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2016年9月11日 - 2016年9月17日

2016年9月17日 (土)

浦波 2-4 ボスドロップ

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甲勲章にこだわりはなく、イベントは丙クリアしてしまっているハニロウ提督。

ですが全艦娘コンプリートは徹底してます。

新艦娘の浦波をゲット。

2-4をやり続けまして、10回目ぐらいでボスマスドロップした。

ごく普通の駆逐艦といったところ。

Zthsrhshs

やられた姿は石焼いもって感じ。

秋の夜長に。

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2016年9月15日 (木)

しあ由来の河童  ハニーハニー秋葉原

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今日は来週のライブの練習があったそうで。

しあ、ここあ、しずく、らふで練習したあと

しあ、ここあは遅番のシフトに入り、しずく、らふは客としてアキバ店に来たのだとか。

しずくさんはパーカーに短パンで少年みたいな恰好だった。

横浜や大宮のメイドさんがアキバ店に客として来ることはたまにあるが

しずくさんレベルで酔っ払っているのは初めて見た。

面白い。

しあさんの握ったハニぎりは、自分の先祖だという河童。

夜は客が多くて満席が続いた。

楓さんのカウンターだったが、楓さんじゃなきゃ裁けないようなオーダー量だった。

ハニハニのカウンターはドリンカーであり、レジであり、シフト回しであり

やることが多すぎで大変そう。

河童しあ。

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ここあのクラウン  ハニーハニー秋葉原

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ここあさんが乗り回していたというクラウン。

車高が低いのがポイント。

セルシオも好きだそうで。

レンタルした車をぼこぼこに潰してしまったものの

補償金の数万だけで済み、リース会社を泣かせた話はなんとも。

ワイルドだな。

自動運転の車が出たら、私も乗りたい。

無駄に免許は更新し続けているので。

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水戸、清水……伝説のライバル対決 茨城と静岡の県庁所在地

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鹿島と磐田といった県庁所在地でない町の戦いではない。

水戸、静岡市清水、県庁所在地同士の決戦だ。

茨城県と静岡県、県同士の頂上決戦と見てとれる。

これがJ2。

J1では到底味わえない至高の一戦となるだろう。

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リーグ前半戦、ケーズデンキ陸上で行われたこのカードはドローで終わった。

