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2016年7月31日 - 2016年8月6日

2016年8月 6日 (土)

WF2016 [夏] がおさま 甲鉄城のカバネリ 無名

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最近はがおさま学園がなくなってきまして

各々が新たな道に進まれるのでしょうか。

少し寂しいけど今後の期待も膨らむ、そんながおさま。

御神輿一人で担いでもしょうがないよね、と世間は歌いますが

夏真っ盛り。

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幕張メッセはビッグサイトと比べてコインロッカーが少ない印象。

ビッグサイトは1000個あります。

比べて幕張メッセも500個以上はあるようなのですが場所が分散している。

いつも2Fの移動通路にあるコインロッカーだけが目について

全部埋まってるなあと思いがちですが、あれはほんの一部らしい。

じゃあ残りはどこにあるかというと、イベント開催時の導線の都合で

そちらへ行けない可能性があり、じゃあ結局駄目じゃんって感じですね。

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暑い日が続きます。

日陰を選んで歩きます。

焼き殺されてまいそうな東京。

私が子供の頃より今の方が断然暑くなっていて

日本はもはや亜熱帯気候に近いとか。

暖められたアスファルトやコンクリートから発される熱で夜中も暑いまま。

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コミケが近づいてきた。

無理しないことが大事ですね。

日陰で休んで給水してゆったりと。

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2016年8月 5日 (金)

