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2016年7月10日 - 2016年7月16日

2016年7月16日 (土)

愛媛FC 2-2 清水エスパルス  ニンジニア陸上

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得点 小島 OWN テセ 林堂

後半アディショナルタイムもあと少しで終わる。

そんなときに失点し、勝ちを逃してしまった。

90分過ぎ、松原を下げて新加入のキムを入れたことで

守備のバランスが崩れてしまったわけだが

やられ続け消耗激しかった松原を代えるのは理解できるし

新加入のキムが周りと合わせられなかったのも当然。

勝負に負けた終わり方だが、身の程でもある。

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攻めて逃げ終わりたいという監督の意思だったろうが

逆に防戦一方になり、新加入のディフェンスが穴となった。

監督の采配が失敗に終わったわけだが

そうした監督の意思があり、できなかったけど、誰もがわかったことは救いだ。

監督に意思がなく、場当たりな采配でチームが混迷するのは最も悲惨だ。

今回の監督采配は失敗だったが、その采配意思を明確にし、

すべての選手だけでなく観客にまで伝わるわかりやすさ。

そうしたものは大事だ。

曖昧にごね始めると末期だ。

この試合はそれが大失敗だったわけだけど

明確な意思をピッチにぶつけるという基本があればこそ、今後も続けられる。

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順位が5位に上がり、何もかも悪かったわけじゃない。

今のままプレーオフなら、初戦をセレッソではなく岡山とやれる。

そして岡山ホームで試合なのだが、ドローで岡山勝ち抜けとなる。

このぐらいが身の程かという頭打ち感。

あと少し抜け出して、清水ホームでプレーオフ初戦をやり、ドロー勝ち抜けできるかもしれない。

これは重要だ。

自動昇格争いをしている上位3チームに追いつくのは現状で難しい。

だが4位ならなれる。

岡山や京都より上に行く。

それができるなら絶対にすべきだし、4位になることをあきらめず

そこから見える景色を追い求めたい。

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艦これの夏

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なんだかんだで続けてしまう艦これ。

忙しい日も演習だけはやってたり。

コミケのコスプレエリアも、艦これコスは夏バージョンでどうぞ。

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2016年7月15日 (金)

ドリームハウスとドリームプラザを梯子  三保2016完結

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帰りはドリームハウスに寄った。

昨年は後援会ポイントを使わなかったので

今年は4000ポイントをすべて使用。

10年ゴールド会員となって初めて使うポイントだが、これまでと同じで変化はない。

椅子敷きグッズが増えていたので、3タイプとも全部買った。

だが清水の試合では立ち観戦となるので使わない。

Xリーグの試合を観に行ったときに使おう。

夏の超ドSシリーズは相手をフルボッコにしていこう。

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小雨が降ったりやんだりの三保  J2ロード2016三保編

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最初は晴れてたんですが、選手が出てきてトレーニングが始まると

小雨が降ってきた。

折りたたみ傘を持ってきておいて良かった。

その後は降ったりやんだりの繰り返し。

面倒な雨だなと思ったが、暑くなりすぎるよりは良かったか。

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ボールと障害物を用いたトレーニングのあと

3チームに分かれてのゲームを行い、この日は終了。

夏場で連戦が続きますし、ある程度練習を控えたほうがいいという考えもあれば

この時期こそ走りまくって、体ではなく頭のリミットを外しておけというやり方もある。

ただ、オシム流の走りこみにしても夜間練習が中心であり

日中はオシムですら余りやらんかったわな。

長谷川健太仕込みの強烈な走り込みが懐かしくもある。

ゴトビのような心拍数を計りながらの時代もあった。

そして大榎の大海原が広がり、J2のいま、新たな小林体制が続く。

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笑顔と笑いの途切れないトレーニング風景。

この清水特有のムードが良い方向に進むときもあれば、停滞を招くこともある。

他から来た選手もやがて三保のリズムに染まっていく。

この三保の体質こそが清水をタイトル獲得へも導くし、J2降格にも引きずり落とす。

何が正解というものはない。

あと出しで、あれが駄目、これも駄目とは幾らでも言えて無意味だ。

そんな簡単な正解がわかっているなら、誰でもそうする。

生まれては相手に攻略されて消えていく清水の勝ち方。

延々と考え続け、生み出し続け、戦い続けるしかない。

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テセは毎試合お子さんをスタジアムのピッチに立たせてますね。

