベルという店名に惹かれて行ったのだが、小説は余り関係ないみたい。

星の妖精たちの世界。

店に入ると、アフィリアだと思った。六本木のアフィリアスターズ。

その青白い間接照明の世界や雑居ビル特有の匂いがアフィリアスターズと同じなのだ。

メイドさん達も青いマントを羽織っていて、アフィリアと同じ。

アフィリア的な世界。

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トイグループの店はどこも小さなステージがあり

そこでツーショを撮影したり、アミューズメントメニューの開催場所になるようです。

青白い間接照明の世界はメイドさんが美しく見える。

またトイグループはチェキの他にも、普通のブロマイドが売られ

そのブロマイドに目の前で落描きしてもらうサービスがあった。

チェキの写りは悪いですが、ブロマイドは美しい。

オンリーワンなチェキと違い、ブロマイドは量産されるものですが

そこにメイドさんの落描きやメッセージが細かく入っていくと、オンリーワンになる。

これは目新しく思えた。

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四店舗目はシンデレラレジェンド。

同じく中央通りですが、少し離れたビルにある。

中世ヨーロッパのお城をイメージしていて、店内の隅から隅まで眩しいぐらいに明るい。

最も明るい店だった。(照明が)

どこも隠さず誤魔化さず、ありのままを見せる正直な世界。

ステージはシンデレラの馬車になっていた。

金髪のメイドさんもいたが、シンデレラな衣装だと違和感なし。

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夜のお店にしては余りにも明るいので

くらくらして少々疲れ気味だったかな。

暗いお店は怪しいので駄目だと思われる方がいたら、お勧めです。

女性客もソファにいたりして

中年男性の客が多かったこれまでの店と違い、女性が近寄りやすい店づくりかな。

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そして最後、五店舗目はクラウンティアラ。

不思議の国のアリスをテーマにしたお店。

昌平橋通りにあって、くれぷすきゅーると同じビルで下の階です。

真上はくれぷすきゅーるだなと思いつつ入店。

屋根裏のような真っ暗な世界で驚いた。

オレンジな間接照明がなんとか視界を確保する。

黒系のカーテンや机、天井、壁、床、重厚な世界。

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このお店だけ200円チャージが高いですが、他は同じ。

アリス衣装のメイドさん達がいましたが、テンションが異常に高く、他の四店とは大きく異なった。

他の四店ですと、客がメイドさんに奢るといってもソフトドリンクやフードばかりだった。

だがここは酒が多く、酔っぱらったメイドさん達がはしゃいでいた。

カウンターの隣ではショットの早飲みなども競争され、酒飲みの世界。

酔っぱらいのメイドさんに連れられて、ステージでバースデーケーキを持った写真を撮ったり。

トイグループはあと二店舗あるのですが、ここらで体力切れまして終了。

トイグループはどこもきちんとしてるなと感心しました。

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ぴなふぉあ  ハニロウ誕

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ぴなふぉあの1号店でバースデーをやってもらいました。

アキバのメイド喫茶は多くが電気街にあるのですが

ここは昭和通り口にある。

昭和通り口の改札を出て、真ん前。

徒歩0分。

しかもビルの一階。

そのまま往来から入店。

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誕生日ですとパフェとメッセージカードとチェキをサービスしてもらえる。

オープンして12年の老舗。

私の自宅から最も近所なメイド喫茶。

店内も歴史を感じる華やかさ。

つかさ&てりさんとチェキを撮ってもらった。

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お二人ともまだ研修中で、初々しかった。

良くも悪くも、ぴなふぉあの色に染まってなくて、自然体。

バースデーのやり方を先輩メイドさんに教わりながら進行してくれた。

ハッピーぴなふぉあ。

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2016年3月 7日 (月)

V・ファーレン長崎 0-3 清水エスパルス  長崎県立陸上

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得点 大前 大前 河井

やや暑いぐらいのコンディション。

さすが九州。

初めて長崎での試合だ。

ゴール裏ではトラメガを抱えたガッツさんが映っている。

もうJ2に落ちようがなんだろうが、どこまでも清水。

長崎のアウェイゴール裏にいる面々、彼ら全員がレジェンドですな。

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長崎県立陸上は新しく、フクアリを陸上競技場にしたような造り。

