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2016年9月18日 - 2016年9月24日

2016年9月23日 (金)

ミス湘南祭り  水着大撮影会  辻堂ジャンボプール  その2

Zhirosemisaki

廣瀬美咲さん。

辻堂ジャンボプールは浅瀬が多いプールでして

泳ぐのが難しそうな場所がほとんどですね。

ちびっ子がたくさんやってきて、水を掛け合うような場所なのかな。

未就学児童向けかも。

私は未就学の頃から短水路でがつがつ泳がされていたので

こうした行楽用のプールがこの世にあるとは全然知らなかった。

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清華さん。

このプールのすぐ先は辻堂海岸でして、湘南のビーチが広がっている。

海がすぐそばなのにプールがあるのは意外に思う。

海の方が楽しそうだから。

小さなお子さん達を安全に遊ばせるには、こちらのプールが良いという区分けかな。

体が大きくなっていくにつれ

このプールではなく外に出た先の湘南ビーチへ向かうのだろう。

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真実さん。

浅瀬が多いプールなので、このように泳げる場所は少なめだった。

大人だと膝ぐらいまでしか浸かれない場所がほとんどなので

日焼けしますね。

藤沢市で育った子供はみなジャンボプールのお世話になるのかな。

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福田千明さん。

すべり台のプールの出口です。

この出口の先は10メートルぐらいコースになってますが

その先は普通にプールサイド。

プールサイドがゴールのすべり台とは、ちと怖い。

普通、ゴール地点はプールになってますよね。

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向後桃さん。

向後さんはカメコ達にとても優しくて

いつも笑顔で会話してくれるので人気があるのがわかります。

ミス湘南のこともとても大切に考えてくれていて

撮影会自体を引っ張ってくれる大事なモデルさんです。

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常住真菜さん。

あまりにもカメコが集まりすぎてしまい

いつも大変なマナちゃん。

過剰な人気があるのに、付き添いのスタッフさんが狭いところばかりロケ地に選んでしまうのも

さらなる混乱を生んだかも。

大撮は互いの場所交換という善意に任せるのも一つだが

人数が膨れ上がったら、誰でも撮れるように広い場所を選ぶのも大事だなと思ったり。

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斉藤優佳さん。

辻堂ジャンボプールは海の家風な飲食店がプールサイドのあちこちにあり

もし営業してたならグルメなプールとなったかも。

普段の来場者がとても多いのも、そうした設備が充実しているおかげなのでしょう。

子供達には相当人気のスポットらしい。

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佐倉りなさん。

天皇杯は4回戦に進みまして、対戦相手はくじ引きがある模様。

リーグ終盤のとんでもない時期に過密日程で入ってくるので

適切な人選が必要となる。

だが今は目の前の松本山雅戦だ。

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来栖梨紗さん。

松本山雅は2位ですから、そりゃ強いです。

元J1リーガーも多く存在。

昨年、清水の監督だった田坂氏もコーチにいる。

今の清水のことをなんでも知っているだろう。

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優木れなさん。

松本山雅は日韓W杯のヒーロー、松田選手が最後に在籍したクラブだ。

トレーニング中に倒れた際、AEDがなくて亡くなられた。

本当に残念でならないことだ。

その後、AEDがサッカー界だけでなく、あらゆる施設に置かれるようになった。

AEDさえあれば。

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松尾玲さん。

異常な動きを始めてしまった心臓に対し

AEDの電気ショックで心臓をとめる。

その後、心臓マッサージを行い、再び心臓を復活させる。

芸人の松村氏もマラソン中に同じ状態に陥ったが

松村氏の走り方に不審を抱いた医師の参加者がそばを走っており

松村氏が倒れると同時にAEDを施し、復活した事例もあった。

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阿部千鶴さん。

巨大なスタジアムが半ば埋まって3,4万の動員となるより

小さな専スタが完全に埋まって2万の動員となった方が

ピッチの選手達に与える影響はとても大きく、迫力が増す。

松本アルウィンはド迫力の劇場と化すだろう。

あの半地下構造の劇場空間を味方にできなきゃいけない。

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観月ゆいさん。

ピッチコンディションは悪いだろう。

独特のくせもあるだろう。

それでも勝たなければ未来が開けない。

勝てば自動昇格が見えるが、負ければ下に追い抜かれ、プレーオフの順位も下がる。

現在4位。天王山の一戦。

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2016年9月22日 (木)

天皇杯3回戦 清水エスパルス 1-0 大分トリニータ  中銀陸上

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得点 犬飼

山梨県の山奥で清水と大分が戦うという意味不明な三回戦。

清水のスタメンは大前と長谷川以外、リーグ戦に最近まったく出場していない面々。

大前に関しては実戦を積んで試合勘を取り戻すべきだという監督の意図らしい。

それより控えに村田と金子を連れていったのが不安要素。

松本戦のスタメンなはず。

いくら控えとはいえ甲府に連れていってしまっていいのか。

人が足りないなら、少ない人数で行っても構わなかったはず。

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大分は控えに高松がいる以外、まったく知らない選手ばかり。

J3のベンチ外が試合に出ると、信じられないようなファウルをしでかすものだ。

カニバサミなど当たり前に繰り出し、不遇の人生の憂さ晴らしをする。

これがあるから怖い。

その点では、大前、長谷川、本田、金子、村田といったリーグ戦に必要となる面子を

連れていってほしくなかった。

体力的な問題ではなく、何をされるかわからない。

スタメンの人数ぎりぎりで甲府に乗りこんでも良かったのに。

ベンチにGKが二人いてもいいしね。

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エスパルスのゴール裏。

みなオレンジのポンチョ姿。

大分のゴール裏は誰もポンチョを着てないな。

大分のホームスタジアムは完全に屋根がかかってドーム状態になり

雨の日にピッチすら濡れずに試合ができる。

これが影響してそうだ。

雨のことなど考えない。

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キックオフ。

白のアウェイユニフォームで戦うエスパルス。

低くて遠いところから撮っているので、選手がアップになる反面、

試合内容がいまいち伝わってこない。

陸上競技場の試合はテレビでもわかり辛い。

序盤は落ち着いた流れ。

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大前がドリブルで攻め進むも、背後からタックルをかまされて倒された。