ホームIAI日本平で行われる日曜日の決戦。

今度こそ勝ちたい。

IAI日本平の近くにはヤマダ電機がある。

ヤマダとケーズを比較すると、まあどちらも良い家電量販店だと思います。

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長期保証でいえばビックカメラだろう。

店舗が秋葉原になく有楽町なのが少し面倒だが。

ストロボの修理は2万5千円ほどかかったが

すべて長期保証で支払われた。

さすがビックカメラ。助かる。

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ヨドバシカメラはネットサイトが送料無料なのがいい。

欲しい本があるときも、e-honなどを使っているとなかなか届かない。

だがヨドバシカメラだと翌日の正午までに必ず届けてくれる。

洗剤や歯ブラシなども、ついついヨドバシカメラで頼んでしまう。

送料無料だし、受け取りもマンション一階の宅配BOXで済むので面倒がない。

不在が当たり前。

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ヨドバシカメラの店舗自体が自宅そばなのですが

いざ店舗に行って選んでいると

頭が熱くなってきて、もうわけわからなくなる。

店舗買いは苦手、ネットが楽。

ヨドバシカメラは保証がしっかりしていれば高額商品も買いたい。

でも長期保証が最も弱い。

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ケーズデンキのCMといえばドリフターズ。

志村けんが倒れ、舞台を降板した。

志村けんは芸人としては珍しく、若くして人気絶頂のピークがあり

本来熟するべき中高年期において、やや厳しい時代となった。

だが還暦を過ぎた今、バラエティの司会を幾つも抱え、復興している。

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私が幼い頃、志村けんは神のような存在だった。

全員集合を見ながら、他のドリフのメンバーは

笑いをとるためにわざと馬鹿なことをし、大人が人を笑わせてあげてるというスタンスだった。

だが志村けんだけは違った。

ウルトラ馬鹿だった。

あの人だけはギャグとかボケとか、そんな次元ではなく

本当に日本一の馬鹿がテレビに出ているのだと信じていた。

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幼い子供が、あの人だけは真正の馬鹿だと信じきるほど

完全なるコメディアンだった。

全員集合は私らの世代に大きな影響を与えている。

あの作りこんだ舞台コントは

誰もが笑う裏付けがあり、精密で精巧だ。

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全員集合を超えたひょうきん族。

これは力量のある芸人を起用し、

場面設定だけ与えて、あとは個々の自由にやらせるというものだった。

ハプニングが起きる設定だけ作りこみ

そこからどう転がるかは制作側もわからない。

跳ねた展開を見せられる芸人だけが使われ続ける。

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作りこみの全員集合が廃れていき

スキャンダラスな刺激を求めるひょうきん族がのし上がる。

誰もが言う。

ひょうきん族はただふざけているだけ、つまらない。

でもなぜ見てしまうのか。

台本にも設定にも笑う根拠はない。

出演芸人個々の力量でもっていく。

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ハリウッドザコシショウなどは、時代が違えば

ひょうきん族系の芸人である。

あの人の綿密な計算、間合い、目線の置き方、体の向き、

このやり口なら笑いがとれるという体感の蓄積、

そうしたものはまさにひょうきん族的だ。

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キングオブコントが来月の頭に開催される。

ファイナルに残った面々に新しさは感じない。

芸人自体が過剰供給の状況にあるなか

30代で力量のある食えない芸人が多すぎる。

そんな人たちが優勝を競う。

優勝したところで売れず、かもめんたるがまたファイナルに残っているのが寂しい。

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芸人は力量がいくらあっても、大勢居すぎて仕事が得られない。

天下をとったトップの芸人がいつまでも残り、若手は売れないまま歳をとる。

小説の世界だともっと顕著となる。

すでに死んだ作家の本が、いまだ売られ続けている。

厳しい資本主義社会において、いまだ文庫本が本屋に並び続ける。

今の作家は彼らが延々とライバルだ。

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とはいえ、かつての文豪を買ってくれる人は

今の作家の本も結構買っているわけで

共存共栄かもしれない。

だがつねに比較はされる。

夏目漱石や太宰治より今を感じさせないようでは、読者はがっかりする。

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最近は本よりも映画をよく見てるかな。

くだらない映画は録画しておいたり、借りてきたりしても

最後まで見られずに終わってしまう。

だがスカパーで放送していると、非常にくだらなくても

なんとなく最後まで見てしまう。

これはテレビ放送の良さだ。

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最初見たときつまらなくても

時間が経つにつれ

なんだかもう一度見たくなってしまい

また見るときは録画し

その後、延々と繰り返し見続けることもある。

ロストハイウェイなどはこの類だ。

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同じものを繰り返し延々と見たいのは映画。

適当に流し見したいのはドラマかな。

アメリカのドラマは金がかかっていていい。

ホレイショが好きだ。

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広島カープがリーグ優勝したってことで

めでたいですやね。

サンフレッチェ広島はスタジアムを造る造るといいつつ

全然造り始める気配がない。

場所で揉めてますね。

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清水の日本平も山奥ですし

もう少し交通の便がいいところがありがたいもんです。

とはいえ、駅前にあったところで

東海道線の三両編成が精々一時間に三本。

これ以上に増えないわけで、駅がパンクするだけか。

エコパ開催時に愛野駅に何時間も入れない。

それと同じ現象が起きるだけかも。

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10両編成の電車が五分に一本やってくる。

そんな都会と同じには考えられない。

輸送量が全然違う。

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沼津発の11両編成とかは

平塚まではガラガラに空いていて気分がいいものだ。

逆に平塚からの混みようは座っていてもしんどい。

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大量の駐車場を擁する僻地に建てたところで

道路がパンクするだけ。

解決策はなかなかないものだ。

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水戸ホーリーホック。

ホーリーホックとは水戸藩の葵を意味するそうだ。

彼らにはJ2の権威となっていただき

清水エスパルスはさっさとJ1へ上がろう。

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2016年9月14日 (水)