360度屋根と急傾斜の客席。

とはいえ陸上競技場。

これが長崎の限界であるが、ここまでは用意できた長崎だ。

清水にはJリーグが生まれる前よりあった日本平スタジアムがある。

老朽化を迎えるIAI日本平が今後どうなるのか。

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長崎のアウェイゴール裏に

二階席より清水の巨大エンブレムが垂れ下がった。

一階席の最前より先まで垂れている。

でかいものを造ったものだ。

私が最初に他のサポーターの人達と話したのも九州の地だった。

ちょうど10年前のシーズンの博多球だ。

長崎の地へ応援に駆け付けたレジェンド達には

深い結束が生まれたろう。

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長崎のメンバーを見るも、全然知らない選手ばかり。

清水のスタメンはGKにベテランの西部。

センターバックに三浦と犬飼。

サイドバックに福村と鎌田。

ボランチに本田と六平。

攻撃陣はワイドに河井と石毛。

トップに北川と大前。

とにかくやろう、とにかく勝とう。

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長崎はホーム開幕戦ということで気合が入っている。

V・ファーレン長崎が全国地域リーグ決勝大会に出ていた頃。

市原臨海に試合を観に行ったなあ。

JFLになんとか上がりたいと願っていたチームと

同じ立場になってしまった清水。

相手に対する尊敬を忘れず、自分達の実力を信じて

勇気を持って戦おう。

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そういえば長崎もオレンジだった。

清水は白のアウェイユニフォーム。

前節のホーム開幕戦も、愛媛ということでオレンジダービーだった。

今節もオレンジダービー。

オレンジが好きですね。

清水がオリジナル10に選ばれたときは

青が良かったのに、すべての主だったカラーを先にとられてしまい

泣く泣く余りのオレンジになったのだが。

今ではみなオレンジを求める時代に。

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小林監督もオレンジのネクタイにスーツでダグアウトに。

清水のゴール裏でサンバの応援が始まった。

やっぱサンバだよな。

サンバの迫力で攻める。

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キックオフ。

試合開始30秒でサイドバックの鎌田が持ち上がりシュート。

枠を外れたが、これがチーム全体の意識なのだろう。

前半をスコアレスで終わってしまうと

相手は清水相手だし、そのままドローでいいと、どん引きになる。

そんな前節を体験しただけに、前半に命をかける。

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清水のゴール裏は指笛応援が大きい。

ロコロコでは指笛が高鳴る。

他にも指笛が鳴り続ける。

まあ、そういう時代なのかな。

私はJリーグも日本代表も観戦できないようだ。

日本人が好きな指笛をやり続けてもらう他ない。

私は指笛に不快なので、テレビ観戦すらできない時代になるようだ。

ヨーロッパのリーグでも見るしかない。

死ぬまで吹いててくれ。

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試合開始前の盛り上がりも指笛ですっかり醒めたところで

大前がゴール。

清水が先制した。

相手を崩し切った。

愛媛の攻撃をカットして、後方からのロングボール。

右サイドで受け取ってゴール前の大前へ折り返し。

それをしっかり決めた大前。

見事だ。

ゴール後にはまた指笛が盛んに吹かれる。

そういう時代なのだろう。

私の好きになるわけじゃないし、見なきゃいいだけ。

とはいえ、スタジアムでは仕方ないしろ、テレビ観戦では指笛を削除できないものか。

指笛に胸がつらくなる人間としては、つらい時代の始まりだ。

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中盤での競り合いでも、しきりに吹かれる指笛。

これに耐えられないのは私が年寄りになり、時代遅れになった証拠なのだろう。

最近の若い者はと苦言を呈する私。

なぜ指笛だけそんなにと言われてしまうわけだが

胸が重くなり、過呼吸が始まり、指先が痺れだす。

この自然な反応はやまない。

指笛におおらかな人間になりたいが、神経質な馬鹿でしかない身の程。

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スタジアム観戦することは、周りとの協調であり、利害関係の調整だ。

