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2016年3月20日 - 2016年3月26日

2016年3月26日 (土)

モンテディオ山形 0-1 清水エスパルス  NDソフト陸上

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得点 デューク

勝ててよかった。

アウェイの方が楽なのは、相手が攻めてきてくれるからだろう。

ホーム日本平では、相手が守ってばかりだし

前半が同点で終わると、後半は相手の引き分け狙いが明確になる。

アウェイでも相手は守りを大切にするだろうが

そこはサッカー人として、ホームで勝たなくてなんぼだと本能が騒ぐ。

そこにアウェイの清水が付け込めればいい。

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デュークに関しては厳しく言われがちだが

こうして点をとれたことでステップアップしてもらいたい。

順位も9位に上昇。

プレーオフ圏の6位以内を目指して、次のアウェイゲームも勝ちたい。

熊本は今のところ負けなしですが、清水が風穴をあける。

あの僻地にある高水準な陸上競技場。

アウェイなら勝てるという自信を、選手もクラブもサポーターも持っている。

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アウェイなら相手もリスクを冒して攻めてくる。

いくら清水は手ごわいと守り重視の戦術を立てようとも

相手も本能で攻めてくる。

一瞬の判断で攻めを選ぶ。

もしホームでそうでないなら、そいつはサッカー人としてというより

人間として終わっている。

廃人だ。

次はここまで負けなしの熊本が猛攻を仕掛けてくる。

清水はアウェイなら全勝するという意気込みで臨みたい。

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今年、必ずやり遂げること。

アウェイ全勝。

アウェイを無失点で全勝しよう。

熊本は一度行ったが、とんでもない僻地だ。

熊本駅前自体が路面電車が走り、田舎じみていて

さらにバスで一時間もかけて陸上競技場まで行った。

最寄り駅から車で一時間。

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GK西部は前節でキャッチミスを犯し、失点につなげたが

今節では持ち直していた。

J2で5試合やって2勝した。

このペースでは昇格できない。

日本平ではどうせ難しくなってしまうだろうから

アウェイでは伸び伸びとサッカーをやってほしい。

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2016年3月25日 (金)

ロシアW杯二次予選 日本 5-0 アフガニスタン  埼玉

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得点 岡崎 清武 OWN 吉田 金崎

痛快な試合となった。

諸事情により音声だけで試合を楽しんでいたが

次々と決まるゴールに

是非画面が見たくなった。

この勝利により、まだ試合は残っているが最終予選進出が確定。

新たな面々が既存のベテランを追い出す勢いが大切だ。

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かな卒業式  ハニーハニー本店横浜

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春休みということで、ハニハニ手前にある

ポムポムプリンカフェにも行列ができています。

ハニハニでは、かなさんの卒業式。

四年弱給仕したベテランメイドなので

大勢の常連、もしくは元常連が集まりました。

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16時にかなさんが登場すると、早くも目を潤ませてロケットスタート。

めめてんはまだ16時なのに号泣し始めてしまい

涙よりも顔が真っ赤になっているのが印象的だった。

そんなに色白でもない方なので、あれほど顔が真っ赤になるのは余程なのだろう。

かなさんは最後の絵しりとりでジョーロを描いた。

しみじみ。

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140センチ台のちびっ娘ながら

幼少から続ける空手で鍛えた体が強靭なしずくさん。

成長期にギターを弾きすぎて、左手の指が右手より長い特徴もある。

そんな彼女が描いてくれた私の絵。

異常に高いヒールを履いて身長アップにつとめてますが

むしろ小ささをアピールした方が面白いかなと思ったり。

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2016年3月23日 (水)

