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2016年5月8日 - 2016年5月14日

2016年5月14日 (土)

艦これ 2016春イベント クリア  甲甲甲甲甲甲丙

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もうこれ以上やり続けるのは、しんどくなったので

最後は丙クリアしました。

春風も親潮もUボートもドロップしたし、これで終わりにする。

E6までずっと甲で来ましたが

他のことにも人生を使いたいので丙クリア。

よし、完了。

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丙だったので、特に何も感慨はありません。

支援艦隊を決戦だけは出しておいたのですが

基地航空隊と合わさって

戦う前にボスが全滅すること2回。

他も楽だったな。

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それでも最終形態のときは夜戦まで行った。

といっても、先頭の大淀でフィニッシュしましたが。

丙で良かったのかどうか。

甲を狙う気持ちは消え、あらゆる束縛から解放された。

ランカーでもないしね。

現実との折り合い。

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春イベントクリア。

ドロップものが順調に出てくれたので

その点では楽だった。

最後は勝手に自分で楽にした。

丙でいいのさ。丙で。へいへいへい!

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クリア報酬として戦艦のアイオワが登場。

アメリカ合衆国の戦艦だ。

アメリカというと、タイムスリップものの映画をスカパーでよくやっていて

だらだら見てしまったり。

現在の原子力潜水艦が第二次世界大戦中にタイムスリップしたり。

もしくは乗組員だけが昔にタイムスリップしたり。

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ユナイテッドステイツ!

USAだけにダイナマイトに攻める。

2016春イベントもこれでクリア。

さようなら。

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2016年5月13日 (金)

E7 親潮 ドロップ

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今日は艦これのメンテナンスがありまして

夕方にメンテナンスが終了した。

親潮のドロップ率が高くなったというオフィシャルのツイートがあったので

親潮掘りをすることに。

丙でE7のDマスで掘り続けた。

丙なので相手は脅威でなく、まったりだらだら。

二回の戦闘を繰り返す。

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中破になったときだけバケツで修復。

それ以外は多少やられていようが、そのまま放置して出撃させた。

第一艦隊は空母4航戦2、第二艦隊は戦1軽1駆2雷2という構成。

支援も航空基地も使わず。

危なくない、まったりした掘り。

テレビを見ながら三時間ほど掘り続けて、ようやく親潮ドロップ。

今回のイベント、あとはE7をクリアするのみ。

E6まで甲クリアできたけど、どうでしょう、E7はやれるのか、いけるのか。

今月一杯はイベントが続くので、ひとまず放置。

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遊くん 神坂琉菜 ふとん 御伽ねこむ  真空管ドールズ 超会議

