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2016年7月3日 - 2016年7月9日

2016年7月 8日 (金)

佐倉りな  ミス湘南 水着大撮影会 横浜プールセンター

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とても朗らかな人柄でまったりした撮影となったのが佐倉りなさんでした。

カメラマン側が全然気を使う必要もないぐらい

佐倉さんがリードしてくれ、穏やかで自然な撮影タイムとなりました。

水飛沫撮影はシャッタースピードを上げて瞬間をとらえるべきか

それともシャッタースピードを遅めにして水飛沫の軌跡をとらえるべきか難しいところ。

雑誌のグラビアなどだと、ゆっくりめのスピードにして

あえて水飛沫を明確にとらえない気がします。

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佐倉さんはアサ芸Secretニューフェイスグランプリにエントリーされていて

誌面を獲得するために戦っているそうです。

ライブアイドルもされているそうなので、アキバ界隈に近い方かも。

佐倉さんは出身が静岡東部で、私が育った隣の市みたい。

私は人生の半分以上が東京暮らしになりつつありますが

それでも育った土地には大きな影響を与えられています。

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ミス湘南という存在は、メジャーの媒体と比べたら小さいかもしれないけど

写真を撮りたい人と撮られたい人が集まって

互いにとって有意義な時間が過ごせ

結果が残せたら素晴らしいのでは。

自分ももっと写真が上手くなっていきたいです。

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この横浜プールセンター、マンモスプールは

水深がもっともあるところでも1.2メートルぐらい。

子供用のプールをとても大きくした施設です。

円形の流れるプールが広く浅く、ぐるっと続く。

根岸周辺の子供らにとって、夏休みの最高の遊び場かも。

逆にいえば、本気で泳ぎたい大人が来るところではない。

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子供のタフさには驚かされます。

よくあんなに遊び回って、好奇心旺盛で、ぐっすり寝つけるものだ。

あの頃のパワーが懐かしい。

一日が長く、一年は途方もなく長い日々だった。

今では一年があっという間に過ぎゆく。

運営の方達ぐらいの年齢になるのも、あっという間か。

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自分の人生を逆算で考えるようになってきた昨今。

将来、あれをやりたい、これをやりたい、ではなく

今のうちにあれもこれもやっとかなきゃ

人生が終わってしまってできなくなるなと思ってしまう。

親を見ていると、ルックスこそ衰えても50歳までは若い頃と同じに活動できている。

50歳を越えると衰えが押し寄せる。

50歳を一つの区切りとすると、あと10年ぐらい思いきり楽しまなくてはと焦る。

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8年近く使った洗濯機。

ここ2年ぐらいは洗濯途中にとまってしまうことが多く、時間がかかって仕方なかった。

そしてついにクラッシュ。

修理センターに聞いたら、保障も切れているし、新品を買った方が安いという話に。

多少の出費ではあったが、新品の洗濯機を購入。

日立のビートウォッシュを買った。

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家電量販店の人が二人来て、自宅の洗濯機置き場に設置していった。