リオオリンピック 日本 4-5 ナイジェリア  アマゾニア

得点 ウマル 興梠 エテボ 南野 エテボ エテボ エテボ 浅野 鈴木

ハニハニのパブリックビューイングに参加。

最初は客三人だったけど、終わり頃には六人に増えました。

ワールドカップと違ってオリンピックだとこんなもんか。

日替わりのチキンカレーを食べている最中に、互いに二点ずつ、合計4ゴールが生まれた。

食べ終わって落ち着いて画面を見ながら、もうゴールは生まれないかなと思った。

そしたらそのあと5ゴールも決まった。

日本のGKは櫛引でしたね。

昨年、清水エスパルスをJ2に落としてくれた我らがクッシー。

大榎サッカーの申し子。

今は鹿島へ行ってベンチ生活。

直前のブラジル戦で柏のスタメンGK選手を使ってきたので

土壇場で入替だなと思ったのですが、本番では櫛引が起用された。

そして予想通りの五失点。

さすがクッシー。

まあ失点の多くはディフェンス陣のミスでしたな。

これをミスるかっていうプレーの連続で、このU23代表はいつもそうだ。

J1やJ2よりもレベルが低い。

クッシーは特別悪かったわけじゃなく、いつも通りだったね。

オーバーエイジのディフェンス陣が拍子抜けだった。

ゆうかちゃんは「もう負けじゃん」と言い切り、周りは失笑。

最後の最後で一点差まで追いつきましたので、一応格好はついた。

合計9ゴールが決まった泥試合。

アンポンタンなもんですわい。

クッシー五失点の巻。

アナウンサーがよく「鼓舞する」と言っていたし

選評でも「鼓舞する」がよく使われるが

日常生活で鼓舞するなんて使わないわな。

なんだかスポーツ番組やデータの上でだけ流行語並に使われるようになった。

という話をあいりてんと試合を観ながらしたものだが

結局のところクッシー五失点。

最初に櫛引の顔が出てきたときは嬉しかったんだけどね。

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オリンピック開幕直前  ナイジェリア戦キックオフ

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いよいよリオオリンピックが始まる。

サッカーは初戦のナイジェリア戦がキックオフ。

どうしても年代別代表となると、戸籍が正確な日本は苦手な傾向がある。

日本人の平均寿命が他国より長いのは戸籍が正確な影響か。

年を誤魔化し、スポーツでも学力でも周りより上回ろうという戦略が

上手くいくこともあれば尻つぼみなこともある。

ドーハでの最終予選、体が大人に追いついてきた日本は各年代での苦境を跳ね返した。

各年代で好成績だった国々はオリンピック年代にのぼりつめ、ついに息切れ。

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日本はエースの久保が土壇場で出場不可能に。

所属クラブがオリンピックへの出場を拒否。

前回のロンドンでも23歳以下の香川が出場しなかったが

直前ではなかった。

計算が大きく狂った日本。

まあそこはブラジルの陽気なサンバのリズムにのせて乗り切りましょう。

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ナイジェリアは試合当日にブラジル入りするようだ。

J2リーグの試合でもアウェイに前日入りが基本だが

ナイジェリアはオリンピックにもかかわらず当日入り。

さすがナイジェリア。

この大胆な行動ぶりがアフリカ魂だ。

神経質で過保護になりすぎている日本サッカー界を大きく揺さぶるアフリカ代表。

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ナイジェリアが到着しなかったら不戦勝かな。

オリンピックは試合前のチェックを忘れて出場資格を失ったり

せっかく優勝したのにドーピング検査に行けずに金メダルを逃したりと

その手のミスが多い大会。

ナイジェリア戦の不戦勝もありえる話だ。

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四年後は東京でオリンピックですか。

野球も無事に決まった。

東京オリンピックなんだし、メジャーリーガーも問答無用で出てほしいものです。

日本人は野球が好きだ。

野球と共にオリンピックあれ。

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オリンピックで楽しみな競技といえばマラソン。

マラソンをまったり見続けるのが日本の民族性に合うのだろう。

あとはまあ、別にないけど。

サッカーが勝ち進めばいいけど。

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アフリカ最大国家たるナイジェリア。

日本の1.5倍ほどの人口を有する。

ずば抜けた身体能力を持つ黒人選手たちが襲いかかる。

小柄な日本人にできること。

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選手は全然知らないけど、U23日本代表頑張れ。

そしてオリンピックより大事な札幌戦。

札幌ドームでオレンジの勝利を。

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2016年8月 4日 (木)

札幌の本気  清水の戦意  札幌ドーム決戦

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札幌市は人口190万人。

北海道の人口は540万人。

ヨーロッパの小国のような規模だ。

これだけの人口を抱えるわりにコンサドーレはJ1に定着できない。

北海道日本ハムファイターズの人気と比べると

コンサドーレは小さな存在だ。

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プロ野球とJリーグが同じスタジアムで開催される、そんな札幌ドーム。

プロ野球もJリーグも見られる地域は羨ましいものです。

静岡にプロ野球チームがあったなら

わざわざJリーグを見に行かなかったかもしれない。

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私が子供の頃の読売巨人軍は人気の頂点にありました。

巨人の選手達がどんな存在だったかといえば

今のオリンピックの金メダリストやサッカーの日本代表や

ありとあらゆるスポーツ選手を集めたところで到底太刀打ちできない

スペシャルすぎる軍団でした。

あれほど輝いていなくても、どんな地域にも読売巨人軍を存在させよう。

それがJリーグなのかもしれない。

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札幌ドームはライブハウスのように中が黒一色だ。

北海道新幹線はまだ函館までしかできておらず

札幌に通じるのは20年ほど先のようだ。

まあ、札幌まで行くなら飛行機で羽田からあっという間ですな。

あっという間すぎて遠征気分がないという人もいるかも。

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2016年8月 3日 (水)

