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2016年9月25日 - 2016年10月1日

2016年10月 1日 (土)

アビスパ福岡 J2降格  セレッソ大阪戦を誠実に戦う

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J1リーグは残り3試合。

最下位のアビスパ福岡のJ2降格が決まった。

プレーオフ昇格とはいえ、2位の磐田とは最終節でほんの僅かの差だった。

リーグ3位での昇格である。

それでも厳しいJ1リーグ。

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こうした状況を受けてか

来年からはJ2のJ1昇格プレーオフがなくなり

J1の16位とJ2の3位が入替戦を行うという

昔の方式が復活するようだ。

J2プレーオフが廃止となると、J2は一気に盛り下がる。

もし余裕があるなら、プレーオフ優勝チームとJ1の16位の入替戦という

レギュレーションでも面白いと思うが、さすがに面倒すぎるか。

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J1の16位とJ2の3位から5位がプレーオフに参加するのも一つだ。

スタジアム確保が問題となってくるなら

中立地を抑えておくのも一つだろう。

静岡エコパあたりどうでしょう。

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J1は17位の湘南もほぼ降格が決まったようなものだ。

全員サッカーで昇格一年目は良かったが

日本代表の遠藤というキーマンを浦和に引き抜かれてからは惨敗だ。

走り勝つ集団にも有能な頭あればこそか。

最後の降格枠は、名古屋が抜け出し、新潟か甲府になりそうだ。

対戦日程を見ると新潟がやや厳しい。

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そして現在J2の清水。

松本山雅戦はあらゆる面で完敗だった。

とてもつらい状況のなか選手達はすでに大阪入りした。

明日の長居陸上で渋い試合を戦う。

渋い、だがどんなに渋くても戦う。桜を散らせるオレンジの炎。

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セレッソ大阪と食い倒れ仲間達  エスパルスが乗りこむ敵地

殺伐とした日々なので

心温まる動画でもどうぞ。

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TGS2016  艦隊これくしょん

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10月になりました。

一気に冷えてきた。

季節の変わり目はやばいんだよ。

胸が沈んで頭がぐるぐるしちゃう。

ああ、やばい。

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2016年9月30日 (金)

TGS2016  地獄遊戯  Fate エレナ・ブラヴァツキー

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ゆうぎさん。

このところイベントで見かけることがあっても

なかなか撮れない感じでしたが

東京ゲームショーでは普通に列が形成されて撮ることができた。

博多のレイヤーさんだけど、東京のイベントに必ず来る印象。

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松本戦が完全敗北だっただけに打ちのめされた。

ここからどう立て直すか。

アウェイのセレッソ大阪戦は普通にドローでOKな試合。

そうした判断も大事になってくる。

個々の選手のポテンシャルがJ2の次元ではないセレッソ。

松本はチーム力で迫ってきたが、セレッソは個が強い。

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金鳥じゃなくて長居なのは良かったかな。

金鳥はアウェイゴール裏だけピッチから遠いし。

長居で試合をやる以上、中立地開催のようなものだ。

あそこはそうした巨大陸上競技場。

清水エスパルスに必要なのは、もっとれぼりゅーしょん。

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枝村、六平とシーズン絶望が続く。

天皇杯に出ていた面子にとってチャンスなのだが

チームにフィットしないプレーしかできないなら使いようがない。

ジェフのようにはなりたくない。

だが今のあらゆる状況がジェフ降格初年度に似ているのも事実。

もっとれぼりゅーしょん。

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ジェフになくて清水にあるものはなんだろう。

ジェフにとってのオシムは尊敬の対象だった。

だが清水にとってのゴトビは色々だ。

ゴトビの能力を認めるものですら、その人格に対して良い評価を与えない。

私から見ると、典型的なアメリカ人だったと思う。

喜怒哀楽がダイレクトに表で出て軽薄だが、非情になれて正確な判断を下す。

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オシムが去ったあと、ジェフは崩壊した。

ゴトビが去ったあと、清水は大榎が崩壊させた。

このワンクッションがあるのが違いだ。

両極端な指導者。

この二つを体験したことにより、選手もサポーターもクラブもスポンサーも

誰も彼もが多くを考え、一歩先に進めたはず。

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ゴトビうんぬんよりも、クーデターが起こったわけだ。

このクーデターの結果がJ2降格だったと考えた方が

現実に即している。

なぜならピッチに立ってプレーするのは監督でもなく、クラブ、サポーター、スポンサーでもなく

選手達だけだからだ。

クーデターのあとJ2に落ちて、それでも続いていくのが良いところだ。

終わって解散とはならない。

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ゴトビにあれほど拒否反応が出た清水なので

小林監督は落としどころである。

そのぶん甘さが出る。

非情になれない。

松本戦の敗戦は監督コーチ陣が招いた敗北といっていい。

その他の試合は違う。

リーグ戦を長いこと戦ってきて監督コーチ陣はよくやってくれた。

なんとか戦意ある方向に走り出せた。

だが松本戦は完全に一本とられた。

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何から何まで松本の思惑通り。

清水はKOノックアウトさせられた。

0-1負けは僅差ではない。

心臓を射抜かれ、八つ裂きにされた。

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どんな形であれ今年昇格しないといけない。

大前は必ず去るだろうし、他の面々も危うい。

J2とはそういうことだ。

もし今年昇格に失敗したら、J2に特化した面子を新たに集めることになる。

そして一からチーム作り。

今のできあがったチームなら来年こそJ2で優勝できる、そんな仮定は存在しえない。

また一からとなるのだ。

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首位札幌と勝ち点差16がついてしまい

残り9試合。

自動昇格という言葉は口にできない状況。

2位の松本とも勝ち点7。

遠い。

だが今考えるのは、5位から現実目標である4位に上がること。

4位の岡山を追い抜く。

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そのために3位のセレッソ大阪に勝ちたい。

自動昇格は正直難しい。

そりゃ残り全勝すれば届くかもしれない。

だが残り全勝なんて言い出したら、去年とまったく同じだ。

去年の反省がなかったことになる。

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去年はJ1でリーグ序盤からずっと最下位に沈んだ。

たまに17位に上がれたが、またすぐ最下位だった。

15位以内が残留圏だが、16位にすらなれなかった。

16位になれないままシーズンが終わった。

残留争いに参加できなかった。

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ゴトビを下ろした人間達はみな言った。

残り全勝すりゃ余裕で残留よ。

そして最後を担った田坂を扱き下ろし、大榎を英雄として扱った。

この状況は敗戦間際の日本軍に似ている。

明治、大正、昭和初期と名将が多かった日本軍も

敗戦間際には醜く澱んだ膿だった。

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自然の流れに従えば

清水エスパルスは今後もJ2リーグで活躍するチームとなる。

無理せずに、清水らしく、精一杯やっていく。

これに無理矢理抗ってJ1昇格を得るならば

何をすべきか。

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一番大切なのは小林監督のもと

清水エスパルスにかかわる全員が一致団結することだ。

それ以外に道はない。

小林監督は間違えはしないが、よく甘さを見せる。

その甘さにつけ込まれて負けることや勝ちを逃すことが多い。

それでも小林監督のもと全員が一致団結する。

それしか道はない。

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細かな部分でどうこう言うより

小林体制を今年最後まで必死に応援するという

サポーターを越えた地球規模での支持が必要となる。

松本戦の甘さ、足りなさを理解した上で

それでもこの小林体制で今年最後まで絶対一緒に行くのだという決意。

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それさえあれば、あとは怖いものはない。

何も怖くない。

J1昇格は目の前にある。

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2016年9月29日 (木)

