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2016年5月22日 - 2016年5月28日

2016年5月28日 (土)

清水エスパルス 8-0 ザスパクサツ群馬  IAI日本平

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得点 白崎 テセ 大前 村田 テセ 大前 村田 金子

GKが杉山に戻った。

西部はまだ戻ってこられない。

攻撃陣はテセと村田がスタメンスタート。

テセはようやく髪が短くなった。

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試合開始早々ゴールが生まれた。

清水先制。

まるでヴェルディ戦にそっくり。

嬉しい反面、不安である。

テセが右サイドからグラウンダーのパスを送りこみ

後ろから走りこんできた白崎がシュートを撃ちゴール。

清水1-0群馬。

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草津はいつの間にか群馬になっていた。

そもそも草津というわりに

J2に入ったときから前橋だった気がする。

前橋なのになぜ草津なのか。

いくら発祥が草津とはいえ、前橋じゃないのかと、もやつきはあった。

今はザスパクサツ群馬となった。

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コーナーキック。

キッカーは大前。

セットプレーからの得点がなかなか生まれないエスパルス。

だが久しぶりにセットプレーでゴールが生まれた。

チョンテセの高いジャンプがボールにぴったり合った。

ヘディングシュート、ゴールが生まれた。

清水2-0群馬。

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再びコーナーキック。

今度は跳ね返されたが、まだ清水の攻撃は続く。

ゴール前のこぼれ球を大前がシュート。

ゴール。

まだ試合が始まって十数分だが、清水のゴールラッシュ。

清水3-0群馬。

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新たな短い髪型となったテセは

仮面ライダーアマゾンに似ている。

高温多湿な日本の夏に合いそうだ。

ビョンは日本代表の本田に似たルックスになってきた。

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群馬の猛攻。

なんとか防いで左サイドに転がったボールを受けた白崎。

そのまま左サイドをロングラン。

ハーフラインを越えてどんどん進む。

中央にパスを送るが、群馬ディフェンスに弾かれる。

が、そのボールがまた白崎に収まる。

攻撃は続き、最後は村田にボールが渡ってシュート。

ゴール。

清水4-0群馬。

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前半終了間際。

群馬のセットプレー。

前節のヴェルディ戦のように、またやられてしまうのか。

だが群馬のシュートは外れ、また清水の攻撃に。

前半終了。

清水4-0群馬でハーフタイムへ。

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後半キックオフ。

相変わらずひどい指笛。

指笛のないスタジアムがあったらいいのに。

いつか実現したい。

指笛のない日本平スタジアム。

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川口のシュートが無人のゴールに流れていく。

そのままでもゴールに入るコースだったが

ゴール前にいたテセが駄目押ししてゴール。

苦笑いの顔を見せる川口。

清水5-0群馬。

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今度は左サイドからの攻撃。

大前にボールが渡り、GKと一対一。

これを征して大前のシュートが決まった。

ゴール。

清水6-0群馬。

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群馬のコーナーキック。

群馬の選手達はペナルティエリア内で

五人ほど縦にくっついて

芋虫のように連なった。

珍しいフォーメーションだ。

ボールが来た瞬間に彼らは散ったが、シュートには結びつかず。

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まだ残り30分あるが、大前を下げて石毛が入った。

余裕の交代であるが、キープレイヤーが下がることで

ゴールラッシュはこれで終わりかと寂しい思いもある。

もっともっとゴールを。

そんな日本平になってきた。

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大前が下がってから攻められ続けるエスパルス。

失点はまだないが、物足りなさはある。

ただ、ここまで上手くいったのは

大前一人のおかげではなく

テセが髪を切った影響も大きいだろう。

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大前が去ったあとゴールの生まれない清水。

テセも下げて北川が入った。

今のメンバーでもどうにかしたい。

群馬は永井雄一郎が入った。

浦和がACL制覇したときの大会MVP。

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8310人の動員。

さすがに少ない。

期待されない流れだったからな。

今日のような試合があれば

次の横浜FC戦は来場が増えるのでは。

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村田がドリブルで攻めこむ。

だが群馬のディフェンダー三人に囲まれた。

その三人を引き連れながら、村田のドリブルは続く。

そしてペナルティエリア外から走ったままロングシュート。

シュートボールは弧を描きながらゴールネットへ吸いこまれた。

ゴール。

清水7-0群馬。

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ゴールを決めた村田が下がり、金子が入った。

続けて清水の攻撃。

金子が中央に走りこんで、最初のボールタッチだろうか、シュート。

ゴール。

清水8-0群馬。

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群馬の集中力が切れてきたか。

ピッチに立ったばかりの金子までゴールを決めてしまった。

だが再び群馬の猛攻。

ナイスセーブを見せる杉山。

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90分を過ぎて後半アディショナルタイムへ。

群馬が大人しくなり、攻めて来ない。

代わりに清水にとって攻めづらい。

なかなかゴールに近づけないが、清水の攻撃が続くので安全ではある。

試合終了。

清水8-0群馬。

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8点で勝ったのはJ2記録タイ。

8点差での勝利はJ2記録となった。

今日の大勝は、ここ二年ぐらいずっと苦しい思いをしてきたサポーターへの感謝だろう。

日本全国どこへでも駆けつけるオレンジサポーター。

そんな彼らが久しぶりに得ることができた殊勲。

私も前節は久しぶりにスタジアムへ行ったが

昔から見る面々がまだ当たり前にいることには頭が下がります。

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彼らへの祝福。

この勝利はただの勝ち点3なのですが、ここから繋げていけたら。

8-0という頭を勝ち割るようなスコアでホーム勝利できて良かった。

ホームで勝てないエスパルス、必ず失点するエスパルス、それらを払拭する。

無失点で終えたのは評価に値するものだ。

勝ちロコでIAI日本平に祝福。

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紅亜まり  小菊  真空管ドールズ  ニコニコ超会議2016

