« 2016年1月3日 - 2016年1月9日 | トップページ | 2016年1月17日 - 2016年1月23日 »

2016年1月10日 - 2016年1月16日

2016年1月16日 (土)

C89 かざり

Zimg_5770a

一度は契約更新したウタカが広島へ行ってしまった。

ボールキープに定評あっただけに残念。

今年は小林監督のもと一枚岩にならねばならぬ。

大榎時代の反省としては、選手が監督の意向を無視するし

それを監督が許し、造反する選手を起用し続けるという流れがあった。

ゴトビ時代だと出場機会を奪われて制裁されたわけだが。

Zimg_5803a

でまあ自由にやって結果がまるで出なかった。

大榎監督も試合後の会見で散々言われるわけです。

戦術自体おかしいじゃないか。

いや、自分はこれこれこう指示しました、だが選手達が彼ら自身の考えでそうしました。

で、負けました。

これではいかんね。

Zimg_5848a

大前という人間がキーになってくる。

大前と他の選手に距離が生まれる。

監督の意向、大前、他の選手たち、この三点が分離する。

冬の高校サッカーのときから大前を見てきた。

それから今に到るまで、彼の生き方は大きく変わり、未熟さが付きまとった。

簡単にはいかない人生。

笑顔で誰とでも仲良くやる力はあったが、周りを牽引する人間力はない。

彼がもがく姿は今のエスパルスそのものだ。

Zimg_5853a

サポーター間で一枚岩になれないのは大榎問題に尽きる。

大榎さんが家族同然であり愛している人たち。

いまだに大榎崇拝をちらつかせ、感謝の念を言葉で吐き出す。

ゴトビの人権を奪って侮辱の限りを尽くして追い出した人間がそれをする。

県内マスコミやOBが行ったゴトビへの集団リンチ。

だがそれを乗り越えるのがフットボールだと覚悟もある。

綺麗ごとは無しだ。

J2で勝つ。目の前の一試合で勝ち点3をとる。

| | コメント (0)

2016年1月15日 (金)