マンションで狭いのだが、洗濯機が予想したより大きく焦った。

二人の設置係が四苦八苦して洗濯機を入れていた。

洗濯機にある四つの足の寸法と、自宅マンションの防水パンの大きさはぎりぎり合う。

だが四つの足よりさらに大きく洗濯機の外周があったのだ。

これは盲点。

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だが設置係の二人がなんとか上手く収めてくれた。

洗濯機の蓋を開けると、最初は水道の蛇口にぶつかりそうになっていたが

そこも調整してくれて、ぶつかる心配もなくなった。

購入前は、価格.comの最安値で購入して設置は自分でやろうかと思っていたが

面倒だと思い、設置してくれる大手の家電量販店で買ったのだ。

たぶん自分で設置は不可能だったろうな。

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日立のビートウォッシュはいいですわ。

ナイアガラすすぎ、というのがある。

最近の洗濯機は節水を売りにするが、その逆だ。

ナイアガラすすぎは普通のすすぎの倍の水を使い

徹底的にすすぐという洗濯方法。

肌に悩みのある人にとっては、洗剤を徹底除去できて効果的。

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もちろんモードを変更して

普通の溜め水すすぎにしたり

水を流しながらの注水すすぎにしたりと組み合わせは自由自在。

ナイアガラすすぎは主に下着洗濯に使い

他は普通の溜め水すすぎにするのもいいだろう。

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だがそんな細かいことよりも

前の洗濯機は洗濯途中にとまってしまうことが多く

異常に時間がかかったので

新しい洗濯機にしてから、スムーズだ。

洗濯は速く済むのがいい。

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今の神田のマンションは三年目ですが

簡単な風呂掃除しかこれまでしてこなかった。

カビが少々目立つので

カビキラーを買ってきた。

結果としてカビを除去できて綺麗な風呂となった。

だが過程が大変だった。

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カビキラーを散布する途中

気持ち悪くなってきた。

換気扇は回していたが、換気が足りなかったようだ。

窓もない浴室だしね。

カビキラーの散布が終わり、浴室を出たあともなんだかしっくりこない。

外に出て空気を吸っても、なぜかカビキラーの臭いがする。

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結局、三時間ぐらい、自分の体内からカビキラー臭さが消えず

気持ち悪かったなあ。

カビキラーは相当強い薬剤のようだ。

ヴォネガットの小説では排水管の詰まりをとる洗浄剤を飲み

自殺する登場人物が多い。

要は詰まりだけでなく人間すら溶けるのだ。

この手の薬剤は注意せねば。

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健康に楽しく生きましょう。

炎天下にプールで過ごすなんて良いじゃありませんか。

ハッピーライフ。

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2016年7月 6日 (水)

常住真菜  ミス湘南 水着大撮影会 横浜プールセンター

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この日の撮影会でもっともカメラマンを集めていた常住真菜(つねすみまな)さん。

マナちゃん可愛い!と呼びかけて視線を貰うカメラマンが多かった。

渡辺プロの養成所を出られたあと、今のゼロステーションに所属されたそうです。

2016ミス湘南の準グランプリ。

21歳の学生さん。

澄まし顔でオーラを放つモデルさんと違い、

撮影場所に笑いが絶えない、愉快な方でした。

それで大勢のカメラマンが引き寄せられたのかも。

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望遠レンズで撮ってると必然的に背景がボケますね。

普段のポートレートだと

私は背景を余りボカさずに撮ることが多いのですが

望遠の都合、意図せずに勝手にボケる感じ。

周りのカメラマンも望遠レンズばかりで、距離をかなりとって撮る具合でした。

コミケのコスプレ広場の至近距離撮影に慣れていると

この距離は違和感が多少ある。

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とはいえ、全身を撮るには望遠では難しく

標準ズームに変えると遠すぎてしまう、という場合も多い。

性能が悪くなっても万能ズームレンズがいいのかなと思いつつ

せっせとレンズ交換していたり。

カメラ二台持ちで片方望遠、片方標準がいいのかもしれない。

95パーセントは望遠で撮ってますが

残りの5パーセントがどうしても望遠では表現できないアングルだったり。

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周りのカメラマン達が見事に白レンズばかりなので

黒いレンズをはめてる自分が恥ずかしくなったり。

フルサイズなら100mmでもそこそこ広く撮れるだろうし

300mmぐらいまで伸ばせば遠くからでも上手くいきそう。

100~300ぐらいのズームは明るいでしょうしね。

400や600も届くものは、どうしても明るさに難がでてきそう。

とはいえ私のレンズと比べたら全然いいでしょうが。

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この日は猛暑日で圧倒的な日光があったので

明るさに関しては楽だったな。

付き添いの運営さんがレフ板で光をあて続けてくれるし。

あのレフ板がないと、いくらこの炎天下でも上手くいかなかったろう。

直射日光が強いときほど

顔の凸凹に影がくっきり出てしまい

鼻の高い人ほど鼻の周りに影が強くできたりして難しい。

顔に明暗が強くですぎて斑になる。

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もちろん明暗の凸凹あればこそ、人の体が美しく浮かび上がる。