本人の記憶には残らないような年齢ですが

人格形成には大きな影響を与えそうだ。

三つ子の魂百までと言いますが、記憶に残っていないその時期の過ごし方が

その人間の生き様をほとんど決定している。

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コンデジで撮ってるだけなので余りシャープな画像はないですが雰囲気が伝われば。

一眼レフカメラは重いので、清水まで持っていこうというパワーが生まれない。

今はコンデジでも画質が良くなったもんです。

パナソニックライカはライカのうちに入らないと言われがちですが

それでもライカとそうでないのをパナソニック内で比較したら差は歴然。

コンデジとはいえ、ライカレンズならそこそこ撮れます。

今はミラーレス一眼に人気が集まってしまい、スマホカメラの向上もあり

コンデジが最も不人気なモデルになってしまった。

中間機よりも人気がない。コンデジ不遇期。

でも私は広角の備わったコンデジが好きです。

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9時半スタートの日でしたが、10時半ぐらいでようやく選手達が現れ出し

11時40分にトレーニング終了。

少しずつ選手達がクラブハウスへ戻っていく。

雨は相変わらず降ったりやんだり。

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2016年7月14日 (木)

猫パンチセービング  猫じゃらしGK特訓法  コンコルド2016

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9時半スタートとHPには書かれていたが

選手達がピッチに現れたのは10時半ぐらいだった。

クラブハウス内で何かやってたのでしょう。

小林監督のもとでは当たり前か?