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ドールズという名前の通り、お人形さんなんですね。

だからガラスケースに入っていたのか。

このお人形さんを課金してパワーアップさせて

スマホのゲーム世界で戦わせるわけだ。

生身のレイヤーさんがガラスケースに入っているとリアルですが

そのぐらいリアルなのが真空管ドールズなのだ。

たぶん。

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真空管というと、どこかレトロな雰囲気があります。

真空管アンプというと、やわらかな音が出そうなイメージ。

真空管に近いブラウン管というもので

昔のテレビは作られていたものです。

あの頃、テレビはでかかったなあ。

今はぺらぺら。

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ニコニコ超会議は、ネットで見る人は減ったけど

実際に来た人は増えたそうで。

体感して楽しむものですやね。

入ってすぐジョイサウンドのブースで

カラオケ大会となっていた。

真空管ドールズのブースの隣は

ビキニの若い男や女がカメラのフラッシュを浴びていた。

ビキニギャルはわりと普通なのだが、むきむきマッチョなビキニ男は異彩を放っていた。

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真正面で座って撮ることができて

ようやくまともに撮れる。

それでも電球やら色々とガラスに映りこんでしまう。

レイヤーさんの位置が上手いこと

それを避けてくれるかどうか。

自分のカメラ位置との関係である。

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PLフィルターを使うといいという話も。

PLフィルターといえば

海や川や池を撮るとき、水面の光の反射をスルーして

水中を撮ることができる。

肉眼では見通せなかった世界が、PLフィルターを通して撮影できる。

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手前のガラスの反射をスルーして

中のレイヤーさんを綺麗に撮れたのかなあ。

どうだろ。

PLフィルターを持ってないので、いまいちわからない。

池の撮影などでは

PLフィルターがあるかないかで全然違うようだ。

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思いっきり手前のガラスが反射してきてるカット。

まだ二列目で立って撮ってるときはこんなもの。

みんなカメラを頭上に掲げて

後ろからも撮ってましたが

反射が強くて上手くいかないね。

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最近のカメコ界を見ていると

ミラーレスのフルサイズ一眼をちらほら見かけるようになった。

かつてはミラーレスといえば

カメコは持たずに、レイヤーさんがコンデジ的な感じで持ってる具合だった。

だがフルサイズが発売されてからは

徐々にカメコにも浸透。

ボディは薄っぺらいがセンサーはフルサイズ。

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フルサイズ一眼はソニーがリードしている。

キャノンは6Dの次世代機を、同様のミラーレス一眼にするとの噂もあり。

でも自分としてはミラーレスは無しだな。

炎天下で酷使することが多いので

ミラーレスはすぐ上がってしまう。

酷使しなければ、山登りに持っていったり、軽さが有利なのだろうけど。

ポートレートメインだとシャッター切りまくるからね。

そうするとミラーレスはあっという間に上がる。

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キャノンはフラッグシップのニューモデルが発売された。

コスイベでもちらほら見かける。

よく見かけるカメコより、見知らぬ人がしれっと持ってたりする。

このフラッグシップに力を入れるだろうから

6Dの後継機は来年以降の発売だろう。

後継機が出ないまま、つねに人気があり続ける6D。

果たして後継機はどうなるか。

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軽さにこだわるミラーレスと、値段にこだわるだけの従来機に分かれるのもいい。

従来機に70Dのようなバリアングル液晶もつけた後継機が望ましい。

無理に軽さを求めないユーザーも多いだろう。

縦撮りのアダプターをつけちゃう人も多いのだし。

白レンズをくっつける人も多いのだし。

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J1リーグでは、浦和レッズが優勝できそうな好調をキープしている。

ところが親会社の三菱自動車が日産の子会社になってしまったようだ。

となると、日産はすでに横浜F・マリノスを持っているので

一つの会社が2チーム持つことになる。

これは規約に反する。

浦和レッズが消滅することはないだろうけど

資本から三菱が抜けることになれば

金銭的にこれまでのように行かなくなりますね。

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浦和レッズを欲しい企業が現れればいいですが。

ナンバー1のチームだし、悪くない。

フリューゲルスがマリノスと合併して消滅したその後の経緯を見ても

浦和レッズが消えることはありえない。

ただ、どんな形で残っていくのか。

俺にくれよ、という勇ましい企業が現れたら面白い。

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清水エスパルスは地元企業の鈴与が引き取った。

Jリーグも外資をOKにすれば

浦和レッズなら幾らでも欲しいところがあるだろう。

強固な地域密着があり、浦和レッズが浦和のものであるなら

それは可能だろう。

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よく漫画週刊誌のグラビアに登場するねこむさん。

でんぱ組が漫画週刊誌の表紙を飾るのも当たり前になってきた。

私も写真を勉強する際、漫画週刊誌のグラビアが手本になっている。

正直、レイヤーさんが好むような、ボヤけた明るすぎる画像は求めていない。

週刊プレイボーイは一番の先生だ。

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下手な漫画週刊誌のグラビアだと

アイドルグラビアなのに、ぼかしすぎたりしていて

これって誰のニーズなのだろうと疑問になる。

週刊プレイボーイだと、その手のつまらなさが一切ない。

これが美しい写真だ

カメラマンが変わろうが編集者が変わろうが揺るがない美学がある。

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いさみゆうか 篠崎こころ 園崎まゆ 橘桃奈 火将ロシエル えなこ

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真空管ドールズ、ニコニコ超会議2016。

潜水服のようなヘルメットをつけていて

顔が見えないレイヤーさんもいました。

こういうキャラクターなのですね。

潜水服は蝶の夢を見る、はここ数年で見たなかで

もっとも印象的な映画だった。

ちょいワル親父の苦い晩年と、明るく太陽のような過去の日々。

と言ってしまうと軽くなるが、海に沈む重さが一本を通して漂っていた。

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四つ並んだガラスケース。

一つずつに入ったゲームキャラクター。

ガラスケースがなければ撮影も楽だったわけですが

ガラスケースが生み出した世界観もある。

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ただ単にガラスを通過して撮れてしまうと

趣が出ない。

ガラスが反射して邪魔して様々なものが映りこんで

どうしようにもならないなあという

混乱した画像こそ趣がある。

かもしれない。

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アンテナは大事だ。

昔はテレビアンテナといえばVHFとUHFがあったが

今はVHFが消滅して

UHFだけになった。

ケーブルテレビが多い東京でもある。

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だが自分でアンテナを立てて

電波を拾おうという姿勢は大事だ。

私もベランダにスカパーのアンテナは立てている。

雨が強いと全然映らなくなるのが難点だが。

やや古いマンションなのでマンション内配線だけではスカパーが映らない。

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J2リーグもはや12試合をこなし、

プレーオフ圏に入ったり出たりを繰り返している清水エスパルス。

J1昇格を目指しているが、苦戦している現状だ。

原因は多くの識者が指摘しているとおり

スペシャルな存在となる外国人ストライカーがいない点だ。

大前だけでは苦しい。

大前と組める外国人がいてくれたら。

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清水にも外国人はいるが

みなベンチだ。

ベンチ要因を外国人が占めている時点で

選手を獲得する仕事をクラブができていないことを意味する。

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2002年の日韓W杯では

初戦のスタメン11人中、清水の選手が3人を占めた。

このような時代の酔いがいまだ醒めない。

これからJリーガーになる今の高校サッカー選手に

清水エスパルスの印象を訪ねても薄い。

オリジナル10など誰も知らない。

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地方にあるJ2クラブ。

それが現実であり、選手獲得には苦労する。

勝手にほいほいと選手が集まってくるFC東京のようにはいかない。

浦和レッズのようなビッグクラブでもない。

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高校生はともかく、大学生はほとんどが東京・大阪圏内に集まっている。