明るくしすぎると、女性特有のやわらかな体の膨らみは消えてしまい

のっぺらぼうな顔になる。

適度な明暗が大切だ。

写真の良し悪しは照明作りで8割がた決まってしまうのかも。

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清水エスパルスの次の相手はロアッソ熊本だ。

ロアッソ熊本は震災のとき延期された試合を水曜日にこなしている最中で

1チームだけ過密日程を強いられている。

前半は互角に戦っても、後半に熊本が体力切れしてくれば

一気に畳みかけられるかもしれない。

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だがそこで前の試合の石毛のような失敗が続くと厳しい。

ゴールエリア内でGK無しだったとしてもシュートを外すことがある。

攻撃の仕事の大半がポジショニングにあるなら

石毛は大半の仕事をこなせている。

だが最後で決められないのは根本的に能力を疑ってしまう。

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石毛に関しては、中庸だが決定力に欠くといったところか。

逆に村田や金子に関しては、諸能力が凸凹であるが決定力がある。

村田はボールをシュートするときの振りかぶりが遅い。

金子は極端に背が低い。

欠点を抱える二人だが、ゴールまで到達する強さがある。

彼らが機能するのも完璧たるテセの強さあってこそだ。

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昨年なにもできなかったチームを

小林監督は必死に立て直してくれた。

大前が離脱せず、他の選手達が今のコンディションをシーズン序盤から獲得していたら

順位は大きく違っていただろう。

リーグの半分がちょうど終わったが

この半分を回復と復活に充てたわけだ。

リーグの残りの半分で自動昇格圏までのぼりつめるのは大変な道のりだ。

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だが命懸けの戦意で必死に食らいつけば

プレーオフ圏ではフィニッシュできるはずだという自信が

選手やスタッフ、サポーターにも根付いたはず。

一つでも上の順位でリーグをフィニッシュさせ

プレーオフをホーム開催でき、ドローなら勝ち抜けできる特権を得たい。

昨年のJ2プレーオフは3位チームが昇格を勝ち取った。

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セレッソ大阪は山口が海外から復帰し、盤石の体制を整える。

首位を独走する札幌は、ダークイメージの強い菊地を獲ってまで勝ちに拘る。

この2強が遠くに見えすぎてしまう。

だが、まずは6位から5位に上がる、そして4位、3位とつめていく。

3位までなら今の状態で上がれるはず。

そこから先は直接対決で勝つことで開けてくる。

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清水の若い選手達は今がまさにチャンス。

こうしたチャンスというのは、どれだけ実力があって努力をしていようが

なかなか訪れるものではない。

小林監督のもとでなら、幾らでも使ってもらえる機会が訪れる。

ここを逃すと、これから数年どれほど懸命に努力しても

プロサッカー選手として認められずに終わる可能性が高い。

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私もチャンスを求めて小説を書いている。

五年に一度はチャンスがあるはずだと願っている。

そのとき発揮できる実力がないと人生は終わる。

小説を夢中になって読んでいた時代も

がむしゃらになって書いていた時代も終わった。

醒めて読んで醒めて書いているかも。淡々と。このまま命果てるまでずっと。

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ディアステージに行っても過去のような楽しさはなく

オタ芸ライブに熱狂し、えいたそに絡み続けたあの日々は戻ってこない。

アフィリア通いも遠い過去、ハニーハニーも薄れつつある。

コミケのコスプレ広場に10年通っているわりには

技術的なレベルが低いカメラ。

10年やり続けてようやくカメラが面白くなってきた最近。

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14年小説を書き続けてきて

技術的に難がなくなってきたことが大量生産に繋がっている。

またそろそろ新しい小説を書くだろう。

悩んでいるより書くべきだ。

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2016年7月 5日 (火)