きゃめろん卒業式  ハニーハニー本店横浜

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きゃめろんさんの卒業式がありました。

この日は早番の時間帯はわりと空いていた。

昼食時が終わると

客二人メイド二人ぐらいのイーブンな状態が続いたので

だらだらぐだぐだ過ごせた。

絵しりとりも次々と進んでいき、一日で9ページも埋まってしまった。

描いたものを当てるのが醍醐味だが

早番のふわこコンビはわりとオーソドックスで当てるのが楽だったが

遅番のちなみ&ののかは突拍子もないものを描くことが多く、難しかった。

夕方になって一時的に大勢の来客があったが

あっという間にみな帰ってしまい、また閑古鳥に。

厨房のアオちゃんもカウンターに顔を出し

まったりした時間が流れた。

だらだら話せたり、絵しりとりを進めたり、のったりした日だった。

と思いきや、18時半ぐらいから急激に客が集まりはじめ

19時を過ぎた時点で満席になり、ウェイティングの並びも外に多数できた。

絵しりとりも9ページ目で進まなくなり、賑やかな店内に。

卒業するきゃめろんさんは早番の時間で会うことが多かった。

この日と同じように、昼食の時間が過ぎて夕食の時間帯が来るまで

客とメイドの人数が釣り合うと、長くお喋りできた。

たぶんハニハニのメイドの中でもっとも長く喋った相手だと思う。

こちらが演説する一方になってしまったり、逆に聞いて頷くだけになってしまうと会話はつまらない。

程よくキャッチボールしてくれる力がきゃめろんさんにはあった。

喋りが上手いのとは違って、対人における押し引き、駆け引き、そんな間合いをつねに図ってくれる人だった。

開店からずっと居たので、一旦退場となり

待ち列に並び直した。

そのままセレモニーの時刻なり、待ち列がぞろぞろっと店内の空きスペースへ。

床にしゃがみこんで見物し、いよいよ卒業式の始まり。

代表の挨拶では、ちょうど丸一年給仕を続けて、仕事の実力も親しみも絶頂となったのに

ここで辞めるのはもったいない、だが四月から就職なので仕方ないという内容だった。

ののかさんが花束をきゃめろんさんに贈呈。

きゃめろんさんは終始落ち着いて話していたが、ののかさんは始終泣き通しだった。

きゃめろんさんはハニハニのメイドになった理由を話した。

自分は子供が好きで、保母さんになるための学校に入り

実習として保育園で働いていた。

元が子供好きで、相手をするのも得意だったので、幼児を相手にする仕事はまったく問題なかった。

幼児とのやり取りも上手くいき続けたし、ストレスにもならない。

だがそこで予想していなかった事態が襲いかかる。

それは保護者とのやり取りだった。

幼児の保護者達と上手く関係が築けない。

保護者達と会話ができない。

職業として保母をやっていく以上、幼児との生活がいくら上手くいっても

保護者を苦手としたままでは困難ばかり。

保育園で次々と実際に起こるトラブルは、たとえ幼児のことであれ

最終的には必ず保護者との交渉になる。

天性の感覚もあり幼児相手はいける。

だが趣味で幼児の世話をするのではなく、金を支払い責任を求める保護者との関係をこなせるか。

このハードルは高い。

そこで知り合いに紹介され、メイド喫茶でのアルバイトが始まった。

ハニハニでメイド給仕をすることで、大人と話すことを可能にする。

そんな課題に取り組む丸一年間となった。

私が見るに、きゃめろんさんは最初から面白おかしかった。

そして最後までおかしかった。

もやつきを感じさせない人だった。

卒業式の最後は、きゃめろんさんが好きな流れ星ちゅうえいの一発ギャグを披露された。

正直、クウォリティが低い。

人前で演じた経験も修行もない人が

あやふやな腕や足の置き方、動き、表情、視線でやっている。

流れ星が20年近くかかって今の芸を作り上げたことを思うと

彼女がコピーすら上手くできないのは仕方ない。

やはりお笑いは難しい。

先日、R1ぐらんぷりで優勝したハリウッドザコシショウのネタにしても

でたらめのようでいて実は無駄な動きがゼロに等しく

ものまねギャグをやるにも

完全に客を向いてやるとき、斜め正面で威力を中和するとき

ピンなので存在しないツッコミの役として

自らの視線を初めて客に向け、笑いの起爆とするところなど感心することばかりだ。

コンビと違って起伏が起きないため

ネタとネタの間のブリッジが大切となるが、そこでリズムをわざと崩し

動きを多めに入れて舞台に緩急をつける見事さ。

見れば見るほど密度が濃く、表立っているネタの破天荒さに比べ

構成の緻密さ、芸の力量の高さに脱帽させられる。

そんなお笑いに対し、きゃめろんさんはどうしても力不足となったが

まあどうでもいいことだ。

セレモニーが終わると、ののかさんは溢れる涙で崩壊していた。

きゃめろんさんは逆に意気揚々として見えた。

出勤する前にずっと大泣きしていたそうなので、店では涙が残っていなかったのだろう。

グッドバイ。

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2016年3月20日 (日)