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カニスタのメイドさん。

カニスタが一つのムーブメントになってきました。

原宿という場所が神田からは山手線の対極になってしまい

ちと距離がありますが

気になりますね。

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早瀬あみ  林杏  真空管ドールズ  ニコニコ超会議2016

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マンションのベランダにある梯子で

地面まで下りることを考えるとしんどいな。

非常階段が使えない状況だからベランダの梯子なのだろう。

どうしたら非常階段が使えなくなるのだろうか。

自分の部屋のキッチンで火事があって、部屋を出られなくなったというパターンかな。

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まゆふぁむ  イリス  真空管ドールズ  ニコニコ超会議2016

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むかしソビエト連邦があった頃。

テレビでソビエト連邦の特集をしていた。

政府の高官もげっそり痩せているのに

民間のコックだけは太っていた。

ソ連に生まれたら絶対コックになろうと子供ながらに思った。

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たれながしちゃん

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小説を書いてますが

非常にぱっとしません。

なんとか書き繋いでます。

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良くも悪くも先が見えてこない。

いつも通りに書いても予選通過どまりだから

突拍子もないものを書いてまったく相手にされないか。

それも身の程。

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僕らは走るよ どこまでも

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走って走って走り続ける。

車に乗って走り続ける。

車は生活、車は人生。

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いつか車を超える乗り物が現れたとき

僕らはやっぱり走り続けるだろう。

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2016年5月25日 (水)

ゴトビ~大榎~田坂~小林  清水エスパルスの激動  J2中位

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現在、J2リーグでなかなか勝てず、中位に沈む清水エスパルス。

自動昇格とは大きな勝ち点差となっていき

プレーオフ圏も遠退く。

十数試合をこなして、いまだホームで一勝のみ。

この困難を打ち破ることはできるのか。

なぜ清水エスパルスはJ2リーグで勝てないのか?

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現在はJ2リーグで中位だが

ゴトビ監督時代はJ1リーグで中位だった。

カテゴリーが変わっても真ん中ぐらいが似合っているのか。

J2リーグに適応して、J1リーグ時代と同じように中位になる。

それはそれでJ2チームとして馴染んでいけるが

今後負けが嵩むと、J3降格となる。

このJ3降格を防ぐのが最優先事項となる。

ヴェルディに負けるというのはJ3降格を意味する。

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懐かしのJ1リーグ。

ゴトビ監督時代の3シーズン。

2011年、10位。

2012年、9位。ナビスコカップ準優勝。

2013年、9位。

カップ戦のファイナルで敗れるシルバーコレクターぶりは相変わらずで

リーグ優勝どころかACL圏も遠い、中位の順位に納得できない人も多かったろう。

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ゴトビ監督で4年目。

2014年の17節、ちょうど年間の半分の試合を消化したあとだった。

12位という順位に沈む清水エスパルス。

ゴトビ監督は解任された。

12位とはいえ、降格順位が迫っていたのも事実。

とはいえ、つねに降格順位には落ちないよう、ぎりぎりで中位を保っていたのも事実。

だがゴトビ監督への不満は、選手、サポーター、地元マスコミ、OB達に大きくなり

ついにクラブはゴトビ監督の解任に踏み切った。

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解任理由はリーグ12位という順位ではなく

選手達に暴言を吐いたというものだった。

ゴトビ監督は選手達に、自分をクビにするためにわざと負けているのかと迫ったそうだ。

クラブの調査に対し、複数の選手がその事実を答え、クラブは問題視した。

これが氷山の一角なのか、それともたまたま出た発言なのか。

真意はわからないが

クラブが選手達に監督の素行調査を実行し

その結果、素行不良と判断して解任するという、珍しい解任パターンとなった。

つまり選手達が監督をクビにした。

ゴトビ監督の口から洩れた言葉が、現実化したわけだ。

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まあただ、任せて4年目、カップ戦のタイトルもとれず

リーグを半分終えて12位。

清水を取り巻くマスコミやOB達、サポーター達も限界だったのだろう。

三年間も任せたが、10位、9位、9位の年間順位。

カップ戦のファイナルはやはり敗れた。

そして現在、12位。

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シーズンの残り半分を任せたくなかった。

そこでお喋りなアメリカ人気質があるゴトビ監督の

言葉尻をとる形で、一定の勢力が監督を解任に追い込んだ。

これ自体、クラブを大切に思っての行為だし

エゴはあるかもしれないが、命懸けの行動だ。

今しかない、と我慢ならなかった一定の勢力がクーデターを起こし

選手の意見で監督を降ろした。

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よくよく考えても、サッカーの歴史、Jリーグの歴史を通して

珍しい監督解任劇だった。

クラブ社長が選手達に事情聴取をして、監督の暴言を確認し、解任。

その監督が日本語を喋れない、通訳を通して選手と接する人間だけに、さらに珍しい。

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そして2014年の18節からは、クラブ初期の英雄である大榎氏が監督に就いた。