清水エスパルス5位に上昇  自動昇格圏に勝ち点差7

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ヴェルディにホーム&アウェイで勝っていれば

+6点入ってたのだなあと思いつつ

ヴェルディにホーム&アウェイで負けたので現状だ。

序盤の弱さが今の順位に繋がっている。

では今なら札幌に勝てる。

テセを中心としたシステムが整った今こそ

札幌に勝ってすべてのJ2チームから恐れられる存在になろう。

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コンサドーレ札幌が2位以下を大きく突き放し

J1昇格にもっとも近い存在だ。

そんな札幌と得失点差は同じ清水。

同じだけのポテンシャルがある。

総得点は清水が飛び抜けている。

だが順位は5位。

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監督の失策により勝ちを逃した愛媛戦から

なんとか立て直してきた。

次のアウェイ札幌ドームは異様な環境だ。

真夏なのにデーゲーム。

ドーム内は冷房が効いている。

普段体験していない屋内で距離感を上手くつかめるか。

ドームの反響は耳も狂わす。

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私が以前、札幌ドームに行ったときは

コンサドーレとヴェルディの試合だった。

ヴェルディが圧勝したな。

札幌ドームの急傾斜で至近距離なゴール裏。

オレンジの炎が屋内で燃える。

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札幌は移民都市であり

日本で唯一、アメリカ合衆国のような雰囲気がある。

人々が互いに対立し、すさまじい抗争が巻き起こる。

マッドマックスや北斗の拳に近いものが

札幌にはある。

観光地として覆い隠す側面と、その土地に暮らす人々の切なる苦痛。

札幌出身の在京者と話す機会があると、札幌の凄まじさが多く語られる。

札幌出身者に聞くと、東京はどんな民族や人種にも優しく平和だそうだ。

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J1では名古屋が降格かと騒がれるが

去年の清水と比べれて全然平気だ。

残留順位が遠く、最下位が続いていた清水と比べ

名古屋はたった一試合勝つだけで残留圏に戻れる位置にいる。

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首位の札幌に勝てば他のJ2チームすべてから恐れられる。

その効果は大きい。

屋内の冷房スタジアムで勝つ。

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2016年8月 2日 (火)

わこ卒業  ハニーハニー横浜

わこちの卒業式でした。

19時半ぐらいに横浜に着きまして、西口を歩いていく。

橋を潜って、あと少しでハニハニというところで異変が。

店の入っている中層ビルの前が物々しい。

野次馬が向かいの歩道にたくさん。

そしてビル前には救急車と消防車。

しまった、火事で店が焼けて営業してないのに来てしまった。

そう後悔しつつ近づいていく。

救急車は後部ドアが開いていて

担架にのせられた血まみれの方がぐったりしていた。

そして一階のローソン前の地面は真っ赤な血溜まりができていた。

濃い赤が舗装された路肩に広がる。

代表がそばに立っていて、他にも何人か。

救急隊員の他、警察官が4,5人来ていた。

後ろの大きな車両は消防車というより、赤い外装だが別の用途の車だったかもしれない。

二階は営業しているようなので、とりあえず階段をのぼり

ローソン真上のハニーハニー横浜店へ。

入場待ち列が長く、階段をさらに上がり三階近くの最後尾に並んだ。

複数の警察官がビル内をのぼったり下りたり繰り返す。

同じ二階のテナントの美容院にも警察官が入り、話を聞いたり。

入場待ちの客にも警察が尋ねに来たり。

救急車にのせられていた人は、どうやら階段から転落したようだ。

下りるときに一段踏み外して、転げ落ちるのではなく、一階地面まで飛ぶように落ちたらしい。

途中で踊り場がなく、一気に一階の往来から二階フロアまで繋がる急傾斜の階段。

手すりもなく、いつか事故が起きるのではと思っていたが

ハニハニの10年を越える歴史においても、そんなことは一度もなかったようだ。

店のシステムなどについて、待ち列の先頭客が警察に詳しく尋ねられていて

指名制度や相席するかなど、細かな点をチェックされていた。

先頭客はそうした店ではないと否定するのに追われていた。

廊下や階段に待ち列ができていること自体、不味い部分もあるだろうし

警察官の多さは気まずかった。

待っている間、わこさんや代表や警察官達が頻繁に階段を上がり下がりし

緊張した空気が漂い続けた。

様々な人間の事情聴取を耳にして、食い違う点も多かったが

飛ぶように転落した方が、一段踏み外したというのは共通点だった。

そんなこんなで入店し、カウンター席へ。

わこさんが挨拶しに来てくれて、ようやく本題に戻れた。

21時頃、かなり遅れて卒業セレモニーがスタート。

わこさんは涙ながらに話されていましたが

カウンターに座っている都合、冷蔵庫やドリンクバーの騒音が激しく

わこさんの声をはっきり聴きとることができず

何を話していたか、いまいちわからなかったのですが

最後にめめさんと抱き合ったシーンがすべてを物語っていました。

わこさんは就職されるそうですが、今後の活躍に期待です。

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2016年8月 1日 (月)

