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2016年4月24日 - 2016年4月30日

2016年4月30日 (土)

330日ぶりにホームゲーム勝利  清水エスパルス

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清水エスパルス 4-1 ツエーゲン金沢  IAI日本平

得点 大前 大前 テセ テセ

昨年の五月以来、ホームゲームで勝利のなかった清水エスパルス。

330日ぶりに勝利できた。

この330日間、ホームゲーム勝利後のイベントなど

すべて中止になっていただけに、清水の経済も潤う。

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今年はアウェイ全勝を続けているので

ホームで勝つために、あとは気持ちだけだと誰もが思っていた。

アウェイでは後半アディショナルタイムに決勝ゴールを決めたりできるのに

ホームではここぞというところで失点している。

そんなホームゲームが330日続いたが、ついに勝利を手に入れた。

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去年はJ1リーグで負けて負けて負け続け、

勝利自体がホームでもアウェイでもなかった。

今年はJ2リーグでアウェイ全勝が続き、330日ぶりのホーム勝利が訪れた。

一度打ち破れば、あとは続いていくはずだ。

アウェイでもホームでも実力を出し切って、J1昇格を目指したい。

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ホームゲーム勝利後のイベントを

この一年近くまったできなかったのは、多くの業者にとってつらいものだった。

試合後のIAI日本平では、330日ぶりの勝ちロコが行われた。

この330日というつらい時を乗り越え

J1を目指して清水エスパルスは戦い続ける。

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2016年4月27日 (水)

ノジマ相模原ライズ 44-7 明治安田PentaOceanパイレーツ

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日曜日の二試合目はライズとパイレーツの試合。

ノジマ相模原ライズは昨年、

ジャパンXボウルの一つ手前であるファイナルステージまで進出した。

アウェイとなる金鳥スタジアムでパナソニックインパルスに負けたが

ベスト4進出は快挙だった。

もし富士通を倒すことができるとしたら、それはライズではなかろうか。

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徐々に肌寒くなってくるスタジアム。

コートを持ってこなかったのを少々後悔。

日が落ちて照明が点くと

ピッチ上が劇場のステージのように際立ち

集中して試合を見られる。

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試合終了の間際が一番盛り上がりを見せた。

試合自体はライズが圧倒して勝利は確実。

残り数秒、あと一歩でタッチダウン。

ライズファンは最後にもう一度喜びたい。

残り数秒がなかなか終わらないのもアメフト。時計は進まない。

そしてタイムアップぎりぎりでタッチダウンを決めた。

同時に試合終了。

ライズファンにとっては最高の終わり方だった。

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ノジマ相模原ライズのチアリーダーSuns。

ユース、ジュニア、キッズのチアリーダーがハーフタイムショーのメインだった。

ライズは大井第二の芝生側で応援してた頃が懐かしいです。

オンワードオークス消滅後、最大の勢いで戦うライズ。

上昇気流だ。

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パイレーツのチアリーダー、マーメイズ。

パイレーツは毎年中庸でして

なかなかどうして突き抜けることもなく、落ち込むこともない。

だが選手たちの掛け声は勇ましく、猛々しい戦士を思わせる。

レッツゴーパイレーツの太鼓と共に、パールボウルに臨む。

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本来なら富士通スタジアムの集中開催ではなく

各々のホームタウンで試合開催をするのが理想かな。

パールボウルは決勝戦までは全試合、富士通スタジアムですが

秋のリーグ戦では地域色を見せてほしいものです。

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富士通フロンティアーズ 90-0 BULLS  富士通スタジアム

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試合は開始してから終了するまで

つねに富士通のタッチダウンが決まり続けた。

フィールドゴールも余りなく、タッチダウンの猛攻。

BULLS側はアメフトのゲーム的に

相手選手を抑えられる位置と人数があっても

富士通側はフィジカル的にそれを振り切ってしまう。

こうなってくると勝負にならない。

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BULLSのディフェンスが上手く攻撃の導線を潰せたなと思っても

