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2016年6月12日 - 2016年6月18日

2016年6月18日 (土)

夕張の雨傘  艦これ

Zagrga

夕張の表情がやわらかに。

アーケードは一度やりたいなと思ってますが

いつも列が長くてあきらめてる。

公式でスマホ対応を始めたので

電車の中で艦これをやってる会社員が増えたなあ。

激込みの車内で立ち乗り艦これしてる人もいた。

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Sony Solidstate スプリングボウル優勝

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Sony Solidstate 14-10 富士ゼロックスミネルヴァAFC  富士通スタジアム

観に行けなかったのですが、ソニーの優勝でX2リーグの春は終わりました。

準決勝は爆勝だったソニーですが、決勝戦は接戦でしたね。

両チームの秋に期待。

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2016年6月17日 (金)

富士通フロンティアーズ 26-0 アサヒビールシルバースター

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前半は富士通がフィールドゴールで3点獲っただけ。

じりじりと煮え切らない試合となった。

富士通がもっと破壊力を見せるかと思ったがそうでもない。

やはりこの交流戦というものに対してモチベーションが上がらないせいか。

戦力として富士通が関東では抜き出ている。

だが勝負で負けている。

LIXILは勝負しすぎて、翌日の東京ドームでは余計な勝負で自爆した。

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二試合目は曇りがちでしたが、たまに晴れてきたり。

最後は夕陽が差して明るかった。

後半は富士通が次々とタッチダウンを決め

客席スタンドを埋めた富士通側の観客も賑やかになった。

秋のリーグでは富士通がどう出るか。

パールボウルの雪辱を果たしたいが、勝負弱さの目立つ富士通でもある。

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秋のリーグは方式が変わる。

これまでは最初のグループステージでは強いところから弱いところまで

均等に振り分けて各グループを作っていった。

大量得点差の試合が、最初のグループステージでは多発した。

これをなくして拮抗した試合を増やそうと

ある種、不均衡なグループステージの組み合わせを作る。

細かいところはよくわからない。

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去年までだと、セカンドステージに入って

上位チームのグループと下位チームのグループに分かれたのですが

今年はファーストステージからその振り分けを、前年の結果を元にしてしまう。

そして上位グループの下位チームと、下位グループの上位チームで

プレーオフを行い

ワイルドカードとしてその先のステージに参加させる。

と言ってみても、よくわからないし、この説明で間違っているところが多い。

だがそれをあえて気にしないのが良いのではなかろうか。

なんとなくが大事だ。

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競った試合を多くしたものの

少ない玄人を喜ばせるだけで

じれったくなってつまらないと大勢の素人観客に思われてしまってはいけない。

ルールもよくわからんが、スティックを叩いて酒を飲み

楽しい時間が過ごせれば満足。

大相撲やプロ野球の興行的では、あえて競らない圧倒したカードを組み

来場する客達を楽しませる。

これが日本のスポーツ興行の基本であり、

ヨーロッパや南米のサッカー観戦にあるような

本気で試合内容を応援する、楽しむといった観戦スタイルは日本には根付いていない。

Jリーグが煮え切らないのも、日本の従来のスポーツ興行から外れているからだ。

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とはいえ、もしかしたらこの新方式が上手くいき

さらなる観客増加に繋がるかもしれない。

ルールも曖昧な人間は、ピッチレベルでの観戦を求めるが

残念ながら富士通スタジアム川崎はそうした座席がない。

ならばここは一つ、玄人路線でいかないかと

思ったり思わなかったり、日々は続くのであった。

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東京ガスクリエイターズ 13-31 オール三菱ライオンズ  川崎