ミス湘南 水着大撮影会 横浜プールセンター

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清華さん。

7月3日の日曜日は、ミス湘南の撮影会に行ってきました。

京浜東北・根岸線でゆっくり南下して一時間弱、根岸駅で下車。

根岸駅から少し歩いたところにある横浜プールセンター。

マンモスプールと呼ばれているそうで。

水深は浅く、流れるプールが主体のレジャー施設です。

横浜市民が期待するプール開きは9日の土曜日ですが

一足先にミス湘南の撮影会で利用。

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佐倉りなさん。

根岸駅前は山が迫っていて、マンションや民家が立ち並ぶ。

住宅地を抜けた先にマンモスプールが現れた。

撮影会前の午前9時台は、黄色のTシャツを着たライフガード達が

訓練のようなことをやっていた。

秋から春までに積もった汚れを掃除し、空っぽだったプールを新たな水で満たし、

一年の中でもっとも綺麗な状態での使用。

横浜市民は9日のプール開きを待っているだけに

一番綺麗なプールをお先にすいませんといったところ。

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伊藤千草さん。

丸一日の料金が会員の方は2000円だそうですが

私は一般参加なので3500円を支払って入場。

プール内はまだ営業されておらず、売店等は無人。

プールの外へ出て飲食物の購入をする必要があり

再入場するため、小さな青いリボンを一般参加者全員がシャツにつけた。

運営は還暦を越えた方が多く、参加者も中年から中高年、さらに上の男性ばかり。

年齢層がずいぶん高い撮影会だった。

若いカメラマンは余り見かけなかった。

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向後桃さん。

この日の首都圏は今年初の猛暑日。

本来なら梅雨の最中にある、曇り具合の撮影会になるはずだった。

プール開きだってまだなのだし。

だが蓋を開ければ夏真っ盛りの炎天下。

屋根もなく、だだっ広いプールに太陽がこれでもかと照らしてくる。

プールサイドの照り返しも強く、押し寄せる熱気に朦朧としてくる。

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常住真菜さん。

10時半に開会式。プラカードを持ったモデルさん12人が登場。

挨拶等がされたあと、10時40分から撮影会開始。

モデルさんには運営の係が一人に一人ずつ付く。

運営の係が場所決めをし、レフ板でモデルさんを照らし続ける。

円形の流れプールの各所に、12人のモデル&運営係が散り

参加者は好きなモデルさんのところで好きなだけ撮るという囲み撮影スタイル。

モデルさんによってカメラマンの混み具合が違ってくる。

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来栖梨紗さん。

どのモデルさんも一ヶ所にとどまることはなく

しばらく撮ったらまた別の場所でと、付き添いの係が誘導していく。

参加者は一人のモデルさんを追い続ける人もいれば

12人全員を撮ろうとあちこち回る人もあり。

モデルさんがプールに入水すると

自然と流されていってしまい、撮影場所が変わってしまうことも。

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廣瀬美咲さん。

11時40分に最初の撮影タイムが終わった。

この一時間だけで猛暑日の炎天下にやられまくり、へとへと。

自動販売機でスポーツ飲料を買って給水。

出入口の付近にあるパラソル下の日陰で休んだ。

11時50分から撮影が再開されたが、

高齢の参加者は立ち上がらずに休んだままの人もちらほら。

無理はいけません。休むが勝ち。

私はまたプールサイドへ。

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田中百合さん。