最初に始まったのはGK練習。

カラフルなコーンを並べ、コーチが二本の棒を脇に抱える。

これは猫じゃらしGK特訓法というトレーニングであり

GKが猫パンチをしてセービングの腕を磨く。

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見ての通り猫の動きを参考にした練習方法だ。

猫は普段じっとしているが

いざというとき恐ろしく俊敏な動きで敵を殺傷する。

これはGKとまったく同じだ。

試合中、大方ゴール前でじっとしているだけだが

シュートボールに対し、俊敏に動き、セーブする。

犬のように走り回って吠え続けてはいけない。

猫のように静と動の切り替えが大事だ。

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そしてコーチが突き出す二本の棒。

これは猫じゃらしだ。

どれほど硬派に見えた猫ですら、猫じゃらしを振り続けると

我慢ならんといった具合に飛び掛ってくる。

GK練習ではこれを応用し

コーチが突き出す二本の棒へ俊敏に対応する。

相手の選手が攻めてきてもぎりぎりまで動き出さずコースを消し

そしてここだと判断して一気に飛び出す、そんなGKの役割に沿った猫訓練だ。

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見た目には面白い猫訓練だが

これは相当心肺に堪えるだろう。

短距離ダッシュを繰り返す以上に心肺への負担が大きく

これを卒なくこなす彼らはプロアスリートだ。

西部選手の姿は見えず、年齢的なこともあり、今後の起用は見えてこない。

杉山選手の力強いセービングに期待したい。

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三保グラウンドで清水エスパルスの練習を見学2016

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J2クラブの練習グラウンドとなった三保。

サッカーのピッチ二面ほどの面積だが、二面とることは不可能な形。

芝の痛みを考慮して、ラインを引く場所をずらしずらし使っている。

最前列の座席の後ろには鉢植えが並べられていた。

また鉢植えに繋がる管も設置されていた。

鉢植えグラウンドからJ1昇格を目指す。

そんなサポーターのオレンジな息吹を感じます。

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エスパルス痛車。

神田に住んでる都合、アキバ周辺で痛車をよく見かけます。

でもJリーグ仕様の痛車ってオフィシャル以外は見かけませんね。

よく車内をデコレーションして、ユニフォーム生地でシートカバーを作ったりとか

そういう車は見かけますが。

この痛車は電気カーのようですが、ハイブリッドカーが静かに住宅街を走る光景は一般的になったものです。

後ろから近づいてきても、静かすぎて気づかないというね。

一般人が痛車を作るのは、どうしてもライセンスを無視する必要があるので

健全をうたうJリーグでは難しいのかも。

やったらやったで周りのサポーターから文句が出るのが必然なネット社会。

アニメや歌手好きの連中は、そのあたり芯が太くて強いのもあるし、

個人主義で通せるのでしょう。

Jリーグだと周りと協力して一体化して応援という前提があるので

痛車が作れないのかも。

でもやってほしいですけどね、Jリーグ痛車。

うちのクラブの痛車に限っては多めに見るよ、ぐらい左伴社長が言えば面白いが。

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三保はクラブハウス前のファンサエリアが出っ張りまして

面積が広くなりました。

あの方式ならどれだけでも面積が増やせ

サポーターが多い日でも二列目に回る必要はなさそう。

昔は見られた場所取りも皆無だった。

今のサッカーボールは生地を面白く張り合わせたものだ。

無回転で蹴って好きなだけボールを曲げてください。

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三保松原2016

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久しぶりに三保へ行った。

大榎時代はどうしても好きになれず、一度も行っていなかった。

三保山の手線で東海大学水族館行きのバスに乗り、揺られていく。

ここを左折すると三保半島に入るというポイントを過ぎると

広大に思えた本州の気持ちが消え、

狭い三保半島内に密集して暮らす人々の囲われた心持が芽生える。

三保半島は観光地である三保松原がある反面、

工業地帯の資材貯蔵庫的な意味合いも強い。

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ユースのグラウンドが現れる頃には雰囲気はエスパルスに。

昔からの習慣で終点の水族館まで乗っていったし、帰りもそうしたが

一つ手前のバス停で乗り降りするサポーターが多かった。

バス停の名前がエスパルス練習場入口になった影響だろうか。

前は違うバス停の名前だった気がする。

まあ、帰りは終点でバスが待機してますので、バスに乗って出発まで時間が過ごした方が楽な気もする。

私は静岡出身なので、三保の水族館は学校行事で必ず行った懐かしさがあり、つい終点まで乗ってしまいます。

相変わらずアスファルトがひび割れだらけで道が極端に悪い三保半島の先端。

清水エスパルスのクラブハウスグラウンドに到着。

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2016年7月12日 (火)

壮大なる勝ちロコとオレンジの栄華  清水エスパルスは戦う

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勝ちロコは開催されて良かった。

バックスタンドから眺めていたが、この迫力が選手達にも力を与える。

なんでも自粛は勇み足だな。

勝利の歓喜を味わうゴール裏に栄光を。

試合終了の笛と同時に、ピッチのライン外にはサポーター達が下りていった。

シーズンシート限定だが、毎試合抽選で200名が下りられる。

試合後にだらだら長くいられるのはIAI日本平の良さだ。

スタジアムを締め切って管理するか、できるだけ多くの人に開放するかで

公共物の価値は大きく変わってくる。

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現在6位だが、簡単に昇格を口にできないのには理由がある。

J2リーグも半分を終えたが、1位から5位までのチームに清水は一つも勝てていないのだ。

札幌、セレッソ大阪、京都には負け、松本と岡山とはドロー。

もし1~5位のチームのどこかに勝てていたら

自動昇格圏を目指して一気に駆け上がろうと思えるが

上位5チームに対して未勝利で前半を終えたので、どうしても重さが残る。

間近にあった岡山戦の内容を見ても、非常に互角だ。

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人間には能力差があり、誰もが簡単にできることも特定の人にとっては困難だ。

誰かにとって最高のシステムも、他の人にとっては地獄と化す。

困難な人ほど多大なる負担を強いられ、まるで結果が出ないが

周りはそんな人を不真面目だと解釈し、叱咤激励を加えて潰すだろう。

支配者はそんな困難な者が努力する様が好きだと評価をする反面、

困難な者が崩れていき終わる様を無視する。

大切なのは逃げることだが、多くの状況において人は逃げられない。

そこで首を吊るか、裏切り者として逃げ出して生き続けるかは分かれ道だ。

支配者からも家族からも罵られ、叩きのめされ、それでも生きる力。

そんな戦意を清水エスパルスに求めたい。

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生まれてくる人間の三分の一はなんらかの障碍を抱えていると言われている。