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東京ガスの試合を観たのは今年初でした。

グループリーグで警視庁が辞退した都合

試合数が少なくなってその影響もある。

警視庁は秋にはきちんと来るのだろうか。

この日は曇予報だったが良い天気だった。

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序盤はライオンズが24点差でリードして圧倒。

この日の二試合は、パールボウル敗退組による交流戦。

気持ちの持って行き方が難しかったかもしれない。

翌日は東京ドームでLIXILとIBMの頂上決戦。

その前日に敗北チーム同士で組まれたカード。

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アメフトのルールも、わかったようでわからないものです。

NFLとXリーグで違いもあるしね。

もっとも基本的なボールデッド。プレーの終了はどうして起こるのか。

これはボールを持っている攻撃選手の手と足以外が地面についたとき

というのがオーソドックスなものだろう。

要は倒れたわけだ。

ボールを持って走ってる攻撃選手が、守備側にタックルされて潰されたらそこで終わり。

これはわかりやすい。

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ではQBからの前方パスを受け取る際

受け取り手がボールをキャッチした瞬間、倒れた場合はどうか。

キャッチできていたのか、いないのか。

徐々に曖昧になってきて、もうどうでもいいか、という話にもなってくる。

エンドゾーンでパスを受けてタッチダウンするときは

ボールをキャッチした瞬間、ぎりぎり足がエンドゾーンにあって

その後、転倒して外に出ても、タッチダウンだったりしますね。

まあ細かいことは考えない。

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3回の攻撃で10ヤード進めず、

4回目の攻撃を放棄して、遠くへ蹴り出したボール。

余りにゴールが遠いならパントとなり、近いならフィールドゴールへの挑戦だ。

パントしたボールにどちらの選手も近づかず、ボールを囲んでお見合い。

これもよくある光景だ。

ひと通りの理由を聞いてわかった気にはなるが

細かい部分を煮詰めると、やはりいまいちわからないものだ。

まあわからないままでいいのではないか。

そのぐらいのテンションで観戦。

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2016年6月16日 (木)

IBM BIgBlue  ビッグタイトル獲得  パールボウルの頂点に

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IBMがもっとも輝いていたのは第2クォーターの終わりだろう。

LIXILにタッチダウンを決められて残り一分。

その一分でタッチダウンをやり返した。

LIXILは全般的に見て、疲労を感じた。

今はまだ鹿島の社員がほとんどだろうが

コンディションを整えられなかったかもしれない。

IBMの方が自由業な選手が多く

パールボウル前に仕事をせずに、コンディションを高められたように思う。

それもIBMの強みの一つだ。

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疲れていたので延長は不味いと思った、とは

LIXILのヘッドコーチの試合後の発言だ。

延長は互いに一度ずつの攻撃となり

タッチダウンはまず無理なのでフィールドゴールの入れ合いとなり

フィールドゴールを入れられなかった側が負けることになる。

キッカーがこの日はいまいちだった、とも

LIXILのヘッドコーチは話していて、突き詰めれば最後に弱気になったな。

弱さを見せると勝てない。

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だが最後の場面、ツーポイントを狙ったLIXILの選手達は勇敢でたくましく、