この2014年シーズンの残り半分、17試合に対する評価が

その後の清水エスパルスの明暗を分けることになる。

大榎監督が率いたチームはゴトビ時代より結果が悪くなり

一時は降格圏に沈むこととなる。

だが最後の最後でぎりぎり15位でJ1残留を決めた。

16位のJ2降格チームとは紙一重だった。

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このJ1残留劇に対し、地元からは温かい声が上がり

感動した、よく頑張った、と盛り上がりを見せた。

ただスカパーのJリーグ番組の評者達からは

ゴトビ時代の貯金でぎりぎり残留しただけだし

大榎監督は解任されるべきだという意見も見られた。

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だが物事は理屈ではない。

大榎監督は清水エスパルスをJ1残留させた英雄となった。

本来、ゴトビ監督時代はタイトルに遠いからという理由で不満がくすぶったはずだが

一転して、J1残留最高、というムードに清水を取り巻く人々は興奮した。

大榎監督をみんなで支えていこう、一緒に戦っていこう、

そんな一致団結が見られた。

ゴトビ監督時代にばらばらになった気持ちが一つにまとまった。

地元マスコミはしきりにそう説いた。

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実際に誰もが良い気分だったのは事実だ。

中位でくすぶっているより

J2降格の危機に瀕して、そこをぎりぎりで逃れる感動。

これは興行としてとらえると大成功だ。

ゴトビ時代の中位くすぶりは感動もなければ満足もない。

大榎監督が生み出したJ2降格危機、これは感動と満足を万人に与えた。

興行師としてとらえたとき、このシーズンの大榎氏は優秀だった。

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また、かつて長谷川健太監督の初年度、

同様に15位でぎりぎりJ1残留し、そこから翌年、快進撃が続いた事実もあった。

それと大榎監督を比べて

これは健太と同じように翌年は快進撃するはずだという妄想を引き起こした。

この妄想は清水エスパルスに携わる人間達に共有され

翌シーズンが始まるまで誰もが幸せだったはずだ。

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一つ大きな相違点がある。

長谷川健太監督は丸一年、シーズンを最初から最後まで指揮して15位だったのだが

大榎監督はシーズンの後半を指揮しただけであり

ゴトビ時代の貯金のおかげで15位だった点だ。

指揮した後半だけの勝ち点を試しに二倍すると、J2降格している計算となる。

だがそんな相違点は誰もが見ないフリをした。

くすぶって不満だらけだったゴトビ時代、

それを打ち破るJ1残留劇だった。

大榎監督は確実に感動と満足を与えた。

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そして2015年、大榎監督はシーズン開始前に万全の準備をした。

クラブはレジェンドOBである大榎監督を応援するため

強化費を億単位で増やし、ウタカなど外国人選手を補強した。

金がないから、赤字だとクラブライセンスがとれないからと

じり貧の予算だったゴトビ時代とは大違い。

さすがレジェンドOB監督、大金を筆頭スポンサーから引き出した。

これは純粋に大榎氏の実力である。

金はいくらでも引き出せた方がいい。

ゴトビ氏にはなかった力だ。

シーズン開始前の戦いにおいて、大榎氏は勝っていた。

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いざ2015年シーズンが開幕。

このシーズン、15位以上のJ1残留圏にいたのは

1節から5節までだけだった。

清水エスパルスは6節で16位という降格順位に落ちた。

その後、シーズン最後の試合である34節まで

清水エスパルスは一度もJ1残留圏に這い上がれず、16位以下のJ2降格圏に沈み続けた。

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12節は最後の16位となった。

13節から最後の34節までの間、清水エスパルスは17位以下に沈み続けた。

それからは最下位と17位を彷徨う日々。

ぎりぎり降格という16位にいることすらできず

17位以下でシーズンの3分の2を居続けたのは

残留争いに絡めなかったことを意味する。

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クラブはしきりに最後に連勝すれば残留できると誤魔化したが

16位にすらなれない現実は、多くの人間をしらけさせた。

延々と17位以下のシーズン。

13節以降、一度として16位に上がれなかったのは痛かった。

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この年よりJ1リーグは2ステージ制となったが

1ステージが終わって最下位フィニッシュ。

2ステージが始まってしばらく経ち、年間の65%の試合を消化した22節だった。

大榎監督が自発的に辞任するという発表がされた。

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解任ではない。

ゴトビ監督の解任劇も選手の事情聴取という珍しいものだったが

大榎監督の去り際も珍しい形となった。

自分から辞めた。

実質的に辞めさせたのだとする意見も多いが

形式としては自発的な辞任であり、クラブ側の解任・更迭ではない。

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残り試合、ヘッドコーチだった田坂氏が監督に就いた。

だが残留争いに挑戦できる16位は一向に見えず、

シーズン終盤も最下位が続いた。

最後の最後で山形に勝ち、ぎりぎりで最下位を逃れ、年間17位フィニッシュしたのは

清水エスパルスの意地だった。

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遠すぎたJ1残留の15位。

13節から最後の34節までつねに17位以下。

クラブ史上初のJ2降格。

そして初のJ2リーグ参加。

オリジナル10なので下部リーグを知らないのだ。

これより落ちるところはないと悲惨に暮れた2015年だった。

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ところが2016年、十数試合を終えてJ2で10位。

到底J1に上がれそうにない。

さらなる難しい局面を迎えている。

J2には1,2位の自動昇格だけでなく、3~6位のプレーオフがあるので

まだまだあきらめるべきではない。

最後の最後まで昇格を狙い、チャンスをつかみとる。

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だがその気合は選手達にあるか。

その点で疑問を感じるヴェルディ戦の敗北となった。

ヴェルディに負けるのはJ3降格を意味する。

J2で一桁順位を勝ち取る。

まずはそこから。

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近衛りこ  イルザ  真空管ドールズ  ニコニコ超会議2016

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負傷の度合いが大きいのか、

それとも負傷した人を治癒する際に血痕がついたのか。

メンヘラな雰囲気が漂うイルザ。

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まきろん。 ユリア  真空管ドールズ  ニコニコ超会議2016

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アイドルグループのプロデュースをしている、まきろん。さん。

時代加速装置@’mEという四人組。

反骨と熱血をテーマにしているそうです。

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モニ子  ブロッサム  真空管ドールズ  ニコニコ超会議2016