コスプレ博 in TFT  夏暑くても安心SP

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7月最後の日曜日はTFTでした。

ゆりかもめは外国人観光客が相変わらず多い。

9時半スタートで、10分前ぐらいにTFTに着いたのですが

会場内で待たせてくれたので涼しくて楽だった。

外で待たされると暑くてしんどいからね。

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10年ほどTFTに通ってますが

今回はシステムが大きく変更された。

カメコは自分の名前の書かれたシールを体に貼ったり、ホルダーに提げておくのですが

それが廃止された。

代わりに番号の押されたシールを身に付けることに。

名前を明かすのが恥ずかしかったカメコも、これからは安心かも。

となコスでもそうなるのかな。

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TFTは途中から面積が広がって

ホワイエはもっとも海側まで開放された。

ワンフェスとコミケに挟まれた開催のTFTだけに

人が集まらないとつまらないなと心配していたが

大入りでした。

いわゆる有名どころのレイヤーさん達はほとんどいなかったけど

開始から終了まで撮りどころ満載で楽しかった。

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雨予報だったので、それだけは覚悟していた。

実際にかなり強い大雨が正午頃に一度降った。

でもそれ以外はカンカン照り。

暑いから、という意味でベランダや外の公園には余り行かなかった。

ベランダがいつもより混んでいたかな。

公園は一度でも雨に降られると、泥がひどくて使えないそうで。

外撮影を望む人達がベランダにすべて移動した。

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9時半に受付して入場したものの

最初のレイヤーさんが更衣室から出てきたのが10時半ぐらい。

カメコばかり数十人、TFT館内でまったりする光景は恒例。

そこから終了する19時45分までエンドレスで撮影だった。

休憩を入れようと思っているのだが

撮りたいレイヤーさんが次々と現れるため、新たな列に並んでしまう。

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撮影はRAWとjpegの両方を記録しているのですが

RAWはいらないかなと思い始めた。

ブログやツイッターに上げる画像は急いでいるので、面倒なRAWを加工せずに

jpegに明るさやコントラスト、肌修正を加えて上げている。

あとでホームページ用にRAWを丁寧に加工しようと思うのだが

全然やらないまま放置するここ数年。

大量の時間をかけてRAWを編集した方が最高の仕上がりになるのですが

中途半端な時間しかかけないままだと

jpegを修正した画像の方がRAWよりクウォリティが高い。

そんな妥協と惰性の日々。

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時間をかけなくて済む超スピーディーなRAW編集ソフトもあるのですが