逆にいえば三分の二は性能がいい人間である。

性能がいい人間が人生を謳歌するのは素晴らしい。

性能の悪い人間で救いもなく、自殺すればいいものの生き続けるのを選ぶなら

どうか社会に害を与える存在となっても受け入れてほしい。

この社会のシステムに散々傷めつけられて生きてきた。

もはや命が尽きるまで惨めに過ごすだけだ。

よくトラブルを起こしては他者を傷つける。

そんな人間でも楽しみにできる清水エスパルスだ。

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負の連鎖は続く。

人権を奪われ虐待を受け続けた人間は、他者を虐待するようになる。

自殺という手段はそうした負の連鎖をとめる意味では価値がある。

終わりなきドミノ倒しをそこで打ち止めにする。

社会に害悪が蔓延するのを防ぐ。

だが欲深き人間は、夥しい虐待を受け続けてもまだ生きることを願い

他者を頻繁に傷つけながらも飯を食らう。

そんな人間でも応援できる清水エスパルス。

清水エスパルスのJ1昇格を願う。

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帰りのシャトルバスは緊張から解放され、穏やかさに満ちている。

勝利のあとは生きる力に満たされ続ける。

それは清水駅に着いて電車に乗る頃には消えていて

この世の雑事と面倒ごとに囲まれている自分に気づく。

勝負は実力が高い方が勝つのではない。

戦った方が勝つ。

次は土曜日にアウェイ愛媛での戦いだ。

動物園が併設された激ゆる傾斜陸上は訪れる者の度肝を抜くだろう。

メインスタンドですら桁外れにゆるい。

愛媛を倒すのは屈強な清水の戦士達だ。土曜日は愛媛に勝つ。

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J2の街、清水 J2のスタジアム、日本平 自惚れが消えた静岡市

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4-0で勝って良いゲームだったと思う。

今頃になって飛び跳ね続けたふくらはぎが痛い。

試合終了後、勝ちロコはやらないという説明がサポーターにされたが

長い時間をかけて調整した結果、やることになった。

自粛は何も意味がないし、あらゆるイベントは続けてくれと熊本側から要請もあったろう。

支援は嬉しいが、勝ちロコ自粛など腫れ物扱いするなと熊本の人達が怒れてくるのもわかる。

勝ちロコはやらないという話だったので、私はゴール裏を去ってバックスタンドへ移動した。

バックスタンドから眺めるゴール裏の勝ちロコは壮大で

毎試合こうあってほしいものだと願った。

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清水がJ2に落ち、そしてJ2でも自動昇格圏に昇り切れない最大の要因は