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真空管が二つ頭についてますね。

それが強さとなるのか、それとも急所が二つに増えてしまったのか。

モーニングコール、略してモニ子。

朝から戦うドール。

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2016年5月24日 (火)

肉球あやと 高宮くろは 夢咲はゆ 真空管ドールズ 超会議2016

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どうにもこうにも今年J1昇格せにゃいかん。

従来は応援でどうにかなるという思想だったが、どうにもならないことが判明。

ウルトラの狂犬達を出禁にしたものの

チームは真っ逆さまに降下し、J2落ちした。

善人達のアンケート結果を受け入れたものの

チームは破綻して、J2落ちした。

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応援して駄目なら、応援以外を考えねばならない。

海外のクラブではサポーターが練習グラウンドに入りこみ

選手の胸ぐらをつかんで脅すそうだが

そういうスタンスが必要かもしれない。

清水の飲食店や商店でも、選手が訪れたなら

おまえら勝てないから商品を売らないと拒否したり。

そういうヨーロッパのトップリーグ並みの対応が必要かもしれない。

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全体的にぬるいのがさらにぬるくなり

ぬるぬるである。

それを具体化して表現するため

負けた場合、オクラ納豆を贈るという方法もある。

投げつけたりしてはいけない。

どうぞどうぞと丁寧に贈ってみる。

おまえらぬるぬるだよ。

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三保グラウンドを訪れたところで

どうせ選手達は必死にトレーニングし

つけこむ隙もないのだろう。

生きるか死ぬかの勝負をするという精神が

どうしたら選手達に芽生えるか。

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5勝のうちホームでの勝利は1勝だけ。

ホームアドバンテージなどない。

応援は力にならない。

気の抜けた選手達。

どうすれば力になる応援をできるか。

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やはりサポーターに若い女性が多いとか

そういう要素が大事なのかもしれんな。

男がどうこう言ったところで選手達はやる気にならない。

日本平スタジアムに高齢者と男だけが集まり、必死に応援しても無力なり。

若い女性でスタジアムを埋めるという営業力が今後求められそうだ。

それにしてもぬるい。

ぬるぬるだ。

ぬるぬる清水エスパルス。

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清水エスパルス 5勝4分5敗 10位  J2リーグで中位に喘ぐ

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J2リーグで14試合消化して5勝。

現在10位。

ロアッソ熊本戦が未消化のクラブも多いので、さらに順位は下がるかもしれない。

連敗となったヴェルディ戦。

なぜにここまで清水エスパルスは弱いのか。

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転落の原因は2009年に撤廃された移籍係数にあるだろう。

世界の移籍ルールに逆らって日本でのみ通用した移籍係数。

それまでJリーガーは自由に移籍することができず

最初に入ったクラブが選手の権利を独占することができた。

オリジナル10の清水エスパルスはこの既得権益をフルに活用していたクラブだろう。

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だが2009年の移籍係数撤廃からJリーグは大きく変動した。

海外では最低でも契約が残り一年となった時点で

契約更新か移籍先から移籍金を受け取っての移籍となる。

だがJリーグでは契約を満了したあと

0円移籍でどのクラブへも行けるという独自の文化が生まれた。

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どこへ行ってもいい。

これがクラブ内における選手間の競争、なんとしてもスタメンに這い上がるという意識を

低下させたのも事実だ。

他所のクラブに行けば認められるはずだという妄想のもと

契約が終わるのを待つ。

オフには0円移籍で好きなクラブへ。

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能力の高い高卒や大卒のルーキーをクラブが手に入れても

最初の契約年数が終わった時点で

好きなクラブへ行かれてしまう。

多くのJリーガーが首都圏内や大阪圏内に集まっていき

地方クラブにとっては、良い選手をとって開花させてもすぐに逃げられてしまうという

困難な時代となった。

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清水エスパルスにとっては2011年元日に天皇杯で準優勝し、

そのあとのオフが激動となった。

天皇杯の決勝戦でスタメンだった主力選手達が一斉に他クラブへ

0円移籍してしまったのだ。

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岡崎、藤本、兵働、本田といったチームの根幹が一斉に0円移籍で離れていった。

この件に関して、クラブが悪いのだという見方を

選手ブローカー側がサッカー誌やマスコミに対して強いるのを多々見てきた。

だがそんなものは大嘘であり

選手達が清水エスパルスを勝手に見捨てただけだ。

それは彼らの自由だし、権利だ。

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現在の弱さの原因は何かと問われれば

あの2011年1月に起きた主力の一斉離脱がついに極まったと言える。

あれ以降、清水エスパルスは復興できていない。

0円移籍が可能となったJリーグにおいて

どうクラブを維持するかというスタイルが見つからずにいる。

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昔は能力の高い選手を囲いこみ

彼らを外に出すことを拒むことができた。

だが流動化した選手市場において、清水は何もできずにいる。

FC東京のような首都圏クラブは

何もせずに掃除機で吸いこむように良い選手が0円移籍で集まってくる。

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今後ずっとそうなわけだし、清水エスパルスがどうあるべきか。

清水という地方でサッカーをやること。

普通に考えれば首都圏クラブでサッカーをやり

タレントや局アナとコンパをしたり都会で遊び暮らすのが若者の欲望だ。

清水でサッカーをやるのはストイックな選択となる。

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私がサッカー選手だったとしても

首都圏のクラブに所属したい。

清水エスパルスは後回しの選択になる。

キャリアの始まりが清水になったとしても

契約年数を終えたら、さっさと首都圏のクラブに0円移籍。

それが順当なルート。

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選手はチームを変えられるが

サポーターはチームを変えられない。

静岡で暇だった頃に出会った清水エスパルス。

アホみたいに毎日のように三保グラウンドに通ったものだ。

2005年の長谷川健太監督体制が自分にとって思い入れが深い。

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身の程を越えた結果は求められない。

だがJ1リーグでやれるだけの資金力と地盤が清水エスパルスにはあるはず。

オリジナル10の華やかさは永久に失われるが

J1昇格を目指し、J2下位に沈むヴェルディには勝ってほしかった。

今の戦力でもできることがある。

今年を粘るだけ粘って最後まで粘って、チャンスをつかむ。

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なつ  結月  真空管ドールズ  ニコニコ超会議2016