これがあるんだよなあ。

大分のベンチ外は猛者だから、こうした形で平気でとめてくる。

やばいよ。

雨が強烈だ。

テレビで見てもわかるレベル。

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大前が二回連続でフリーキックを蹴るも

二回とも壁に当たった。

いまいち。

良い位置だと思ったが。

雨の影響もあるか。

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枝村が肉離れで一ヶ月の離脱。

代わりを狙う選手がこのピッチから現れるか。

ただ本当、試合内容が読めない。

小瀬のカメラが低くて遠いので。

ピッチレベルは一見して臨場感がありそうだが、なんともなあ。

専スタの客席にいてピッチレベルは面白いんですけどね。

テレビでピッチレベルをやられてもなあ。

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そういえば清水のゴール裏だが

応援ソングは聞こえるものの、サンバの太鼓の音が聞こえない。

サンバ隊が少ないのかな。

普段はサンバの重低音で押していくので

そこが違うようだ。

大分のゴール裏は声が一切聞こえないが

太鼓の音だけはやかましい。

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大前のコーナーキックだが、大きくすっぽ抜けた。

またもや非常にいまいち。

いくら雨が降っているとはいえ、精度が悪すぎる。

本田がボランチだと、センターバックの真ん中に下がっていき

3バック状態になり、両サイドバックが上がりっぱなしの形となってくる。

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大前が今度はドリブルしている最中、簡単にボールを奪われた。

大前のいまいちさが目立つ。

レベルの違いを見せてくるかと思いきや

一番不調な印象。

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大前に関してはピッチコンディションの悪いスタジアムでは

まだまだこの程度といったものだろうか。

IAI日本平はベストピッチすぎて、なんでも上手くいってしまう。

自動昇格できればいいが、プレーオフ参加ならば

ホームでやることが本当に大事だ。

IAI日本平を持つ清水だからこそ。

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前半はスコアレスで終了。

大前の能力は小瀬のピッチではこんなものか。

リーグ戦はアウェイ二連戦となる。

松本アルウィンの半地下構造スタジアムはピッチが悪い。

IAI日本平のようにはいかないだろう。

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本田は足が遅いなあ。

清水が攻撃をし続けているが、ゴールに結びつかない。

大前のコーナーキック。

ファーで犬飼が折り返し、そのあとごたごたっとボールがゴール前で動き

こぼれたボールを犬飼がシュート、ゴール!

清水1-0大分。

やっとゴールが決まった。

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大分も延長戦とかやりたくないだろうし

このまま負けてくれ。

使命のJ2昇格と比べたら、そんなに必死になることじゃあるまい。

清水はこのまま勝ちたい。

犬飼はリーグ戦でのスタメン復帰をアピールするゴールだった。

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残り30分。

ここで大前が下がって、北川が入った。

これ以上、大前をやらせる必要はなし。

キャプテンマークは犬飼に託された。

松本戦では大前のキックの精度が戻っていますように。

この試合を観るに、まだまだスタメン復帰はできないのかな。

全体的に不調だった。

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残り20分。

みんな疲れているようで、まったりなプレー。

長谷川がボールを受けたが、急いで攻め上がらない。

なんとなく中盤でボールを回す清水。

大分も余りきつく来ない。

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石毛のロングシュートが大きくすっぽ抜けた。

この手の石毛のシュートは一年に一度ぐらい決まるものだ。

その一年に一度はリーグ戦にとっておくべきかもしれない。

とはいえ、石毛に今後、リーグ戦の出場機会があるか。

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残り15分。

石毛を下げて金子が入った。

これは不安。

金子はリーグ戦の大事な選手だ。

こんな形ですら出てほしくない。

金子を出すのはどういった意図なのか。

松本戦への影響が心配だ。

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全体的にとても甘い試合となっている。

雨が降っている影響もあるだろう。

スペシャルなプレーは現れない。

みなゆるやかにミスし続け、決定機が生まれない。

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犬飼、本田、弦太の3バック。

ここで延々とボールを回し続ける。

必死に追いかける様子が大分もない。

ピッチコンディションが悪いため、疲労が増しているだろう。

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いくら主力メンバーでないとはいえ

どちらも昇格を目指して慎重に行きたい。

その思いがベースにあるので

なんとなくゆるい。

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残り10分。

大分は期待の新人、江頭が入った。

選手が踏みこむたび、芝がめくれ上がる。

ぼこぼこになっていく小瀬のピッチ。

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甲府がJ1昇格を決めた入替戦。

私は小瀬に見に行ったが雨の試合だった。

小瀬のピッチは水田状態。

あの頃に比べれば、ずいぶんマシになったものだ。

あの入替戦のときは、ナイトゲームなのに照明灯が途中で消えてしまい、暗闇になったしね。

対戦相手の柏はそんな小瀬の状況に馴染めていなかった。

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とはいえ、入替戦自体は

晴れの日立台で行われた二試合目の方が

甲府の圧勝でしたね。

バレーのダブルハットトリックが決まって。

甲府ゴール裏にいた私も嬉しかった。

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大分から甲府に来るサポーターは凄いね。

甲府の対戦するならわかるけど

J2昇格を目指しているなか、悩ましい天皇杯だから。

まだ静岡から富士山越えをしてやってくる清水サポーターの方が楽か。

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ペナルティエリアのすぐ外でフリーキック。

距離が近すぎるので直接は難しい。

金子が蹴ったがやはり壁に当たった。

めくれ上がった箇所の多いピッチ。

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90分が過ぎてアディショナルタイムの3分に突入。

金子がループシュートを放つも、枠をとらえられず。

大分はGKがかなり前に上がってきている。

清水は時間を消費したい。

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アディショナルタイムも残り1分。

澤田が下がって杉山浩太が入った。

多くのサポーターから愛されるオレンジレジスタ。

残り1分をしめてくれ。

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試合終了。

清水1-0大分。

清水エスパルスが勝利。

なんともゆるくてミスが多く、選手達が疲労する試合だった。

四回戦の相手は抽選かな。

お疲れさまでした。

そして中二日、日曜日は松本アルウィンで天王山の決戦。

J1に昇格するため、松本山雅に勝つ。

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2016年9月21日 (水)