死に物狂いで勝ちたいという意思が選手達から消えたことだろう。

今ようやくそれが戻り、生まれてきたように思う。

サポーターが怒り狂ったところでチームは強くならない。

選手がトレーニングを誠実にこなしても、それは勝つことに直接は繋がらない。

目の前にあるのは勝負だ。

選手達が勝負する意思を捨てない限り、清水はJ1昇格に喰らいつける。

人から後ろ指をさされようが、汚れたものとして扱われようが戦わなきゃ駄目だ。

町田ゼルビアの屈折した恐ろしき戦意。

あれを否定はできない。生きることは戦いだから。

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ときには他人へ怒鳴り散らし、凶暴になることもあれば

穏やかな平和を懇願することもある。

人を殺したいと思うこともあれば、人を愛してやまないこともある。

絶望にかられて首を吊りたいときもあれば、死んでたまるかと戦意を剥き出しにすることもある。

いま暮らしている神田の町がアメリカの空爆で焼け野原になったのは

そんなに昔の話ではないし、人はあっさり殺され、障碍者にもさせられる。

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スポーツエリートが集まった清水エスパルス。

スポーツを通じて人生の価値を高めた人間もいれば

スポーツを通じて人生を潰された人間も多い。

何事も万能なものなどなく、人の助けにもなれば害にもなる。

ただそれだけだ。

スポーツを通じて仲間を築いた者もいれば

スポーツを通じて村八分にされ、首を吊った者も多い。

そんな当たり前を誰もが認識できれば、スポーツ振興はさらに深まり

スポーツが人々に愛されるだろう。

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逃げ場がなく行き詰まり、命を絶つ人間は多い。

追い詰められた先には能力低下が待っている。

肉体を壊し、脳を壊し、もはや終わるしかないとあきらめる。

だがそこで汚れて悪者として生きる覚悟が芽生えれば

生き続けられる可能性が増える。

この世の中は到底無理解であり、絶望の上にしかない。

汚れた自分を受け入れ、ドブのヘドロとして生き続ければいい。

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怠け者扱いされ、薄情だといわれ、人間として最低だと大勢から指摘され

それが事実だなと認めざるを得なくても

もしくはそんな馬鹿なと無理解に絶望を覚えても

そうした汚れた自分を受け入れる度量こそ生きる力なのでは。

自動昇格圏は遠いが、J1昇格のチャンスがある限り、清水エスパルスは戦う。

一つでも上の順位でフィニッシュし、J1昇格を手に入れる。

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2016年7月11日 (月)

清水の街と10年  J2の街  オレンジのエゴと渇望 

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シャトルバスは通い始めた頃は駅の逆側、西友の前から出ていた。

それがシャトルバスなど待てないと

早い時間に路線バスで乗り込むようになったものだ。

人生はつねに畜生だし、成功もなく、仲間も家族もいない。

孤独と無価値が続く。

そうして老いていき消える。

そんな当たり前を突きつけられるのがつらく、酒や薬で紛らせ延命するか、首を吊るか。

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もっとできる人間だったらいいのに、という欲と苦痛。

他人とコミュニケーションを図れること。

実のところ私は他人と上手くやれないと悩むような人間ではなく

他人と接するほどにハラワタ煮えくり返ってきて

ストレスと怒りに蝕まれていく。

それでも他者を求めるのは本能か、欲と苦痛。

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清水エスパルスに一体化を求める気持ちと

どうしても一体化できない苛立ち。

村社会に埋没できて、ゆらりゆらりと過ごせればいいが

村社会から弾き出された末の自立であり、自立の先は孤独と無価値を抱える日々。

とはいえ、村社会に埋没しているように見える人でも各々が苦労あり

楽な者などいない。

それでも続く人生に良さがあるなら、それは清水エスパルスの勝利だろう。

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くだらない人生を補うための清水エスパルスであってほしいのに

現実はJ2だ。

清水はJ2の街となった。

そしてJ2の清水を応援しに日本平へ来た。

人を大切にしない自分なので、多くと渡り合うのも難しい。

私自身がJ3にも入れないような価値の人間なので、J2でも高貴な存在である。

だが清水はJ1であってほしい。

と自分を落とすものの、それはもっとできてほしいというエゴでしかない。

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清水エスパルスの試合にはコンデジしか持っていかない。

一眼レフカメラはそれ自体がスポーツなので

サポーター活動とは両立できないから。

いま一番興味があるのは一眼レフカメラなのだろう。

ミス湘南の撮影会は面白かった。

普段のコスプレ撮影も好きだ。

カメラなんて何が面白いのと言われてしまうが

それはプラモデルを組み立てるようなもので、趣味の世界である。

放っておいてくれ。

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このままの勢いが続いたとしても、清水エスパルスがJ1昇格するのは大変だ。