TGS2016  甘栗いるふ  秋月律子 バーガースケーター

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甘栗さんは私の中で永遠の存在で

素晴らしい方です。

甘栗さんと出会わなかったら一眼レフカメラなんて始めなかったろうし

今の自分の生活スタンスもなかったろう。

趣味があるから人生がある。

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清水エスパルスは前節の松本山雅戦で

六平が肉離れを起こして戦線離脱。

今シーズンは絶望となった。

枝村に続いて六平も終わり。

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アルウィンに対して無策すぎたかな。

間に天皇杯が挟まったことで

選手のターンオーバーは図った。

だが監督コーチ陣の頭をアルウィン一辺倒に傾けることができなかったか。

次の長居はいいが、群馬の正田醤油陸上はアルウィンレベルのピッチ。

ピッチコンディションを考えた人選も大事。

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何もかも甘いよな。

この甘さは小林監督本人の人格もあるが

小林監督自身が三保の体質に染まってきてしまっている事実でもある。

三保の生ぬるさはそれ自体が生き物のようなものであり

誰も抜け出せない。

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ジェフなどグラウンドとクラブハウスを新設して移転したが

まるで体質が変わらない。

これはジェフというクラブがすでに生き物であることの証明だ。

個々の要素を変えようが、すぐに大元の生き物の性質に同化する。

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クラブを構成するパーツを変えようが、クラブの本質は変わらない。

ゴトビ監督は最後まで変えようと抗ったが、その結末はご存知の通り。

小林監督は自分でも気づかぬうちに

三保の生ぬるさに感化され、三保的な物の考え方、行動が

身についてしまっている。

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だったら三保で生きるべきだというのも一つ。

だがJ2のままは嫌だという思い。

どれだけ変えようと思っても変わるわけないものだからこそ

異端を受け入れて変革を求めるべきだ。

どうせそこまで変わりゃしないから。

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セレッソ大阪は普通に組み合って負け越す相手。

ホーム日本平での試合も完敗だった。

だがフットボールはわからない。

テセもそろそろ復興する。

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2016年9月28日 (水)

東京写真連盟  加須はなさき水上公園  水着撮影会  その2

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武田智恵さん。

一番長い時間、撮らせていただいたと思います。

囲みもそれほど大人数にならず、過ごしやすかったです。

プールサイドには遊具が幾らかあり

そこを使っての撮影も行われました。

ただ背景を一般の公園利用者が通り過ぎていくので

彼らを映さないようにするのが少し大変。

立ち止まってモデルさんに手を振られる方もいるので、その時間は撮影ストップ。

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仲紀衣さん。

うる星やつらのラムちゃんみたいな水着が素敵でした。

ラムちゃんはいつまでも、あこがれですね。

女性漫画家があのような男性受けする女キャラを作ったというのが

珍しいところ。

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清水エスパルスはとても厳しい状況にあるのだけど

まだまだやれるはず。

アウェイのセレッソ大阪戦が迫ってくる。

大阪の街で弾けた試合をしてほしい。

選ばれてピッチに立てる選手は戦意を見せ続けて。

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美雨さん。

セレッソ大阪は選手個々のポテンシャルがJ2トップだ。

それでも自動昇格圏に入れずにいる。

松本とのデッドヒートは最後まで続くだろう。

このセレッソ大阪に勝つのは、戦力比較だけすると清水に分が悪い。

事実、ホーム日本平でも完敗している。

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Azullyさん。

だがフットボールはわからない。

誰にもわからない。

最後までわからない。

長居で清水が蘇る可能性もある。

日本平でやったときの清水は無気力だったが

今の清水は戦意に満ちているからだ。

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松本戦に関しては

間に挟んだ天皇杯も含めて、監督の采配が高飛車すぎたかと思う。

調子が良いと欲が出てしまうのが人間だ。

勝てたはずの愛媛戦を落としたところを見ても

小林監督は欲が出がち。

非情な勝利の哲学より、喜怒哀楽に満ちたJリーグを求めている。

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どれだけ勝利にストイックになれるか。

松本の反町監督は非情だ。

比べて小林監督は、それじゃ人生つまらない、サッカーつまらないよという本音が見える。

清水エスパルスというクラブ自体も、同意見を持っているよう思える。

その極め付けが大榎監督であったわけだし。

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桜川紗弓さん。

松本戦でスタメンの金子を天皇杯で平気で使う。

この時点で非情さがない。

村田も帯同させてほしくなかった。

松本が非公開を貫きこの一戦にかけたのと比べ、清水は甘い。

なんとしてもJ1昇格という非情さがない。

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枝村の代わりに北川を使ったのは

アルウィンのピッチのリサーチ不足としか言いようがない。

試合後の監督コメントを見ても

パスサッカーを求めていて、北川に満足している。

そこには小林監督のロマンがあるのだろう。

そうじゃなきゃ人生もサッカーもつまらない。

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小林監督の人柄。

楽天志向が窺える。

これは良い面もたくさんある。

だが余裕をぶっこきすぎな側面もある。

非情さがない。

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どの選手を起用するとか、戦術がどうとか、そういう問題ではない。