日々堕落  だが清水エスパルスはJ1昇格せねばならない

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思い込みで突っ走るのではなく

しっかりした小説を作ろうと思ってます。

最近はそうやってます。

最近というのはここ一年ぐらい。

才気で走らず、綿密な計画のもとに書いている。

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馬鹿の一つ覚えとはよく言ったもので

一つのやり口を知っただけで

すべてをその価値観で計測していき、知った口を叩くのは

まったく馬鹿馬鹿しい。

創作も同じである。

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たぶん評価される時が来るとすれば

自分が策略していたすべてを汲んでもらうことはありえない。

その半分どころか十分の一でも汲んでもらえ

まあまあこいつは良いじゃないかと思ってもらえたときだろう。

もし作品がブレイクすれば

初めてそのとき、すべての策略が評される。

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芥川賞候補でもctの深い川の町は圧倒的に素晴らしかった。

だが評価はなく、芥川賞も落選している。

作者の岡崎氏は自分の意図が届かないもどかしさを感じているだろう。

私からすればこれこそ純文学の王道であり

至高の作品だった。

これが評価されないのは実は私もつらい。

私もこの手の作品が好きだし、自分も書きたいので。

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生きていてつねに無理解である。

私も無理解を発揮し、他人を傷つけ続ける。

他人も同様だ。

ほどほどの村社会が上手くいけばいいが

到底やっていけずに逃げた先の東京なので

ぐずぐず潰れるのみ。

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惰性で小説を書き続けている。

もう15年目か。

しっかり書かねばいかん。

すらすら筆が走ってしまうタチなので

最近はプロットがどっさり溜まってから書いている。

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燃えるものがない。

清水エスパルスに猛烈に燃えた時期があった。過去に。

今でも好きだ。

だがスタジアムで熱心に応援する気力がない。

もうね、人が怖いし、自分も人を怖がらせるしで、くたくたですよ。

でもね、清水エスパルスは好きだ。

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J2に居続けてはいけませんな。

J2になぜ落ちたか?

移籍係数撤廃後の必然。

コーチ陣による監督下ろしとサポーター達への洗脳。

レジェンド監督の能力不足。

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いろいろ学びますよ。

S級ライセンスを持ったコーチがいると

監督を下ろしにかかり、選手を洗脳して謀反を企み、自分が監督になるのを目論むとか。

知らない方が幸せな世界。

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大榎氏が早稲田の練習環境を整えたり

鈴与から大金を引き出したのは

決して運ではない。

そうした方面で能力の高い人だったのだろう。

そしてプロ選手達の指導において無能だった。

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ゴトビ降ろしというのは

大きなサポーターのムーブメントとなった。

年寄りサポーターがその過ちを認められないのは仕方ない。

それが健全な老化だし、能力だ。

だが若い人たちはそれが過ちであったのを認め、

未来に向かって反省せねばならない。

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ゴトビという存在は

清水エスパルスがこれから先、100年間続くとして

そして未来永劫続くとして

大きなテキストとなる。

この検証はJ1昇格ができたときに、初めて多くが本音を言えるのではないか。

いまJ2の5位という順位でもがいている最中ではまだ無理だ。

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自分の人生が続くのは

それを支える者たちやシステムのおかげだ。

秋葉原が遠い人はつらいだろう。

私は秋葉原に住んでいる。

秋葉原で生かされる。

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バブルの頃はマンションの取り壊しも多かったが

今の時代、一度立てた鉄筋コンクリートのマンションは延々とあり続けるのだろう。

部屋ごとにオーナーも違うしね。

いま暮らす部屋に死ぬまでいるのかなと思ったりする。

ここより良いところはない。

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ここで年老いていく。

終着地点。

まだまだ書きます。

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2016年9月13日 (火)

あられパンダ握り  ハニハニ秋葉原

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あられちゃんが握ったパンダ。

ぐいぐい押し潰して平たくするのがポイント。

あられちゃんは賄いが食べられず、シーフードヌードルを食べてました。

名刺はサンリオで作れるのだとか。

千葉? 埼玉? 神奈川? いいや、多摩!

多摩センターでぽむぽむ。

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清水エスパルス 残り11試合 次の水戸はこう倒せ!