ゴトビ元監督 9300万円求め清水エスパルスを静岡地裁に提訴

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契約途中で更迭されたゴトビ元監督。

その件はすでに済んでいたと思っていたのだが

まるで解決されないまま現在に到っていたようだ。

清水エスパルス側は三ヶ月分の給料で勘弁してくれと提案するも

ゴトビ元監督は一年数ヶ月の契約が残っているので満額を支払えと要求。

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静岡地裁がどう判断するか。

細かい契約内容についてわからないのだが

表に出ている限りではゴトビ元監督が正しいように思う。

そのための複数年契約だし

途中でクラブ側から切られたなら、残りのギャラはきっちり支払えと。

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日本人同士の身内感覚だと

三ヶ月分で勘弁してくれやで納得なんだろうね。

これが世界水準だと、スペイン、イングランド、イタリアといったトップリーグですら

ギャラの踏み倒しは当たり前だ。

監督にも選手も、ろくすっぽ払わない。

飽きれるぐらい払わず、地元の裁判所ですら助けてくれない。

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だがアメリカ合衆国は違うだろう。

アメリカ合衆国がサッカー界に乗り出してきたことで

ヨーロッパ的などんぶり勘定、払わず逃げる体制が変わっていくかもしれない。

メジャーリーグサッカーはギャラをしっかり払いそうだ。

多くのベテランがアメリカへ行くのも、ギャラの支払いが良いからだ。

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バルセロナやマンチェスターユナイテッドのようなトップクラブですら

平然とギャラを踏み倒す。

契約書の意味はどこにあったんだといういい加減さ。

それがスペインやイギリスの当たり前。

では日本はどうだろうか。

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静岡地裁はどのような判断を下すか。

表に出ていることだけが材料なら、ゴトビ元監督に分が良い。

9300万円という満額が出るかはわからない。

清水エスパルスはゴトビを切ってから、いまだ1円も支払ってなかったのだな。

そちらの方が意外だった。

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J1昇格を目指して天王山を迎える時期に

面倒な問題が浮上。

サッカーの本場、ヨーロッパ的に振りきれるかといえば

日本の裁判所は厳しそう。

負けるときは負けるのが人生なので

清水エスパルスも腹を括らなければいけない案件かも。

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ゴトビは徹底的にやるだろうし

もう日本で二度と指揮をとるつもりもないのだろう。

タイのクラブの監督に就いたものの

三ヶ月で首を切られたそうで。

タイだと裁判しようが何をしようが、残りの契約期間のギャラはまず貰えないだろう。

そのタイミングでこれが出たのは

ゴトビ本人が金銭的に困窮している可能性がある。

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とにかく金がないからどうにかしたい。

ゴトビは徹底的にやってくる。

清水エスパルスはこの修羅場をどう乗りきるか。

松本戦、セレッソ大阪戦を控えて、非常に嫌な時期でのトラブルだ。

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2016年9月20日 (火)

常住真菜  ミス湘南祭り  辻堂ジャンボプール

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マナちゃんです。

ここのロケーションは滝です。

二メートルぐらいの小さな滝つぼです。

滝つぼの内側で撮影してます。

たぶんプールの営業時は、この滝に打たれるのが藤沢市民の道楽なのでしょう。

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マナちゃんが滝の中央あたりに行って

カメコの人垣は滝が途切れる辺りから撮る感じ。

写真を見てもわかる通り、シャッタースピードをどうするべきだったかが悩みどころ。

シャッタースピードが速すぎて、滝の流れる躍動感が出てないかもしれない。

ポートレートだからマナちゃんがそんなに機敏に動くわけじゃないし

もっとスローシャッターで良かったかも。

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NHK教育の理科の実験番組みたいな感じで

流れ落ちる滝の瞬間をとらえすぎてしまっている。

上空から白い糸が垂れ下がっているみたい。

白糸の滝ってこういうことか。

めっちゃ目の良い人が滝を見たら、昔からこう見えてたのかも。

でも肉眼で見る限り、全然違って白濁したものが、どさーっと落ちてくるだけ。

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白糸というか紙テープが舞っているようにも見える。

落下する大量の水なんですが。

シャッタースピードを遅くすれば、もう少し滝っぽく写せたかな。

なんだこれ?って感じになっちゃいましたね。

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水飛沫は余りなかったですが、音が激しかった。

マナちゃんまで声が届かない。

マナちゃんの声も届かない。

身振り手振りの世界。

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私はジーパンの膝下は濡れていい覚悟でしたが

実際にプールに入って撮っている人もいた。

それもありっちゃありですね。

カメラが心配ですが。

水はまだマシで、私はいまだに砂が怖くて海の撮影会には行ったことがない。

砂ほど機械を徹底的に壊すものはない。

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J2リーグも残り10試合。

清水エスパルスは現在4位。

4位で終わればプレーオフの初戦がホーム開催だ。

そしてファイナルも6位のチームが3位のチームに勝てば

またホーム開催できる。

かつてのJ1昇格プレーオフはファイナルが中立地だったため

順位における優遇が薄かった。

だが今は違う。一つでも上の順位でフィニッシュが絶対大事。

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そしてリーグ戦は次が松本山雅、その次がセレッソ大阪。

なんと2位、3位との直接対決が続く。

これを両方勝てば、自動昇格は現実的になる。

だが両方ともアウェイだし、相当大変な戦いとなるはず。

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水戸には空中を完全に抑えられ、テセの良さが出なかった。

だが松本とセレッソ相手なら、テセの長所が出るのでは。

水戸戦の勝利は奇跡ではなく

大前のポテンシャルが生かされた。

復帰戦はプラスアルファのゴールだったが

水戸戦は大前のキックの精度がなかったら負けていた試合であり

絶対必要な存在として復帰したことを意味する。

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誰もが大前が必要だと実感した。

選手も監督コーチ、スタッフ、サポーター、

こりゃ大前がいなきゃ負けていた、という試合。

そして他の選手たちが見せる最後まであきらめない姿勢。

フクアリに続いて、ホームの水戸戦でもやってくれ、

清水の選手達は試合終了まであきらめられない精神構造になってしまったはず。

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そして祝日にある天皇杯だが

小林監督にもクラブ自体にも腹を括ってもらいたい。

松本山雅戦でスタメンの選手だけでなく、ベンチ入りの選手も誰一人

甲府には連れていってほしくない。

オールベンチ外で臨むべきだ。

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対戦相手の大分トリニータもJ2昇格をかけて現在3位の正念場。

相当落としたメンバーで甲府にやってくるはず。

勝てば文句は言われない。

オールベンチ外で大分に圧勝しよう。

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ミス湘南祭り 水着大撮影会 辻堂海浜公園 ジャンボプール