そんなことの正論はとっくに小林監督の中で生まれている。

そんなに馬鹿な人ではない。

わかっているのに欲が出る。

希望的な観測をしてしまう。

これが小林監督の良いところでもあり、甘さである。

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わかっているのにそうできないのは

小林監督がこの歳になるまで積み重ねてきたもの

人生そのものだ。

信頼への妄信が甘さになる。

愛情を否定するような非情さは小林監督にはない。

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末政夕梨花さん。

他の監督はどうだろう。

リオオリンピックで、手倉森監督は当たり前に櫛引を使った。

その結果はひどいものだった。

OAで招集された選手のオウンゴールばかり注目されるが

一戦目のGKを櫛引にしたことが敗退の要因だ。

最後の最後で甘い。

それが手倉森氏が多くの人から好かれ信頼される良さでもある

非情になれない。

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みいさん。

清水の監督には非情になれる人は似合わない。

ゴトビ監督がまさに非情な人間だった。

彼の非情さには、県内マスコミ、サポーター、クラブ全体が激怒し

彼を追い出すに到った。

非情な指揮官が去ったあとは御覧のありさまだ。

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夏目彩羽さん。

選手の人選がどう、戦術がどう、ということではない。

非情さが認められなかったゴトビ。

そんな非情なサッカーは清水じゃない。

これが清水エスパルスに携わる人間全員の欲だ。

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だが現実問題、J2のままでは困る。

J1昇格したい、必ず。

このJ2降格を通して、非情さもフットボールには大事だと

かかわる人間全員が理解を示すべきではなかろうか。

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非情さだけではつまらない。

栄光のあこがれの清水エスパルスではなくなる

松本や湘南のようなサッカーを誰も欲しない。

だが物事には限度があり、J2では駄目だ。

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去年のシーズン最後、

田坂監督への激しい侮辱が客席で起こった。

到底理解に苦しむ。

大榎氏のまま降格するのが良かったのだろう。

それが清水の美しさだ。

美しさを消して、最後に非情になれた大株主だったが、遅すぎた。

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速水千尋さん。

松本戦で完敗した原因は多々あるが

一番の要因は間に挟んだ天皇杯だったと思う。

ここで非情さを見せられなかった。

選手が足りないなら、GKでもベンチにたくさん置き、

選手交代もしなきゃいい。

非情になれないのは、密かに抱えるプライドのせいでもある。

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大嶋紗哉さん。

今度のセレッソ大阪戦は天皇杯のハンデはない。

良い試合ができるはず。

小林監督は試合をしめる際、

非情さではなく、今後のための欲を出したがる。

そこで決定的な形にならないにせよ、首をしめられる。

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この人柄は早々変わらないだろう。

そこまで込みで小林監督だし

この欲があればこそ、J2監督という立場に甘んじている。

本来ならもっと高い場所で監督をできるのに

この甘さのせいで自分のキャリアを落としている。

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ナツミさん。

もったいなかったな、松本山雅戦。

もっともっと松本山雅に対してリスペクトを示せれば結果は大きく違ったろう。

なにをとち狂ったか天皇杯をやっていた清水。

松本山雅戦に100パーセントの全力を出したといえない。

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だからこそ今度のセレッソ大阪戦は

100パーセントの力を出してほしい。

最後まで甘さなく非情になれるかどうかは

セレッソ大阪をリスペクトできるかどうかにかかっている。

愛媛をリスペクトできなかった監督も、セレッソならリスペクトできるんじゃないか。

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佐藤亜美さん。

セレッソ大阪は倒すに価値ある相手であると

誰もが認めた先に未来が開けるはず。

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TSUTAYA O-Crest  ICE CREAM SUICIDE

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渋谷のライブハウスでアイドルイベントがあり、行ってきました。

行く前に池袋に寄って、ニコニコショップでアイスクリームスーサイドのCDを回収してきた。

そのあと渋谷へ移動し、まずはセンター街のゼンモールで赤のTシャツを購入。

これを持ってラブホテル街の坂道をのぼっていき、O-グループの建物へ。

裏手に回るとクレストへの入口。

五階まで階段をのぼるという。大変だ。

色んなアイドルグループが出演しましたが、KissBeeZEROが可愛らしかった。

まだローティーンの娘が多い。

アイスクリームスーサイドのライブは相変わらず素晴らしかったです。

めるさんが「もう飽きちゃったの?」とMCで言われてましたが

いよいよ翌日がデビューCD発売日。

フラゲの今日、すでに手に入れているファンがちらほら。私も。

そのあとはハニースパイス。

ハニースパイスはデビューライブを見に行ったのが何年前だろう。

アリカさん以外、全員メンバーが入れ替わってしまったが、まだ健在。

ライブ中はアリカさんからレスを貰いまくってしまった。

とびきりの美人。

今はなきアフィリア学院カフェでお世話になった。

物販ではキラキラ光る物販券、一枚五百円を三枚購入。

この三枚で山田さんとツーショのチェキを撮り、

チェキに落描きする代わりに私物サインにしてもらった。

ゼンモールで買った赤Tシャツを取り出す。

私の後ろに並んでいた方にTシャツを空中で引っ張るのを手伝ってもらった。

感謝。

山田さんはTシャツの背中にサインしてくれた。

ハニーハニー秋葉原、くれぷすきゅーるでのペコちゃんが

アイスクリームスーサイドの山田ゆとりとなって

これから戦っていく。

山田ゆとりさんは魅力ある素晴らしい人間です。

ハニロウが自信を持って推せるアイドル。

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2016年9月27日 (火)

東京写真連盟 since 1966 加須はなさき水上公園 水着撮影会

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日曜日は埼玉で水着撮影会がありました。

加須市というところで開催されるそうで。

一度も行ったことがない街なので少々不安。

静岡出身で東海道の街なら大体どこも多少は土地勘があるのですが

埼玉となるとわからない。

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埼玉でも、さいたま市なら東京みたいなもので

浦和も大宮も馴染みがありますし

東京23区に接している市町村なら、埼玉というか東京みたいなもんです。

ですが加須市はかなり内陸でして、奥の細道。

果たして大丈夫だろうか。

朝、不安を胸に出発。

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地元の秋葉原から日比谷線に乗りました。

この電車はまだ慣れている。

地下鉄で移動。

でも日比谷線で秋葉原より北上したことってほとんどないのだな。

遊郭たる吉原がある三ノ輪駅を越えると

日比谷線は地上に上昇。

地下鉄だと思ってたのに地上の電車になるなんて。

早くも埼玉な雰囲気が押し寄せている。まだ東京だけど。

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南千住から北千住へは高架な景色となっていく。

隅田川をまたぐために高架らしい。

窓からの風景は高層マンションがところ狭しとぎっしり立ち並ぶ。

人口密集地。

有名な地名だが降りたことはないな。

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そして北千住駅で日比谷線を下車。

すっかり地上だ。

天井の案内に従って、東武伊勢崎線の乗り場を目指す。

階段をのぼり下りする。複数の階にプラットホームがある駅舎。

いざ東武伊勢崎線がやってくると、それは東京メトロに近い電車だった。

東武伊勢崎線は乗るのが初めてだったので、どんな車両だろうと期待したが

地下鉄にありがちな車両で、銀色の外装に車内はありきたりなロングシートだった。

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ロングシート先頭に座り、運転席のガラス窓を眺めていた。

高架線路が続く。

周りの街並みはマンション群が減っていき、一戸建てが増えてきた。

庭のない同じような二階建てが延々と連なる。

東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)という名称だが

北千住から乗った都合、スカイツリーは見えず。

日比谷線に乗っていたとき、南千住~北千住間ではずっと窓から見えていた。

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始めて乗る電車は緊張するものです。

立ち上がって、天井に張ってある路線図を確認したり。

区間準急とやらに乗っていたのだが

アナウンスがあって急行に乗り換えた方がいいよという話だったので

春日部で急行に乗り換えた。

春日部というと、春日部ナンバーの車をたまに見かける。

ずいぶん奥地にやってきたものだ。

もはや探検である。

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春日部から先は高架がなくなって

地上に線路を敷かれていた。

窓からの景色は間近に迫る一軒家や商店などに変わった。

線路のすぐ脇で暮らすというのも凄いもんです。

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東武動物公園駅にも電車はとまった。

東武動物公園。

東京メトロに乗っていて、終点がここの電車があったりする。

昔からその駅名だけは知っていた。

実際目にした東武動物公園駅は、周りに低層の建物が広がるだけの

殺風景なところだった。

私の中では、駅から出るやキリンや象に囲まれるようなイメージだった。

プラットホームにも狐や狸が住んでいるような。

全然違うわ。

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そして終点の久喜に到着。

ここからさらに伊勢崎へ向かう電車に乗り換えるのだが

全然電車が来なくて弱った。

一時間に三本しかない。

長いこと待ってようやく来た電車は車両が少なかった。

そして激混み。

東海道線でいえば東京から熱海まで12両編成で空いていたのに

熱海から沼津を目指すや三両編成になり激混みとなったような感じ。

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地元の高校生や主婦達で立ち乗りパンパンな車両が進んでいく。