そのまま東京近郊や大阪近郊のクラブに所属したいと願うのが当たり前だ。

若ければ若いほど身の程を出た勘違いも大きいだろうし

時にはそうした若い精神がプラスに働くことも多い。

だが清水エスパルスに加入するという選択肢は後回しになる。

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清水エスパルスのような地方でクラブでやるというストイックさ。

それを持ち得る高校生や大学生がどれだけいるか。

サッカーを除き、普通の就職として考えても

東京や大阪近郊での就職を第一に考えるのが順当だ。

かつての清水が持っていたような特別さはない。

同じ地方チームでも、鹿島アントラーズは特別なクラブだと思う。

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3人まで許される外国籍選手をまるで生かせていない。

試合に外国籍選手が全然出ない。

名古屋出身の在日選手であるチョンテセぐらいか。

彼はそもそも在日枠だ。

前節はFC岐阜との対戦で勝てなかった。

FC岐阜にいるような三人の外国人ストライカーがなぜ清水にはいないのか。

モヒカン頭の黒人が清水ゴールに迫りくる姿は凄かった。

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今の選手層で妥当な結果を残している。

監督がどうこうという問題ではない。

選手も選手で必死にやってくれている。

ただこれ以上、手を打つなら

攻撃的な外国籍選手が一人でもいてくれたらとなる。

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シーズン序盤で活躍してくれたFWのデュークは

今シーズンが絶望になった。

一連の彼の姿勢はプロとして余り評価できない。

イギリスにいる妻が出産し、リーグ戦を休んでイギリスへ駆けつけたデューク。

それは大事なことだし、尊重したい。

だがデュークが帰国し、トレーニングに復帰するや

勢い余って足を負傷し、今季絶望になった。

これはプロとして不味い。

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イギリスへの往復フライトが体に及ぼしたもの

子供が生まれた使命感から意気込みだけで臨んだ帰国直後のトレーニング。

試合に出る前に、練習場であっさり潰れた。

これは幼い。

本人もキャリアを潰してしまった。

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この選手層でこんなものか。

と納得してしまう。

失点時のパフォーマンスを見ても、このディフェンス陣でこれが精一杯だなと

納得してしまう。

惜しい、と思えない。

攻撃に関しても大前一人だ。

ゴール前での空中戦にしても、背の低い大前が活躍できるが

背の高い選手達はまるで反応できない。

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セットプレーに強いセンターバックの平岡がいてくれたらと思えるが

彼が昨年、どれだけ大きな非難を浴び続けてきたかと考えると

逃亡されても仕方ない。

大榎さんが監督をしたことで、膿がすべて吐き出された。

J2降格で勘違いを誰もが認識できた。

これ以上、勘違いし続ける必要はない。

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個々の選手は能力を100%発揮している。

発揮できている。

もっとできると思うのは、個々の幼さや妄想だ。

たまたま上手くいった自分が本来であり、それ以外は不調と思うのは幼い。

普段がすべてだ。

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今の時点で選手個々の能力を開花させ

それでいてプレーオフ圏に入れない。

あと一歩で入れそうな順位。

根性だのやる気だのと選手たちに言うのは申し訳ない。

あれが能力だ。

超えた能力は出せない。

試合開始直後に失点される経験の無さ。

試合後半に判断ミスが繰り返される体力の無さ。

決してさぼっているわけではなく、そのぐらいがその選手たちのMAXだ。

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平岡一人いるだけで、このチームは全然違っていただろうなと思う。

あと一歩で防げた失点。

コーナーキックからの得点。

平岡一人で計算できることが多い。

清水エスパルスは終わらないし、確実に続いていく。

J1復帰するためには、クラブハウスの充実度など

もっともっと今の高校生や大学生に清水をアピールしていく当たり前が必要だ。

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2016年5月12日 (木)