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ミス湘南の撮影会に行ってきました。

前回行ったときは横浜市内の根岸にあるマンモスプールでした。

あのときはプール開きの一週間前という、夏を控えた時期でした。

そして今回はプール仕舞いの一週間後、夏の終わりです。

これ以外の時期になると、屋外プールは廃墟と化してしまう。

プール開きと仕舞いの前後に滑りこむように撮影会を開催。

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今回のプールは藤沢市。

まさに湘南です。

辻堂海浜公園にあるジャンボプールでの開催。

営業日を終えたあと掃除も入っていて綺麗な状態でした。

水も透き通っていて汚れもゼロ。

贅沢なロケーション。

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東京駅で東海道線に乗り、1時間ほどで辻堂駅に到着。

まだ朝の9時半だ。健康的。

実家のある沼津に帰省するとき、辻堂駅はいつも通過する。

名前は知っているが降りたことのない町。

平塚や藤沢は降りたことがあるが、辻堂で降りたのは初めてだった。

バスターミナルに出たらすぐに路線バスがやってきた。

それに乗ろうとすると、これは終点だから向かいの乗り場に行ってくれと運転手に言われた。

初歩的なミス。

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向かいの乗り場へ行くには横断歩道がなく

仕方ないのでまた駅の階段をのぼり、改札から直結するスカイウォークを歩いた。

そしてエレベーターで下りて、向かい側に到着。

バスは一分ほどですぐに来た。

江ノ電バスというのがあるのだな。

初乗車。

湘南ですなあ。最前席の高いところに座った。

冷風が間近で吹き付けてきて涼しい。

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バスはターミナルをぐるっとUターンして

片側一車線の道路を南下していった。

歩道のない道で、バスは歩行者をぎりぎりで避けながら、ゆっくりと進んでいく。

運転技術が必要だなと思って運転手を見ると、腕には研修中という腕章。

そのわりに運転手は白髪の中年男だった。

この歳から路線バスの運転手になるとは。

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海岸が近づくにつれ、周りの風景はサーフィン関係の店になっていった。

サーファーがシャワーを浴びられたりする設備が外に備えてある。

バスは辻堂海浜公園に到着。

私だけでなく多くがここで降りた。

だが撮影会に行くような見た目の人は数人だけ。

とりあえず向かいに渡り、案内看板を見る。

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駐車場が目の前に広がっているが、その先に開催場所のプールはあるようだ。

駐車場を歩いていく。

ワンボックスやワゴンが多くとめられていて

後部のドアが開けられたまま

サーファー達がウェットスーツに着替えたり、支度をしていた。

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そういえば雨予報だったのですが、めちゃくちゃ晴れました。

曇りですらない。

完全に晴れ。

駐車場を進んでいった先には、目的のプールが現れた。

すでに多くの参加者達が入口に並んでいた。

私も用紙に必要事項を記入したあと並んだ。

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受付はミス湘南のOGの方達がやっていて、とても感じが良かった。

OGの方達は途中からの撮影会参加となるので、受付業務を担えたようだ。

この日の参加料、一般なので3500円を支払った。

会員になると安くなるそうです。

会員だと大撮影会以外にも、一年中撮影会があるそうなので気になるところ。

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トイレはプールの受付場所にあったが、プールの内の自動販売機は作動しておらず。

プールの外へ出たところに自動販売機があり、こちらは使えた。

軽食店がプールに併設されていたが、使わなかったので詳細はわからず。

プールのオフシーズンでもサーフィン客相手に営業が続いているようだ。

プールサイドへ出て、日陰でカメラの組み立てをした。

リボンは左腕につけた。

安全ピンで穴が開くので、ニッセンの通販で買った安いシャツを着ていった。

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まだ時間に余裕はあったが、開会式のフォトセッションで良い場所をとろうと思い

プールサイドの日向に出た。

すると余りの暑さに一分でギブアップ。

また日陰に戻った。

他の参加者達も同様で、場所取りに行くのは十人ほどだけだった。

全部で200~300人ぐらい集まっただろうか。

みな白い望遠レンズをボディにつけ、物々しい。

このあたりが普段のコスプレ撮影と大きく異なるところだ。

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10時半に開会式が始まった。

ネームプレートを握ったモデルさん達が並ぶ。

10人のモデルさんが登場。

加えて受付をされていたOGの三人も撮影会に参加する。

スピーカーを回していき、モデルさん達の挨拶が続く。

そのあとはフォトセッションとなり、カメコの人垣の前で数人ずつ分かれた。

場所を交換していく。

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10時40分に一回目の撮影タイムがスタート。

一時間。

ここではOG以外のメンバー10人全員が撮影に参加。

レフ板を抱えたスタッフに引率され、モデルさんとカメコの群れが

プールの方々へ散っていく。

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ジャンボプールはコースになっているようなプールはなく

どこも浅くて行楽用のもの。

プールサイドとプールの境目がはっきりしていないところが多い。

いわゆる波のプールみたいなやつです。

砂浜を真似たような具合にゆるやかな傾斜で浸水していく。

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モデルさんがプールに入っていき、その前にカメコの人垣ができるのですが

余り近づきすぎると、波が押し寄せてきて足を濡らしてしまう。

私はジーンズにスニーカーだったので、濡れてもいいというスタンスで撮影していた。

リュックサックを持ってきた方が濡れずに便利でしたね。

私はショルダーバッグだったので、握り手の部分を締め上げて短くし

ボストンバッグのような形状にして肩にかけ、濡れるのを防いだ。

膝は波についてしまい、靴の中だけは気持ち悪くなるので濡れないようにした。

撮影が始まってすぐに膝下がずぶ濡れ状態。

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10人のモデルさんがあちこちに散らばっているので

少し撮って他所の方に移ったり、撮っているモデルさん自体が他所の場所へ移動し

一緒についていったり。

すべてが波のプール状態ではないので

プールサイドとプールがはっきり分かれているところでは濡れずに済んだ。

すると天気がいいので、ジーンズのひざ下が乾いていく。

一日を通して濡れては乾いての繰り返し。

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11時40分に一回目が終わり、10分の休憩。

モデルさん達が館内に引き上げ、カメコ達は日陰で呆然とする。

私は外に出て自動販売機で給水した。

二回目は11時50分にスタート。一時間。

先ほどのモデルさん半分に加えて、受付をされていたOG3人の合計8人で撮影開始。

モデルさんが少し減ったぶん、カメコの人垣の量が増える。

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12時50分に二回目が終わり、20分という長めの休憩。

一時間なんて、あっという間ですね。

時刻を確認するたび、もうこんな時間かと驚く。

三回目のスタート前に、二回目のモデルさん達の合わせ撮影をしていたが

それには参加せず、ここに載せてある常住真菜を出待ちした。

実は合わせ撮影に行きたくて仕方なかったが

真菜さんは人気があって場所がとれなくなるので辛抱した。

その選択で良かったと思ってる。

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13時10分から三回目がスタート。一時間。

二回目で休んでいた5人とOG3人の合計8人。

真菜さんは移動中に話しかけても明るく答えてくれて面白かった。

付き添いのスタッフは5DmarkⅣを肩に提げていた。

5DmarkⅣですよ。

今話題沸騰中の!