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残り11試合、自動昇格圏との勝ち点差6。

この緊迫した状況下、先の展望よりも

目の前の一試合一試合に全力を尽くすことが大事だ。

次は水戸ホーリーホックとの対戦。

アウェイのケーズデンキ陸上では倒せなかった相手。

今度の日曜日、ホームのIAI日本平に迎える。

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水戸といえば、かつて清水でプレーしていた兵働がキーマンだ。

兵働は日本平を知り尽くしている。

天皇杯のファイナルで敗れたあと

まさか兵働まで退団したときは唖然としたものだ。

あの主力大量離脱のメンバー達と対戦するときは燃えるものがある。

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兵働のその後のキャリアといえば

柏のベンチを暖め続け、余りに暖め続けたため、

クラブワールドカップで多少出番が回って来るという名誉に与った。

ベンチ外で迎えた柏のリーグ優勝、そして少しだけ出たクラブワールドカップ。

その後はJ2クラブを点々としている。

兵働が清水を辞めてまでやりたかったのはこれなのか。

だがそれが兵働の人生、生き様である。

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兵働といえば、エスパルスの寮にテレビ取材が入った際

岡崎との絡みが有名だ。

みんないなくなった。

移籍係数撤廃後、清水の不人気ぶりは凄まじい。

私がサッカー選手だとしても、首都圏や大阪圏の都会チームでプレーして

タレントや局アナと合コンして、人生を謳歌したいと思う。

清水でプレーし続けるのはストイックな選択だ。

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キャバクラしかないというのは、サポーターとして本当に申し訳なく思う。

静岡も18歳までは若い世代が大勢いるが

みな上京してしまう。

私もそうだった。

若い選手達を満足させるものを造るのは

静岡市の未来ともかかわっている。

選手だけでなく、すべての若い静岡市民にとって魅力ある街であること。

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私が出身の沼津はそんな意味ではかなり痛い。

静岡市よりひどい。

静岡県東部だけで100万を越える人口がある。

本当はここだけで一つの県として独立し、国立や県立の大学や医学部など

若者を育てる様々な施設が充実するべきだ。

だが何もない。

他の地方の県一つ分を越える人口と都市がありながら

若者を育成すべき土壌がゼロに近く、すべて東京に依存している。

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静岡県は人口が多い。

そのわりに大都市とならない。

それは東西に距離が離れていて

浜松、静岡、沼津と人口が分かれているためだ。

本来なら三つの県になるべきところを、無理に一つに集めている。

沼津という文化的な空白地帯。

静岡県というより首都圏のもっとも外れ。

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東京で暮らせば私のような無能な者でも相手にしてもらえる。

だが静岡のような地方都市で生きるには

人間関係を築け、他者と上手くやっていけるだけの力量が必要となる。

人口が少ない地域は、個々の住人が負担する地域ノルマが大きく

都市生活者が到底理解できないような日々が待っている。

そんな静岡で、清水で、若い選手達がプレーし続けたいと思うには

どうすればいいか。

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だがそんな大きな問題よりは

今は水戸ホーリーホックをどう倒せばいいかが重要だ。

ケーズデンキ陸上で勝てなかった相手。

すっとぼけた顔で清水凱旋を喜ぶ兵働。

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次節の対戦カードを見るが

松本、セレッソ大阪、岡山、どこも必ず勝つような相手だ。

清水が水戸勝ってようやく現状維持である。

勝てたところで勝ち点差6は変わらないだろう。

必死に食らいついていく。

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残り11試合のうち、アウェイで松本、セレッソ大阪との直接対決、

ホームで岡山との直接対決が残っている。

このままの勢いを清水が保ち続けられるなら

ホームで岡山を倒し、4位フィニッシュというのが現実的になってくる。

プレーオフ初戦をホームで開催できる。

この目標は現実的だし、J1昇格の望みは消えていない。

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アウェイの松本戦は、清水だけが天皇杯を挟むため

非常に大きなハンデを背負った試合だ。

ここで命運分かれる。

天皇杯を完全なるサブメンバーで臨めるのか。

甘さは命取りだ。

去年のアウェイ松本戦は最後まで戦意なく終わった。

今年はもちろん戦意があるが、天皇杯が悩ましい。

天皇杯の3回戦を勝って、来年もJ2でやるのか。

天皇杯を断ち切る勇気があり、J1へ必死で上がるか。

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まずは水戸ホーリーホック。

兵働は言うだろう。

清水は自分が見捨てたチーム、終わったチームだと。

だが清水エスパルスはこう言いたい。

まだ始まってないんだよと。

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2016年9月11日 (日)