駅と駅の間が長距離になり、各駅だがなかなかとまらず、高速スピードで進む。

そして目的の花崎駅に到着。

プラットホームに降りると、有害図書を捨ててくださいというポストがあった。

ずいぶん地方まで来たものだ。

ここが加須市です。

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花崎駅を出ると、目印となるセブンイレブンはすぐに見えた。

そこまで行って角を曲がり、少し進んで最初の角を右折して、あとは一本道。

一本道とはいっても、ずいぶん蛇行した道だった。

家や建物は点々としか存在せず、農地でもない、ただ雑草が生い茂っているだけの

殺伐とした土地が延々と続く。

道路には歩道もなくなり、車道の隅を歩いたり。

人気がないわりに、やけに車の交通量はあった。

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20分ほど歩いて加須はなさき水上公園に到着。

公園内にバーベキュー場があるため、参加する人たちがみな車で乗りつけていた。

家族連れが多し。

往来の車もみなこの公園を目指していたようだ。

公園内を進んでいくが、いまいち目的のプールがわからない。

周りを見回してもバーベキューな人達ばかり。

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駐車場を越えたところに屋外プールの入口があった。

水着モデル撮影会の受付があったが

受付の人達が黙ったままなので、段取りがよくわからず。

料金の3500円を差し出すと、急に受付の内側で会話が起こり、

案内とリボンを渡された。

リボンは二の腕の外側につけた。

コスプレ撮影会のようにシールだとありがたいんですがね。

安全ピンでつけると服に穴が空く。

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こちらの屋外プールはすでに水が抜き取られていて、空の状態。

水着撮影会であるものの、プールに水は無し。

多少水たまりがある程度。

飛び込むと、ごつっと死にますね。

日陰のベンチでカメラの組み立てを始めたが

バーベキューなどで来ている家族連れも普通にプール内へ来ていて

撮影会参加者と一般人が入り混じった状況。

これは厄介。

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10時30分過ぎぐらいには、少し早めですがオープニングが始まった。

浅瀬となっている辺りに12人のモデルさん達が並び

順々にマイクで挨拶をしていく。

浅瀬は外側が土色で内側が青色に塗られているのですが

内側の青色部分には靴で入らないでくれという指示があった。

野ざらしの屋外プールですので、これからも雨が降るだろうし

土足で上がったところで構わないだろうと思われたが

みな律儀に靴を脱いで青いエリアには入ることとなった。

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10時45分に撮影がスタート。

屋外プールといっても水が張られていないので

水を戯れるようなロケーションは最初から期待できない。

浅瀬の行き止まりにある岩場を使ったり

ウォータースライダーの出口辺りを使ったり

12人のモデルさん達が付き添いのスタッフと共に散っていく。

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屋外プール場内には、ゲートボールゴルフのコースがあったりして

プレーしている人たちもいた。

またプールサイドでは、パトカーやキャラクターものの車の外観をした自転車に

子供たちが乗って遊んでいた。

屋外プールの柵の外はバーベキューの利用者などが普通に通り過ぎる。

池ではアヒルの漕ぎ船がいくらか浮かぶ。

撮影会の人間だけで屋外プールを使えるなら楽だが

一般人が混じってしまっているので、なかなかどうして大変だった。

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主催がこの場所を撮影会で借りる条件として

一般の人をどかしたり邪魔にしたりする行為は一切禁止とのこと。

ですので撮影場所に一般人が紛れこんで来ても何も言えない。

するとモデルさんと一緒に一般人が写りこんでしまうのだが

これは一般人を盗撮する犯罪になるので、絶対撮影しないでくれという条件もあった。

なんとも厄介。

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事前の天気予報では曇り、もしかして小雨。

だが実際は炎天下で、非常に暑かった。

午前の部は二時間弱、12時30分まで続いた。

モデルさんはその間も、たまに休憩をとったり。

カメコは12人のモデルさんを求め、屋外プールのあっちこっちへ移動。

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12時30分から13時45分まで1時間強の休憩が挟まれた。

食事をとる人もいたが

多くは給水ぐらいにとどめ、日陰でぐだっと休み続けた。

長いので暇だった。

午後の部のオープニングのため場所取りが始まっていたが

暑くてとても行けなかった。

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午後の部もオープニングがあり、12人のモデルさん全員が新たな水着で登場。

