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2016年5月15日 - 2016年5月21日

2016年5月20日 (金)

すき家の艦これどんぶりが届いた

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郵便の方が、すき家の艦これどんぶりを届けてくれた。

このタイミングでか。

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当たり商品です。

すき家のどんぶりのオーナーになった。

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2016年5月19日 (木)

真空管ドールズ mio まろにあ ニコニコ超会議2016

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現在9位の清水エスパルスですが

なんとか粘って踏ん張ってJ1昇格を目指していきたいです。

次のヴェルディ戦はなんとしても勝ちたい相手。

下位に確実に勝ちたい。

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デュークが崩壊した流れに対し

クラブスタッフもそれぞれが考えるところが

あると思います。

往復の長距離フライト後のトレーニングがどうあるべきか。

本人の空回りでシーズン絶望では、誰にとっても不利益である。

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夏の移籍期間に一人でも

機能する外国人ストライカーがとれるのか。

それとも金がなくて最初からとるつもりがないのか。

とるつもりがあっても無理なのか。

FC岐阜戦では、ラモス率いる黒人のストライカー達が魅力的に映った。

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平岡は仙台でベンチなら

夏以降、戻ってきてもらいたい。

平岡の人権を奪う行為が昨年続いたことに対し

サポーター全体で反省する流れがないといけない。

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ゴトビのゾーンディフェンスで機能した平岡は

大榎の自由サッカーのもと失速した。

だが今の小林体制下では

機能するように思う。

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今をどう凌ぐか。

高木の弟はヴェルディに戻って10番のようだが

いまいちベンチスタートだ。

ヴェルディ相手に勝ちたい。

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清水エスパルスの最も不味いところは

村社会の濃さだ。

私が日本平に通い始めた頃も

なぜに高木和道という選手に対し

こんなに人権を奪う行為があからさまになされているのかと驚いた。

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清水の村社会はおぞましいし、恐ろしい。

ゴトビの追放。

ひたすら追放し続けて、何が残ったか。

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J2まで落ちて、序盤戦が終わって中位で

もう非難中傷侮辱はいいのではないか。

ホームを苦手としてしまうチーム状況からして

大きな転換が必要だ。

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抜本的に構造改革する意思がクラブにあるか。

入場を抽選制度にして

二階ゴール裏前列の場所取りをやめさせるか。

やめさせないなら、J2に居続けるのだろう。

やめさせたら、まったく新しい、想像もしない未来が待っている。

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根本的に何を変えるべきかわかっているのに

何も変えるつもりはない。

よそから来た指導者や選手は人権を奪って扱き下ろし

生え抜きとともにJ2へ。

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無力だ。

一人一人のサポーターは無力だ。

何も変えることはできない。

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他クラブに見られないエンドレス応援は

本当に応援を強くしたのか。

それとも全体として応援放棄を生み出しただけなのか。

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この戦力で精一杯必死にやってこの順位だと思う。

だがプレーオフ圏に入るのをあきらめない。

ヴェルティに勝つことは、あらゆる人達の力が重なり合えば可能だ。

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2016年5月17日 (火)

ガイア貴族の嗜みですわ! ペリーヌ オンリーイベント

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コスプレイヤーの雨さん主催イベント、ペリーヌオンリーが開催されました。