清水エスパルス 5位  一つでも上の順位を目指して

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残り11試合。

清水がどれだけ勝てど、上位のチームが同様に勝ち続けるので

なかなか差は縮まらない。

2位松本との勝ち点差6は変わらず。

離されてはいけないし、追いつきたいが追いつけないもどかしさ。

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逆にプレーオフ圏外である7位以下と差が開いてきた。

7位の横浜FCとは勝ち点差10ある。

昇格プレーオフには、松本、セレッソ大阪、岡山、清水、京都のうち

4チームが出るのだろうと予想される。

もちろん2位になりたい。

だが2位になれなくても昇格できるように。

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プレーオフで大事なのは上位がホームで試合をできる点だ。

そして上位がドローで勝ち抜けできる点だ。

データ的に3位昇格が少ないとはいえ

それはあくまで結果でしかない。

かつてはファイナルが国立競技場の中立地開催だったりしたが

今年はファイナルも上位チームのホームだ。

3位でプレーオフに参加できるアドバンテージは大きい。

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エスパルスの強さは日本平の上質なピッチにおいて発揮される。

粗暴な陸上競技場のピッチでは

清水の選手たちがもつボール裁きのポテンシャルを半分も出せずに終わる。

もちろんそうしたピッチは相手も同じ条件であり

そんな中でも勝つことが大事だが、日本平でやりたいものだ。

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上位が本当に負けない。

札幌はこのまま勝ち続けて優勝すればいいが

2位松本、3位セレッソ大阪、4位岡山、強い。

岡山は今節も試合終了間際に決勝点が入っている。

勢いがある。

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2位の松本山雅に勝ち点差6。

これはなかなかどうして縮まってこない。

J2を知り尽くした反町監督と選手達。

アルウィンに集まる熱狂サポーター。

直接対決は天皇杯を挟む清水が大きなハンデを背負ってアルウィンに乗りこむことになる。

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3位のセレッソ大阪も

海外から山口蛍が帰ってきて、中盤の安定感がずば抜けてきた。

今節の勝利の仕方も、山口蛍と玉田がフリーキックの再開を早め

試合巧者といった印象だ。

今後の試合も手堅くいくだろう。

清水はヤンマーでの対戦を残す。

サポーター的には専スタの金鳥がいいが

セレッソサポーターの圧力を感じないヤンマー長居陸上で良かった気もする。

あの巨大な陸上競技場ではホームアドバンテージが薄い。

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そして4位の岡山に勝ち点2差。

ここだ。

清水が狙うのは4位の座。

4位になることでプレーオフの初戦をホームで戦える。

プレーオフの初戦がアウェイで岡山だったりすると

ピッチコンディションが悪かったり、何が起こるかわからない。

実際リーグ戦ではアウェイ岡山で非常に苦いドローを味わっている。

そしてドロー敗退してしまう。

トラウマだ。

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勝ち点差2の岡山を追い抜いて4位になることで

かなり視界が広まり、昇格が見えてくる。

プレーオフ初戦をホームで戦う権利を絶対に得たい。

がっつりつかみたい。

岡山が来ても京都が来ても、プレーオフ初戦をホームで勝ち抜ける。

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そしてプレーオフファイナル。

金鳥でセレッソとやることになるのか

それともアルウィンで松本とやることになるのか。

どちらにしても専スタで360度を敵サポーターに囲まれ、困難な一戦となる。

どちらもやりづらいだろう。

地下構造のアルウィンの方がさらにやり辛さは増しそうだ。

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そこまでいったら、もうわからないね。

五分五分と言うしかなくなる。

やはりプレーオフを勝ち抜いての昇格とは難しい。

だがもし3位でプレーオフに参加でき、日本平でファイナルもやれるのなら

ずいぶん楽になる。

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2位になりたいのが本音。

勝ち点差6は近いようで遠い。

直接対決で勝つしかない。

大前の復帰がそれを実現させてくれるなら最高だ。

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勝ち続けても勝ち続けても5位のまま、2位との勝ち点差6のまま。