真空管ドールズ  フローラ  ゆとり  ニコニコ超会議2016

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ニコニコ超会議は屋外のコスプレエリアばかり居たのですが

唯一館内に立ち寄ったのが真空管ドールズのブースだった。

ソニーミュージックが出しているスマホ向けゲーム。

無料だが課金していくシステム。

普段撮らせてもらっているレイヤーさん達が

このブースに多数登場するので撮りに行った。

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撮影は難しかった。

レイヤーさんはガラスケース内に入っているので

ガラス越しの撮影となる。

ガラスには他のブースの照明や来場者たちの姿が映りこんでしまう。

そしてストロボを焚いて撮影する人も多い。

ストロボを焚いてしまうと、その瞬間、ガラスが光ってしまって何も撮れないと思うのだが。

そんなガラス点滅の合間を縫って、なんとか撮影。

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真空管ドールズのブースは

ステージ上でレイヤーさん達が実際にゲームをプレーして

それが背景の巨大モニターに映し出される。

それを来場者が眺めるような具合だった。

そのブースの端にガラス張りの撮影ブースがある。

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電話ボックスが四つ並んでるような具合かな。

その四つの中にレイヤーさんが一人ずつ入っていき

二十分ぐらいの撮影タイムとなる。

この電話ボックス並びはブースの反対側にもあり

つねに二ヵ所で、撮影が同時進行される。

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カメコがどさっと押しかけた。

最前列で撮れるのは一分半で

時間が経つと白衣姿の係員が終了を告げ、最前列に解散を求める。

入れ替わりに二列目が最前列に進み、新たな一分半の撮影が始まる。

こうしてつねに入れ替えを行ってくれたので

後ろに並んでいれば、いつかは最前列で撮れることが保証された。

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31人のレイヤーさんがブースに居まして

ステージ上でゲーム実況をする人や

ガラスケースで撮影に応じる人に分かれた。

ガラスケースが合計8個あって、そのうちマネキンが1個あるが

残りの7個にレイヤーさん達が分散して入る。

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31人のレイヤーさんは真空管ドールズのキャラクターをコスしている。

31キャラ分もコスプレイヤーを用意したのは豪華だ。

自然とゲームに登場する31キャラクターを覚える。

頭に電球のようなものがついているのが

真空管ドールズの特徴のようだ。

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どれだけ綺麗に撮ろうとしても

手前のガラスに色々映りこんでしまいます。

向かいのブースの照明や看板が強烈かな。

ストロボは焚かなきゃいいのに

むやみに焚く来場者も多いし。

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20分の撮影タイムのあとは

ガラスケースの外に出て、名刺配りタイムとなった。

レイヤーさんそれぞれが自分のキャラクターの名刺を来場者に配っていく。

それが5分ぐらいで済んだあと

5分の間を挟み、次の回の撮影が始まる。

この30分周期を延々と繰り返していくのだね。

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私は初日はずっと屋外のコスプレエリアに居たので行かなかった。

二日目だけ試しに、このブースを覗いてみた。

正午過ぎにならないと

屋外のコスプレエリアにレイヤーさんが揃わないので

それまでは館内にいようかと思ったのだ。

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いざ行ってみたら、はまってしまいました。

30分でひと区切りですが

気づけば四回分、合計二時間もいてしまった。

面白いんですね、やり始めると。

この撮影自体がゲーム感覚に思えてきて。

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四つ繋がった電話ボックス。

そこに入ったゲームキャラクターのレイヤーさんを撮りたい。

撮影ブース前は大混雑。

最後列に並んだら、なんとか振り落とされないようにして

一分半の交代ごとに徐々に前へ進んでいく。

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二列目までやってくると、最前列が座ってくれるので

ようやく撮れるようになる。

お目当てのレイヤーさんの真正面に出られるように

大混雑のなか、ポジションを維持しておくのも重要だった。

ふらふらしてると、前に出る際に、外側へ押し出されてしまう。

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でも二列目の立ち位置からだと

ガラスへの映りこみが激しくて、余り良いものは撮れない。

やはり最前列で座ったときがベストだ。

レイヤーさんの足元、床が照明となっているので

それを頼りにストロボ無しで撮る。

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各回の間には、白衣姿のスタッフがガラスケースの中に入り

ガラスを必死に拭いていた。

中からレイヤーさんが触ることでの曇りもあるし

外から来場者が触ることでの汚れもある。

一応、最前列も1メートルぐらい開けての撮影なのだが

交代の移動時に触れてしまう。

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こちらのカットは真正面に別のレイヤーさんがいて

その隣のガラスケースにいるゆとりさんを撮ったもの。

正面のガラス板と、レイヤーさん同士を分けるガラス板の両方を貫通した上での撮影。

よって、かなり無理がある。

一つ一つの電話ボックスは独立していて移動可能。

よって正面のガラス板が一枚に、側面は手前と隣の二枚となるので

合計3枚の貫通撮影だ。

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三枚貫通はさすがに無理あるなと思いつつも撮る。

ここにアップしてるのは、そこそこ良く撮れてる画像ですが

全体の8割ぐらいは、手前のガラスが反射してしまったりで

失敗ばかりだった。

ストロボを焚かずに撮っている都合

レイヤーさんの動きについていくのも大変で、ぶれて失敗も多かった。

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それでもゲーム感覚でアイテムを獲得するようなノリで

真空管ドールズの撮影を楽しめた。

ついつい4回周期もいてしまい、気づけば二時間。

もう正午を過ぎているし、そろそろ屋外へ行かねばと

未練を断ち切ってコスプレエリアへ移動した。

普段、自分が撮らせてもらっているレイヤーさん達は

その4回周期でコンプリートできたおかげもある。

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撮影後の名刺は必ず貰いました。

ガラスケースは八つあり、一つがマネキンで残りの七つがレイヤーさん。

一周期で七人のレイヤーさん×4回で、28キャラ分の名刺が手に入った。

コンパニオンを使わずに、レイヤーさんを起用したのは面白く

どのガラスケースにお目当てのレイヤーさんが登場するかなども含め

ゲーム感覚で盛り上がった。

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2016年5月11日 (水)

平成二十八年 博麗神社例大祭  東京ビッグサイト

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東方Projectオンリー同人誌即売会である例大祭に行ってきました。