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原宿のカニスタのなつさん。

まさに天使。

それとも堕天使か。

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なぎさ  マジック藍  真空管ドールズ  ニコニコ超会議2016

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黒猫の尻尾が垂れている背景。

どんな世界でも猫は生き続ける。

猫らしく。

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2016年5月23日 (月)

試合後、清水ゴール裏へ挨拶に来た純平と善朗 (非兄弟)

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客席に座って休んでいると、ゴール裏全体から拍手が沸き起こった。

なんだろうと思って立ち上がると、純平と善朗が挨拶に来ていた。

果たしてこれは良いシーンなのか。

清水からレンタル移籍している選手が、ゴールを決めて清水を負かした。

この滑稽さ。

拍手する我々はもはやピエロである。

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帰りの飛田給駅への道は混んでいなかった。

バーミヤンに入ってみたが店内に空き席が結構あった。

閑散とした飛田給。

久しぶりに応援し続け、私は疲れていた。

昔住んでいた烏山に寄ろうかと思っていたが、気力がなかった。

神田の自宅に辿り着き、ひと風呂浴びて、茫然とする。

かつてクラブがとった選択は

冷酷無情で表向き明るい外国人監督が、三保のぬるい空気を叩き潰し

好結果をもたらすというものだった。

だがそれを選手、サポーター、地元マスコミ、OB達すべてが拒んだ。

また同じことをやっても、同じ反応があるのだろう。

実はクラブは最初から正解を持ってきていた。

だが誰も受け入れない。

誰もが必死にトレーニングに励むだけ、そんな三保のぬるい空気を変えるのは並大抵ではない。

味スタで行われたのは勝負だ。

勝負に負ける体質。

サポーターはできる限りの応援をしていると言うが、サポーターのエゴもある。

最大のエゴはこれでいいというものだ。

憎まれ者の外国人監督が横暴を振るって勝つぐらいなら

これでいいというエゴ。

このままでいいというエゴ。

そのエゴを尊重するのも選択肢の一つだが

全体として徐々にサポーター数が減っていき

クラブ自体が終息に向かうのは避けられない。

それでもいいという選択肢はある。

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試合後、挨拶に来た清水選手達  ヴェルディ歓喜にのせて

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後半アディショナルタイム、ゴール裏の正面に散らばる警備員。

その数もFC東京戦と比べれば少ないものだ。

選手達にはブーイングが浴びせられたが

サポーター達はなんとか必死にひねり出したブーイングであり

無気力が漂った。

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小林監督を呼び寄せる声も上がったが

彼はベンチ付近から離れず、そのまま引っ込んだ。

荒れることもないゴール裏。

エスパルスブランドにどこまで付いていくのだろう。

チームの不調はベンチやベンチ外の選手にとって伸し上がるチャンスなのだが

いざチャンスを得た選手達は、この試合が自分の人生を切り開けるものだと自覚があったか。

それとも有耶無耶に流して、人生を終わらせるのか。

ベテラン選手達の達観した態度、必死にトレーニングを日々こなしているという自負。

それらを踏みつぶし伸し上がる意識が若手にほしい。

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ヴェルディに敗北  ゴール裏の重たい空気  エスパルス沈む

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後半アディショナルタイムはジャッジが明確な身振りをしなかったので

終わったのがいまいちわからなかった。

ヴェルディの選手達が一斉にピッチに倒れこみ、それが観客へのサインとなった。

最後はグリコの応援でシンプルに後押ししたが、どうにもならなかった。

この混迷から抜け出したいが、応援が力にならない以上、あとは何があるだろう。

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怒りや悔しさが発されることはなく、絶望があるゴール裏。

清水エスパルスが好きだけど、この転落は終わりがないのか。

J2リーグで真ん中の10位。

自動昇格圏は遠退いた。

ヴェルディに勝てない。

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人間ってのは馬鹿げたことをするものだ。

だが試合後のゴール裏は誰も馬鹿げていなかった。

清水エスパルスというクラブが馬鹿げていた。

静かなゴール裏。

文句も飛び出さない。

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オーロラビジョンには終始メンバー表が移されていたが

文字の背景が緑だった。

太陽をじかに見続けたあと、新聞の文字を見ると緑に見えるような

そんな錯覚を感じさせた。

自分の目がぼやけてしまい、文字の背景が緑に見えるような。

あの曖昧な錯覚。

曖昧に負け続ける。

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後半キックオフ  巻き返しを誓って味スタ  ヴェルディを倒せ

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後半の始まりもフラッグでゴール裏を染めた。

ヴェルディのゴール裏は恒例のコブラの曲が聞こえてきた。

90年前後のバンドブームは

劣悪な音楽も多かったが、良きパンクも生まれ育った。

プログレに対するパンクと考えさせてもらうが

音楽的知識なしに音楽をやることの果敢さ、美しさが時に芽生え、消えていった。

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清水が攻める機会は多く、コーナーキックなど獲得できるのだが

どうせ駄目だろうという諦念が付きまとう。

コーナーキックを美味しく思えない。

相手も脅威に感じない。

そこは抜本的に清水に欠けている部分だ。

16時キックオフのゲームは徐々に日が暮れていったが

最後まで照明はつかなかった。

後半アディショナルタイム4分、なんとか追いつきたい清水。

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ヴェルディ戦キックオフ  オレンジとブラックの旗で染めたゴール裏