リオデジャネイロオリンピック  アジア最終予選  北朝鮮に勝利

Zimg_3759

今年の八月にあるリオデジャネイロオリンピック。

アジアは三ヶ国出られるわけですが

出場国を決める最終予選が始まった。

これまではホーム&アウェイでやってきたが

今回はカタールのドーハで全試合を短期間で行うセントラル方式。

Zimg_3765a

従来のホーム&アウェイをやらないのは

オリンピックごときに面倒だ、スケジュールが一杯、勘弁してくれという

サッカー界全体の意向かもしれない。

かつては日本でもオリンピック代表に魅力があった。

前園のようにオリンピック代表でだけ活躍した選手が

大きく報じられたものだ。

Jリーグ誕生後、急激に育成年代の選手レベルが上がっていき

オリンピック代表がそのままA代表に入れ替わる実力があった。

今はそういうわけでもなく、逆に若い世代が伸び悩む閉塞感が漂う。

Zimg_3768a

今はオリンピック代表の価値が下落した。

四年前のロンドンオリンピックにしても

U23である香川が参加を拒否。

オーバーエイジ枠も日本代表級の選手は使えなかった。

オリンピック本番でそんな扱いなので

アジア最終予選はセントラル方式で短期間に決めるのは自然な流れか。

Zimg_3771a

当然ながら開催国カタールは全試合ホームで有利。

中東諸国も有利だ。

だが日本にとって中東の地は厳しく

中東の笛というフレーズも一般市民に浸透するほど有名。

ドーハという土地も、ドーハの悲劇というフレーズが重く圧し掛かる。

不公平な最終予選、という印象と

サッカーにおってオリンピックの価値はこのぐらい、という妥当感。

Zimg_3773a

グループリーグは4チーム中、上位2チームが勝ち抜け。

トーナメントの初戦は別グループの1位と2位が対戦することになる。

この初戦からして、強豪国同士の対戦となってしまう恐れもある。

準々決勝であるこの初戦が大きな運命の分かれ道となる。

こうしたギャンブル性があるため

強豪にとって不利であり、弱小にとってチャンスのあるセントラル方式だ。

Zimg_3776a

準決勝に上がってしまえば3位以上がオリンピック出場となる。

準決勝でたとえ負けても3位決定戦での挽回がある。

だが準々決勝の初戦は厳しいだろう。

たとえ強豪と弱小の組み合わせになったとしても

中東の地で一発勝負。

何が起こるかわからない。

Zimg_3778a

とはいえ、まずはグループリーグで上位に入ることから。

日本は北朝鮮に勝利。

タイとサウジアラビアの対戦が控えている。

グループリーグを首位で終え、ギャンブル性の高い恐怖の準々決勝に進もう。

| | コメント (0)

2016年1月13日 (水)

C89  ニュージェネレーションズ  Reco&みゅん太&ぽぷり

Zimg_6035a

夕陽を浴びてニュージェネレーション。

カメラの設定で明るさを調整してたけど上手くいかず。

ストロボの光の強さを調整しだしたら、まずまず撮れるようになった。

やっぱ機械の設定頼りじゃなく

明かりの強さを加減するというアナログな仕業が大事なんでしょうな。

Zimg_5973a

強い明かりを焚くと、なかなか次の明かりが焚けない。

囲みだとしんどい面も。

夕陽に対抗するため、強い明かりをバヒューンと焚くのだ。

だが強すぎても駄目だったり。

ストロボ調整するのにブラケットの根元を折りそうになるので注意。

Zimg_5964a

ニュージェネレーションがジャンプ。

Recoさんだけが全然飛ばない。

脚を跳ね上げずに、純粋に高跳びするだけ。

それでは駄目だと、ぽぷりさんが指導するのですが上手く伝わらず。

それでも何とかRecoさんが飛んだカット。

Zimg_6013a

世間はSMAPの独立やおっぱい募金の是非について盛り上がっている。

だが今もっとも考えるべきことは

猫の爪を嫌がられずに上手く切ることだ。

寝てるときに切ると、寝ること自体を警戒し出すので良好な関係は築けない。

相手が起きているとき正面から渡り合うべきだ。

| | コメント (0)

ハニハニで海鮮丼

Zp1040455a

海鮮丼は昔東新宿にあった店が好きだった。

回転寿司屋に併設されていた小さな店だった。

海鮮丼専門店のようなペラペラの刺身とは違い

重量があって値段も安かった。

| | コメント (0)

2016年1月12日 (火)

C89  もじゃんこ  ほのぼのインディアンとUFO襲来

Zimg_5638a

プリンツ・オイゲンは我が艦隊において

もっともレベルの高い重巡洋艦です。

艦これを二年以上に渡ってやり過ぎていて、今や全艦娘コンプリートの廃人。

みちこさんは犬派のようです。

もじゃんこ。

Zimg_5639a

体が活動してないと風邪のウィルスにかかっても風邪を引けないのかも。

風邪を引いている状態はウィルスを殺すための免疫作用だし。

私は長いこと風邪を引いてません。

この手の人間はぽっくり早死にするそうで、気をつけねば。

風邪を引いたときに、体のあちこちの悪いところを治すといいますし。

薬で熱を下げたりせず、風邪をどっぷり引いて健康体で長生き。

| | コメント (0)

C89  唄汰音おれぱ  城ヶ崎美嘉

Zimg_5826a

スーパー超逆光。

おれぱさんの頭の後ろに太陽。

そんな撮影でございます。

冬コミは西日との戦い。

直射日光がレンズに当たってしまうと、センサーの取得情報がゼロに近づくので

なんとか逃げて避けて太陽。

アイドルマスターシンデレラガールズ。

Zimg_5774a

順光になったらなったで

通行人の影がレイヤーさんの体にまだら模様を作り

日の当たっているところと影の部分のコントラスト比により

ぱっかぱかの迷彩画像しか撮れなかったりする。

それよりは逆光勝負か。

Zimg_5885a

逆光なので絞りは開けず。

青空の質感をどうぞ。

絞りを開いて青空知らずの人生がいいか。

悟りを開いて宙に浮かぶ人生がいいか。

Zimg_5944a

マリファナで逮捕される人は多い。

アルコールと比べて何が駄目なのだと聞かれても、返答はできない。

アルコールが自分に与える害、他人へ与える害は莫大だ。

アルコールはこの世の聖域なのだよ。

アルコール様と比べるなど無礼極まりない。

寿司屋だとみなお茶割りを飲むなあ。

| | コメント (0)