次の一時間は半分の6人のモデルさんが撮影に応じ

もう半分は昼休み休憩となった。

その次の一時間は、休んでいたモデルさん6人が登場し

それまで撮影に応じていた6人が昼休み休憩。

この合計二時間は、12人に分散していたカメラマンが6人に分散となるので

囲みの人数は増えた。

でもそんなに撮りづらさはなかったな。

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高倉恭子さん。

モデルさんから充分距離を開けての撮影が多く

どのカメラマンも望遠のズームレンズを使用していた。

白レンズが当たり前の世界。

たまに近づいての撮影となると、顔のアップぐらいしか撮れなくなるので

弱る人が多かった。

私もほとんど望遠レンズばかり使って撮っていたが

大口径の標準ズームレンズもカメラバッグに入れていたので

何度か取り出しては付け替えてみた。

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如月はるなさん。

撮り方のマナーについては、モデルさんに付き添う係の判断次第だった。

大抵、還暦を越えたぐらいの人が付いてくるのだが

徹底的に距離を開けさせる人と、間近でもいいよという人、様々。

頑固な人もいれば朗らかな人もいて

モデルさんではなく、付き添い係の人柄で参加者の好みがわかれたかも。

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阿部千鶴さん。

14時20分から50分間、最後の撮影タイムとなったが

ここからはモデルさん12人全員が登場。

再び囲みの数が減り、参加者が方々に分散。

モデルさん達は休憩時間に水着を変えてくれた。

暑さの中でも耐えられたのは、海に近いため風が強かったおかげ。

JRの線路がプールのすぐ隣なので

京浜東北・根岸線や東海道線が走りすぎるたび、声が通りづらかった。

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美涼さん。

合計4回の撮影タイム、約4時間を終えた頃には、カメラマン達はみな日焼けで真っ赤な顔。

15時10分から閉会式。

モデルさん達の挨拶のあと、過去の撮影会のフォトコンテストの表彰式。

そして最後はモデルさん達の集合撮影やグループ撮影が手短にあり、すべて終了。

帰りの京浜東北・根岸線では1リットルのポカリをあっさり飲み干した。

炎天下に長く居たため茹蛸のような火照り具合で神田まで帰った。

初の猛暑日に屋外プールで過ごす健全さ。

やっぱりカメラはスポーツだ。

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6位 J2リーグ半分終了  清水エスパルス 9勝7分5敗

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これでJ2リーグも全チームと対戦が一回ずつ済み、半分が終了。

21試合を戦って、9勝7分5敗、プレーオフ圏ぎりぎりの6位。

非常に身の程な結果だ。

だが必死に頑張り続ければプレーオフ圏にしがみつける。

昨年、J1で清水より上位だった松本は3位で健闘している。

J1下位よりJ2上位の方がレベルが高いと考えるなら、松本も順当な順位だ。

プレーオフ圏で一つでも上の順位でフィニッシュすることも大切だ。

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自動昇格圏の2位以内は今の時点では手が届かない。

だが6位で半分を終えたことは一定の誠実さであり評価あってしかるべき。

昨年のドン底を思えば、よくここまで立て直した。

残り半分、21試合、清水の戦意と実力を発揮し、一つでも上の順位に駆け上がる。

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ファジアーノ岡山 2-2 清水エスパルス  シティライト陸上