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配布されたオレンジとブラックの旗が振られるゴール裏。

ヴェルディ戦キックオフ。

応援の名のもとに無数の試みが実行されてきたのですが

どうにもなりませんなあ。

ほぼ清水のホームのような味スタだったわけですが

負ける負ける。

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試合中の応援自体は原点回帰したような具合で

昔ながらの曲が多かった。

久しぶりに歌い続けた。

試合開始してすぐ清水のゴールが生まれ、雰囲気は良かった。

だが前半終了間際、高木兄弟に立て続けにゴールを決められ

逆転された。

味スタのゴール裏視界でゲームの詳しい内容はわかりませんが

立て続けな失点は情けない。

だが前半終了間際でなかったら

三連続失点、四連続失点とさらにひどくなっていたかもしれない。

ハーフタイムに入って救われたか。

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前半はセンターバック、角田とヤコヴィッチの背中を眺め続けた。

二人とも体つきは大きく頼もしい。

だがボールをトラップすることや蹴ることを

苦手にする場面が多かった。

それが前半終了間際の連続失点に繋がったのか、どうなのか。

二失点目はGK碓井がゴールの外に釣り出され

無人のゴールにシュートを決められてしまった。

これは能力と実力が露わになった瞬間だ。

あれを前にして、惜しいとか悔しいという感情が生まれず

プロサッカークラブとして、ただただ恥ずかしかった。

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ヴェルディ 2-1 エスパルスでハーフタイムへ。

味スタの敷地内では、ゴーカートのレースが行われていて

コンコースにまでエンジン音が轟いていた。

結局、後半は互いにスコアレスで、前半の結果が試合結果となった。

新宿区サンクスマッチと題されていて、百人町をクローズアップしていた。

いわゆる新大久保である。

味スタと新大久保はずいぶん離れているなと思いつつ

ハーフタイム。

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パルちゃんとヴェルディくん共演  味スタ

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アウェイだが駆け付けたパルちゃん。

ヴェルディくんとのツーショット。

今や二人ともJ2リーグですが

いつかJ1リーグで再会したいものです。

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選手がアップしにやってきた  オレンジダイナマイト in 調布

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選手がアップしにやってきた。

試合前はヴェルディに勝てると思ってたわ。

当たり前の話だが。

よし、勝つぞっていうノリでしたけどね。

コールリーダーの前説もそうした意識が強かったし。

それを折られた。

折られたよ、味スタ2016。

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三浦弦太がトゥーロンに行ってることもあり

ヤコヴィッチが久しぶりにスタメンだ。

その真価といえば、さっそくイエローカードを食らい

二枚目のイエローカードも食らいそうになったが、かろうじて注意で済んだ。

前半からバックパスの精度も悪かったし

悩ましいセンターバックだ。

4バックとGKに対して期待できることがない。

果たして伸びしろはあるのか。

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村田やチョンテセが途中から出場した。

決定力はなかった。

相手チームとしては大前をがちがちに抑えれば

あとは怖くないのかな。

後半、こちら側に攻めてくるエスパルスでしたが

大前の姿は余り見る機会がなかった。

セットプレー、コーナーキックなどがまるで通用しないエスパルス。

日本人はそうしたプレーが得意なはずなのですが。

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マッチデープログラムは気を使ってくれたのか純平だった。

純平と高木兄弟がスタメンのヴェルディ。

清水からヴェルディにレンタル移籍してる選手に

とどめを刺されて負けるという。

皮肉なものだ。

レンタル移籍ってそういうことなのか。

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ビジター側入場ゲートから味スタへ  白と緑のテント

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当日券を買って入場。

当日券はチケットぴあだった。

ヴェルディチケットはない。

ぴあって今は余り買わないですな。

セブンイレブンがぴあだけど

セブンイレブンチケットだと発券手数料がとられずに安いので、そちらを選択してしまうし。

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8000人ほど入場者があったが

ほとんど清水サポーターな気がする。

ヴェルディサポーターの姿はゴール裏にも少なかったし

メインとバックスタンドには全然いなかった。

ホームサポーターがほとんど存在しない。

この異様さ。

ヴェルディという存在感だけが生き残っている。

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稲城ヴェルディ2016

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スタジアム内は売店も余りなかったですね。

まあ来場者も多くないし、それで足りている。

味スタは二層目は使わず。

以前はバックスタンド自体が未使用だったようだが

今は一層目は使っている。

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味スタのような陸上競技場だと臨場感もないし

遠くでサッカーやってるなあという体感で

それでもヴェルディを応援する人たちがいて

その熱意が実った日となった。

奉仕した清水エスパルス。

ここは調布だけど、ああ稲城。

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東京ヴェルディのホームゲームに到着ぜよ  多摩JAPAN

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調布は日本の首都だよ。

どうせなら西が丘でやってくれりゃいいものを。

多摩の奥地にやってきたぜ、FC NIPPON。

飛田給駅から味スタまでの道中がまったく混んでないという。

さすがJ2。

コンビニも余り混んでなかった。

ヴェルディとエスパルスの試合なんて

1993年だったら到底チケットがとれないプラチナカードだぜ。

2016年の今は、まあお互いよく続いてきたなあと苦労話もほどほどに。

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飛田給はトビタQ  トビタQQQ太郎

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中央総武各駅停車で新宿へ出て、新宿から京王線の特急で調布へ。