東京ドームにいた誰もが痺れて興奮したと思う。

それに対し、IBMはしっかりパスコースを読み

ボールをはたき落とした。

そのプレーのとき、LIXILは希望に燃え、体が沸騰していただろう。

比べてIBMは地獄に落とされたようなもので

肉体を押しつぶされ、頭をかち割られたような心境だったのではないか。

だがその圧力に耐えた。

ツーポイントは早々上手くいくものではない。

自分達ははたき落とせる。

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ツーポイントコンバージョンはやはり早々決まりません。

相手が強敵なら尚更。

延長は無理だという冷静な分析、それは正しいだろう。

だが強気で相手をぶちのめしてきたLIXILが

最後に弱気になって運頼みをしてしまった。

そんなクライマックスだった。

LIXILのヘッドコーチはどうしてもキッカーを信頼できなかった。

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フィールドゴールのない試合だった。

準決勝までの川崎でのゲームだと

攻撃側は順調にじりじりと陣取りしていくも、突き抜ける走りやパスはなく

守備側は守備エリアが狭くなるほど守りやすくなり、ガチガチに防いでいく。

結局、フィールドゴールを狙って攻守交替となる。

こうした退屈さが東京ドームでは発生しなかった。

IBMもLIXILも序盤から突き抜ける勢いがあった。

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来場者数は15875人と少なめだった。

一塁側と三塁側、加えて外野の応援席は埋まっていたが

バッターボックス裏の広範囲が空席だった。

全席自由なのだが巨人戦用に指定席と書かれたままだったりして

それで誰も座らなかったかもしれない。

労働組合を持たないIBMの社風は動員がなさそうだし

LIXILもアメフト好きな今の社長が降ろされてしまうので

動員するに微妙な状況だ。

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飛び道具的な外国人が増えてきたXリーグ。

IBMのケヴィン・クラフトは典型的だ。

オール日本人で戦ってきたLIXILディアーズ。

どうせなら元NFLの選手が入ってもいいと思う。

NFLの選手達は数十億も稼いだあと

すべてを投資で失って一文無しになるそうだが

そんな彼らが日本で英会話でも教えながら、Xリーグでプレーしたらどうだろう。

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優勝はIBMビッグブルー。

ビッグブルーはIBMの愛称なので、IBMIBMと繰り返しているようなチーム名。

以前、大井第二での試合のとき

ハーフタイムに大勢のキッズチアが登場し

IBM!IBM!と連呼したのは記憶に濃い。

ついにIBMがパールボウルを制覇。

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東京女子流  パールボウル2016  ハーフタイムショー

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ますます迷走してくるXリーグのゲスト選び。

しょこたんや乃木坂が来ていたときは楽しかった。

だがその後、なぜMAXなのかと頭を抱えることもあった。

そして今回は東京女子流。

理解不能の極致。

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普通はアイドルを呼べば、電飾棒を握ったファンがわんさか訪れるもんです。

ですが東京女子流はファンゼロだった。

そりゃそうだわな。

三年ぐらい前の東京女子流ならともかく、今の東京女子流は小さなライブハウスも埋まらない。

ファン自体が存在しない。

12月のJXBでは、せめて過去に一発当てた歌手か

世間一般には知られてなくても大量のファン動員が見込めるアイドルグループでも

お願いしたいものです。

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X league Revolution 旋風を巻き起こせ! パールボウル2016

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前半は僅かな残り時間をIBMが生かし、タッチダウンを決めた。

IBMが7点リードでハーフタイムに突入。

ハーフタイムショーは三菱とアサヒビールがスタンツを披露。

恒例のラインダンスでは大きな歓声が東京ドームに起こった。

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試合展開自体は、IBMがリードして

それを最後にLIXILが追いつめていくという予想通りのものだった。

最後の最後はやはりLIXILのやる気というよりは

もうここで終わりにしたいという体力の限界だったかな。

富士通やオービックを倒してきた怒涛の戦闘力だったが

最後の最後で、弱気な意味でツーポイントを狙ってしまったかな。

最後に逆転し続けてきた爆裂軍団たるLIXILが

東京ドームの大舞台でついに臆病さを見せてしまい、敗北。

同点にして延長戦を戦おうという勇気と前向きさ、気力と爆裂がなかった。

LIXILの爆裂切れでした。

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試合後はほとんど飲まれていないビールが

あちこちの座席のドリンクホルダーに置かれているのもパールボウルならでは。

飲まれないビールは片付けるのが面倒かもしれません。

とはいえビールは正義。

ビールの売り子はよくそばまで来ていたなあ。

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2016年6月15日 (水)

IBMビッグブルー 21-20 LIXILディアーズ  東京ドーム

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リクシル側の応援席にいましたが

みな揃いのオレンジTシャツを着て団結がありました。

リクシルの社長が東大のアメフト部時代に使っていた背番号が入っていた。

燃えるオレンジ。

それに対する大きなブルー。

オレンジとブルーのぶつかり合いとなった。

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小学校低学年ぐらいの女の子達がそばに来た。

物怖じせずに周りの大人達に話しかけてくる。

カンカン棒はいらないかと勧められ

百円くれと手を出された。

無料で配ってるのに百円もとるとはアコギじゃなあ。

放っておいた。

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どこかへ消えたあと彼女達は戻ってきて

膨らましたカンカン棒を無料でくれた。

そして彼女の財布からお釣りの一円を渡された。

払っていないがお釣りは来るあたり、若い世代のエネルギーを感じた。

一円とカンカン棒が手元に残った。

だがこのカンカン棒、一本だけだったので使いようがない。

二本ないと鳴らせないのだ。

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IBMはついにタイトルを獲得できた。

ブラックスワンなチアリーダーにもタイトル。

リクシルは強敵の富士通やオービックを倒してきた。

比べてIBMは楽にファイナルまで辿り着けた。

その展開でいくと、リクシルがファイナルを勝てそうなものだし

実際そんなクライマックスだったのだが

最後の最後でリクシルが勝負に負けた。

そんな必要はないのに、勝手に勝負を仕掛けて失敗し、勝手に負けた。

IBMはひたすら堅実にプレーしていくだけだった。

最後はしっかり、はたいて優勝。

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2016年6月14日 (火)