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得点 テセ 豊川 伊藤 白崎

猛暑日となりました。

私も出先で真っ赤に日焼けした。

18時キックオフとはいえ、西の岡山は日没が遅い。

まだまだ暑いなか、岡山の陸上競技場でJ2リーグの前半戦、最後の試合。

これですべてのJ2チームと一度ずつ戦ったことになる。

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岡山のシティライト陸上ですが

ゴール裏の席自体が余りない影響で

バックスタンドのコーナーフラッグ付近で清水エスパルスのサポーターが応援している。

これは見やすくて良さそう。

ただ清水側のゴール裏は岡山サポーターの観戦エリアとなっているようだ。

とはいえ、見る限り、ゴール裏の芝生にはほとんど人がいないね。

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バックスタンドの端からサンバのリズムを送るぜよ。

西日をがっつり浴びて非常に暑そうな清水エスパルスサポーター。

こういう試合の日は待ってる間がしんどくて

スタジアムに入る頃はくたばってたりするものです。

浦和レッズはこれで死者が出て、それ以降、今の抽選入場をホームだけでなくアウェイでも実施している。

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岡山はドイツW杯でジーコのもと輝いた加地がスタメン。

岩政や赤嶺もスタメンで、久しぶりにメジャーな顔が並ぶ。

そんな岡山。

そしてオリンピック代表の背番号10、中島。

一方、清水はオリンピック代表がなく、三浦弦太は落選。

だがバックアップメンバーにも選ばれなかったので、それは良かった。

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キックオフ。

三浦のバックパスが岡山にとられそうになり、GKが必死に蹴り出した。

オリンピックから落選した三浦。

さっそく精神的な不安定さを露呈。

気持ちが大きく落胆し、そして空回りし、肉体のコンディションをベストに持っていけていない。

そんな表れだろう。

だがなんとか掻き出せた。

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テレビで見る限り、昼間のゲームにしか見えない。

18時キックオフだがナイトゲームじゃないな。

岡山側もバックスタンドの端がサポーターエリアでタスキが張られている。

私が過去にこのスタジアムに行ったときは

ゴール裏は移動のための通路だけがあり、客席はゼロだった。

そのときは当然バックスタンドが応援エリア。

それがずっと続いているのだろうな。

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互いにボールが動いて、クレバーな展開が続いている前半。

見ていて飽きないが、このままではいけない。

上位岡山に勝つことでしか未来は開けない。

岡山のFWにボールが入り、清水のGKと一対一。

そして岡山のFWのシュートボールがゴールネットへ突き刺さった。

だがオフサイド。

オフサイドとはいえ、通されたくないパスだった。

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攻めあがった三浦がボールをキープするも、矢島にボールをカットされた。

もう何をやっても駄目な三浦だ。

オリンピック落選でここまでクウォリティが低下するのも珍しい。

久しぶりに加地のプレーを見るが

右サイドからのクロスにトキメキがゼロだ。

ジーコJAPANは遠い過去。

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前半終了間際、岡山の超ロングシュート。

伸びのあるこのシュートボールは清水のゴールへ真っすぐ飛んでいく。

それをGK杉山が反り返りながらジャンプして、ぎりぎり防いだ。

岡山がこの時刻でこの意外性のある攻撃。

まさにホームの強さ。

伸び伸びとプレーしてるなと伝わってくる。

オリンピック代表に選ばれた10番の矢島だけでなく

全体的に岡山は自信に溢れている。

清水も決して悪くないプレーぶりだが、いかんせん、岡山の自信ある伸び伸びしたプレーに押される。

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前半をスコアレスで終了。

ハーフタイムが終わり、後半キックオフ。

まだ日は落ちないがナイトゲームらしくなってきた。

チョンテセは黒髪のショートモヒカンが似合っている。

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まあでもここまで互角なわけですから、岡山が上位チームなのも納得。

下位になる清水が下剋上を果たし、ジャイアントキリングで岡山に勝つ。

そのために必要なゴールを。

チョンテセは自分でズボンを引っ張り上げ、ブルマのようにして悔しがる。

なかなか攻撃の形が決まらない清水。

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枝村がペナルティエリア内で折り返したボールを

ゴール真正面で石毛がシュート。

だが極端なほどの宇宙開発で外れた。

今の状況で100回シュートを撃っても、99回は決まるだろというシーン。

これはさすがに私もテレビを見ながら立ち上がり、頭を両手で叩いて抱えた。

これはきつい。

きつすぎる。

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だがこのつらさを跳ね返すに充分な残り三十数分。

決定的なチャンスを逃した清水はどうしても重たくなる。

それを必死に弾き飛ばしたい。

この試合をあきらめたら終わりだ。

石毛はラストチャンスだと思って走り抜け。

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またもや清水の圧倒的な攻めだったが、最後の最後でやはり石毛のヘディングシュートが宇宙開発。