上位は厳しい。

残り11試合。

次はアウェイで勝てなかった水戸を日本平に迎える。

16時キックオフという西日が気になる時間帯。

テセと大前のパワーで勝利を。

そして三浦弦太はちと考えものだ。

最後の失点、マークについているのに抜け出されているのは致命的だ。

これがあるから夢見られない。

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清水エスパルス 3-1 モンテディオ山形  IAI日本平

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得点 枝村 金子 大前 渡辺

スタメンのラインナップはそれほど変わり映えはない。

だがベンチに大きな変化が。

大前が100日間の病闘を潜り抜け、ついに復帰。

凄惨な町田戦から100日、ついにベンチ入り。

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大前の離脱がきっかけとなり

目が覚めた清水エスパルス。

戦闘集団となった今のエスパルスに、大前が加わるとどうなるか。

大きな期待がある。

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だが100日も実戦を遠ざかっている大前なので

過剰な期待はできない。

もしフィットしないと判断したなら

大前を抜きにするのも一つだ。

それだけ現在のチームがまとまっている。

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左サイドバックはボムヨンをベンチにいかせ

松原が復活したのも大きなポイントだ。

右サイドバックの六平も一時期出られなかっただけに

期待したい。

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モンテディオ山形は大黒がベンチなんだな。

もう歳か。

ビッグネームだけに気になる存在だ。

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このカードは昨年の日本平を思い出す。

清水が3-0でリードしていて、ようやく久しぶりに勝てるかと思ったが

山形に3-3と追いつかれた。

あれから成長したところ日本平で見せたい。

日本平でなくては駄目だ。

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キックオフ前のフェアプレーセレモニーが長い。

山岸、河井と双方のキャプテンが

リスペクト宣言をマイクパフォーマンス。

大変なものだ。

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キックオフ。

白崎が倒されてフリーキック獲得。

ペナルティエリアの少し外で程よい距離。

チョンテセのシュートは壁に当たって失敗。

だがエスパルスボールが続く。

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GK植草もすっかり定番となってきた。

これまでのキャリアで試合出場があまりないベテラン。

J2他クラブでベンチ外だった選手が

こうしてエスパルスのゴールを守り続けるとは

先はわからないものだ。

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センターバックのビョンがシュートをキックでクリアしたが

オウン気味なボールの跳ね方となり

山形のチャンスが続く。

ビョンの髪型は綺麗な7:3分けだが

キックの精度はそれに追いつけない。

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河井のコーナーキック。

山形が外へ出して、もう一度。

ゴール前でテセのチャンス。

だが山形選手のキックがテセの首にきまり、ぶっ倒れた。

しばらく伏せたままだったが、へこたれないテセ。

強い。

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テセに対して最初から相当厳しい。

試合開始前のフェアプレー宣言はどこへ

たぶんテセは対象外と山形は考えているのか。

テセを絶対に潰せという意志を感じる。

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今はスカパーの綺麗な映像で試合を見られている。

日本平のような専スタは

テレビ中継でも非常に見やすい。

ゴール前の混戦も、斜め後ろ高所からのアングルで手にとるようにわかる。

だが来年からダゾーンだ。

スタジアムでの撮影事態は現場の制作会社が引き継がれる可能性が高いので問題ないが

ネット配信での画質やディレイ度合はどんなものになるのか。

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まあでも、このままスカパーで放送し続けても尻つぼみだからね。