それってjpegと変わらない。

簡素で最速なRAW編集の現像画像と、カメラに元々あったjpegの修正画像。

最大容量で撮ったこの二つを拡大し、細部まで交互に比べ出た結論。

変わらない。

画質の劣化うんぬん言われますが、変わらないですね。

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もちろん夜景のポートレートや風景を

絵画のように後で加工するときはRAWを現像した方が圧倒的にいじれます。

絵を描くつもりでパソコン上で創作する。

でも普段のポートレートだと、それはしなくていいのでは。

それよりもjpegだけで気楽に撮影を楽しみ続けた方がいいのかも。

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と言いつつ、RAWでも撮って

そのまま外付けのハードディスクにぶっこんで寝かしたまま何年も経ったりするのも

カメコ道楽かもしれません。

カメコ道楽が進むとどうなるのか。

フラッグシップのボディに単焦点レンズをつけ

ストロボ無しレフ板のみ、こうなるのが最終地点だと予想してます。

囲み撮影なんて論外。

中途半端なボディにズームレンズをつけ、ストロボ焚きまくって

イベントでは囲み撮影に参加、そんな自分の身の程が徐々に変化していくのかな。

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顔のアップはストロボを焚かない方が好きな自分ですが

全身だとストロボがないとパンチが弱いかな。

レフ板係がレイヤーさんを照らしてくれたら、そんなストロボもいらないかもね。

ミス湘南のときはスタッフが巨大レフ板で完璧に明るくしてくれたので楽だった。

撮影は照明作りが半分以上の重みをもつと思う。

イベントで真空管ドールがあったが、床に照明があるあのシチュエーションは

全部ストロボ無しで撮ったけど明るくて綺麗だった。

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給水所には麦茶のポットがありましたが

最後はスポーツドリンクのみになっていた。

粉が底に溜まってきてしまい

最後はしょっぱくて飲めないとお手上げなレイヤーさんもいた。

逆にそんなしょっぱいのが飲みたいというカメコもいた。

カメコは食事休憩もなくエンドレスでやってる人がほとんどなので

食事の代わりにしょっぱい飲み物といったところ。

ただ、撮影時間は短くて、ずっと並んでるばかりですけど。

10時間以上居続けて、9時間は並んでるんじゃなかろうか。

撮影は1時間ぐらい。

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撮影会だと撮影し続けるわけですが

こうしたコスイベだと並ぶ道楽ですね。

よし、今日はお台場で並ぶぞ。

そんな並び道楽。

釣りも釣り上げる瞬間はわずかで、あとはずっと待っている道楽だ。

それに近い。

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比べてコミケのコスプレエリアは

あちこちの囲み撮影に参加して撮り続ける道楽だった。

かつては。

だが今のコミケは並びばかりになった。

これが結構しんどい。

TFTの冷房館内で並び続けるのは平気だが

炎天下で並び続けるのは気力も体力も失われ潰れる。

以前のような囲みばかりのコミケは

もう無理なんだろうか。

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以前のコミケはスタッフが巡回し

並びはやめさせて、すべて囲みに変えていったものだった。

まあでも、並びばかりの時代に対応するのも大事なことです。

東京オリンピックに向けた改修のため駐車場が使えないコミケ。

混むだろうなあ。

ある程度、囲みにしないと面積的に厳しそう。

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コミケの開催時間中はコミケにずっといて

その前後をとなコスで過ごすのが

ここ10年ぐらいの活動パターン。

これが徐々にとなコス割合が増え

ついにはコミケなんか行きもせず、となコスに終始いるようになるのが

いい歳の取り方か。

炎天下で無理して亡くなられた方もいましたしね。

体調管理をしっかりして他者に迷惑をかけないのが一番のボランティア。

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列に並びながら食事するのは、自分はやらないようにしてる。