そして京王線の各駅停車で飛田給にやってきた。

FC東京の試合とは違ってそんなに混んでないという。

いやでも今の時点でヴェルディを応援するっていうのが凄いわな。

今のどうしようもない清水エスパルスを応援するより

さらに百倍困難な道のりに思える。

FC東京がまったく同じスタジアムであるわけじゃないですか。

それを横においてヴェルディを選んだ人たち。

そもそも東京に住んでたら、関東一円どのチームのサポーターにだってなれる。

だがヴェルディ。

凄いぜヴェルディサポーター。

緑に染まったヴェルディサポーターの家族連れ。

おべるべるの飛田QQQ太郎。

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東京ヴェルディ 2-1 清水エスパルス  味の素スタジアム

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得点 白崎 高木大 高木善

久しぶりにエスパルスをゴール裏で応援した。

今は喉がガラガラでふくらはぎが痛い。

前半終了間際、高木兄弟にどすどすっと二連続でゴールを割られ

勝負に負けた感が強い。

失点シーンだけを見れば、ああしてこうすれば改善という話になるが

実際はそうはいかない。

移籍係数撤廃以降、クウォリティの高い選手の獲得と逃亡阻止ができてこなかった。

その結果がこうして突きつけられている。

現在J2リーグで10位。

今後、どのような形で選手層の向上と維持ができるのか。

清水エスパルスにアドバンテージは少ない。

それでも今、清水に集まってくれた選手と監督。

彼らは全力を尽くしてくれているが、能力的に限界でもある。

今のJリーグにおいて選手は流動的だろうし、東京と大阪近郊のクラブに吸い寄せられる。

長谷川健太監督時代の終わりと同時に、スタメンが一斉に他クラブへ逃亡したが

それからの復興、戦力の補強と維持がまったくできずに現在に到っている。

ゴトビ監督は溺れあえぐ清水をぎりぎり救いあげていたが

彼を更迭して以降、清水は一気に深海の底へ沈んだ。

根本的には今の選手のやる気がどうこう、監督の采配がどうこうではなく

地方の一クラブとして限界を痛感している。

もしこれがプロ野球なら、下位に低迷し続けても降格はなく

何十年に一度でも優勝すればそれでファンは大喜びだ。

だがJリーグはこうしてJ2に降格し、力なきチームは滅ぼされていく。

Jリーグブームで脚光を浴びたオリジナル10の清水エスパルス。

その輝きは長谷川健太時代の終わりと同時に起きたスタメンの一斉逃亡で尽きた。

その時点からそれでも残った貯金を使い果たし、今に辿り着いた。

清水エスパルスの今後をどう考えていくべきか。

ヴェルディは今シーズンここまで、まるで勝てずにJ3降格の危機にあった。

そのクラブが10試合ぶりに勝った相手、清水エスパルス。

二十代半ば以降の選手達にとっては

精神的な幼さや、経験と判断は、試合を積み重ねて改善向上するものではなく

それが限界の能力だ。

秀でている者が稀なのであり、ほとんどの人間がそんな力は持たない。

二十代前半までの選手達に可能性の開花を願いつつ

今年をあきらめずにJ1昇格を目指していきたい。

しつこく最後まで粘ろう。

粘った末に開ける道もあれば、昇格することで拾えるアドバンテージもある。

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2016年5月22日 (日)

Club Triax 14-0 伊藤忠クラブWINGS  大井第二球技場

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三試合目はX3リーグのスプリングゲーム。

花粉の時期はすでに去りましたが

花粉症の間に使っていた薬の副作用で

なかなか鼻が通らなかった。

それがここ最近ようやく通るようになった。

鼻の構造は不可解なほど複雑で、なぜにこんな迷宮が発達したのだろう。

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啜らずに鼻をかむのが最も大事なことだ。

鼻の迷宮に鼻水を送りこまない。

ひたすらかんで回復を待とう。

トライアックスもウィングスも選手数は多かったが

ヘルメットを脱ぐと高齢の方が多かった。

X3は下部リーグというより

かつてX1でプレーしていた人達のシニアリーグという趣が強い。

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大井第二の人工芝は剥がれやすいのか

選手もスタッフもチアも芝塗れになります。

ピッチに立つ人は膝より下が人工芝塗れ。

客席にも人工芝が飛んできている。

試合後は人工芝を落とすのにみな苦労している。

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比べてアミノバイタルフィールドは黒いゴムチップだらけですね。

ピッチに立つ人は膝より下がゴムチップ塗れになっていき

客席にもゴムチップが吹き溜まっている。

上辺の人工芝ではなく、土代わりのゴムチップが飛散するのだ。

富士通スタジアムは人工芝もゴムチップも飛ばずに性能は良さそう。

東京ドームは何も飛ばないけど、埃が多いのか

選手もチアも下半身が真っ黒になります。

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トライアックスの勝利でこの日は終了。

トライアックスのベンチから「ランニングバックを使え」という指示が大声であったあと

ランニングバックではなくクォーターバックがそのまま攻め上がり

攻撃が上手くいったときがあった。

ウィングスはまんまと引っかかった。

閑散としたスタジアムだからこそ、大声でハッタリを。

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富士ゼロックスミネルヴァAFC 52-0 ハリケーンズ  大井第二

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二試合目は富士ゼロックスミネルヴァとハリケーンズの試合。

アメフトは攻撃のときに出場する11人と守備のときに出場する11人が異なり

それぞれの控えも大勢いて、何度でも出たり引っ込んだりできるので

どのチームも40人以上の選手が一つの試合に出る場合が多い。

だがハリケーンズは少なかった。

11人+数人しかいない。

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最低でも攻撃の11人と守備の11人の合計22人がいるべきなのだが