ビッグサイトは幕張メッセより近くて楽だ。

コスプレエリアは東ホールの外周ですが

そこには痛車が展示されていて

同じキャラのレイヤーさんがその前で撮影されるパターンが多かったです。

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ビッグサイトに入ると、西ホールへはそのまま進めますが

東ホールへ行くには長い通路を歩かなければならない。

建物と建物を空中で接続する空中回廊というか空中通路ですね。

あの天井が低く、圧迫感の強い通路。壁が斜めに傾いている。

ごきぶりホイホイと俗に言われているようですが

床に粘着力はないのでご安心を。

我々はごきぶりホイホイを通り抜け、無事に東ホールに到着できるのだ。

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とはいえ入場する際

来場者はごきぶりホイホイに待機列を作り、長く待たされることになる。

運営はごきぶりホイホイに並ぶ者達に

もっと詰めろ、もっと詰められるはずだと急かしていた。

床に粘着力はなくても

そこで停滞してしまうことからも、ごきぶりホイホイと言われているようだ。

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すすっと通り過ぎることができれば

宇宙船のスペースコロニーのような趣がある。

だが一向に進まない待機列に混ざり

あそこで長時間過ごすとなると

ごきぶりホイホイに思えてきてしまうサガ。

人としてのプライドを取り戻すには、そこを抜けて東ホールに着くことが大事だ。

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例大祭のようなカタログ提示が必要なイベントは

荷物になるので面倒です。

ワンフェスだと、再入場しない限りはいらないので

実のところ入場したらすぐに捨ててしまっている。

だが例大祭はイベント会場内での行き来にカタログ提示が必要となる。

一番の問題は、館内通路にあるトイレへ行って戻ってくるのに

カタログ提示が必要となる点だ。

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今回はカタログを入れておくためだけに

簡単な手提げを用意した。

私は必要最小限の荷物だけを肩提げポシェットに入れて

カメラは剥き出しで持ったまま、カメラバッグすら持たずにイベント会場入りするので

あの手のカタログは面倒だ。

チケットなら財布に入るのに、あの分厚さ、敵わない。

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とはいえ、カタログには出展するサークルの情報が

すべて細かく書かれているので

同人誌販売のツールとして大切だ。

そこは尊重すべきかもしれない。

コミケみたいにカタログ内容がネットアップされてると、一番楽ですが。

それが可能なのはコミケが無料だからで

他のイベントが到底真似できないところ。

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でも今回の例大祭はカタログを即捨ててしまって良かったかな。

一度もトイレに行かずに過ごせたから。

ずっと屋外に居たし。

これは賭けでもある。

トイレに行くのを放棄して、カタログフリーで過ごすか。

もしトイレに行きたくなったら、またカタログを買い直さねばならず

痛い出費だ。

高すぎるトイレ代。

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終わりが近くなって買い物客が減る頃には

入場フリーになるのも、この手のイベントの特徴だ。

でもまあ最後だけですね。

それを利用して、同じビッグサイト内で催されている艦これのイベントに行った人もいるようだ。

私は最後までずっと例大祭だった。

東ホールのイベントだと、有明駅を使うことが多いが

帰りは間違えて、ゆりかもめの車両基地に向かいそうになった。

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E3 Uボート ドロップ

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E3で念願だったU-511がドロップしました。

E3はボスマスじゃなくて、最初の二回の戦闘マスがドロップ場所だったので

掘るのも大変じゃなかった。

疲労が抜けるのを待って、まったり繰り返す。

Uボートが掘れるまでの間に、401は二隻掘れた。

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WGロケットランチャーも持ってきてくれて、合計4個になった。

これでもまだ少ない。

ただ、それ目当てでまだ掘るというのも味気ない。

呂ちゃんはすでにいるが、Uちゃんも来てくれた。

それだけで感謝。

あとは金曜のメンテ後に親潮掘りかな。

E7はクリアしてないけど、余りやる気も起きないという。

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コスプレ博 in TFT こどもの日SP

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ゴールデンウィークは三日連続でTFTがあったのですが最終日に参加。

コスホリと同じ日だったので

ROMなどを出していないレイヤーさんが多かった印象。

館内は空いてました。

コスホリにみんな行ってしまったかな。

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まあそんな日はまったり撮影。

食堂スペースでは柏餅が配られた。

饅頭と一緒に柏の葉を食べ始めるレイヤーさんもちらほら。

チャレンジャーだ。

意外と柏餅を知らない人もいる。

どんな料理でも葉は食べるかどうか迷うところですが、バランは食べられません。

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スペースには余裕があったので

いつものような場所取り合戦はなかった。

レイヤーさんは窓際に行きたがるが

窓を背にすると、逆光で余り綺麗に撮れない。

やはりエントランスの吹き抜けが明るくて最適だ。

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TFTのミニストップではソフトクリームが安かったので、休憩中に食べたりした。