もはや相手GKすらおらず

無人のゴールに超至近距離でヘディングシュートするだけだったが

それも宇宙開発するという石毛。

この宇宙開発というフレーズ自体、岡山に加地がいる影響だ。

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決定的なチャンスを二連続で失敗した石毛。

ペナルティエリア内どころかゴールエリア内でGK無しでシュートを外した。

だが逆に考えれば

そのチャンスを得られる場所に二連続で居られたということである。

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石毛に期待しようと思ったが、小林監督はここで石毛を下げて村田を入れた。

残り25分、村田がターボをフル回転じゃ。

そして村田を入れたら一分後、村田の右クロスからテセのヘディングゴールが決まった。

清水エスパルス先制。

岡山0-1清水。

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石毛を下げて村田を入れたら、こんなにあっさりなのかという。

たった一分で結果を出した村田。

まあテセのゴールなわけですが、こんなにも交代で違ってしまうのだという。

小林監督の采配を褒めるべきなのか。

それとも石毛があんまりだったのか。

まあとにかくゴールが決まった。いけいけエスパルスじゃ。

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だが岡山も途中出場の豊川がゴールを決め、同点に追いつかれた。

岡山1-1清水。

残り20分。

岡山の伊藤がゴールを決め、岡山逆転。

岡山2-1清水。

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枝村が下がって金子が入った。

このゲームを見ながら考えるのは

もし清水がプレーオフに残って、岡山と戦ったらどうだろうということだ。

これは現実的にJ2プレーオフのカードとなりえる。

それはシティライトスタジアムで行われているかもしれない。

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残り10分、厳しさが増す。

清水が押せ押せで攻め続け、岡山ディフェンスに囲まれながらも白崎がヘディングシュート。

ゴール。

岡山2-2清水。

自信を失わず、実力を発揮して追いついた。

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岡山はホームだし上位だし勝ちを狙うはず。

清水も勝ちたい。

最後まで大きな展開が見られるだろう。

岡山のロングフィードが通らなくなってきた。

前線のプレイヤーがくたばってきている。

全員守備全員攻撃のチームの宿命。

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90分終わってアディショナルタイム4分に突入。

ここで犬飼を下げて角田。

怪我だろうか。

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試合終了。

苦いドロー。

これがもしプレーオフで岡山ホームなら、岡山の勝ち抜けなのだろう。

上位の岡山を抜けなかった。

チャンスはあった。

恐ろしくあった。

だがゴールが得られない。

大前がいればと思ってしまう試合となった。

さすが上位チームである岡山。

清水は抜けなかった。

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清水エスパルスの選手達がゴール裏に挨拶。

トラメガで語り掛けるガッツさんが大きく映される。そのそばにはエツロウさん。

めちゃくちゃ嵩上げがあるなと思ったが

陸上トラックの直線コースを作るため、前数列を端は割愛してあるのだな。

シティライトスタジアムは最多の入場者数となった。

J2リーグが半分終わり、清水エスパルスは6位。

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2016年7月 3日 (日)

岡山戦を前にして

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上位チームとの天王山。

リーグ前半最後の試合。

重要すぎる一戦だ。

岡山のような上位チームに勝たなくては自動昇格圏には上がっていけない。

戦意を持って岡山の地で勝利をつかみたい。

東京から静岡までの距離感と、大阪から岡山までの距離感は近い。

岡山は静岡に似た質感がある。

県名も似ている。

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ゴトビ監督はマスコミやサッカー関係者から憎まれ、非難中傷罵倒を受ける日々が続き

サポーター達の一大決起と解任運動により更迭された。

大榎監督はすべての人間の支持を得ながらチームを降格させた。

そんな嵐のような日々から抜け出し

新たな清水エスパルスを築いていく。

この長く続くJ2ロード。

いつ終わるかもわからない。

自動昇格圏は遠いけれども、その一歩を築けるのは上位岡山との一戦だ。

岡山にはリオオリンピック代表に選ばれた矢島がいる。

矢島は自信を持って清水に攻め寄るだろう。

矢島の自信に清水の戦意は勝たなければいけない。

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