富士通のオフェンスはつかまれようが逆に相手をひっくり返し

どこまでも突き進む。

アメフトは攻撃の導線確保と守備の導線潰しの作戦ゲームだと思うが

それを払いのけた肉弾戦で富士通が圧倒した。

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今年初の富士通スタジアム川崎でした。

ここに通うのも7年目。

反省することも多ければ、不安なことは尽きないまま。

日々精進するのみであります。

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去年はアメフトのワールドカップがあった都合、

春のパールボウルが開催されなかった。

今年は二年ぶりの復活。

パールボウルは秋のリーグ戦とは違い

ファイナルの東京ドームまでの試合数が少ない。

それに加えて警視庁が不参加を表明。

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金がなくて困っているクラブばかりなXリーグにおいて

親方日の丸で安定していた警視庁ですが

意外な形で不参加。

秋のリーグ戦でもこうした形で突如いなくなったりすると

アマチュアの大会ではなく、プロ興業なので困ります。

警視庁ゆえにそれなりの理由あってと思いますが、不安要素かな。

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フロンティアレッツから桃子さんが引退されてしまいました。

うーん、ショックです。

桃子さんのいないフロンティアレッツは

ワイルド・スギちゃんじゃないけど、炭酸の抜けたコーラみたいで、およよ。

2010年に川崎球場で初めて桃子さんを見たとき

こんな元気いっぱいで素敵なチアリーダーがいるのだと感銘を受けました。

桃子さんの抜けた穴は大きすぎますが

太陽が昇ってくる方角を一斉に見つめるその姿からは

新たな時代の到来を感じます。

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BULLSチアのみなさん。

ハーフタイムに富士通チアの演技が終わったあと

ぐるっとスタジアムを反対側まで移動して、BULLチアの演技に間に合いました。

キン肉マンのテーマソングが印象的なBULLSチア。

試合終了後は熊本地震の募金活動も行われていました。

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2016年4月26日 (火)

Club Triax 47-0 CLUB STEELERS  大井第二球技場

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三試合目はX3リーグのスプリングゲーム。

この試合は公式の来場者数が10人とカウントされている。

10分の1が私か。

選手やスタッフの数が来場者を大きく上回っている。

選手の知り合いや家族も全然来ないのだな。

そんな公式来場者数10人。

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Triaxの圧勝だった。

こうして見ると、客席に木が植えてあるのは面白いことだ。

芝生席の客席は世の中多いが

柳が植えてあったり珍しい。

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帰りのモノレールは

大井の公園で大会のあった学生達が多く乗っていて混んでいた。

モノレールの浜松町駅で改札に辿り着くまでは、迷路のようなところに行ってしまいがち。

迷路というより迷宮か。

王道ルートもあるのだが、周りに押し流されるうち、だまし絵で描かれるようなラビリンスに迷いこんでしまう。

比べてJRの構内はすっきりしていて楽だ。

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AFCクレーンズ 7-33 ZERO FIGHTERS  大井第二球技場

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土曜日の第二試合はクレーンズとゼロファイターズの試合。

ゼロファイターズの試合を見るのは初めて。

昨年はX3で準優勝し、今年からX2に昇格。

春のスプリングボールに登場となった。

企業チームがクラブチームに変わることが多かったXリーグですが

新たにゼロから立ち上がったクラブがゼロファイターズです。

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クレーンズは悲願の一部リーグ昇格を果たしたものの

リーグ戦は全敗で再び二部に降格。

それからは二部でも、かつての強さは感じられない。

オレンジだったチームカラーがグリーンに変わり

紆余曲折あるものの、なんとか食らいついていこうX2リーグ。

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試合はゼロファイターズの圧勝。

この調子だと来年はX1の大舞台にあがりそう。

今後のXリーグはゼロファイターズのような新たなクラブチームが

増えていくのかもしれません。

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クレーンズも最終クォーターでなんとか一回タッチダウンを奪った。

これがあるかないかは

スタジアムに駆け付けたファンにとって大きな違い。

盛り上がる客席。

一度のタッチダウンを宝物にして帰ることができる。

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クレーンズのチアリーダー。

選手同様、オレンジからグリーンに変わった衣装が定着してきました。

クレーンズという名前は、練習場が鶴見にあるので

鶴をチーム名にしたそうです。

序盤、スピーカーの音が小さいトラブルがありました。

マイク音声は大きく出ていたので、アイポッドとの繋がりが不調だったのかも。

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ゼロファイターズの専属チアチームを見るのは初めて。

ですがチア一人一人は、過去にXリーグの他チームにいた方ばかり。

見慣れた面々です。

チア衣装はシャツにロングパンツでストイックなイメージ。

よさこいの雰囲気も感じる。

ZERO Wingsも始動です。

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ブルーサンダース 7-14 ラングラーズ  大井第二球技場