集合撮影が行われた。

13時45分から午後の部がスタート。

行楽用の浅瀬プールだけでなく、泳げるようなコースもあったので

そこの底にモデルさんが下りることもあった。

水の張られていない空っぽの水路。

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浅瀬プールの青いエリアも午後は多く使われるようになり

みな靴を脱いで撮影に向かった。

浅瀬プールの土色と青色の境目に、カメコの靴がずらりと並んでいるという。

青いエリアには水たまりが点々とあり

モデルさんの姿を水たまりに映したり。

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どうしても起こるべきことが起こってしまった。

バーベキューなどの一般来場者がこちらにやってきて

カメコの人垣を越えて、モデルさんに直接絡み始めた。

するとカメコの一人が、その一般来場者の男性にモデルから離れてくれと注意した。

その瞬間、一般来場者の男性はぶちキレ、そのカメコにつかみかかった。

一般来場者の男性は怒り心頭で、そこから沸騰状態。

そのカメコはひたすら謝り続け、主催のスタッフも間に入ったものの

一般来場者の男性は怒り喚き続け、収まりがつかない。

いつか起こるだろうなと思っていたが、やっぱり起こったという。

どうにもならないし、難しいですね。

その場の撮影もお開きに。

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15時30分には、あちこちでカウントがとられ始め

最後の撮影タイムとなった。

私が撮っていたモデルさんもカウントをとられ、無事に終了。

エンディング等はなく、そのまま解散となった。

最後まで炎天下のまま、曇る気配もなかった。

途中で一度、アクシデントはありましたが、直接自分とは関係ないし

まずまず平和に撮影会を終えることができた。

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帰りの道は、建物すら余りない殺風景な田舎道を

カメコ達が数珠つなぎになって歩いていくというシュールなものだった。

撮影機材が重い。

路線バスもないのだ。

花崎駅では電車がなかなか来なかったし、来たら来たで短い車両が激混み。

久喜駅で長い車両に乗り換えて、ようやく楽になれた。

半蔵門線直通の中央林間行きだった。

中央林間という駅名もよく聞きますが、行ったことはないですね。

いざ行って、林もなくただの商店街だったら残念。

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帰りの電車はだるかった。

私鉄沿線ということで、JR以上に地元の人達が乗り降りする。

どの駅もデコレーションがあり

改札の上に交通安全週間という黄色い弾幕が張られていたり

どぎつかった。

早く着かないかなと思いつつ、北千住に到着。

日比谷線に乗り換えた。

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日比谷線は空いてて良かったなあ。

東武伊勢崎線の沿線の人たちは、みんな都心の浅草にあこがれるのだろうか。

いつか辿り着きたい、いや毎日通ってます、そんな浅草。

大宮や浦和など所詮東京のようなもので

東武伊勢崎線のこの雰囲気こそ埼玉そのものだったのだろう。

私は埼玉には住みたくない。

アキバで暮らせて良かった。

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埼玉の奥地での決戦となったわけですが

初めて来た加須、水のない空っぽのプール、東武伊勢崎線、

どれも大変勉強になりました。

モデルさん達もお疲れさまでした。

私も日に焼けた。

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2016年9月26日 (月)

いろりBD  ハニーハニー秋葉原

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いろりさんのバースデーが日曜日にありました。

私は加須の撮影会に行ったあと

自宅でひと風呂浴びて参加。

撮影会の疲労でぐったりでしたが

華やかなバースデーとなりました。

いろりさんはうしじまニーハイをはいていた。

猫ポーズでツーショを撮った。

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最近のハニぎりなど。

なぎさんのオリジナルキャラクター。

高校のときに生まれたそうです。

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あいりさんはサンリオ系で。

ハニハニにいると

一般的なディズニー熱より

多摩センターのサンリオ熱が強いです。

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でもやっぱり世界で一番のミッキーマウス。

鉄腕アトムみたいな頭。

秋葉原の路上にも、深夜はねずみが多い。

街路樹の根元に大量に現れる。

街路樹って百害あって一利なしな印象。

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土曜日はオープンが遅れました。

キッチンさんが来なかった影響。

正午の開店時間を過ぎても

食材のダンボールをメイドさん達が運び入れていたり。

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14時になってようやくフードの提供が始まった。

強雨な日で、窓ガラスには叩きつけられた雨粒がびっしりでしたが

ノートに雨の日と書いてないからと

雨の日ポイントがなかなか発行されなかった。

ベテランのメイドさんがノートに書かないと始まらないのだとか。

キャリアの浅いメイドさん達だけでは始められないようです。

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松本山雅に惨敗 昇格レースから転落 セレッソ大阪との対戦

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セレッソ大阪にはホームで完封負けしていて

今度のアウェイでの対戦は困難なものになるだろう。

昇格するにはプレーオフを優勝しなくてはならない。

そのプレーオフ、ファイナルでは

アウェイで松本かセレッソに勝たなければならなくなる可能性が高い。

引き分けでは向こうの勝ち抜けだ。

そうしたプレーオフファイナルのテストケースともなるリーグ戦だ。

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十代の頃の時間は誰にとっても長い。

十代の頃までが人生の半分をしめ

それ以降、100歳まで生きようが、あっという間に流れ終わる。

そう考えてもいい。

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十代を通して青い日本代表のユニフォームを着てきたユース出身者達。

彼らは誰がなんと言おうが

自分達が真の日本代表だという意識が高いだろう。

みなオリンピック世代に到達したとき、首を斬られて終わりなのだが。

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だが彼らはこう考えるはずだ。

リオオリンピックに出たU23日本代表や

W杯予選を戦う日本代表など紛いものだと。

U14~19までの十代世代で代表に選ばれ続けた者たちこそが

本当の日本代表なんだと。

U14~19までを経験せずに、オリンピック世代から代表入りしてきた者たちは

ただの田舎者の屑といった認識をしている。

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たとえて言えば

大学からの慶応や学習院など意味がなく価値もなく

幼稚舎や初等科からのエスカレーター式の出身でないと

本当の慶応や学習院でないというのに近い。

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だが世間一般の認識からすれば

リオオリンピックに出場したU23日本代表は

その世代の最も優秀な選手達だし

A代表はいま現在存在する最高のサッカー選手が集められた

日本サッカーの最高峰だ。

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だがユース出身の者たちは異論を唱える。

あんなものは屑なんだと。

どぶのようなものだ。

十代を通して日本代表だったサラブレッドな自分達と比べ

ただの馬の骨だ。

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そんな意識をユース出身者からは受ける。

たとえJ2の試合にベンチ外だろうが

自分達こそが一流である。

日本代表どころかJ2の試合に出て汗を掻いている者たちを

見下して鼻で笑う。

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そしてJ2の試合に出たところで

相手が価値ないと認識し

価値ない相手に負けたところで

自分たちのプライドはまったく傷つけられない。

逆にこれができた、あれができたと評する。

自分で。

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この富士山より高いプライドをどうすればいいか。

エリート意識が貫かれ

同僚を心の中で見下し

J2リーグすら馬鹿にし

そこでプレーできないことを苦にもせず

出ても敗北することを何とも思わない。

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真の日本代表を自負する彼らにとって

J2リーグの試合など馬鹿げている。

負けても全然恥ずかしくない。

なぜなら自分達は一流であり、相手は論外だからだ。

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こうした異常な勘違いがまかり通っているのは

本人たちだけの責任ではない。

周りのサポーター達が彼らを天狗にさせている。

謙虚で礼儀正しい姿を見せる反面

内心のプライドの高さは異常だ。

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自分がJ2でもろくに試合に出られない屑だと気づくのはいつだろう。