ワンザの薄暗い吹き抜けで一人きりぼうっとするのは悪くない。

この日はコスホリが終わったあとTFTに駆け付けるレイヤーさんもいたり。

精力的な活動ぶりです。

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帰りは新橋の回転寿司屋に寄った。

1皿150円均一。

カメラバッグを置く場所がないかと外国人の店員に聞いたら

ビールサーバーの上に置かせてもらえた。

ビールサーバーの上にカメラバッグを置いたのは初めての経験だった。

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しずくBD  ハニーハニー横浜

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ハニーハニーの本店横浜で、しずくさんのバースデーがありました。

しずくさんは空手家である親の影響で

幼い頃から空手を続けてきた武闘派メイド。

高校時代は空手と並行して音楽活動も盛んになり

成長期にエレキギターを弾きすぎて、指の長さが左右の手で違う。

そんなしずくさんのバースデー。

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今年から入ったメイドさんですが、実はこの店でバースデーを催すのは二度目。

昨年はお客さんとしてお嬢様帰宅され、ゆうきさんのもと、バースデーをやってもらったんだとか。

一年経って、今年はゆうきさんと同僚になり、メイドとして初のバースデー主催となった。

セレモニーでは、一人っ子なのでこうして誕生日を大勢に祝ってもらう経験がなく……

などと、感極まって話されていた。

今は一人っ子が多いのでしょうね。

自宅に帰ってきて遊ぶ相手がいない、親との関係が自分だけになる、というのは

一人っ子でない者としては違和感がある。

しずくさんはツインテールを巻くほど、ダックスフントに顔が似てくる。

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E7 春風ドロップ

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E1~6まで甲クリアしたのですが、E7はちょっと様子見。

とりあえず丙で春風掘りをした。

丙のままクリアしてしまいそうになり、二度ほど甲にリセットした。

十数回目でようやくドロップ。

ボスマスのS勝利だった。

丙はクリア自体、難しくないので、キラ付けも無縁で何度もトライすることだね。

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親潮は週末のメンテナンスで

ドロップ範囲を増やすとオフィシャルが言っているので待とう。

あとUボートがほしいのですが

どうやら前回のメンテナンスで、すでに持っている提督はドロップしなくなったとの話も。

出ないものを掘りに行くわけにはいかないし、悩ましい。

呂ちゃんは持ってるけど、Uボートも欲しいのだが。

うーん、ドロップしないなら、掘るだけ無駄だしなあ。

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2016年5月10日 (火)

アサヒビールシルバースター 17-3 明治安田PentaOceanパイレーツ

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二試合目はシルバースターとパイレーツの試合。

パイレーツは前節でライズに大敗しているので

この試合も厳しいだろうと思っていた。

だが意外にも互角な争いとなった。

前半は共に得点が生まれないなか、パイレーツがフィールドゴールを決め

3点リードでハーフタイムに入った。

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この試合を見ていて痛感したのは、体格差だ。

普通、ディフェンスの選手は相撲取りのような重量級が多いのだが

パイレーツはみな細くて小さかった。

シルバースターのオフェンス陣はみな背が高く屈強な体つきであるのに比べ

パイレーツのディフェンス陣は小柄だ。

攻めるシルバースターが大人であるのに対し

守るパイレーツは子供のように見えてしまう。

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シルバースターのボールを運ぶ選手は

パイレーツのディフェンスが2,3人しがみ付いてきても

彼らを引き連れたまま進み続けてしまう。

飛びかかってきたディフェンスを振り払うのではなく、何人も体にくっついたまま進んでいく。

これでは勝負にならない。

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アサヒビールのチアリーダー。

スタンツで魅せてくれます。

体格差は圧勝していたが、なかなか得点に結びつかなかったアサヒビール。

後半ようやくタッチダウンを重ねた。

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パイレーツのチアリーダー。

シルバースターの巨大な選手達に対し

小柄なパイレーツの選手達がどう太刀打ちするか。

得点差がそれほど開かず、前半はパイレーツがリードして折り返しただけに

体格差だけでは勝敗がつかない一面を表している。

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LIXILディアーズ 36-7 BULLS  富士通スタジアム川崎

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事前の天気予報では雨。

屋根のない富士通スタジアムなので、観戦は無理かなと思っていた。

ですが前日から降り続いた雨は午前中で上がり

14時のキックオフは快晴で迎えた。

暑い日差し。

雨ならお台場のTFTに行こうかと思っていたが、晴れたので川崎へ変更。

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最初のクォーターがフィールドゴールだけに終わり

リクシルはどうしちゃったかなと不安になるようなスタート。

その後もフィールドゴールが多い試合展開。

タッチダウンまで行かないけど、そこそこ攻め進むことができたからこそ

フィールドゴールも決まる距離となる。

だがタッチダウン近くになればなるほど、実質的なプレーエリアは狭くなり

ディフェンス側に有利に働くのもアメフト。

余り近いところからスタートしてもやり辛いので

程よい距離からスタートして、一気にタッチダウンを目指すのが王道だ。

それができずに距離を詰めるだけでは、結局フィールドゴール狙いとなる。

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実力的に強いチームが、ぐだぐだっと10ヤードのノルマをこなし続け

