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2016年4月17日 - 2016年4月23日

2016年4月23日 (土)

ギラヴァンツ北九州 1-2 清水エスパルス  北九州本城陸上

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得点 原 OWN 大前

アウェイは強いですね。

遥か遠くの北九州でも力を発揮した清水エスパルス。

J2リーグでアウェイ全勝中。

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後半アディショナルタイムで勝ち越しゴールなんて、まるでホームの試合だな。

それでいてホーム日本平では、昨年の五月以来勝ちがない。

選手たちにとってホーム日本平が負担となってしまっている。

北九州の地で可能にしたような底力を

どうやったらホーム日本平でもやらせてあげられるのか。

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昨年五月以来とは長い。

とても長い。

もうすぐ丸一年になってしまう。

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この試合もぎりぎりで勝ったわけで、楽な試合など一つもない。

だが強者はなぜか毎試合、ぎりぎりで勝てる。

それがサッカーというゲームの仕組みだ。

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守備は感覚で動かず、約束事を意識し続け

攻撃は感覚を大切に、自信を持って。

そんな当たり前が日本平にピッチに立てば自然と浮かびあがるような。

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だが実際は、試合開始して一分も経たずに、日本平では失点してしまったり

ホームの地の利がない。

J2落ちしたときはアウェイの環境の劣悪さを心配したが

実際はまったく逆でありアウェイ全勝を続けている。

そしてホーム日本平では延々と勝てない。

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金曜日の金沢戦。

これを突破口に。

選手たちの意識の高さは素晴らしいし、サポーターも熱い。

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J2でホーム勝利がいまだないのは

昨年から続く不遇を引きずっているのだろう。

ゴールデンウィークの始まる祝日の金曜日開催というのは

いつもと勝手が違い、良いようにも思う。

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昨年五月以来、勝てないホーム日本平。

次こそは打ち破る。

現在J2で最下位のツエーゲン金沢。

相手としては、これ以上にない突破口だ。

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2016年4月17日 (日)

清水エスパルス 2-2 カマタマーレ讃岐  IAI日本平

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得点 仲間 大前 テセ 木島

土砂降りのIAI日本平スタジアム。

テレビ画面でも雨粒がはっきりわかるレベル。

風も相当強そうだ。

悪天候のなかキックオフ。

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試合開始してまだ50秒、カマタマーレ讃岐のカウンター攻撃。

左サイドからクロスが上がった。

ゴール前で清水選手と讃岐選手が交錯。

その潰れる状況にボールが上手く当たり、こぼれ球は清水のゴールネットへ。

カマタマーレ讃岐が先制ゴール。

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まだ試合開始して一分も経っていない。

オウンゴール気味だが、最後は讃岐選手が触っていたようだ。

余りにも早い失点。

清水0-1讃岐。

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人数は足りていたし

どう防いだら良かったか。

この手のオウン気味な失点が多い清水である。

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アップで映ると選手達はずぶ濡れだ。

シャワールームで試合をしているかのよう。

滝の中での試合。

完全に雨を防げることで定評のある一階ゴール裏も

前数列が空席となったまま。

その後ろですらポンチョ使用で試合観戦だ。

風の強さがわかる。

暴風雨での試合。

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清水の攻撃。

村田が右サイドからクロス。

そのボールを大前が決めてゴール。

清水エスパルス、今季ホーム初ゴール!!!

清水1-1讃岐。

同点に追いついた。

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讃岐の木島がオーバーヘッドキックで強烈なシュート。

GK杉山はジャンプで追いついて弾く。

うちの神田自宅も風が強くて窓が叩かれ続ける。

ダクトの轟音がやまない。

逆流防止弁がドラムロールのように閉じては開きを繰り返す。

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清水は讃岐ゴール前でボールを回し続けるが

なかなか突破口が見つからない。

画面がピッチレベルに切り替わると、カメラのレンズにも雨粒だらけ。

よく見えない。

観戦する人達もポンチョを羽織るもずぶ濡れで

修行僧が滝で打たれているようだ。

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前半終了。

雨が余りにも強い。激しい。

豪雨の試合。

ピッチが水没しないのは日本平の力。

1-1でハーフタイムへ。

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後半キックオフ。

清水が最終ラインでボールを回すも、あっさり讃岐にカットされる。

だがカウンターにはならず、じっくり攻める讃岐。

前半を同点で終えると、後半は無理に攻めてこなくなるものだ。

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讃岐のユニフォーム胸スポンサーは神内ファーム。

ファームというだけあって農場の会社。

でも北海道らしい。

消費者金融プロミスの元社長が作った会社だそうで

その社長が香川出身という縁があるようだ。

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今日一番強い大粒の豪雨のなか

清水のコーナーキック。

二回連続で讃岐にクリアされる。

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ハーフライン手前からチョンテセがボールキープ。

ドリブルで攻め込む。

ハーフラインを越えてもまだドリブルを続けるチョンテセ。

そしてペナルティエリアへ入る前に

ロングシュートを撃った。

シュートボールはゴールの枠ぎりぎりで突き刺さりゴール。

チョンテセの今季初ゴール。

清水二点目で逆転。

清水2-1讃岐。

これは昨年五月以来のホーム勝利を期待できる。

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讃岐の選手とGK杉山が一対一になるも

清水の選手達の戻りが間に合い

なんとか防ぐ。

そのあとの清水のカウンターは上手くいかず。

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この悪天候のなか戦う選手も大変だが

観戦しに来た清水サポーターに

昨年五月以来のホーム勝利を味わわせてやりたいものだ。

ポンチョなんか着ても中までずぶ濡れがオチだしね。

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讃岐の攻撃。

清水はディフェンスが三枚揃っていたが

その間を縫って木島のシュートボールが飛んでいく。

最後はゴールポストに当たったボールが

ゴールネット方向へ曲がり、GK杉山も追いつかず。

讃岐ゴールで同点。

清水2-2讃岐。

まだまだこれから。

残り30分。

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残り25分。

本田に代わって攻撃的な竹内が入った。

たいしたファウルは起きていないが

やたらイエローカードを出しまくる主審。

メンタル的にとまらなくなっている。

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残り15分。

チョンテセに代わって北川。

晴れてきた日本平。

大前のシュートはGKにとめられた。

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残り5分。

村田が下がって澤田が出場。

清水の猛攻が続くが

ゴールは割れない。

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90分過ぎてアディショナルタイム4分。

ロングボールの蹴り合いになってきた。

最後、主審が笛を咥えるも清水の攻撃を見守る。

だがゴールは生まれず。

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試合終了。

清水2-2讃岐。

ドロー。

またしてもホーム日本平で勝てず。

鬼門ホーム日本平。

昨年五月以来の勝利はお預け。

今日はいけそうだったが、試合開始直後の失点などがもったいなかった。

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アウェイ全勝が続いているので

次の北九州戦もいつも通りの勝利を飾ってほしい。

アウェイで強いことは良いことだ。

ホームは大変難しい。

指笛もやまない。

困難だ。

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今後の展望。

守備については約束事をしっかりこなすことかな。

そうなるとゴトビ時代みたいで嫌だと拒否反応を示す可能性もあるが

J2の中位にいる身の程を実感してほしい。

攻撃はセンスが問われるので、なんとも言いようがない。

それこそ個を出してもらうしかない。

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