ウェルカムダンス  パールボウル 2016

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昨夜からの雨。

天気予報では昼過ぎに雨が上がるはずだったのですが

結局ずっと降ってたなあ。

18時過ぎにウェルカムダンスが始まる直前になって、ようやく雨が上がった。

ダンスのステージ場所自体は屋根がかかっているのですが

観覧エリアがちょうど屋根の先で滝状態。

場所取りのずぶ濡れ具合は大変そうでした。

でも、いざウェルカムダンスが始まれば

チアリーダー達のエネルギッシュなダンスに晴れやかな気分。

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今回は試合のあるLIXILとIBMのチアリーダーもウェルカムダンスに参加。

Xリーグは7年ほど通ってますが、いまだに正面から見られたことがないなあ。

朝に場所取りだっていうし、最前列に並んだあの面子を眺めるに、到底無理だな。

いつ行っても三列目までは完全に埋まってますね。

とはいえ、Xリーグのチアが集結し、生きるエネルギーを爆発させることで

誰もが元気を与えられ、ポジティブに足を踏み出せる。

そんなウェルカムダンスでした。

そして東京ドームへ入場。

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IBM BigBlue パールボウル優勝  LIXILディアーズ敗北

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最後がすべてだった。

試合終了まで一分を切った。

リクシルはタッチダウンを決めて一点差に追いついた。

そのあとのボーナスポイントを、キックを決めて一点獲得し

同点にして延長戦に託すか。

それとも、もう一度タッチダウンを決め、二点獲得し、逆転して勝利に持っていくか。

リクシルは後者を選んだ。

キックを蹴らない、そのポジショニングを見たときの観客の興奮。

東京ドームがどよめきで揺れた。

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そして試合が再開され、リクシルがパスしたボールはIBMにはたかれて終わった。

終わった。

パールボウルトーナメント、ここまで怒涛の逆転劇で昇りつめたリクシル。

勝負強かったリクシル。

最後の最後、決勝戦の残り一分切った状況で、最後の最後の最後で勝負負けた。

敗北。

IBMのはたき勝ちでした。

見事なはたきっぷりだった。

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リクシルの最後の判断については、たらればになってしまいますね。

キックを蹴って失敗することもある。

キックが決まった上で、延長戦で負けたかもしれない。

わからない。

でもリクシルは二点獲得して一気に逆転を目指した。

そういうチームなわけです。

だからオービックにも勝てたし、様々なチームに勝ち抜いてきた。

勝負師が最後に勝負負けた。

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IBMは安定した強さを見せました。

最後ははたきっぷりも素晴らしかったが、リクシルの判断に救われたかな。

なかなかどうしてツーポイントコンバージョンは決まるものではない。

勝負して負けたリクシルディアーズ。

見事な負けっぷりだった。

大きなクライマックスを作り、興行としては最高の出来栄えだったパールボウルとなった。

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2016年6月12日 (日)

清水エスパルス 3-0 横浜FC  IAI日本平

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得点 枝村 村田 村田

いやあ、嬉しい結果となりました。

枝村がスタメンでゴールを決めるなんて、涙が出そうになった。

2005年組には特別な思いがある。

大前の大怪我があり、残ったメンツで戦っていく。

その初陣を3-0の完封で飾った。

トゥーロンで故障した三浦も無事にフル出場できてなにより。

そのまま行けば三浦はオリンピックのサブだが

DFのオーバーエイジがあるようだし、三浦はオリンピックに呼ばれるかどうか。

バックアップメンバーは次点ではなく、さすがに大学生などだろう。

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横浜FCはキングカズがスタメン。

そんな相手にもしっかり勝つことが大事。

完璧に勝った。

順位も7位に上がり、徐々にプレーオフ圏が見えてきた。

次の対戦はジェフユナイテッド千葉。

順位も並びであり、すっかりジェフ化している清水だが

ここで戦意を見せてジェフを倒せば、ぐっと未来が近づいてくる。

あと3試合でJ2も半分終わるわけですが

半分終わった時点でどこに位置しているか。

コブクロにのせて枝村匠馬。

熊本戦の未消化チームも幾らかあり、まだまだ清水と上位は差がある。

だが戦意あれば勝っていける。

町田戦でPKを決められたあとに見せた円陣。

あの戦意をこれからもずっと。

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