川崎市産業振興会館4階。

川崎はアメフトの試合がある東口なら頻繁に行くのですが

ラゾーナのある西口はまったく未知の世界。

歌舞伎町のような繁華街が広がる東口とは違って

西口は並木道が続き、大規模施設がそびえ立つ。

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館内では15サークルがペリーヌグッズを販売。

主催の雨さんのサークル・トネール学園には長い列ができました。

館内からはベランダの庭園に出られ

そこがコスプレエリアとなりました。

直射日光が降り注ぎ暑かった。

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午前11時スタート。

入場料代わりのカタログが500円、カメラ登録が500円。

一緒に支払うわけではなく、別会計だった。色々あるのだろう。

ベランダの庭園はそんなに広くないですが

参加者もそれほど多くないので、楽に過ごせた。

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主催の雨さんは多くのペリーヌに囲まれて幸せそうだった。

自分が好きなキャラクターのイベントを開けて

そのキャラクターのコスプレを参加者がしてきてくれるのは

夢の実現ですね。

行動力と実った結果。

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雨さんはここ3年ぐらい、よく撮らせていただいてます。

旧ブログでいまだに閲覧数の多い「でんぱ組.inc クロニクル」ですが

でんぱ組の歴史を雨さんのコスプレ画像で紹介させてもらってます。

そんな雨さんの主催イベント。

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雨さんは集まったペリーヌ達に対し

めっちゃ可愛い、キミ可愛いよ、と興奮気味。

ペリーヌ一人一人と抱き合ったりして

親交を深めていた。

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カメコも全部で10人弱ぐらいで

まったりな空気だった。

同日にTFT開催だったので

普通ならTFTを選択する流れだろう。

私はアメフトの試合が川崎であったので、このイベントと梯子した。

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ペリーヌとはストライクウィッチーズのキャラクター。

ペリーヌ・クロステルマン。

空を飛んで戦うのです。

戦う相手はたぶん悪いやつだろうな。

そうに違いない。

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イベント開催日は快晴で何よりでした。

空に飛びたたねばストライクウィッチーズじゃないからね。

幕張メッセのモールやTFTの屋内だと

どうしても世界観が整わない。

青空あればこそのストライクウィッチーズだ。

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こちらのペリーヌは、このあと雨さんによりストッキングを破られてしまいました。

戦闘の激しさを表現ですね。

彼女たちは動物の精霊とコンビを組んで

空を飛んで戦います。

そのためケモミミやシッポが生えてくる。

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パンツじゃないから恥ずかしくないもん!

ストライクウィッチーズの世界では

こちらの世界のパンツがズボンと呼ばれている。

このような姿で生活するのが当たり前なのだ。

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ストライカーユニットを着脱するためには

下半身は何もつけていないのが最適です。

彼女たちは軍人であるので

そのあたり几帳面かもしれません。

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カメ娘としても活躍していた雨さん。

君ほんま綺麗な脚してるなあ、とペリーヌに話しかけ

シャッターを切っていた。

今日は好き勝手やらせてもらう、とも言っていた。

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ペリーヌオンリーは無事終わりました。

サークルが撤収したあとは

アフターイベントのじゃんけん大会などが催されたようですが

私はそちらには参加せず、駅の反対側にある富士通スタジアムへ移動。

結構歩いたわい。

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2016年5月16日 (月)

ノジマ相模原ライズ 10-7 アサヒビールシルバースター 富士通ス

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二試合目は17時キックオフでしたが、寒くなってきた。

日中はTシャツ一枚で過ごしたい気候なのに、日が暮れると羽織るものがほしくなる。

そんな肌寒さのなか戦いが始まった。

観客は半分ぐらいに減りましたが、前の試合からそのまま残って

富士通のユニフォームやジャージを身に着けて観戦している人も多かった。

その富士通グッズが寂しく見えてくる二試合目。

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多くのタッチダウンが決まることはなかったが

静かに拮抗していたこの試合。

最終クォーターが終わっても同点だったので

パールボウルの準決勝進出をかけて延長戦に突入。

寒い中、見守る観客。

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延長戦はタイブレイク。

キックオフなどはなく、

エンドゾーンとハーフラインの中間地点、わりと近いところから攻撃が始まる。

コイントスで先攻と後攻を決めるが、先攻が得点しても後攻の攻撃はあるので

どちらが有利ということもない。

得点差が出るまで繰り返される。

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まずはライズが先攻。

フィールドゴールに挑戦して、見事に決まった。3点獲得。

続いてシルバースターの攻撃。

こちらもフィールドゴールに挑戦。

シルバースターが蹴ったボールの軌道は、ゴール付近を通っていったが

微妙なところだったので、横から見ているバックスタンド観客はよくわからない。

うなだれるシルバースターの選手達、喝采するライズの選手達を見て

ライズファンはワンテンポ遅れて喜ぶ具合だった。

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ノジマ相模原ライズのチアリーダー。

キッズやジュニア、ユースのチアも三十人ぐらいいて

クォータータイムやハーフタイムに共演していた。

キッズやジュニア、ユースは試合の終盤、チア前の客席で観戦していたが

揃った応援の掛け声が大きく

あの声援のおかげでライズは勝ったのかと思えるぐらい。

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アクロバットなスタンツが魅力的だったシルバースターチア。