それが足りないとなると

同じ選手が攻撃と守備を兼任することになる。

つまり出場しっぱなし。

これは相当疲労が溜まるだろう。

最終クォーターでは28点もとられてしまったハリケーンズ。

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ハリケーンズは良い練習場が用意できなくなったり

様々な要因で一気に大半の選手が辞めた。

もう終わりかと思えたが、意外にもなんとか存続している。

今節は大敗したが、前節はバーバリアンに競り勝っていって

まだまだ体力がある。

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どのクラブもスポンサー集めに大変であり

X1の強豪クラブですら突然のスポンサー撤退に戸惑うことがある。

ピッチの上で戦う以上に、経済的に戦う選手達。

富士ゼロックスミネルヴァは数的優位を生かし

後半は強さを発揮した。

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ハリケーンズチア。

OGを交えてのハーフタイムショー。

劣勢のなか、OG達の大きな肉声がライン際から発されていた。

そういえばハリケーンズは試合中、マイクスタンドがなかったですね。

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富士ゼロックスミネルヴァチア。

こちらもOGを交えてのハーフタイムショー。

パワフルに圧倒した試合となった。

車椅子スペースでは、キッズチア達が試合中も踊っていた。

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電通クラブキャタピラーズ 16-14 ウォリアーズ 大井第二球技場

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土曜日の大井ふ頭公園は第二球技場。

一試合目は電通とウォリアーズの試合。

大井第二は客席がピッチレベルに近いので

電通選手達のすぐ背後で試合を観ていた。

アメフトは頭脳戦の面が強いので

作戦会議であるハドルが大事だ。

ハドルを聞きながら次のプレーの展開を予想するのも

客の少ないX2ならではの楽しみ方だ。

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アメフトといえばオードリーのトゥースが有名だが

オードリーがギャグとして使うようになったことから

アメフトの現場では逆に使われなくなってしまったようだ。

電通選手達は試合中、何度も繰り返し、揃った雄たけびを上げていたが

1、2、3、とリーダーが号令をかけたあと、ウォーと全員から轟く具合だった。

トゥースだと気合が抜けてしまうのだろう。

春日さんは金がなく、穴の空いたシューズで試合に出ていたと話していたが

靴ごと足首をテーピングでぐるぐる巻きにするので大丈夫だったのかなと思ったり。

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暑い中、選手がピッチから戻ってくるたび

スタッフが氷水の入ったビニール袋を選手の首筋に当てながら配っていた。

男性スタッフと女の子スタッフのどちらが配りに来るかわからないので

それでテンションがちょっと違うよなと思ったり。

擦り傷は絶えないので、つねにテープを貼り続ける。

治療目的より、病気の感染防止で出血箇所をブロックするのだろう。

ベンチに無数に置かれたスポーツドリンクのボトルは

つねに補充し続ける。

給水で満たされている点はアメリカスポーツだ。

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試合は電通がなんとか逃げ切って勝利。

客席スタンドは選手達の子供が多く、通路を走り回っていた。

小石を詰めこんだペットボトルを柵に叩き続ける幼児は少し怖かった。

富士通スタと違って、屋根がある大井第二は過ごしやすい。

屋根のないバックスタンド側で、裸になって日焼けしてる人もいましたが。

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東京新大学リーグ  共栄大が初優勝

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共栄大 10-0 東京国際大  大田スタジアム

たまには野球。

ということで東京新大学リーグを見てきた。

大田スタジアムはネット裏に屋根があって

日陰で涼しかった。

だが屋根付近には鳥がたくさんいて

床は鳥のフン塗れだった。

屋根のないところは清潔な床だが、直射日光が暑い。

フン塗れの日陰をとるか、フンのない日向をとるか、二つに一つの観戦だ。

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大井ふ頭の公園は、大井第二球技場までが品川区だが

隣の大田スタジアムは大田区となる。

品川区と大田区の境を突き抜けての野球観戦だ。

野球を観に行くと日本の伝統芸能に触れた気がする。

六大学野球で人気者だった長嶋が巨人に入ったことで

地味な存在だったプロ野球に注目が集まり

それまでラジオと新聞しかなかった一般家庭に

テレビが普及してそのメインコンテンツとなると、国民的な娯楽に化けた。

昭和の高度経済成長のシンボルたる野球。

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バックネット裏は鳥のフン塗れだったなあ。

駆除するとしたら相当な人件費が必要になってくるのだろう。

年寄りも若い女の子もフン塗れの床は気にせず観戦していた。

空いていたので床に荷物を置く必要もない。

だが混んできて、床に荷物をとなると、抵抗がある。

隣の大井第二球技場にも屋根があるけど

全然、鳥のフンはないし、鳥もいない。

よほど野球場の屋根は鳥にとって過ごしやすいのだろう。

品川区より大田区の方が鳥にとって過ごしやすいのかもしれない。

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トゥーロン国際大会  日本 1-2 パラグアイ  オーバーニュ

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センターバックの怪我人がこの試合でもまた発生。

ついに三浦弦太に出番が回ってきた。

この分だとオリンピック本番にも起用されそう。

J2の清水エスパルスはどうなるやら。

今日のヴェルディ戦、三浦抜きのディフェンスラインで結果を出したい。

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浅野のゴールはらしさに溢れて良かったが

この世代を牽引する強さをもっと出してほしい。

相手の二点目は完璧なフリーキックだった。

日本の壁はタイミングばっちりでジャンプできてるのに

ボールはそれを遥かに越え、そして急降下してゴール隅へ。

三浦が莫大な経験を得て清水に帰ってくることを。

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石織ありえ  真空管ドールズ  ニコニコ超会議2016

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色々世の中、悲しい事件がありますが

人に対して誠実でありたいものです。

自分がなんとかやれてるのは

ネットではなく直に接する人々の喜怒哀楽のおかげかな。

本当であったり善意である必要はなく

嘘や悪意も入り交じり、リアルがつねに身近にあること。

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