5DmarkⅣのユーザーになる度胸がない私。

一年分の家賃と同額ぐらいの高級カメラ。

スタッフはレフ板を当て続けるので、カメラは僅かに使うだけ。

そんな状況下ですが、5DmarkⅣをしれっと肩に提げる。

まいった!

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14時10分に三回目が終わり、10分休憩。

プールの日陰にカメコ達が散って、茫然とする光景は面白い。

モデルさんの前で人垣を作っているときの緊張感は消え

農作業の休憩でもしているような、のどかな雰囲気が漂う。

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14時20分から4回目、最後の回がスタート。一時間。

モデルさんが全員登場で13人の豪華な陣容。

おかげでカメコの人垣も緩和された。

最後の回は、それまでの3回で一度も撮っていないモデルさんを探して回った。

カメコが10人もいない場合だと、こちらのリクエストにも答えてくれて良い。

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あと、この撮影会でどのタイミングだったか忘れたが

途中からプールの最奥にあるスペースが使えなくなり

業者が入って修理の相談のようなことをしていた。

なので、同じ場所で二人のモデルさんが共存することも。

プールの外では草刈りをやっていて、草刈機のエンジンが唸りを上げていた。

短い時間だが、ライフガードが見学に来ていたりした。

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撮影終了まであと3分というところ。

最後の最後で失敗した。

モデルさんは入水していて、その手前で撮影していたのだが

プールとプールサイドの間、いわゆる簀の子部分があり、私は乾いていると思っていた。

そこに足を下すと水が跳ねてしまい、肩に提げていたカメラバッグが多少濡れた。

モデルさんにも心配された。

カメラはまったく濡れておらず安心。

足はもとから濡れても平気。

とはいえ、一歩間違えば水飛沫がカメラにかかっていたかもしれない。

あと3分という状況に気をゆるめてしまったようだ。

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15時20分に4回目が終了。

みな急いで閉会式の場所取りに行く。

5分後に始まった閉会式では、モデルさん達の挨拶のあと、表彰式が行われ、長かった。

暑いなか、いったいいつまで続くのだろうとくたびれた。

フォトセッションが始まったのは15時40分だった。

10分ほどモデルさん達がカメコの人垣に散っていく。

15時50分には終了し、プレゼントタイムとなった。

自分が撮った写真を渡しに行くカメコが多数。

私は日陰に移動し、カメラを片付けた。

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左腕につけたリボンの安全ピンがどうしても外れず

そばにいた人に外してもらった。

モデルさん達は引き上げ際、プールサイドにあった自動販売機でアイスクリームを食べていた。

ジュースの自動販売機はすべて作動していなかったが

隅に一台だけあったアイスクリームの自動販売機は稼働していたようだ。

盲点。

まあ、アイスクリームを食べませんけどね。

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プールの外に出ると、駐車場にはサーフィン帰りの人達が多かった。

リア充ですなあ。

さすが湘南。

バス停についてバスを待つ。

サーフィン関係の店前では、サーファー達がウェットスーツを脱いでシャワーを浴びている。

シャワーを掛け合うカップル。リア充だなあ。

多くの参加者は自家用車で来ていたようで、バス停に並んだのは20人ほどだった。

1時間に3本の路線バス。

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いざバスがやってきて、大荷物を抱えたカメコ達が乗っていく。

次のバス停からは地元の住民が多く乗ってきて

座席に空きがなく、立ち乗りでいっぱいとなった。

撮影会の最中、一人でよく喋りまくるピュアな参加者がいた。

バスが走り出すと、彼がバス中に響き渡る声でこう言った。

「今日なんでこんなにバスが混んでいるかというと、水着撮影会があったからです」

その瞬間、非常に恥ずかしくなった。

水着撮影会に行くこと自体、なんとも思っていなかったが

いざそうしてバスの中でぶちまけられると、やはり恥ずかしい。

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私の隣には次のバス停で乗ってきたカップルが分かれて座っていたが

バス内に20人ほどいる大きな機材を抱えたカメコ達を、彼らがどう思ったか。

水着撮影会に行くというのは、こうした気分なんだなと改めて思い知らされた。

最後の最後で打ちのめされた感じ。

周りのカメコ達も同感だったようで、一人でよく喋りまくる彼に自重を促す。

混み合ったバスに揺られながら、早く辻堂駅に着いてくれと願った。

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帰りの東海道線は混んでいたが、ぎりぎり座れた。

炎天下で疲労困憊だったので立ち乗りはきつい。

良い撮影会でした。

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2016年9月19日 (月)

東京ゲームショウ 2016  幕張メッセ

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雨予報だったこの日。

予報通りに朝から降っていた。

折り畳み傘を鞄に入れておいたが、一度使うと濡れてしまって収納に困る。

一応、傘を入れるための厚手ビニール袋も用意したが、完璧じゃないしね。

小雨降るなかアキバの駅へ行き、東京駅の地下深く、京葉線に乗って幕張へ。

京葉線はやけに混んでいた。

舞浜を過ぎても乗客は余り減らず。

ゲームショウは子供が無料だから家族連れの需要も高い。

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9時半に海浜幕張に到着。

階段が混み合って、プラットホームから改札へ下りられない。

やっとこさ外に出て、群衆に混じって幕張メッセを目指す。

曇っていたが雨は降っておらず。

団扇の配布があったので貰った。

のちのち必要となることを予期して。

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1~8ホールの入場口は規制がかかっていて並ぶこともできず。