引退して何十年も経ち、還暦を過ぎた頃かもしれない。

普段試合に出られない自分にチャンスが回ってきたなら

普通のサッカー選手なら死に物狂いでプレーする。

それがU14~19と日本代表の青いユニフォームを着てきた彼らは

どうでもいいと判断する。

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自分は本当はこんな場所にはいてはいけない人間で

これは何かの間違いだ。

松本山雅を馬鹿にする。

J2リーグを馬鹿にする。

こいつらに負けても悔しくない。

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ユース出身者達はリオオリンピックを見ながら

どうしようもない下手な田舎者たちがプレーしていると

嘲笑していた。

A代表になぜ自分がいないのかわからない。

田舎者の屑たちより、サラブレッドな自分たちが必要とされるべきだ。

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だが実際は代表どころか

J2リーグの試合にでも出られない。

戦う気のない選手は清水エスパルスにとっても必要ない。

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これでいいやで終わる。

彼らの選手生活も終わる。

なんのための下部組織なのか。

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松本山雅のチーム一丸となった強さ。

選手一人一人は他のクラブに在籍していたとき

今のような懸命さは見せていない。

何が彼らをそうさせたのか。

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エリート意識のはく奪に成功した側面は大きい。

清水エスパルスにいる限り

ユース出身者は駄目なままだろう。

ぐだぐだの日々を終え、轟沈する。

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次のセレッソ大阪戦は当たり前に難しい。

だがここで勝てれば

プレーオフを3位で参戦できるかもしれない。

自動昇格は現実的に消えていった。

だがプレーオフを4位どころか3位で参戦したら相当有利だ。

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ドロー勝ち抜けという条件よりも

IAI日本平で戦えるアドバンテージが大きい。

かつての昇格プレーオフはファイナルが中立地開催だったが

今年はファイナルも順位上位のホームだ。

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IAI日本平ならどうにかなる。

ひ弱な選手も力を発揮して

確実なドリブルと精度のいいフィードを繰り出せる。

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松本山雅に完敗したいま

次のセレッソ大阪戦に勝てる見込みは余りない。

だがここで二連敗となると

それから先もずるずると負け続けてしまい

プレーオフに4位で参戦するどころか

プレーオフの参戦自体が危ぶまれる。

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現実的にドローでも仕方ないといった試合だ。

長居陸上は日韓W杯のチュニジア戦の会場でもあり

国立競技場なきいま、日本サッカーの歴史を背負っている場所だ。

どうかすべての選手達に戦意を見せてほしい。

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惜しくない敗戦  完全なる敗北  松本山雅に惨敗  ……清水

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北川の試合後のコメントを読んでいると不安になってくる。

何一つできず、この試合の採点でいえば

両チーム合わせて最低点、1点ぐらいのプレーだったわけだが

なぜか余裕である。

これは怖いことだ。

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もちろん今後も北川は

IAI日本平ではそこそこやってくれると思う。

だがアルウィンにおいてまったく機能しなかった事実は大きい。

選手のポテンシャルとして

他の選手達と比べて大きく劣っていることが明白となった。

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不注意だったとかメンタルが弱かったとか

そういう問題ではない。

プレーができないのだ。

あの体ではそれが限界なのだろう。

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北川の今後を考える上でも

重要な一戦となった。

アルウィンのピッチはフランスリーグなどでは当たり前のレベルだ。

彼らは穴ぼこだらけの専スタでプレーし

雪が積もった上でもリーグ戦を普通に開催する。

そこに対応できない北川。

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本人に何ら危機意識がないのが恐ろしい。

どうでもいい、試合が終わってすっきりした、といったところか。

この試合は何もできなかったのが事実だが

なんらかのことはできたと評している。

恐ろしいことだ。

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体の細いひ弱なユース。

組織として改善したい問題。

高校サッカーのように飯を食わせられるか。

それとも食わせられない現実が続くか。

この細い体では20歳以降の大人のサッカーに対応できない。

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どう戦ったら松本に勝てたかという話となると難しい。

やはり何をやっても勝てなかったのではないか。

そのぐらい完敗だった。

IAI日本平の上質なピッチなら起こる終盤のミラクルも

アルウィンでは起きえない。

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ディフェンス陣は角田とビョンという選択で良かった。

これを犬飼と弦太がやっていたら大量失点だったろう。

タフな選手だ。

角田は良いオーバーラップも見せた。

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残り9試合。

アウェイゲームが5試合。

劣悪なピッチは多い。

群馬は相当やばい。

金沢や讃岐もそれなりにやばい。

徳島もそうだ。

ここで自分達の戦いができなかったと試合後にコメントするようでは悲しい。

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群馬の正田醤油陸上の崩壊したピッチは

松本を超えるかもしれない。

そこで今回のような戦いになってはいけない。

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先のことを言っても、終わったことを言っても仕方ない。

次の日曜日はセレッソ大阪とヤンマー陸上長居で対戦する。

セレッソ大阪は選手個々の能力も高い。

昇格の本命だ。

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松本が2位抜けしてくれて

プレーオフのファイナルをセレッソと長居で対戦する。

そうなったら楽だ。

そう思えるような日曜日の対戦にしてほしい。

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IAI日本平で試合をできるなら

セレッソより松本が楽だ。

だがアウェイとなると、松本よりセレッソがいい。

日曜日はそう思える試合にしたい。

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まだまだリーグ戦も9試合。

先は長いです。

今回の松本戦は選手の個の能力から監督の采配、情報取集まで

すべてにおいて負けた。

完敗だ。

完敗のあとは勝利しかない。

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どんな点においても松本に負けたという印象は強い。

サポーターの質も松本は素晴らしかった。

清水の応援もさらに素晴らしかったが

いかんせん、アウェイということで人数は負けた。

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畜生、勝てた試合じゃないか。

そう思って負けた試合はこれまでも多い。

なぜヴェルディにホーム&アウェイで負け続けるのか。

勝てるだろ。

畜生。

そう悔しがる試合は多い。

だが今回の松本戦は手も足も出ない完敗である。

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札幌を相手にしてすら惜しかった。

札幌は勝てる相手だった。

だが松本には手も足も出ない。

アルウィンが清水に襲いかかる。

このピッチだとこの程度な選手達。

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ここで危機意識がないなら

ジェフのように延々とJ2に居続けることになる。

それはありえることだ。

ジェフ化する。

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ジェフはいい加減にクラブを運営し

選手達がいい加減にプレーしているわけではない。

彼らは必死にやってくる。

クラブハウスとグラウンドも新設した。

選手も監督も新たに獲得し続ける。

だが越えられない壁がある。

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清水にも同じような壁が存在する。

顕著なのは下部組織出身の選手達だろう。

彼らのメンタルを変えることは難しい。

育成年代で日本代表に選ばれ続けた彼らのプライドは富士山より高く

たとえJ2でベンチ外になろうとも

余裕の気持ちでいる。

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はっきり言って馬鹿だ。

ただの馬鹿だ。

屑だ。

だが変わりようがない悲しさ。

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十代を通じて日本代表に選ばれ続け

そこで養われたプライドはなかなか壊れない。

自分は特別な存在であり

非常に優秀だと信じきっている。

たとえJ2でベンチ外の現実があるとしても。

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人間とはそうしたものだ。

十代の頃は良かったね。

いつも日本代表の青いユニフォームを着ていた。

海外にもよく行った。

将来の期待された。

そして大人になって廃人である。

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彼らの余裕はユースというより

十代を通じて日本代表だったということに起因する。

高校サッカーの放り込みしか知らない無知な選手と違い

戦術理解があり、指導者に恵まれたユースは

十代の頃、日本代表を引っ張り続ける。

そしてオリンピック世代となったとき

プロになった同世代の者達に一気に追い抜かされて終わる。

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J2リーグでプレーして完敗する現実。

これを前にしても危機感がないサラブレッド達。

かつての栄光は彼らの頭から一生消えない。

それだけの人生じゃつまらない。

頑張ってJ1のピッチに立とう。

まずはJ2のピッチに立つことから。

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松本山雅に完敗  手も足も出なかった敗戦  自動昇格絶望