勝利したノジマ相模原ライズは準決勝に進出し

IBMビッグブルーと対戦する。

IBMはケヴィンクラフトを追いやる勢いで

早稲田を卒業したばかりの新たなQB政本が好調だ。

あのケヴィンクラフトの出番がなくなるほどなので、これは注目ですな。

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富士通フロンティアーズ 28-32 LIXILディアーズ  富士通スタ

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3847人と観客も大入りだったこの試合。

前半は共に二回ずつタッチダウンを決め、14-14。

互角の戦い。

無得点で分けているより、タッチダウンが決まる方が盛り上がる。

白熱の展開でハーフタイムへ。

関係ないが、このブログを書いている今、地震が起きて結構揺れが強い。

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後半の第3クォーター、試合が動いた。

富士通が2回のタッチダウンを決めたのに対し

LIXILはじわじわ攻めるも実を結ばず、結局1回のフィールドゴールに甘んじた。

富士通はタッチダウンまであと一歩のところまで来て、4回目の攻撃・ギャンブルを決行。

これをLIXILが阻止したのは良かった。

だがLIXILから始まった攻撃でボールをぽろっと落としてファンブルしてしまい、

それを奪われ富士通のタッチダウン。

ギャンブルには失敗したが富士通の執念が実ったタッチダウンだった。

富士通28-17LIXIL。

誰もが富士通の勝利と思いながら最終の第4クォーターへ。

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第4クォーター。

LIXILは一度のタッチダウンでは追いつけない差。

まずは順調に前進していき、LIXILはタッチダウンを決めた。6点獲得。

タッチダウン後のボーナスでは、プラス1点のキックではなく

難度の高いもう一度タッチダウンを選択。

それが上手くいってプラス2点獲得。

富士通28-25LIXIL。

残り時間はまだたっぷり。

試合がわからなくなってきた。

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一方、富士通の攻撃はあと一歩抜けきらない。

残り2目盛り弱まで進んできた。

今度はギャンブルを選択せず、フィールドゴールを狙った。

強い西日にやられたか?

富士通のキックしたボールはLIXILのディフェンスの手に叩き落とされた。

このとき観客が多かった富士通側スタンドに、大きな溜め息が生まれてしまった。

これは清水エスパルスの試合でもよく言われるが

ホームアドバンテージがハンデになる瞬間である。

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富士通ファンが放った大きな溜め息は、富士通の選手達に動揺を与える。

じゃあ、どうすればいいかと言われても、難しいところ。

キック前は落ち着いてキックさせるため、富士通スタンドは静寂を守った。

チアもお静かにのボードを掲げる。

あの失敗のあと、何か富士通を力いっぱい応援できるものがあれば

その後の展開は変わったかもしれない。

逆に富士通のフィールドゴール狙いを騒ぎ立てて邪魔していたLIXIL側スタンドは

盛り上がりが沸騰していく。

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まだ富士通が3点リードしている。

だがスタジアムはLIXILの押せ押せムード。

試合終了まで残り時間も1分を切った。

だがアメフトの1分は長い。

基本的にプレー時間以外は一切時計が進まないためだ。

攻撃側が時計を進める手段はあるのだが、負けているLIXILが攻撃しているので

無駄に時計は進めない。

そして残り数十秒でLIXILはタッチダウンを決めた。逆転。

富士通28-32LIXIL。

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後半に入って圧倒していた富士通が、最後の最後で逆転されてしまった。

残り数十秒で富士通の攻撃。

富士通の反撃は結びつかず試合終了。

LIXILがパールボウルの準決勝進出となった。

涙で顔が歪む富士通チア。

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関東で一強といわれる富士通が、まさかのグループリーグ敗退となった。

LIXILはここまで来たら、東京ドームで優勝しなきゃ。

まだ次は準決勝でオービックシーガルズと対戦ですが

せっかく富士通に勝ったのに、準決勝でこけてしまったらもったいない。

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とはいえ、オービックシーガルズも長年に渡り王者だったチーム。

どちらが勝つかわからない。

富士通がグループリーグで消えて、

どこがパールボウル優勝するのか、まったくわからなくなった。

準決勝に残ったどの4チームにとってもチャンスだ。

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CLUB STEELERS 0-12 三井物産シーガルズ  大井第二球技場