徐々にエンドゾーンに近づいていくのだが

近づけば近づくほど攻めづらくなり、

最後の一手が決まらずにフィールドゴールを狙う。

これは苦い。

とはいえ、後半はターボがかかり、リクシルはタッチダウンを繰り返した。

BULLSは攻められ続け、実質的なプレーエリアが狭くなるほど

懸命に食らいつけた。

攻撃では、最終クォーターでついにタッチダウンが生まれたBULLS。

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リクシルディアーズのチアリーダー。

恒例のライン降下。

関東は富士通の一強時代が到来している。

パールボウルで富士通と同じグループに入ってしまったリクシルは厳しい。

富士通はBULLSに90-0で勝利している。

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BULLSのチアリーダー。

この日はキッズチアも大勢登場し、ハーフタイムを盛り上げてくれた。

そういえば最前通路の柵ですが

溶接が剥がれてきてしまい、柵が落下しそうな不具合が生じた。

普段からある通路観戦禁止の張り紙の他に

触るな危ないという張り紙も加わった。

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E6  友軍泊地奪還作戦   艦これ2016春イベント  甲クリア

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E6は非常に馬鹿らしい面でした。

どんなハイレベルな艦娘を用いても、ボスにはダメージを与えられません。

ですが、たった一つのことで、ボスは一瞬に壊滅する。

支援艦隊です。

このE6は支援艦隊でクリアする面でした。

これを知ったら、あっという間に甲クリアだった。

逆に知らないうちは、恐ろしく厳しい、不可能に思える面。

支援艦隊さえ整えておけば、あっさり甲クリアできる面です。

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決戦支援だけが重要。

ここへ送り出す艦娘を、空母4駆逐2という航空支援にすればいい。

ただそれだけ。

空母には艦爆だけを山盛りする。

一番大きいスロットに江草隊や六〇一などを入れて

残りのスロットに爆撃の強い順に埋めていけばいい。

ただそれだけ。

あとはボスまで辿り着き、ボス戦が始まると同時に支援艦隊がやってくる。

すると支援艦隊がボスをあっさり撃沈させてくれる。

ボスが撃沈して、すでにゲージが削れた状態で、通常の戦いが始まることになる。

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細かくいえば、支援艦隊が来る前の航空戦で

加賀と赤城が搭載している艦攻が

100ポイントぐらいボスを削ってくれる。

残り800ポイントを支援艦隊であっさり削る具合だ。

あっという間。

戦いが始まる前にすべて終わった。

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E6はギミックがありまして、E5をクリアしておくことや

潜水艦マスやLマスをS勝利しておくことも大事かも。

このギミックをやっておいた上で、支援艦隊の空母軍団がボス戦に駆けつける。

そしてボスを倒しておいてくれる。

E6はS勝利どころか、最後までA勝利もとれなかった。

B勝利か敗北だけ。

だがボスは戦い前に倒せているのでゲージは削れる。

ゲージ破壊と共にE6クリアでしたが、最後もB勝利だったな。

ギミック+航空支援という謎解きが必要なE6だった。

それを踏まえておけば、甲という難しさはない。

いや、最後までA勝利もとれなかったし、やはり敵は強かった。

でもゲージは割れる。

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2016年5月 9日 (月)

SUPER COMIC CITY 25 のとなりでコスプレ博 in TFT

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ゴールデンウィークは三日連続でTFTがありましたが、その初日。

出入口付近の吹き抜けは全面ガラス張りから自然光が入ってきて明るい。

そのエリアにレイヤーさんを誘導するカメラマンが多い。

一時期と比べ、ストロボを焚かない人が増えたな。

レフ板を片手に持ちながら、高性能なフルサイズカメラに単焦点レンズで撮る。

単焦点なのでズームがなく、カメラは片手で持つだけで済む。

それがトレンド。

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逆にストロボを焚く人は徹底的に焚く。

三脚にストロボをつけたものを、2~3個もレイヤーさんの周りに立て

カメラにつけた無線で一斉に焚く。

レイヤーさんの背後の床にもストロボを置いておいたり。

すっかりスタジオ状態。

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もしくはカメラマンもキャリーケースを持ち歩き

そのキャリーケースに照明器具が括りつけられていたり。

ストロボの電池交換などせず

腰にバッテリーを括りつけて、ストロボまで有線したり。

あれは行動の自由が制限されそうで乗り気になれない。

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いかにして自分一人のスタジオを

即興でその場に作るかという道楽だ。

レンズにこだわるより、ボディにこだわるより、照明環境にこだわる。

そんなコスプレ界隈。

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ゴールデンウィークのTFTはまずまずの賑わいでした。

遊くんとおPんつさんを撮るために二時間並んだり。

二時間並び続ける道楽。

TFTは撮ってる時間が短く、並んでる時間が9割以上かな。

ぼうっと立ち尽くしたくなったら、TFTへGO!