不愉快になり続け、いつかキレるような無能者は来るべきではない。

指笛問題は大きく

スタジアムには行けないが、テレビではどうにかならないものかな。

一定の音域を消せないものか。

というか、テレビ観戦者も指笛を好んでいる可能性が高い。

私が今の人々の好みとずれているのを認めざるを得ない。

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長崎の選手とGK西部が一対一になった。

長崎の大きなチャンスだが、西部が至近距離に持ち込み、がっちりと防いだ。

さすが西部。

これは信頼できる。

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三浦のロングスローがペナルティエリア内に放り込まれる。

長崎の選手がそれをヘディングでゴールラインに出し

清水はコーナーキックを得た。

かつてはヨンアピンのロングスローがあったが

今年は三浦のロングスローが見られそうだ。

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私は腐った人間だが、その姿勢に自信を持って生きていくべきだろう。

いまいち自立も確立できず、周りに迎合するような弱さというか、どうでもよさ。

そのくせ、こだわりがあり、神経質。

そんな不利益しか生まない価値ない状況を

自分だけでも信じて生きていくべきだ。

清水がJ2で戦う姿に、勝手な思い入れをこめ

他のサポーターから疎まれ、それでいいじゃないかという自信を。

清水を、J2リーグを、フットボールを楽しむスタンスを。

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サッカーは楽しいものだ。

たとえ自分が完全にのめりこめなくても、不快が頻繁に襲ってきても

サッカーは素晴らしく、清水エスパルスに出会えた価値がある。

10年以上、応援してきた挙句、J2落ちなわけだが

この長崎の地で勝利をつかみ取る。

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清水のボール回し。

長崎のプレッシャーが異常に速い。

このペースで向こうがいってくれれば

後半の終わりに長崎がバテバテとなり

清水に大きなチャンスとなる。

まだ前半の真ん中の時間帯だが

試合結果をうかがえる展開が見られる。

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多くの選択肢の中から清水を選んだわけじゃない。

東京で上手くいかなくなって逃げ回るようになり

都落ちして静岡の実家に戻り

暇を潰すため、日本平スタジアムに通い、三保グラウンドにアホみたいに連日通い続けた。

その頃の清水は強かった。

あと一歩でリーグ優勝を逃し、カップ戦は準優勝が続いた。

そして今のJ2の清水。

私は熱意なくテレビで見ている。

でも清水が好きだ。

それでいいと思っている。

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右サイドを駆け抜ける鎌田が倒されて

清水のフリーキック。

ただ枠を外れたヘディングシュートで終わった。

アウェイであるが、陸上競技場では脅威がない。

ピッチは客席から遠く離れた安全地帯だ。

日本平はピッチレベルで至近距離なバックスタンドで

アウェイチームに圧力をかけていける。

それは応援ではなく醜いヤジだが。

あとには笑いが起きて場がまとまる。

それもまたサッカー観戦だ。

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急傾斜の陸上競技場だけあって

テレビ観戦でもアングル的に見やすい。

専スタならではの観戦をしやすくする美味しい歪みは生まれないが

まずまずな眺望。

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前半終了。

0-1で清水エスパルスがリード。

0-1という結果だが

長崎をあれだけ走らせているので

後半の終わりには期待できるのではないか。

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後半キックオフ。

長崎は選手交代でトップにロドリゴを入れた。

この外国人が長崎に変化をもたらすか。

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清水のゴール裏ではグリコが歌われる。

素晴らしき歌声。

グリコはユニフォームスポンサーを降りたが

オーレーオーレーオレオレという勇ましく誇らしい響きは

清水にあり続ける。

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今年に入ってから首が痛くて仕方ない。

原因は倒れて腹筋ワンダーコアだ。

頭を支えずにやっていたら首を痛めてしまった。

やはり腹筋運動は頭を両手で支えて

首の負担を減らさなくてはいけない。

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もっとも首に負担がかかるのは

電車で座っているときだ。

ついつい頭が下に垂れて居眠りする。

起きると首が痛くて仕方ない。

電車で座るときは後ろの窓や壁に後頭部をべったりつけて

固定しなければいけなくなった。

まあ、立ち乗りなら首に負担のない姿勢をとるので良いのですが、やはり座りたい。

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首をぐりぐり動かすと良くないので

ひじまる体操をしている。

あれはいい。

背骨がしっくりくる。

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大前が見事なボールカット。

北川にボールが送られ、絶好のチャンスだったが

シュートボールはバーを叩いた。

北川はこれでは駄目だ。

DFにシュートコースを防がれたわけではないし

ここで決められないのは自分の人生が潰れる。

三保グラウンドで練習後、とまったボールでシュート練習しても得られないもの。

動いたボールを決められるか。

こうしたチャンスを外すと厳しくなる。