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三試合目はX3のスプリングゲーム。

西日が強くなる。

かなり広い公園だが、西日がバックスタンド側へ落ちるようには

スタジアムを造っていないのだな。

どうしても西日の眩しさがゲームを左右します。

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三井物産シーガルズが最初のクォーターと最後のクォーターに

タッチダウンを決めた。

キックは両方とも失敗だった。

X3ではキックの精度が悪くなる。

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帰りのモノレールは混んでたな。

中央が出っ張った構造上、立ち乗りできるスペースも余りないのだが

立ち乗りしている人もいた。

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Sony Solidstate 7-0 ZERO FIGHTERS  大井第二球技場

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二試合目はソニーとゼロファイターズの試合。

ゼロファイターズはX2でも爆勝していくのかと思っていたが

そうでもないようだ。

だがこのぐらいの強さでもX1昇格は夢ではない。

毎年X2リーグは上位チームから昇格辞退が続き

リーグ中位ぐらいでもX1昇格の資格が回ってくる。

X1でやれる経済的体力を持たないチームが多いので

ゼロファイターズがX1を望むなら入れる可能性は高そうだ。

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X1とX2の試合を比較して顕著なのは当たりの強さだ。

X2だと怪我を恐れて強烈なぶつかり合いが避けられる。

だがX1だと屈強な大男達が全速力で正面衝突し続ける。

この差は普段の仕事にも影響するだろうし

X1昇格を見送る原因にもなっている。

中途半端な気持ちではX1を目指せない。

X1は自分が弾丸となり、爆発を恐れぬ姿勢で試合を戦わねばならない。

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この日の大井公園内は他のイベントが余りないせいか空いてました。

陸上関係の大会があると

公園内の芝生や通路までアスリート達が山ほど溢れ

寝転がってストレッチをしていたり忙しない。

幾つかの球技場や野球場をプレーヤー達が使用するだけな具合だった。

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ですが隣の大田球場は都市対抗野球が行われていて

応援がこちらにも漏れ聞こえ、盛況でした。

日本といえば野球。

だがたまにはアメリカンフットボールで盛り上がろう。

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ソニーのチアリーダーであるラナキラが10周年を迎えました。

OG達も参加してのハーフタイムショー。

試合にも勝利して最高の10周年となりました。

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ゼロファイターズのチアリーダー、ゼロウィングス。

よさこいの踊りや掛け声が印象的。

お祭り気分で盛り上がろう。

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一回のタッチダウンがソニーを勝利に導いた。

だが試合全体を通して、ソニーの優位だった。

ゼロファイターズの厳しさも見えるが

秋のリーグ戦ではまた違った顔も見せてくれるかもしれない。

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横浜ハーバース 0-14 ラングラーズ  大井第二球技場

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土曜日は大井でスプリングボウルでした。

モノレールでスタジアムに行くのですが

羽田空港に行く乗客が多いので荷物がみな多いですね。

モノレールの線路ぎりぎりまで高層マンションが立ち並ぶので

窓際に座っていると、ぶつかりそうな恐怖を味わう。

地上の電車と違って線路周りに柵とかないし。

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モノレールは設置費用が安く、地上の土地を余り使わずに済む点で良いようで。

ヨーロッパの映画など見ていると

幹線道路の真上にはモノレールが敷かれていることが多い。

東京モノレールはカーブを曲がるとき車体が斜めに傾く。

落下するのではないかという危機感が募る。

これは羽田空港で飛行機に乗る前の準備なのだろう。

飛行機も落ちるかもしれないよ。心の準備は大丈夫か。

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いくら事故率を示されて

バスやタクシーに乗るよりも安全だと言われても、飛行機に墜落はつきもの。

インパクトがでかい。

バスが道から逸れて大破、乗客の多くが死亡というニュースを聞いても

自分がバスに乗るときは大丈夫だろうというボケた安心がある。

だが飛行機が墜落して全員死亡と聞くと

自分が乗るときにそうなるんじゃないかと不安が起こる。

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横浜ハーバースとラングラーズの試合は

最後にラングラーズの猛攻があり、決着がついた。

モノレールを降りたあとは勝島橋を渡ってスタジアムへ行く。

勝島は埋め立て地ですが、造っているとき日中戦争をやっていて

中国に勝つぞという意気込みで勝島と命名されたそうだ。

満州事変からポツダム宣言受託までの15年戦争。

東京がアメリカ合衆国の空襲により焼け野原になったのは

そんなに昔のことではない。

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清水エスパルス 0-1 徳島ヴォルティス  IAI日本平