やっぱ前後の人らが嫌だろうし。

しんどいときはミニストップのソフトクリームを食べにいくのだけど

この日は行かずに撮影し続けた。

いや、並び続けただけか。

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艦これの砂浜

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暑いですなあ。

アスファルトの照り返しでさらに熱い東京。

コミケもいよいよ来週です。

有明の海で奮闘。

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清水エスパルス 2-0 FC岐阜  IAI日本平

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得点 テセ テセ

千葉で劇的な勝利を飾ってから一週間。

大事なホームゲーム。

相手はアウェイで勝てなかった岐阜。

ラモス監督が解任された岐阜はどう変わったか。

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清水エスパルスのスタメンはGKに前試合三失点の杉山。

復活なるか。

センターバックは角田の相方にビョン。

犬飼も弦太も消えてしまった。

左サイドバックは松原。

右サイドバックは、前試合一発レッドカード退場だった川口に代わってボムヨン。

竹内と河井の攻撃的なボランチ。

白崎、石毛、枝村が中盤を作る。

そしてトップにテセ。

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ベンチには加入したばかりの植草が入った。

さっそく第二GKの扱い。

村田、金子、北川という攻撃陣もベンチ。

六平と澤田も入っている。

ディフェンダーの控えとして、新加入の二見が入った。

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岐阜はGKが高木なんだね。

高木といえばヴェルディ時代が思い出深い。

名古屋の控えの方がギャラが高いと名古屋に行ったかと思えば

代表のギャラアップを指揮する楢崎に食ってかかり

反対運動を指揮したのも高木。

そして今は岐阜のスタメンだ。

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GKはみんな表立って愛想がよくて優しいのだが

どのサッカー関係者もGKだけは変人だと口を揃える。

一人だけ違うスポーツをやっているようなものだ。

猛スピードで迫りくるボールを受けるという

怖さときつさだけのポジション。

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選手入場。

今試合も夏限定の黒ユニフォームの清水エスパルス。

そして岐阜は本来は緑なのだが

ジュビロ磐田を思わす水色のユニフォーム。

水色のユニフォームの相手には

必死になれる清水だ。

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テセがのらないと駄目なんだろうな。

フクアリの環境はテセをのせたようだ。

ほぼ満員のあの雰囲気。

比べて日本平はぶこつな継ぎはぎだらけの客席スタンドに

客はそこそこ、うーん疎らなところも多い。

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テセが狩猟民族的な本能を出せる選手なのだろう。

そういう人は人で

のせないと力が発揮できない。

やる気がないというより、本当にできないのだ。

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高木と河井のコイントスだが

背が違いすぎる。

チョンテセコールが続く清水ゴール裏。

岐阜の監督は吉田恵。

女性に多い名前だが男性だ。

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女性のような名前を息子につける親の心境。

そうした育った息子の心境。

その後。

いろいろある。

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岐阜というと山奥なイメージだが

実際は名古屋近郊に暮らす人が大半だ。

こちらでいう埼玉である。

埼玉の奥地に暮らす人は少なく、23区にはりつくような都心の繁華街が多い埼玉。

それと同じで岐阜も飛騨の山奥など人は少なく、

名古屋近郊の都市暮らしが多数派だ。

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だが埼玉人に埼玉魂があるように

岐阜人にも岐阜魂がある。

埼玉な気持ちは全国的に有名だが

それよりさらに濃いものが岐阜にある。

下手な名古屋市内より名古屋駅に近い土地に暮らす岐阜県民は多い。

だがそこには名古屋や愛知県に暮らす人にはない岐阜魂がある。

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そんな岐阜魂に対し

静岡はどうも中庸だ。

岐阜の力。

岐阜の魂。

それに打ち勝つ力は清水の戦意だ。

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フクアリの劇場スタイルと違い

日本平は屋根も少なく、客席もつながっておらずばらばらで

正直、劇場感はない。

それが逆に怖いと以前はすべてのJ1チームから恐れられていた。

その脅威は薄れていき、いつかホームで勝てない清水となった。

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この日本平のスタジアム構造はいびつであり

一気に建てた他のスタジアムとは一線を画す。

ラグビー共用で距離をとった一階ゴール裏に対し

サッカーのピッチ分だけ見えるように張り出して作られた二階ゴール裏。

一階ゴール裏の真上に二階ゴール裏が位置することになっている。

サポーターが二階ゴール裏から応援するスタイル。

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弦太は体調不良らしい。

金髪頭に黄緑シューズで目立つボムヨン。

今がなきゃ先もない。

決死の覚悟で岐阜と戦う。

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来年からJリーグ中継はスカパーでなくなる可能性が高いらしい。

インターネットのスポーツ中継配信サイトが

J1J2J3全試合だけでなく

その他の多くのスポーツも全部混み混みで

月に1500円ぐらいで展開しそうだという予想。

視聴スタイルが大きく変わっていくことになる。

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テレビはチャンネルをつけていきなりネット画面では法律違反だとか

4Kになったら録画できなくさせるとか

そんなことをやってるうちに

新たなメディアが次々に展開していく。

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なんとなく、ぐでぐでな試合序盤。

どっちもどっち。

全体的にゆるい。

ボールが互いのエンドまで行ったり来たり。

ぬるい。

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これだけ汗だくで全力プレーしていながら

白崎の髪型が乱れないさまは凄い。

昭和の高度経済成長期の若者を思わすような髪型。

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岐阜のラフプレーで石毛が倒されたが

なんかぬるいな。

怪我なんかしそうにないぬるさ。

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あほみたいなぬるさ。

この試合、どうする。

互いが戦意を失っている。

何を起爆剤にすればいいかといえば

選手交代か。

このムードは岐阜にとってよくても、清水にとっては不味い。

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岐阜が異常なほど大勢、ペナルティエリア内に選手を集めている。