9~11ホールの待機列に並んだ。

当日券を買ったが、東京ゲームショウのチケットは捥ぎられずに取り上げられてしまうので

洒落たデザインも余り意味なし。

幾重にも折り返される待機列。

人混みの中でじっとし続ける。たまに列が少しだけ進む。

団扇があるのが救いで、ひたすら扇ぎ続ける。

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そんな中、小雨が降ってきた。

傘を差す人もちらほら。

傘を差すと後々面倒なので取り出さず。

いつもは荷物をロッカーに預け、カメラを首から提げて入場するのだが

この日は雨を想定して、カメラバッグ持参。

雨からカメラは守れる。

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入場できたのは10時半。

手荷物検査は去年よりは緩和されたかな。

9-11ホールに入ると、暗闇のなかゲーセン状態。

重低音が様々なブースから鳴り響く。

少しだけ進んで、すぐに駐車場のコスプレエリアに出た。

駐車場は天井が低く、完全に雨から守られる。

だがロケーションは悪い。

まだ誰もおらず、ガランドウだった。

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そこを抜けて9~11ホールの正面側に出ると

すでにレイヤーさんが点々といて、カメコはたくさん並んでいた。

面積自体は広いのだが、雨が降っているため使える場所が少ない。

レイヤーさんがかろうじて屋根のある場所にいるが、カメコの待機列が野晒しだったり。

カメラが濡れるとやばいので、そうした列には並ばなかったり。

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一応、この正面コスプレエリアには屋根がかかっているのだが

屋根は幕張メッセ自体の天井付近にあるので、遥か上方。

横なぶりに降ってくると、まるで意味がない。

サッカースタジアムの屋根を思い出す。

風向き次第なので、大丈夫だと思って撮影をしていた場所も

突然、雨が吹きこんできて、全員慌てて逃げ出したり。

この光景は終了まで延々と続いた。

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1~8ホールに続くスカイウォーク下は、一番マシな安全地帯。

だが洒落た吹き抜けがあったりするので

そこから雨が吹きこんでくる。

晴れてたら日光が降り注ぎ、全体を明るくしてくれる恵みなのにね。

雨はやんだと思ったら、また降って来る。

かなり強くなることも。

一度安全だと思った場所も、風向き次第で雨地点に変わる。

レイヤーさんをカメコが囲み、撤収と陣取りの繰り返し。

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屋内も少しだけコスプレエリアがあり、東京ゲームショウのボードが置かれていた。

この場所をとれるのは数組だけなので貴重。

そんな一枚。

カメラは多少雨粒が付いただけでも綺麗に拭き取り、管理を大事にした。

無理せずに雨からは逃げ続ける。

囲み撮影をしている最中、いきなり強雨が襲いかかり、一斉に屋内へ逃げこんだり。

そんな東京ゲームショウ2016でした。

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TOKYO GAME SHOW 2016

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東京ゲームショウ2016へ行ってきました。

午前中から行ったのですが、外のコスプレエリアにずっと居たので

館内を巡ったのは終了までの1時間。

16時にコスプレエリアが終わったあと、9-11ホールから巡っていった。

9-11ホールのコンパニオンさんは

たまにコスプレエリアにも来ていたので、ここの企業のブースだったのだとわかったり。

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館内を暗くしたゲームセンターのような造りは相変わらず。

幕張メッセがコンサート使用時のように暗い。

そして各企業のブースが輝く。

9-11ホールをささっと見たあとは、一旦外に出て1-8ホールへ移動。

雨に悩まされた日でしたが、その時間帯はやんでいた。

濡れたスカイウォークを歩いていく。

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1-8ホールに辿り着くと、再入場は締め切られたという告知がされていて慌てた。

だが再入場とは、完全に施設の外から入ってくることを意味していて

施設内での出入りは終了の17時まで可能だった。

少し冷や汗。

1ホールから順番に巡っていった。

座り撮影禁止の企業が多く、背の高い私としては悩みどころ。

逆さ撮りで動画を撮る人がいるから、普通のカメコまで痛い目に遭う。

最前列は後ろの人のために必ず座って撮らなければならないという

コスプレ界隈のルールに慣れていると、こうしたイベントのルールに戸惑うことも。

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ストロボ禁止の企業もあり、赤い電飾棒を持った係員が飛んできた。

難しいもんです。

4-6ホールぐらいはライブイベントが多かった。

係員やコンパニオンが踊り狂っていたり。

終了時刻が近づいているため、館内放送として蛍の光がやんわり流れているが

それを打ち消す大ボリュームで、各企業ブースのスピーカーが震えていた。

地震レベルのバズーカ音量で幕張メッセを震わす。

音の洪水。

重低音が胸に響く。

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最後は7-8ホールに辿り着いた。

時間も残り少ない。

あちこちの企業ブースでセレモニーが行われていたが

カメコの人垣がどっさりで、とても自分が撮影にはいけず。

後ろから腕を伸ばし、バリアングルで多少撮ったり。

ファインダーを覗きたい派なので、バリアングル液晶で撮っても達成感が薄い。

普段の個撮でも、せっかくの一眼レフを液晶画面で撮ってる人がいる。

あれは何がええんかなあ。

ファインダーを覗いて、カメラと脳を一体化させることが快感なのに。

日々電脳化。

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17時に東京ゲームショウ2016が終了。

帰り道は雨が降ってなくて助かった。

帰りの京葉線では隣の男性が眠りながら、こちらの肩に頭をのせてきて重かった。

新木場で向かいの座席が空いたので移動したら

隣だった男性は自立して頭を支えて寝ていた。

やればできるじゃないか。

秋葉原駅を出ると大雨で、この日初めて傘を差して自宅まで歩いた。

そう、折り畳み傘をバッグに入れておいたが、一度も使ってなかったのだ。

濡れると保持が面倒だから。

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終了して明るくなった幕張メッセ館内。

東京ゲームショウ2016、お疲れさまでした。

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清水エスパルス 2-1 水戸ホーリーホック  IAI日本平