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得点 山崎

現在9位ということで、ふんばりどころの清水エスパルス。

この試合がどうこうというわけではなく

これまでのJ2リーグの13試合を通して思うのは

これが身の程かなという実感。

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去年はJ1リーグだったが

まるで残留圏に手が届かないシーズンだった。

底辺に沈み続け

最後の最後で山形に勝って最下位を免れた。

昨年からこのぐらいの戦力だった。

そして今年もこのぐらいの戦力だ。

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監督や選手を批判する気にはなれない。

彼らは精一杯やってくれている。

特に選手たちは誰も手を抜いていない。

日々鍛錬し、誠実に試合に臨んでいる。

これが能力である。

能力を発揮して勝つ試合もあれば、能力のままに負ける試合も多い。

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飛び道具たる外国人ストライカーがいないのは難点だ。

外国人がスタメンにいない。

これはクラブ側の能力である。

監督と選手には何も言えないが

クラブには外国人選手をどうにかならないかと尋ねたい。

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岐阜にいたようなモヒカンの黒人とか

ああいうのが欲しいね。

半端じゃない感じの奴を。

とはいえ、そんな外国人選手を獲ってこられないのが

クラブの能力である。

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王国、王国といいすぎて

気が大きかったのは事実だ。

決して悪いことではない。

静岡以外の地域でも、日本全国にサッカーが普及した。

静岡が弱体化したわけではない。

全国レベルが上がった。

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リーグ戦でホーム開催で徳島に敗れる時代となった。

今後の清水を考えるに難しい。

大榎時代に金も使い尽くして無い。

選手も来ない。

今後はどうするかなあ。

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ジェフも長くJ2にいる。

京都も長い。

清水がそうしたクラブになっていく。

根幹は選手。

今の選手が100%のやる気と努力と意地を見せ

今ぐらいの結果が順当になっている。

選手を責めるのは申し訳ない。

監督の力でどうこうできるものでもない。

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資金的なバックグラウンドが弱くても

J1でリーグ優勝し続けるチームも確かにいる。

だが同じぐらいの予算規模でJ1とJ2を行ったり来たりしてしまうチームが多いなら

清水もそちらに含まれて必然。

そうならない根拠がない。

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今年上がれなかったら、大前は出ていくだろう。

これは仕方ない。

大前に申し訳ない。

よく今年は残ってくれた。

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ネガティブなことばかりになってしまったが

次のヴェルディ戦は勝てる相手なので

しっかり勝って人々に未来と希望を。

どんなに順位が低い相手だろうが、勝てる相手に命がけで挑んで

しっかり勝つ。

これが重要だ。

味スタにホームアドバンテージなど無いしね。

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どうしてこんなことになっちゃったんでしょうねえ。

ふとそんなことを思う。

自分の人生もさっぱりだし

清水エスパルスぐらい勝ってくれよと思うのだが

まるで駄目だ。

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イングランドプレミアリーグでリーグ優勝したレスター。

主力として活躍した岡崎は

エスパルスの頃はシルバーばかりだったが

ようやく優勝できたとコメントしていた。

シルバーばかりだった頃が良かったもんだ。

今じゃJ2で9位です。

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清水も味スタでヴェルディには勝ちましょう。

それが誠実さっていうものじゃないか。

サッカーをやって金になるなんて普通じゃありえないことだ。

これから一週間、誠実にやろうじゃないか。

それから先のことは、またヴェルディ戦のあとで。

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徳島戦を振り返ったとき

失点シーンがどうたら、得点できそうなシーンがあったのにどうたら

という話になりがちだが

馬鹿馬鹿しい。

そこで失点しなきゃ別のところで失点した。

得点できそうで、できないままだ。

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総合的に能力が徳島より劣っていた。

選手層としてもクラブとしても徳島より劣っていた。

だがヴェルディより選手もクラブも勝っている。

それを見せる次の味スタであってほしい。

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2016年5月15日 (日)

南ふうたそ アイラ 真空管ドールズ ニコニコ超会議2016

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すっかり暑くなってきて

マンション暮らしなのでエアコンの冷房をつけたり。

一軒家と違って

コンクリートの檻は夜中まで暑いですよ。

その代わり効き具合はいい。

切った途端に暑くなるが。

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