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0-1で負けた試合ですが

それ以上に完全に封じ込まれた印象が強い。

ゴール前に何度クロスを上げようが

松本が完全に弾き返した。

一向に清水の選手にボールが渡らない。

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終盤に次々とボールを上げるようになっても

松本のGKが直接キャッチするシーンが目立った。

お粗末といえばそれまで。

無意味な攻撃が続き、シュートまで辿り着けない。

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清水の攻撃は最終ラインからビルドアップしていき

ペナルティエリアにボールを上げるも

最後はシュートもできず

相手GKがキャッチするという

その繰り返し。

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それでもこれを繰り返し続ける。

なぜか。

一失点したものの、それで耐えればいいのだという小林監督の判断だろうか。

そして終盤、大前、村田、長谷川を入れて

決勝点をもぎ取る。

そんな計画か。

だが今回は上手くいかず、三人を入れてもシュートまで辿り着けなかった。

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機能していない北川をあれだけ引っ張ったのは謎だ。

ドリブルすらできず、パスも精度を欠く。

他の選手達も劣悪なピッチに苦しんでいたが

北川の適応度は最低だった。

あれでは一人、重荷がいるだけだ。

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これがホーム日本平での試合となれば違い

北川は信じられないような素晴らしいプレーを見せてくれるだろう。

そのレベルの選手だ。

だがアウェイで北川を起用するのは不安ばかり。

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ペナルティエリア内へ何度クロスを上げても

シュートできない。

DFに弾かれ、GKにキャッチされる。

この繰り返し。

最後まで繰り返し続けた。

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この試合は肉弾戦だった。

松本山雅はひたすら清水の選手にぶつかってきた。

こうした光景はヨーロッパのトップリーグでは多い。

だが温室育ちなJリーグでは稀だ。

ジャッジ側も、この程度の肉弾戦は構わないという判断だろう。

Jリーグ自体をそうしたプレーが当たり前になるよう変えていきたい願望もある。

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体当たりしてくる松本に対し

清水の選手たちはひ弱だった。

やはり体が細い。

勝てない。

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下部組織についてよく言われるは

みな体が細い点だ。

高校サッカーで寮生活をしてきた人間が

完全なる食育を受け、体幹が太いのに対し、ユースはみな痩せこけている。

柏レイソルの下部組織はそれを改善しようと

練習後に全員で食事することに踏み切った。

これにより高校サッカーレベルの体を育成する。

清水も踏み切りたいところだ。

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栄養のある夕食をとれず

細い体の選手ばかり輩出していては未来がない。

高校サッカー出身者がみせる太い体。

十代の成長期に栄養をとらないと意味がない。

清水もいつか必ず、ユースに最高の夕食を全員でとらせるよう

システムを完備したい。

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今後、Jリーグの試合が

松本戦のような肉弾戦がメインに変わっていくなら

今のユースは危機に陥る。

細くへろへろな選手では機能しない。

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失点シーンに関しては

いつか必ずそれが起きるといった類のものだった。

むしろよく一失点で済んだものだ。

それは松本選手達のポテンシャルが理由だろう。

いくら組織だった肉弾戦で完璧なディフェンスを敷いても

ゴールはなかなかこじ開けられない。

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これほど間が抜けた試合も初めてだ。

馬鹿げた采配で勝ちを逃したり

甘さが目立つことは多い。

だが手も足も出ないのは初だ。

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大抵は清水の選手達のポテンシャルが相手より上なので

試合自体は優位に進める。

相手が組織だった特攻を仕掛けてきても

個の力で上回れる。

だが今回は何もかも駄目だった。

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この試合が重要なのは、これがまたあるよという点だ。

清水は頑張って4位でプレーオフに出られると信じている。

初戦をIAI日本平で戦って勝ち抜く。

そしてプレーオフファイナルはどこで誰とやるのか。

このアルウィンで松本とやる可能性が高い。

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そのとき清水はどうすればいいか。

またパスサッカーを求めるのか。

最後まで大前、村田、長谷川を温存するのか。

松本が3位通過ならドロー勝ち抜けができる。

我々の一年の戦いがアルウィンで負けて終わる可能性が高い。

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IAI日本平でやる松本戦はそれほど怖くない。

だが自動昇格圏だけでなく、3位通過もかなり厳しい現状だ。

いま5位の清水だが、4位でプレーオフ参戦。

これが現実的なラインとなる。

それすら勝ち取れない可能性もあるので、残り9試合は必死だ。

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2016年9月25日 (日)

松本山雅 1-0 清水エスパルス  松本アルウィン

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得点 工藤

自動昇格圏にいる2位の松本山雅。

プレーオフ圏にいる4位の清水エスパルス。

勝ち点差は4。

J1昇格を目指して天王山の決戦だ。

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ここを勝てば松本との差は1に縮まる。

3位のセレッソ大阪とも次節で対戦。

この二試合が今シーズンのすべてを握っている。

二試合ともアウェイ。

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だが今は松本戦に全力を尽くす。

ここで勝たないと先はない。

アルウィンは半地下スタジアム。

独特のサッカー専用スタジアム。

空港の滑走路の隣に建てられ、飛行機がぶつかるので地下に穴を掘って造った。

穴倉でのゲームがいま始まる。

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松本山雅のスタメンはトップに浦和にもいた高崎。

二列目はジェフのイメージが強い工藤。

ワイドにはベテランの田中隼磨がいる。

ゴールキーパーが外国人だ。ダニエル。

そしてコーチには昨年の清水監督だった田坂氏。

清水のことなら何でも知っている田坂氏がどう影響してくるか。

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清水エスパルスのスタメン。

予想を裏切って村田は起用されず。

GK植草。

センターバックに角田とビョン。

サイドバックに松原と六平。

ボランチは竹内と河井。

そして攻撃的な二列目には白崎と北川。

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戦線離脱した枝村の代わりは村田というのが前情報だったが

北川がスタメン起用された。

これはサプライズであり、相手の意表を突いただろう。

ツートップにはテセと金子。

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金子は天皇杯も戦っていて、中二日での出場だ。

いくら若いとはいえ、天皇杯には出てほしくなかった。

ベンチには大前や本田が入り、村田もいる。

そしてGKは杉山が消えて、天皇杯に出場した高木和が入った。

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松本アルウィンは超満員。

アウェイゴール裏は三分の二ぐらい清水サポーターで埋まっている。

日を浴びて暑そうだ。

大勢のサポーターが松本に集結した。

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選手入場。

清水ゴール裏にはLA12のビッグフラッグが広げられた。

マーチが歌われ、タオマフが振られている。

松本サポーターも全員がタオマフを振っているため

スタジアムの観客全員がタオマフを振っている状況だ。

超満員でタオマフ振り振り。

巨大スタですかすかより、こじんまりした専スタが超満員の方がド迫力。

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ピッチは穴ぼこだらけ。

相当ピッチコンディションは悪い。

IAI日本平の上質ピッチとはえらい違い。

半地下スタジアムだから仕方ないとはいえ

この劣悪なピッチで清水はどれだけ戦えるか。

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松本山雅はこの劣悪ピッチの癖を知り抜いているだろう。

清水はどれだけ前情報を集めようが

やはり体感として馴染めていない。

この荒れピッチを戦う。

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清水ゴール裏では勝利の歌であるガーニャエスパルスが歌われている。