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2016年5月 8日 (日)

FC岐阜 1-1 清水エスパルス  岐阜メモリアル長良川陸上

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得点 大前 阿部

長良川陸上も以前はメインスタンドを除いて芝生ばかりだったのに

今ではすっかり座席が増えましたね。

ある意味、普通な陸上競技場になった。

昔はぱっと見、岐阜らしさがあった。

前の方が芝生で、後ろにだけ僅かに客席というかベンチがあって

申し訳程度な屋根がついているという。

あの長良川はもうなく、今の長良川がある。

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岐阜のゴール裏はガラガラだが

清水のゴール裏はどっさり詰めかけたものだ。

ゴールデンウィーク最終日。

みな試合後は急いで静岡に帰るのだろう。

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GKは杉山が降ろされて碓井。

やはりGK能力に問題があると小林監督も考えたようだ。

西部はなかなか戻ってこられないなか、碓井にチャンスが回ってきた。

このチャンスをいかして自分の人生を切り開いてほしい。

GKはポジションをつかむのが最も大変だ。

かわりに30歳過ぎからでも開花しえる。

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キックオフ直後、清水がフリーキックを獲得。

大前のシュートが決まってゴール。

清水先制。

岐阜0-1清水。

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岐阜のGKはヴェルディにいた高木なのだな。

ピンクのGKユニフォームが印象的。

ヴェルディでスタメンより名古屋でベンチの方がギャラが高いため、名古屋に行った。

その際、スタメンの楢崎が日本代表のギャラアップを要求し

それに反対する姿勢を高木は示し

GK間に亀裂が走った。

岐阜のラモス監督は、ヴェルディをJ1昇格させた実績がある。

だがそのときはセレソンのフッキがいたり

豪華な選手層だった。

今の岐阜もオフェンスが外人部隊。

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岐阜のフリーキック。

キッカーの蹴ったボールをペナルティエリア内で、岐阜がヘディングの折り返し。

折り返されたボールを岐阜の選手がシュートしてゴール。

同点となった。

岐阜1-1清水。

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だがテレビで見る分には、岐阜はオフサイド。

猛抗議する清水。

だがゴールの判定は覆らずに試合は再開。

あのぐらいのオフサイドだと、見逃されるのも仕方ないか。

確かにオフサイドだが、極端にオフサイドでもないし

主審も線審も生でわからないわな。

あまりしつこく抗議しすぎるとカードを貰わないか心配だ。

だがカードが出ることもなく試合再開。

やたらボールが跳ねるピッチだな。

1-1のまま前半終了。

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後半、岐阜は岡根が登場。

懐かしい。

ゴトビ時代、まるで起用されなかったが、岡根はいたものだ。

今は岐阜にいたのだな。

後半キックオフ。

清水は石毛を下げて村田が入った。

後半は岐阜の猛攻が続く。

清水はディフェンス一方。

本田を下げて六平が入った。

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岐阜の最終ラインからボールを上げようとするも

清水選手の背中に当たって戻ってきた。

笑いの起こるスタジアム。

そのボールを送った先で、村田がボールを奪い獲った。

猛スピードのドリブルで切り込む。

だがシュートを撃つのが遅く、岐阜DFに防がれた。

ドリブルのスピードは速いが、シュートを撃つための振り被りが遅いのも村田だ。

残り15分で三人目の交代。

八反田を下げてチョンテセ。

岐阜の猛攻が終わらない。

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90分過ぎてからは岐阜のシュートが立て続けに清水ゴールを襲う。

だがGK碓井やディフェンス陣がぎりぎりの踏ん張り。

なんとか1-1のドローで試合終了。

甘くないものだ。

岐阜はパワフルだったし、清水はあと一歩、決められる選手がいない。

プレーオフ圏からは押し出されてしまったが

まだまだ粘って食いついていこう清水エスパルス。

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E5  ラバウル航空撃滅戦   艦これ2016春イベント  甲クリア

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最初やってみてボスマスが全然駄目だった。

まるで相手にダメージが与えられない。

何度やっても無理。

そこでE6のためにとっておきたかった筑摩と利根を使うことに。

これで航巡は全部使ってしまった。

E6のためのストックがゼロ。

でもその甲斐あって、まずまずな戦いができるようになった。

WGロケットランチャーや三式弾がボスに有効です。

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支援艦隊は道中も決戦も両方出し続けた。

加えて基地航空隊も使うことに。

いまいち法則性がはっきりしないので

失ってもいいように、開発できる艦攻ばかり基地に送ってみた。

第一も第二もボスマスに集中。

支援艦隊と基地航空隊が両方効果を発揮したとき

ボスを倒せる具合だった。

この二つの賭けが両方当たればいい。

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あとのことを考えず、E5を甲クリアするために筑摩と利根を使ってしまった。

本来ならこの二隻を温存して甲クリアが望ましい。

甲クリアできたものの、E6は心配だ。

筑摩と利根はそのぐらい役に立つからね。

E5の総括としては、支援と航空の運気がかみ合ったときが勝利。

もうそれだけ。

途中で二回空襲があるけど、あれを受けて基地ダメージがあったからといって

それから先のゲーム展開にどう影響するのかわからないままだった。

別にやられてもいいか、みたいな。

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E5のクリアボーナスとしてイタリア艦のポーラが登場。

重巡洋艦なので要所要所で出番はあるかな、それとも?

のったりしてますね、しゃべり方が。

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やられたとき背中を見せて腹這いなのは珍しい。

正面のまま、ぎりぎり隠す艦娘が多いから。

背中でどうぞ。

E5で筑摩と利根を使ってしまったので、E6はどうだろうなあ。

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