清水エスパルス 0-2 北海道コンサドーレ札幌  IAI日本平

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得点 オウンゴール 都倉

晴れた日本平。

キックオフと同時に清水は何度もチャンスを迎える。

相手が攻めてきてくれるのは前半だけだ。

このまま同点でハーフタイムに入ると、後半は相手がどん引きになる。

チャンスは今しかない。

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だがしかし、札幌のコーナーキック。

守っていた清水選手の後頭部に当たったボールがゴールへ。

オウンゴール。

札幌先制。

清水 0-1 札幌。

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減ってきたバックスタンド最前のスポンサーボード。

鈴与建設のボードが輝く。

外神田三丁目に鈴与建設がビルを建てるそうだ。

そんなアキバ事情もありつつ、なかなかゴールが生まれない清水。

札幌のフリーキック。

シュートボールにGK西部は届かず。

だがボールはぎりぎりポストに当たって跳ね返った。

その零れ球を西部が取ろうとするも失敗し

西部が弾いたボールが札幌選手の真ん前に。

無人のゴールへ向かって札幌選手のシュート、ゴールが決まった。

札幌二点目。

清水0-2札幌。

こればっかりはGK西部のミスだった。

苦境。

サッカーで二点差はわかりませんので。まだまだ。

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前半全体を見てきて思うのは

札幌の選手はFWからDFまでみんな体がでかいな。

名古屋の全盛期を支えたDF増川もいる。

この増川選手はハニロウカーに乗っていたのが記憶に濃い。

清水のコーナーキックのあと、競り合った札幌選手が倒れたまま。

そのあと攻防があるも前半終了。

清水0-2札幌というビハインドでハーフタイムへ。

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後半キックオフ。

石毛に代わって澤田が入った。

サンバのリズムがスタジアムを満たす。

サンバの打楽器こそ清水の力。

ウン・ドイシ・トレイス・クワトロ!

大前にイエローカード。

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風が強い日本平。

ボールが押し戻されるシーンが目立つ。

澤田がペナルティエリア内でボールを受け取るも

札幌の選手4人に囲まれる。

シュートを撃てず。

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北川が下がってデューク登場。

ようやく札幌選手達よりでかい選手が清水に現れた。

12000人を超える動員。

残り20分。

本田を下げて村田登場。

札幌は稲本が出てきた。

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試合終了。

清水0-2札幌で、北海道コンサドーレ札幌の勝利。

二失点は仕方ないにして

無得点である。

札幌の高身長なディフェンダー達にがっちり抑えられてしまった。

そもそも失点に関しても二つともセットプレーであり

やはり札幌の高身長なディフェンダー達がチャンスを引き出した。

名古屋時代はハニロウカーに乗っていた増川に一本とられた形だ。

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失点の仕方に関して、そんなに絶望的なものじゃないので心配してない。

ただ無得点。

こっちが問題だ。

今の戦力では札幌クラスの高身長ディフェンスを揃えられたら無理なのか。

FWも都倉なんてでかいしなあ。

札幌クラスの強さのチームというより

札幌クラスの平均身長チームには歯が立たない。

ではいかん。

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J2も4試合こなしまして、1勝1敗2分。

これではいかん。

ホームIAI日本平ですでに3試合やっているが、いまだ勝利なし。

勝利どころかゴールもなし。

厳しい状況ですが、来週と再来週のアウェイ二戦は

しっかりやれば勝てる相手なので

そこで勝ち点6をとって立て直しましょう。

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これにて東京オートサロンの画像もすべて終了。

お疲れさまでした。

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