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モノレールはいつ乗っても空中浮遊感がいいものです。

浜松町からモノレールで大井競馬場前駅まで行き

そこから橋を渡って、長い長い公園内の道を進み

最奥にある第二球技場。

隣の大田スタジアムは大田区だが、こちらは品川区。

ぎりぎり品川区にある球技場でもある。

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土曜日は曇り予報でしたが

晴れている時間のほうが長かったです。

雲がいっぱいで、直射日光が射したかと思うと、穏やかな明るさになったり。

バックスタンド側の客席は芝生なのですが

そこで凧を上げている人もいた。

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公園内は陸上の大会に出るアスリートが多かった。

芝生にシートを敷いて、マッサージなど行われていた。

以前は猫が多い公園でしたが

餌やり禁止が浸透したのか、数は減ってきた。

試合開始前に、客席の階段を猫が駆け下りてきて

そのままピッチに入る場面も。

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大井第二は客席がピッチレベル近くから始まるので

非常に試合が見やすい。

緑豊かな公園内でアメリカンフットボール。

ブルーサンダースの追い上げは届かず、ラングラーズが勝利。

再入場できるように、チケットには日付スタンプが押されるのだが

押した係りの人が絵が描かれている表側に押したので、日付が見づらくなった。

普段は白黒印刷の裏に押すのですが。

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ここあBD  ハニーハニー秋葉原

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今は横浜店で給仕しているここあさんのバースデーが

かつて給仕していた秋葉原店で催された。

ここあさんは家族が龍のデコトラに乗って運送業に就いていたり

自身もライダーだったりと走り屋のイメージが強い。

ハッピーバースデー。

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2016年4月25日 (月)

F.A.D presents “Charmpoint vol.2″ HoneyHoney

ハニーハニーのメイドさん達が出演するということで

石川町のFADというライブハウスに行ってきた。

ここが面白いのはマンションの一階にライブハウスがある点だ。

マンションの一階に、普通、ライブハウスはないよね。

騒音の問題もあるだろうし。

だがマンションの一階にライブハウスはあった。

タワーマンションだった。

ライブハウスの規模はどこにでもあるものだったが

最前部分だけ若干床が高くなっている。

普通は後ろへいくにつれて床が高くなるものだ。

だがここは最前が若干床が高い。

変わった造りだ。

 

ハニーハニーのライブは、新人のしずくさんも加わった陣容。

ゆき、らふ、ここあ、えりか、わこ。

安定した内容だった。

ダイナソーブレインは想定内のものだった。

つばさFlyは名前は聞いたことがあった。結構長くやってるものね。

オタの盛り上がり方がアイドルライブにありがちな狂いぶりで

懐かしかった。

昔はよく、みりんちゃんやなみ平さんがこうしたライブハウスに出演して

この手のモッシュやリフトを眺めたものだった。

ディアステはあんまりやらないですね。

基本オタ芸重視で。

 

物販は、つばさFlyが積極的で

ツーショを撮るときなど、アイドル側からファンにがぶりついてましたね。

ああしたノリはディアステでもアフィリアでもなかったな。

ファン同士、仲間になり、アイドルに感謝され、幸せな装置だ。

それは装置でしかないが

世界においても飛び抜けた数の自殺者を出し続ける日本において

生き甲斐を作り出している。

それはハニーハニーも同じであり

ハニーハニーへの依存こそが延命の装置である。

 

つばさFlyは香里さんが目立って見えた。あえてセンターを作るグループかな。

この手のグループは売れるのか。

でんぱ組は不可能を可能にした。

だが同じことを再びやれたグループや組織はない。

 

ハニーハニーのライブは正直どこを狙っているのか目指しているのかわからない。

このグループを売りたいわけでもないし

店の宣伝になっているようにも思えない。

その行為自体が儲かるようにも見えない。

だが考えもなく行動が先に出るのは

小規模な経営の良さでもある。

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ののか卒業  ハニーハニー横浜

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川崎球場からの帰り。

川崎駅から上り電車には乗らず、下りの東海道線に乗った。

意外とガラガラだった。

ボックスシートに一人で座った。

一駅目の横浜で降りてハニーハニーへ。

入店すると、ちょうどセレモニーが始まるところだった。

号泣するゆらさんがののかさんに花束を渡し

平静なののかさんが卒業の挨拶。

最後の見送りのときまで、ののかさんは笑顔で安定していた。

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