首位独走する札幌、昨年清水より上位でぎりぎり降格した松本、

戦力補強が充分なセレッソ大阪、

この3チームに追いつくのは容易ではない。

だが4位までなら上がれるなら、必死に上がりたい。

J2で4位になるのを現実に。

実現可能な目標だ。

私がプロの小説家になるのは、他人から見れば実現可能と言いがたい。

このような目標は本来目標と言ってはいけない。

だが私はそれでもそれを自称するが。

清水エスパルスはJ2でいま6位だが、4位になりたい。

それは今の選手達にに誠実さがあれば可能なことだ。

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プレーオフで3位昇格が少ないとはいえ

アドバンテージを得ることは絶対に大事だ。

一つでも上の順位でフィニッシュを目指す。

前節、岡山とドローだったのが良くも悪くも清水の実力であり

自動昇格は厳しくなっている。

だが岡山とドローできる清水だからこそ、4位を現実に。

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自立なく不満ばかりの生き方はまだ幸せで

自立があって潰れるばかりの生き様は醜い。

そんな人間にも与えられるのが清水エスパルスの試合だ。

J1昇格は夢じゃない。

現実化できる。

大榎さんにどうしてもシンクロできなかった自分はつまらなかった。

負けることやJ2降格がつまらないんじゃない。

妄想においてすら一体化できないのが問題だった。

J2降格はつまらないのではなく、絶望でしかなかった。

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色々揉めたらしい夏季限定ユニフォーム販売。

購入希望者が多く抽選になった。

仲間を持てる、応援グループを持てる人達の確率が圧倒的に上がる販売方式だが

それはユニフォーム販売に限ったことではなく、この世のすべてがそうだ。

無縁を気取る人間ですら、最低ラインでの救いをかけられ、生きている。

この販売方式をFC東京ではできないし、良くも悪くも清水エスパルスらしい。

静岡で胸を張って生きられたら立派な人間。

逃亡して東京に縋って暮らす自分は能無し。

とはいえ、私も多くの人に支えられて生きている。

それが恥ずかしくなり、さらに苛立ち、頭もかち割れ、キックオフを迎える。

清水エスパルスは勝たなきゃならない、絶対に。

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一眼レフカメラで女を美しく撮ることは素晴らしい。

女のすべてをレンズでとらえ、表立って美しく見せるため共犯関係を築く。

それと同じように清水エスパルスが勝つことも素晴らしい。

ユーロのファイナルでポルトガルとフランスが見せた戦意。

サッカーには見えない格闘の連続だった。

ジェフユナイテッド千葉のようになっていいのか。

ジェフは元々横浜のチームだが、Jリーグ入りのため千葉へ移った。

清水エスパルスはそれと違い、清水の清水による清水のためのチームだ。

ここからJ1昇格を目指す大変さは承知の上で、勝ちたい。上がりたい。

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清水エスパルス 4-0 ロアッソ熊本  IAI日本平

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得点 白崎 テセ 北川 北川

J2に落ちてはじめての日本平となった。

私のサポーター活動は2006~2008年の三年間ぐらいがピークでして

あの頃は静岡在住だったし、ホーム全試合、アウェイもほとんど行ってたなあ。

後援会も10年を迎え、イヤーブックにはゴールド会員の欄に名前が載るようになった。

10年追い続けた挙句J2。

J2スタジアムとなった日本平ですが、J1昇格のため必死に喰らいつこう。

7月の蒸し暑いナイトゲーム。

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試合開始してすぐ汗びっしょびしょでしたね。

上半身だけでなくジーンズまで汗でぐしょぐしょ。

昔はいつもこんなんやったなあ。

延々とゴール裏で応援し続けている人たちがいるのも凄いものです。

Aゾーンなんかも一番指定席寄りの位置を占めてる人らが10年ずっと同じだったり。

それだけ清水が好きで居続けてるっていうのが素晴らしい。

日本全国どこでも駆けつけて、人生ですなあ。

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私は2008年の暮れに再上京を果たし、その際ディアステージに出会ってしまって