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得点 山村 松原 ビョン

J2落ちしたとき、もっと危惧したこと。

それは興業として内容が低くなる点だった。

これまで地元のコンサートホールには紅白出場歌手ばかり来ていたのが

売れない演歌歌手ばかりになったら、座席は埋まるだろうか。

それと同じように、IAI日本平に昨年は浦和レッズやガンバ大阪など

一流のクラブばかりが対戦に来ていた。

それが今年は、見知らぬクラブばかりが来る。

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確かにJ2のレベルは高い。

J1の各クラブに数人存在するような飛び抜けた選手がいないだけで

ほとんどJ1と同じではないかと驚く。

だがクラブ自体の人気度からして、IAI日本平の席は埋まらない。

そんな状況が明白になった水戸戦でもある。

Jリーグマニアは水戸ちゃんと呼んで彼らを歓迎するが

一般の静岡市民にとって厳しい興業内容だ。

三連休の真ん中での開催だが、空席の多さが目立つIAI日本平。

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秋ということでナイトゲームが終わり

昼間のキックオフ。

日曜日開催のJ2は遠方サポーターやアウェイサポーターにとって

スタジアムに行くのが大変だ。

ナイトゲームのシーズンが終わって、それが緩和された試合であるが

空席が目立つIAI日本平。

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清水エスパルスのスタメンは前節と変わらず。

GKは三十代のベテランにして、ようやく出場機会が巡ってきて植草。

センターバックにベテランの角田と韓国人のビョン。

サイドバックは左に期待の若手である松原、

右に役者の六平直政を父に持つ六平。

ボランチは怪我が心配された河井がそのまま入り、加えて竹内。

攻撃陣は右にベテランのユース出身である枝村、左に白崎。

ツートップはチョンテセとコンビを組むのが、低身長の仕事人である金子。

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ベンチには前節復帰を果たした大前。

今節からはスタメン復帰もありえるかと思ったが、まだベンチスタートだ。

そして本田もベンチ入り。

ベンチ外としては、そろそろ川口の復帰が望まれるし

GK西部については、もう難しいのかもしれないと思えてしまう。

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水戸ホーリーホック。

ボランチには元清水の兵働。

兵働、清水の光、おおおおお、兵働、兵働。

あの大量離脱から回復できないままJ2に落ちた清水。

過去の豊かだった時代を思い出しても仕方ない。

今の大切な一戦を命がけで。

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選手入場では配布されたオレンジボードが全客席で掲げられる。

だが穴あきすぎて、ノイズの入ったドッド絵のようになっている。

彼らに歓喜がありますように。

オレンジの力。

GK植草はガムを噛んでいる。

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水戸は白ユニフォームだが、肩がピンク色だ。

アウェイユニとはいえ、ピンクをあえて使うのはどんな意図だろう。

ピンクといえばセレッソ大阪のイメージが強いが

セレッソへのリスペクトだろうか。

燃えるオレンジ、世界地図ユニフォームの清水エスパルスが戦意を見せるぞ。

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キックオフ。

兵働のキックで始まった。

ロコロコが清水ゴール裏で歌われる。

相変わらずテレビでも見やすいIAI日本平。

近距離高所の中央から撮って歪んだピッチは

手にとるように内容わかる。

遠くから均一に撮る陸上競技場では

よほどフットボールに経験が深い者でなくては、情報が読み取れない。

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曇りだったが天候だが、小雨が降り始めたようだ。

オーレーオーレーオレオレとグリコが歌われる。

難しいボールでもテセなら上手く繋げてくれる。

テセをいかにのせるか。

アウェイのケーズデンキ陸上での試合のように

なんとなくドローになってしまうのではいけない。

兵働のクロスに対してGK植草は対応できず。

だがボールはゴール枠を外れた。

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GK植草と水戸選手が一対一になったが

GK植草が丁寧にボールをキャッチ。

このあたり、杉山だったらどうだろうかと思わざるを得ない。

技術でなくメンタルの問題でしかない。

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右サイドから六平が自分が仕掛け

ボールはゴール前に入らなかったが、コーナーキックを獲得。

そのボールの流れはビョンがクロスを上げることで終わり、すっぽ抜けた。

このビョンのクウォリティが上がる可能性はあるか。

犬飼は復帰できず、弦太もベンチで苦い感じ。

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フォッサエスパルスの軽快なサンバが打ち鳴らされる。

竹内のクロスにテセが合わせ、ヘディングシュート。

だがボールは枠をとらえず。

苦笑いのテセ。

スピードの速い展開だった。

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枝村はスランディングでボールカットした際、

相手選手によって傷められたか。

倒れる選手に太ももを踏まれたときだろう。

足を引きずって最前線でうろついている。

そしてついにピッチに座りこんだ。

まだ前半も半分終わってないが、枝村が担架で運ばれ、村田が入った。

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枝村がこのまま離脱となると厳しい。

こうしたことがつねに起こってくる。

歩けずに担架にのってアウト。

怪我をしないことがプロにとって最も大切なことだ。

J2は相手プレイヤーへの敬意なく、潰しがあるのも事実。

だがそれは世界水準のフットボールでもある。

J1が過保護なのだ。

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村田が入って攻撃の流動感がなくなってきた。

だが一発決まればいい。

村田の魅力は別にある。

バランスをとる枝村と比べ、ごりごり無骨に試合を展開する村田だ。

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兵働はユニが白だが、インナーシャツが真っ青で

汗まみれになるにつれ、徐々に本来の青みがかってきた。

セットプレーのキッカーはすべて兵働。

水戸の大将だ。

これを粉々に打ち壊す。

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枝村を負傷させた水戸選手を、今度はテセが傷めつける結果に。