どん引き。

上空からのカメラアングルだといくらでも行けそうだが

ピッチレベルだと、穴がまるでない。

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岐阜の守りっぷりは凄い。

フォーメーションだとか戦術だとかでなく

ペナルティエリア内というより

ゴールエリア内に選手を山ほど詰め込んでいる。

これは守備がはかどる。

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清水ゴール裏の熱い応援が空回りしている。

こんなぬるい試合展開のとき

どうすれば刺激を与えられるのだろう。

グリコが上滑りしていく。

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キックオフしてから30分経ったが

両チームに言いたい。

おまえら気抜けのジョギングでもしてるのか。

これが有料のプロ試合とは思えない。

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町田の選手がこんな試合を見たら大笑いだろう。

極悪非道な彼らだが、戦意だけは一流だ。

舐めた試合である。

試合に出るのがノルマで、ノルマをこなすために試合をしている。

ぬるい。

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テセだけが厳しさを見せるが

いかんせん周りはついてこない。

清水も岐阜もゆるやかに終わっていく。

打ち破れ。

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岐阜の背中スポンサー、西濃運輸。

安くて確実だが、宅急便感覚では使えない。

いつ着くかわからないし

運び方もアナログチックだ。

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だがテセが個人の力で打開した。

このポジショニング。

どんなボールにも対応する力。

やっとこさゴールだぜ、という態度のテセ。

清水1-0岐阜。

くたびれた表情のテセ。

ゴールの歓喜はない。

さあ、試合よ、動け。

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一点取られても岐阜がそんなに攻めてこないというぬるさ。

そのぬるさを一点リードの清水が打ち破れるか。

岐阜の試合態度はプロとしてありえない

ぬるぬるのぬるさだ。

運よく分ければ儲けもの、負けでも失点が少なければいい。

そんな声がプレーから聞こえてくる。

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岐阜からわざわざ来て

一階ゴール裏でまったり見る人たち。

誰もが一人きりで疎ら。

仲間もいなそう。

だが岐阜を応援する。

いいね。

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一点取ったぐらいでは

ぬるさが変わらないのが岐阜の凄さだし

清水の足りなさだ。

非常に健全で安全なぬるぬるが続く。

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気管支を壊すような高音応援より

心臓を震わす低音をピッチに届けたいものだ。

ヨーロッパの応援のように、どすの効いた太く低い応援が

Jリーグでも行われる可能性はあるか。

鹿島や浦和がそれに近いものはある。

岐阜の応援が高音すぎて、弱すぎる。

人数少ないからこそ、低く攻めたいのになあ。

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前半終了。

岐阜が失点したのに、このぐらいええわという、ぬるいテンション。

この岐阜の末期状態のぬるさに

付き合ってしまっていいのかエスパルス。

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後半キックオフ。

岐阜の監督はこのぬるさに危機感を募らせたらしく

後半開始から二人選手を代えてきた。

ラモスに急き立てられた時代と違い、

ぬるぬるで過ぎ続ける岐阜。

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とんぼの羽のような四つの影が選手にできる日本平。

屋根の先に多数の照明があり

ピッチの上の影を消すスタジアムと違い

四本の照明塔からなる日本平は影ばっちりだ。

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松原が倒されてフリーキック。

岐阜のクリアボールがライン外に出てコーナーキック。

後方の選手へ送って、そこからクロスを出す作戦だったが空回り。

このぬるい状態で、どんな応援がいいのか心底わからない。

高音合唱団な展開でも上滑りして抜けていってしまう。

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残り30分、石毛を下げて村田が入った。

村田の攻撃がさっそく展開された。

最後は岐阜の選手が背中でクリア。

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残り25分、岐阜は最後の交代枠を使った。

ロシャが入る。

だがいくら監督が熱意を持っても、ぬるぬるな岐阜だし

監督自身も実はぬるぬるだ。

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残り20分、枝村を下げて北川。

岐阜のシュートがバーを叩いた。

これが刺激になるのか。

ぬるぬる岐阜が爆発するか。

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村田が右サイドをドリブルする。

そしてクロスを上げるかと思いきや

グラウンダーのパスをペナルティエリア内へ。

それをテセがしっかり決め二点目。

清水2-0岐阜。

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岐阜のシュート。

やっぱりファンブルな杉山。

だが取り直す。

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残り15分。

岐阜がようやく攻め始めるも、いまいち。

メインスタンドやバックスタンドは空きが目立つものの

二階ゴール裏はぎっしり埋まっている日本平。

なにしろメインやバックよりゴール裏の方が客席数も多いのだ。

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岐阜の胸スポンサーは細かく色々書かれているな。

F1カーのように細かいスポンサーを

山ほどユニフォームにつければいいのでは

という意見もある。

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残り10分。

テセを下げて澤田。

このまま逃げ切り目当てか。

二点差が危ういフットボール。

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足が攣った岐阜の選手。

私もカメラをやっていて

正座の姿勢で撮ろうとすると

足の裏が攣ってくることがある。

慌てて足の裏を床に立てて伸ばす。

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残り5分。

このまま締められるか。

岐阜のロシャが力強いドリブルで突き進む。

ここで岐阜の選手の靴下を上げるようにという主審の指示。

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岐阜の攻撃をGK杉山が防げなかったが

他のディフェンス陣でなんとか掻き出す。

杉山が手を抑えて倒れる。

これは杉山も離脱の予感。

GK不足、ついに極まる。

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GK杉山、なんとか復活。

大丈夫だ。

そして90分が過ぎ、アディショナルタイムは4分。

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最後白崎、GKと一対一だが外してバーを叩く。

あほじゃないかとベンチも苦笑い。

そして試合終了。

清水2-0岐阜でした。

ぬるぬるな試合だ。

最後の終わり方もぬるぬるだった。

ぬるい。

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この勝利を受けて清水エスパルスは5位に上昇。

札幌はJ2のトップを突き進む。

とても届かない。

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次は札幌ドームで札幌戦。

真夏なのに、暑くない特殊な環境での試合。

札幌に勝てなきゃ昇格はない。

札幌に勝つことで差も縮まっていく。

真夏の冷房スタジアムは山場だ。

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