2009、2010の二年間はディアステばかり毎日通っていた。

情熱がそちら方面に流れていった。

今は何に情熱があるかといえば、何もないのかも。

清水エスパルスを熱狂的に応援してた頃や

ディアステージでライブアイドルに狂ってオタ芸を打っていた

あの情熱がもはや枯れた。

すっからかんのだらけた人間。

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だがたまには日本平。

J1に居続けてたら来なかっただろう。

J2に落ちて客も減って、サポーター不足なら自分も応援しようかと。

清水が本気で好きな人生は素晴らしい。

自分は何をやってもどこへ行っても半端者なので

神田をふらふら彷徨うだけです。

ハニーハニーへよく通うここ二年強だが

ハニハニのメイドさん達は歌手やタレントになるつもりもないし

癒しを求めて訪れるだけだ。

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日本平の二階ゴール裏から眺める景色は懐かしい。

こんなに真上からピッチを覗いていたのだな。

陸上競技場には到底なく、他の専スタにも余りない高度と急傾斜。

金子は小さかった。

顕微鏡で拡大しなければ見えないほどだった。

だがあのプレースタイルはオンリーワンの価値がある。

清水がJ1に昇格できたなら、代表に呼ばれる可能性があるのは金子ではなかろうか。

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ドラキンがいなくなってQゲートの人達が戻ってきたりして

昔のような過激さはないですが

毎試合こうして応援し続けるのは凄いもんです。

私は到底無理で、普段は冷房の効いた部屋でテレビ観戦。

それだけに体中から汗が噴き出す夜だった。

よくチャンスでシュートを外してたなあ。

試合後に記憶に残っているのは、ゴールが決まったシーンではなく

シュートがあと一歩で外れたシーンばかり。

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清水エスパルスにしてもディアステージにしても

結局、自分はものにできず、馴染めず、ふらふらっと離れていくだけなのですが

枝村がいまだにピッチに立っていたり、えいたそがテレビに出ていると嬉しいものです。

2005年組にはとても思い入れがあり

枝村がベテランとなって清水にいる今、J1昇格への原動力となってほしい。

そのために私に何ができるかといえば、色々あるが

ぐうたらなので情熱もなくやらない。

アメフトをよく観に行く川崎球場ぐらいの場所に日本平があってくれたら良かったが。

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着替えもなかったので、びしょ濡れのまま帰路につき、しんどかった。

隅の方で観戦しようと思っていたら、予想外に声をかけられ

タスキで飛び跳ねていた。

アウェイの地で一致団結する魅力もあるけど

やはりホームの方が誰もが自分に正直で等身大な姿に思えます。

好きになるも恨むも憎むも僻むもあこがれるも、あるがままに。

アウェイはそんな本音が良い意味で隠れて、幻想の高まりに身を浸せるかもしれない。

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2016年7月10日 (日)

伊藤千草  ミス湘南 水着大撮影会 横浜プールセンター

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伊藤千草さんはミス東スポに参加中。

現在、15名のセミファイナリストまで残っています。

決勝に進めるのは8名ということで

勝ち進むことを願っています。

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伊藤千草さんが面白かったのは

服の中に水着を着て会場入りしたものの

帰りに着るはずのインナーを忘れてしまい

水着の上に服を着て帰宅されたこと。

夏休みの小学生がやりがちなミス。

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小学生の頃は水着にTシャツをだけを着て

プールへ行ったものです。

帰りもその格好で帰る。

中途半端に服を着ていかない。

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すべての生物は海から発生したので

泳ぐ行為は自然なものだ。

海は生きる力。

とはいえ溺れれば死ぬのも人間。

溺れないよう注意。

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海の季節となった。

海の家のシャワーは温かいが

あれは太陽熱で自然と温まるのだろう。

たぶん。

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海のライフガードはボランティアだと勘違いされるので

わりと言うことを聞いてもらえる。

感謝もされる。

プールのライフガードはバイトだと思われるので

客の態度がきつくなる。

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夏といえばTUBE。

夏といえばコミケ。

オリンピックに向けた改修で、果たしてどれだけのエリアがコスプレに使えるのだろう。

あんまり暑かったら、無理せずにとなコスへ避難だな。

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田中百合  ミス湘南 水着大撮影会 横浜プールセンター

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土曜日からマンモスプールも一般開放、プール開きがされた。

海が近い根岸なわけですが、海となると危険も付き物。

子供達にとってはマンモスプールの安全さも大切だ。

マンモスといえば酒井氏である。

多くのことが起こったが、今もたくましく芸能活動を続けている。

デビュー30周年となる今年、営業だけでなく単独コンサートも開催するようだ。

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スカパーはHDがいいか、それとも普通のスカパーがいいか悩むところ。

アイドル番組など放送している局の多くはHDと光限定であり

普通のスカパーでは電波を割り当てられていない。

鉄道やダンスなども同様だ。

マイナージャンルということなのだろう。

AXNミステリーがようやく普通のスカパーでも電波を割り当てられた。

徐々に増えていってほしいものです。

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