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なんだかんだ理由をつけて、私はやらない人間だ。

首が痛いだの、歳だの、そんなのばっか。

そんな人でも清水を応援するのは良いと思える。

その自信を。

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大前がペナルティエリア外でボールを持った。

ゴールまでには敵も味方も山ほどいる。

そこをドリブルでぐいぐい掻い潜り

最後はDFの股間を抜いてシュート。

グラウンダーのシュートボールはゴールネットに突き刺さった。

大前2ゴール目。

0-2で清水リード。

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電車で頭を股間に向けて垂れて居眠りしてるときは首に負担が大きい。

そんな事実を感じるここ数ヵ月。

倒れるだけで腹筋ワンダーコアをこれから始める人には

頭を手で支えて首への負担を減らすことを助言したい。

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長崎も観客がそれなりに入っているのに

見やすいバックスタンドに客が疎らなのがもったいない。

たぶん席種が高価格なのだろう。

メインスタンドはともかく、バックスタンドは安い価格で提供してほしい。

陸上競技場なのだから。

ゴール裏もバックスタンドも同一エリアにし

長崎サポーターはバックスタンド応援でいいのではないか。

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残り30分。

清水の選手交代。

石毛が下がって村田。

村田の登場でロコロコが始まったが

指笛が天下をとる。

もう見るのをやめるか。

スタジアムで指笛は仕方ないが、テレビでは消せないものかな。

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私が誰から疎まれようとも

憎まれる価値はない、疎まれようとも

清水をこのような形で愛する。

応援する。

それがすべてだ。

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家族で清水を応援してる人たちは

共通の話題があっていいものですね。

家族とはいえ、互いの気持ちが離れていくのも宿命。

それでも運命共同体として

清水の話題があるなら素晴らしい。

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残り20分。

愛媛の攻撃が続くが、最後で清水のブロックに潰される。

二点リードの清水は無理をしない。

さらに残り時間が少なくなれば、面白いカウンターが見られそう。

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大前の髭を生やした姿は

とっつぁん坊やだ。

本田が下がって竹内が入った。

防戦より攻撃をという意図に思える。

時間的にも清水がそれをできるはず。

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清水が余り走らずに守備をできている。

そろそろチャンスが生まれる。

大前がひじ打ちを喰らい鼻血を出す。

六平にイエローカード。

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ユニフォームの背中、背番号下にもリンガーハットのスポンサーロゴが入る長崎。

清水はその部分にスポンサーはない。

かつてはユニフォームスポンサーに対して

長期の契約を求めていた清水。

左伴社長はそのあたり、どう持っていくのか。

胸の鈴与はキープされるだろうが

他の部分、袖、背番号の上と下について

単年で流動的になるのもありだろう。

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北川のシュートは良いコースだが

長崎のGKの読みが当たり、とめられた。

一対一は蹴り姿を見られる点において

GKの予測が早まる。

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J2アウェイにしてはピッチコンディションのいい長崎。

ホームの日本平では、水撒きに関してこのままでいいかどうか。

難しい問題だ。

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ペナルティエリア外から河井のループシュート。

長崎のGKも届かず、そのままゴール。

キャプテン翼にあるような綺麗なドライブシュートでもあった。

この時間帯だからこそ

清水の体力が余裕と正確さを生む。

前半から培ってきた展開の旨味。

清水が0-3でリードを広げた。

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長崎のコーナーキック。

長崎ゴール裏は「入れろ」コール。

清水のゴール裏は洋平、洋平、西部洋平コール。

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90分が過ぎて後半アディショナルタイムは5分。

ボールは速く動き回るが

選手はどちらもいまいち動かない展開。

長崎のクロスは正確さを欠く。

相当ばてている。

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試合終了。

0-3で清水エスパルスの勝利。

J2初勝利。

完璧なゲームだった。

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清水は5位に上昇。

清水ゴール裏では勝ちロコが行われている。

J2は中断がなく、毎週続いていく。

IAI日本平で勝利を。

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長崎戦の前に、今年のユニフォームが自宅に届いた。

清水が過酷なJ2ロードを

自信をもって進んでいけるように。

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