2016年1月11日 (月)

C89 いおりん格闘の巻

Zimg_5112a

新しい小説を書き始めた。

名作が書ける気がしなくても

とりあえず書く。

数枚書いては翌日の自分にバトンタッチする。

その繰り返しだ。

先のことなど知るものか。

Zimg_5103a

妄想キャリブレーションがソニーミュージックレコーズに所属となったそうで。

妄キャリを取り巻く環境が

かつてのでんぱ組と大きく違うのは

妄キャリのファンは売れることを目的に応援している点だ。

スタッフにしてもそうだろう。

だがでんぱ組は誰も売れると思っていなかった。

Zimg_5107a

でんぱ組の初期はアキバのオヤジ達がファン層であり

彼女達が給仕する店に通っては

酒を飲んで話をしながら、うだうだ過ごしたのだ。

店は平日なら座席が半分も埋まることはなかったし

チャージもないので暇人が居続けた。

Zimg_5116a

そんな彼女たちが自主制作のCDを出すことになれば

付き合いで応援に行くことになる。

CD売り場には店の常連がそれなりに集まり

オタ芸を打って場を盛り上げた。

中には一人で百枚も同じCDを買う常連もいた。

Zimg_5138a

そんな熱意を持ったファンですら

売れるということに関しては懐疑的だったはず。

アキバの小さな萌え店のメイド達が

テレビの音楽番組に出たり、日本武道館でライブをするというのは非現実的だ。

もちろん彼女達を応援する姿は真実だが

売れるとは誰も思っていない。

Zimg_5155a

それはスタッフにしても同じだ。

日々の店の売り上げを気にし、自主制作CDの上りが幾らになるかという点においては

熱意があったと思う。

だが売れるという発想はなかった。

売れるはずがないのだ。

Zimg_5163a

若くもないメイドさん達が自分たちのアイドルグループを作り

情熱を東京で燃やしている。

そのことに共鳴し、素晴らしいと絶賛し、応援したファンはいただろう。

みなそうだ。

だが売れるという発想はなかった。

Zimg_5175a

妄想キャリブレーションを見ていて思うのは

スタッフもファンもでんぱ組のように売れるべきだと

誰もが考えている点だ。

これは大きな違いである。

Zimg_5185a

私もでんぱ組を初期から応援するというか

店でえいたそとぐだぐだ絡んでいるのが楽しかったわけだが

売れるという発想はなかった。

どうか彼女達の情熱が次の何かに生かされ、秋葉原に救いをもたらすようにと願いはあった。

妄キャリは果たして売れるのか。

ファンは売れることが前提で応援している。

でんぱ組は誰も売れると思っていなかった。

でんぱ組の個々メンバーが百戦錬磨のすれっからしであるのに比べ、

妄キャリの個々メンバーは人間の厚みがまだ足りず、意地汚さや貪欲さに欠ける。

エゴを剥き出し、失敗を重ね、多くから恨まれる覚悟が生まれることを願う。

| | コメント (0)

2016年1月10日 (日)

くれぷすきゅーる  あけ巫女おめ

Zp1040454a

巫女チェキが溜まった。

11人なのでサッカーができるな。

今年の干支は申猿サル、日本猿を指している。

ニホンザルはボス猿の存在が大きく、果実や植物が主食だ。

比べてチンパンジーは高度な頭脳を持つ反面、

チンパンジー同士の殺し合いや他の動物の殺戮が多く見られる。

それが人間らしさと言われればそれまで。

ゴリラやオランウータンは寿命が人間並みに長い。

生物学的には人はサルから進化したものではなく、いまだにサルの一種だ。

| | コメント (0)

« 2016年1月3日 - 2016年1月9日 | トップページ | 2016年1月17日 - 2016年1月23日 »