全体的な縮小傾向のなか

J1リーグは2ステージ制のチャンピオンシップ制度になってしまった。

この時点でもういっぱいいっぱいだ。

Jリーグファンは2ステージ制に萎えてしまった。

これまで基本料込で3000円台半ばだった視聴代が

1000円台後半と安くなることよりも

J1リーグが1ステージ制に戻るというのが

多くのサッカーファンの喜びなのだ。

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前半も半分ぐらいが過ぎ、互角な戦いになっている。

じわじわっとビルドアップしていく清水。

カウンターでフィニッシュまで行きつく山形。

山形の猛攻。

ペナルティエリア内から三連続で強いシュート。

この三連続シュートをすべて弾いたGK植草。

やるじゃないか、植草。

清水サポーター達のゴール裏の真ん前で

GK植草の本領発揮。

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そして山形のコーナーキック。

ゴールエリア内の超至近距離から山形のヘディングシュート。

これを真正面にいた植草がジャンプしてキャッチ。

四連続なナイスセーブ。

長年に渡り出場経験が余りなかったとは思えないぐらいの冴えが見せる。

プロになって十数年の不遇を拭って

34歳の今、清水エスパルスで開花。

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またチョンテセが倒れた。

首を押さえている。

山形はテセの首を狙う傾向にある。

それでも立ち上がるテセ。

山形の選手たちのテセ潰しは明確だ。

ならば他の選手たちにフィニッシュを決めてもらいたい清水。

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白ユニフォームの山形。

J2で下位に沈むチームとは思えない活力を見せる。

だがゴールが生まれない点において

問題があるのだろう。

清水は苦戦している。

ただディフェンスが崩壊しない点において、山形の攻撃はそこまできつくないのだろうし

GK植草、センターバック角田&ビョンの最終ラインが機能している。

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前半45分が過ぎてアディショナルタイム2分へ突入。

山形のフリーキック。

清水が大きく掻き出したボールを

山形のGK山岸がペナルティエリアを飛び出してキック。

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そのボールを清水が得て逆襲。

金子がドリブルで攻め上がる。

左サイドバックの松原が上がってきたので、パス。

松原はそのままコーナーフラッグ付近へドリブル。

山形選手たちに囲まれた。

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そこを掻い潜って松原はゴール前へパス。

ゴール前にいたテセはおとりのまま

同じくゴール前にいた枝村がそのボールをダイレクトにシュート。

ゴール!

前半アディショナルタイムという良い時間帯に清水が先制点。

清水1-0山形。

このまま前半終了。

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やはり上位と下位が戦うってのは

こういうことなんですね。

前半終了間際、アディショナルタイムもあと少しで終わるというところで

しっかりゴールを決めた清水。

これだよ。

がっつりいこうぜ。

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ハーフタイムを挟んで後半キックオフ。

山形はベンチにいた大黒が後半最初からピッチへ立った。

ジーコJAPANの頃はサブの切り札だった大黒。

この大黒を脅威とせず、蹴散らかす勢いで。

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大黒が抜けたかと思ったがオフサイド。

山形の最先端には大黒あり。

36歳の大黒が山形の機動力となる。

だがこちらも34歳の植草がゴールを守る。

ミドル対決だ。

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角田とビョン、最終ラインのボール回しに大黒が絡んでくる。