ファウルを受けたものの、この強さだよな。

テセの一流ぶり。

何人に囲まれようがボールを失わない。

ホームの二階ゴール裏も両サイドが埋まらないIAI日本平。

そんな試合でも集まった情熱ある人々。

私は情熱もへったりもなく、後ろ向きに生きます。

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前半終了。スコアレス。

これではケーズデンキ陸上の二の舞。

後半を迎え、チョンテセコールが巻き起こる。

後半キックオフ。

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バックスタンドの端は余り人がおらず

最前列付近で子供たちが遊んでいる。

こうしたJ2化を受け入れず

J1昇格して歓喜に沸くIAI日本平を回復させたい。

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スコアレスのじれったい試合のなか60分が経過。

ここで土砂降りが降ってきた。

慌ててポンチョを着始める観客。

一階ゴール裏の人たちだけは安楽なまま。

日本で一番雨に強い客席。

目に見えるレベルで雨が降っている。

ずぶ濡れの選手たち。

この土砂降りが試合内容に刺激を与えるか。

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残り25分、金子が下がって大前が入った。

だが逆に水戸の攻撃が続く。

濡れた滑りやすいピッチ。

グラウンダーの速いクロスが入り、そこへ後方からスライディングシュート。

ボールはゴールネットに突き刺さる。

水戸が先制ゴール。

清水0-1水戸。

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雨降るなか、追いつきたい。

攻め急ぐものの最後までボールが繋がらない。

ポンチョ効果で客席は先ほどより埋まっているように見える。

セットプレーは大前が蹴るようになった。

攻め続けるものの、ペナルティエリア内までボールを運べない。

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大前が倒されてフリーキック。

なかなか良い距離だ。

大前の蹴ったボールはビョンがヘディングするも、枠を外れた。

ビニール袋が風に舞ってピッチに入ってきた。

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残り10分。

ボランチの竹内が去り、高身長FWの長谷川が入った。

どうしても点を獲りたい。

白崎がGKと一対一でシュートを放つもGKに弾かれた。

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選手が足を滑らせるシーンが多い。

村田は得意のドリブルが上手くいかない。

テセはゴール前で高く飛び上がりたいが

水戸の選手がファウルすれすれでテセに体重をのせて抑えてくる。

攻撃も守備も空中戦が得意というデータ通りなプレーが続く水戸。

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残り5分。

水戸選手が倒れるも、なかなか出ていかない。

大前のコーナーキック。

低めのキックがゴール前に入る。

ピンボールのようにゴール前でボールが動き続ける。

ボールに背を向けていた松原のかかとにボールが当たった。

そのボールはゴールネットに突き刺さる。

ゴール!

清水1-1水戸。

同点に追いついた。

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松原は完全に背後、視野のないところからボールが来て

どのように自分がゴールを決めたのか、まったくわからないだろう。

だが最後にボールに触れたのは松原。

背中を向けて顔さえ向けず、ゴール前に立っていた松原のかかとにボールが当たり

それがゴールネットに吸いこまれるシュートとなった。

同点。

この時間帯から清水の強さが始まる。

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90分が過ぎてアディショナルタイム4分へ突入。

村田のクロスから長谷川のヘディングシュート。

だが枠をとらえられず。

昇格を目指して攻め急ぐ。

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残り1分。

角田のクロスからチョンテセのバイシクル。

だが宇宙開発に。

枠に収まらないシュートが多い試合だ。

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アディショナルタイム4分が終わって

アディショナルタイムのアディショナルタイム。

大前がコーナーキックに向かう。

ラストプレー。

清水の負けはなくなった。

だがどうしても勝ちたい。

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大前のキックしたボールはペナルティエリアの右側に届いた。

そこにいたセンターバックのビョンがヘディングシュート。

ゴール!

清水2-1水戸。

驚異の逆転劇。

ビョンに選手達が押しかける。

センターバックの相方である角田が強く抱きしめる。

ついにGKの植草まで駆け寄っていた。

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試合終了。

2-1で清水エスパルスの勝利。

こうした試合ができるのも、フクアリの逆転劇があったおかげだろう。

誰も気持ちが切れていない。

勝利を最後の最後まであきらめない。

その思いはさらに強固になった。

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水戸に勝てた。

空中戦の強い水戸に対し、

やや低めの正確なボールを送った大前のクウォリティ。

そして飛び込んだビョンの強さ。

テセが空中戦をやらせてもらえず、非常に苦い90分だった。

そこを打開したのは、最後まで途切れない戦意だ。

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J1昇格が叶うなら、こうしたぎりぎりの連続だろう。

楽に上がれることはない。

清水エスパルスは最後まであきらめない実績を積み重ねていく。

フクアリの勝利が偶然ではなく、これを繰り返していける。

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ヒーローインタビューはビョン。

90分のうち、ほとんどが水戸の時間帯だったと思う。

だが勝てる。

屈強な高身長選手が溢れる、空中戦を得意とする水戸。

清水は二発とも低めのコーナーキックが実を結んだ。

セットプレーが得意になってきた。

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今シーズン初のリーグ三連勝。

おかげで4位に上がれました。

4位なら辿り着けるはずだと誰もが口を揃えた順位。

残り10試合、しっかり位置につけた。

自動昇格圏の2位松本と勝ち点差4。

そして次節はその松本とアウェイでの直接対決。

一気に差を縮めるチャンス。

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今節は他の上位チームが群馬や熊本という絶不調なチームと対戦しているので

勝っても差は縮まらないだろうと思っていた。

だが意外にも群馬や熊本が頑張ってくれ、清水は4位に上がれた。

個々のチームの差は小さい。

だが清水は懸命に戦い続けた先で

スペシャルな選手が個の能力を発揮するチャンスに恵まれる。

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悩ましいのは木曜日の祝日に天皇杯の三回戦があること。

松本はしっかり敗れていて、一週間の空きのあと

万全の準備でアルウィンに清水を迎える。

だが清水は天皇杯を挟んで中二日で松本戦だ。

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対戦相手の大分トリニータもつらい。

J3で現在3位につけていて、なんとしてもJ2に昇格したいところ。

J2自動昇格は1位のみ、2位が入替戦、3位ではJ3残留となる。

彼らも天皇杯後の中二日で大事なリーグ戦を控えている。

甲府の土地での戦いとなるが

これはもう、どちらのチームもベンチ外メンバーでやればいいのではないか。

J1昇格したい清水とJ2昇格したい大分。

その2チームが天皇杯に出せるベストメンバーとして間違っていない。

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中途半端にリーグ戦のメンバーやベンチを連れていってほしくない。

オールベンチ外で小瀬に向かってほしい。

そして大分トリニータに絶対勝つ。

J3で注目が低いぶん

大分トリニータの方が完全なるベンチ外メンバーを組んでくる可能性が高い。

清水は天皇杯も勝ち進みたいという欲があるが、大分は正直ないだろう。

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そして全力で勝ちたい松本との天王山。

地下構造のアルウィンは緑のサポーターで埋めつくされるだろう。

残り10試合。

まだまだ先が長いとはいえ、この松本戦の存在は大きい。

楽な試合はないが、最後まであきらめない、そして勝つ清水を。

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松本戦、セレッソ大阪戦と続く。

この二試合に勝てたら、一気に昇格へ近づく。

だが両方ともアウェイであり、タフな試合を強いられる。

残り10試合。

ホーム開催4試合、アウェイ開催6試合。

このまま勝ち続けたいです。

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天皇杯3回戦に勝つと、4回戦がさらにリーグ終盤の修羅場に入ってくる。

泣けてくる日程だ。

完全なる選手の入替を3回戦から実現すべき。

松本戦の敗因で、選手が疲れていたからと言い訳してはいけない。

そんな選手はゼロにしてほしい。

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画像はいろはさん。

土砂降りのなかIAI日本平にお越しのみなさん、お疲れさまでした。

勝利が続く。

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