気になる存在だ。

いつか決めるのではという不安が湧く。

そうなる前に追加点を。

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金子がドリブルで攻めこむ。

GK山岸と一対一。

ここでGK山岸がペナルティエリアを出て、スライディングタックル。

倒される金子。

GK山岸にイエローカード。

この判断ができるのが山岸の能力だし、清水の杉山にはできないことだ。

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山岸のファウルではあったが

山岸の能力の高さを見せられた。

これと同じプレーを練習でやるのは簡単だ。

だが本番で大観衆の前で、ペナルティエリアを飛び出してスライディングタックル。

これができない杉山は弱い。

技術的には誰でもできることだが。

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残り30分。

山形も良い攻撃が続く。

だが下位に沈むチームの欠点がある。

どれだけ攻めてもゴールを割れない、逆に一瞬の隙でゴールを割られる。

そこにつけ込みたい清水。

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左サイドで松原がボールキープを続ける。

山形選手二人に囲まれ

どうにかクロスを上げられるかと思ったが

最後はファウルをとられてボールを奪われた。

もうちょいちょいだ。

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六平が右サイドからクロスを上げるも宇宙開発。

大きすぎるボールはゴールラインの遥か向こうへ。

遠くへ遥か遠くへ。

敵も味方も見上げる宇宙開発。

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今夜は8000人を超える動員。

山形が初めて日本平で試合をしたときは

コンコースで富士山を背景に記念撮影をする山形サポーターに溢れた。

静岡育ちですが富士山に登ったことがない私。

一度ぐらい登ってみるのもいいかもね。

日帰り登山は健康に悪そうなので山小屋利用が望ましいが

あの窮屈な雑魚寝に抵抗あるかも。

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若い人たちが健康を害しながらも日帰り登山をしますね。

夜明け前ぐらいから登り始めて

山頂に着いて、夜には麓に帰ってくるという。

みんな健康を害してますが。

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松原の攻撃参加が目立つ。

相手陣地でボールをこねくり回すもなかなかゴールに結びつかない。

時間の消化にはなっているが

このまま1-0で逃げきれるか。

1-0で勝つのは強いチームだが、清水は強いチームになれるか。

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アップをしていた大前が呼ばれた。

その直後、白崎のパスを受け取った金子がシュート、ゴール!

清水2-0山形。

ついに追加点。

大前が呼ばれたプレッシャーが金子に力を発揮させたか。

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金子とGKが一対一になったが

金子は上手くボールを蹴ることができず。

もったいない。

ここでもう一つ、大きな選手になってほしかった。

金子は足を引き摺り気味で、アクシデントがあったかもしれない。

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残り15分、その金子が下がって大前がピッチに登場。

悪夢のアウェイ町田戦。

100日ぶりに清水の背番号10が帰ってきた。

大前の応援ソングがゴール裏で歌われる。

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大前がさっそくシュート。

だがゴールの枠を外れた。

いけいけ大前。

コーナーキックも蹴り、ゲームに馴染んでいく。

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大前がドリブルで攻め込んだ。

このまま行けばGKと一対一。

だがそれを山形ディフェンスが後ろからユニフォームを引っ張って潰した。

これには主審も一発レッドカード。

山形ディフェンスは退場。

あと一歩だった。

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フリーキック。

ペナルティエリアのすぐ外で、直接狙うには近すぎる距離。

ボールにはテセと大前が並ぶ。

そしてテセはボールを追い越して前に走っていく。

大前が狙ってシュート。

ボールはゴールの右上隅に突き刺さりゴール!

清水3-0山形。

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大前の復帰戦をゴールで飾れて本当に嬉しい。

素晴らしい。

誰にとってもありがたい。

こんなに上手くいくのだなと感動。

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大喜びの大前の周りに選手だけでなく控えの選手達も集まる。

大きな歓喜。

100日ぶりの復活。

大前の見事なゴール。

その大前周辺の集まりに枝村が参加しないのも枝村らしくていい。

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残り5分、河井が下がって三浦が入った。

ディフェンス強化。

去年の試合ではこの3-0から追いつかれた。

ここからが去年のリベンジだ。

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3-0から3-3に追いつかれた去年の山形戦だった。

日本平が失望に沈んだ。

今年の山形戦は違うんだと証明したい。

大前のゴールが未来を切り開く。

今後の相手にとっても大前が脅威となる。

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だがここでコーナーキックから山形のヘディングシュートが決まった。

うーん、残念。

清水3-1山形。

三浦いまいち。

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残り2分。

テセを下げて長谷川が入った。

山形にやらせるな。

勝利をもぎ取れ。

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90分を過ぎてアディショナルタイム4分。

ガムを噛みながら戦うGK植草。

同じガムを90分、噛み続けるのだろうか。

ハーフタイムで新しいガムにチェンジだとしても、45分間噛み続けることになる。

私はガムを長時間噛み続けるのが苦手だ。

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清水は無理に攻めず、後方でのボール回しに徹する。

たまに前にボールが出ても、無理にせめずにまた下げる。

山形は一向にボールを奪えない。

完全に鳥籠。

山形が相当ばてている影響もあるだろうが

消してボールをとられない清水。

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そして試合終了。

この手のボール回しが数分に渡って上手くいくのも珍しい。

これは強さを感じた。

最後の失点だけは残念だったが、清水3-1山形、充分なリベンジとなった。

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ヒーローインタビューは金子と大前。

金子はやはり大前が呼ばれた姿を見て

どうしても決めなければならないと感じたようだ。

そしてヒーローインタビューに枝村が呼ばれないのも枝村らしい。

ゴール裏には背番号10のビッグフラッグが広がる。

体幹の太い大前のシルエット。

見事なフリーキック。

この勢いで戦い続ければ必ずJ1昇格できる。

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