上空から見ても穴ぼこだらけのピッチ。

アップで映ると、ぼろぼろに崩れ落ちているピッチ。

これまで対戦した中で、もっとピッチコンディションは悪い。

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松原と田中隼磨のマッチアップ。

田中に押し切られ、松原はボールを失った。

田中は巧みだ。

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さっそくディフェンスでミスが続く清水。

ピッチが悪くボールが繋がらない。

だが世界基準で考えて、このぐらいのピッチがヨーロッパでも当たり前だ。

IAI日本平が特殊なのだ。

選手がボールを蹴るたび、砂が舞い上がる。

芝というより砂の上でプレーしていて、雑草が適当に生い茂っている。

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ここまで悪いピッチは初なのだが

早く馴染まねばいけない。

上空から見ると、芝の緑より禿げた部分が多いぐらいに思える。

ライン際だけでなく、中央もここまで禿げ上がるとは

根本的にピッチ造りができていない。

半地下スタジアムの限界。

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清水の選手はボールが足についてない。

ドリブルがぎこちない。

ドリブルしていても、ボールが離れがち。

相手にカットされる。

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河井がアフターでエルボーを食らって倒され、山本にイエローカード。

体を張って攻撃をとめる傾向が強い松本だ。

松本は猛烈に走り回る。

粘っていけば、後半の終わりに松本が疲労し、清水にチャンスがあるかも。

だがその前に決めたい。

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伝染病に感染したようなピッチだ。

本当に芝が病気に感染してそう。

ここまでぼこぼこだと土の上でプレーしたいよなあ。

中途半端に芝があって面倒。

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松本はひたすら体をぶつけてくる。

肉弾戦だ。

このスタジアムで勝負するなら、これしかないという判断なのだろう。

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テセが倒されフリーキック。

テセが蹴ったボールはGKに弾かれた。

コーナーキック。

河井が蹴ったボールは隼磨に弾かれた。

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休みがない、溜めがない、Jリーグらしい試合。

緩急がなく、忙しいまま続いている。

体力消耗が激しく、後半最後どうなってくるだろう。

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アルウィンバックスタンドの

屋根はないが、照明だけ屋根があるとき同様に前へ突き出しているのは珍しい。

ナイトゲームの際、影のできないピッチにできる。

だが屋根はないので太陽も雨も防げない。

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白いアウェイユニフォームが見やすい清水。

緑ユニフォームの山雅はピッチと同化しがち。

ピッチレベルまでは座席が張り出さないアルウィン。

ここのピッチレベルには昔降りたことがあったな。

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渋い試合。

緊張する試合だ。

三日前の天皇杯がどうでも良かったのに比べ

なんと緊張する試合だろう。

この一戦で来年J1にいるか、それともJ2のままなのかが

大きく左右される。

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松本がセンターサークル内からのフリーキック。

ボールを一気にペナルティエリア内に入れてきた。

それを折り返し、工藤がスランディングでボレーシュート。

ゴール。

松本先制。

松本1-0清水。

困難を吹き飛ばせ。

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セットプレーでざっくり決められた。

工藤は飛び道具のような切れ味だった。

ジェフ時代とは勢いが違う。

するっと混雑するゴール前に入り、適確なシュートだった。

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竹内に遅延行為でイエローカード。

もったいない。

パウリーニョのロングシュート。

植草は届かなかったが、ボールはバーを叩いた。

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隼磨のコーナーキック。

ショートコーナーでじらす。

真ん中に折り返されたところで、なんとか角田が対応。

ボールを蹴り出した。

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隼磨は芸人のアキラ100%に似た渋さを持っている。

全裸でお盆を握らせたいものだ。

見事な横分け。

乱れない。

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松本ゴール裏に非常に太った女性が映し出された。

パウリーニョがフリーキックを蹴る。

最後は河井が掻き出した。

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北川のボールタッチが少ない。

試合に絡めていない。

このままでは存在意義がない。

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ようやく清水の攻撃になったが

最後に北川が相手にパスをしてしまい、攻撃終了。

北川が馴染めてない。

今の時点で変えていいのではないか。

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主審が五十歳近い人で

お爺さんに見えてくる。

これもJ2ならでは。

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こぼれ球をまるで拾えてない。

通常なら、攻撃が一旦弾かれても

そのこぼれ球を拾って、攻撃が続くものだ。

だがことごとく松本にボールを拾われている。

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久々に清水の攻撃だったが

最後が上手く決まらず。

松原と金子で攻撃の形を作れたが

六平の飛び込みが一歩足らず。

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45分が過ぎて前半アディショナルタイム2分に突入。

清水のパスはボールの動きが鈍い。

相手に追いつかれて奪われてしまう。

ボールが転がらないことに慣れていない。

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GK植草はサイドラインを割るキックミスが多い。

主審は選手を呼び寄せるより

自分から言いに行くことが多い。

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前半終了。

松本1-0清水。

苦いがまだまだ半分終わっただけ。

もっとごりごり行きたいね。

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後半を前に、清水ゴール裏にはエンブレムのビッグフラッグが広げられた。

客席はオレンジ旗とブラック旗が縞々に振られる。

熱が入っている。

選手交代は無し。

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後半キックオフ。

のっけから松本の攻撃が続く。

そういえばアルウィンはホームとアウェイのゴール裏配置が逆だな。

なんの都合だろうか。

他のスタジアムでは増築の都合や騒音の都合はあったりするのだが

アルウィンで何かあるだろうか。

謎。

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ピッチ半分がくっきり影。

明暗が分かれる。

暗い手前半分が闇に消える。

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強いからこそ2位の松本。

後方からのボールを高崎が決め、松本が2点目……

かと思いきや、オフサイド。

首が繋がった。

縦にすとんとパスが繋がる松本。

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北川がクロスを上げるも松本ディフェンスがしっかり受けとめた。

どうも北川のプレーが弱い。

このピッチでは対応できていない北川。

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何もプレーがないところで

芝に足をとられて倒れてしまう清水の選手達。

ひ弱すぎる。

踏ん張れる選手がほしい。

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不埒なプレーが多かったビョンに

ついにイエローカード。

清水視点から見ていても、ビョンは駄目だった。

そんなメンタルでは、ひ弱だ。

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清水が松本のボールをカット。

北川にパスが渡り、ドリブルで攻め上がる。

だがあっさりボールをとられた。

北川にボールを渡せないじゃないか。

試合開始から見てきて、今日の北川はひどすぎる。

このピッチで何もできないなら、それまでだ。

当たり前のドリブルすらできないなら、ピッチに立つ資格はない。

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残り30分。

そろそろ交代が見たい。

だが小林監督は現行維持。

北川のままでいいのか。

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ゆっくりビルドアップしていくが

一向に決まらんね。

シュートまでも行かない。

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つらく苦い試合だ。

試合全体、押され続けている。

シュートまでいく松本。

シュートまでいけない清水。

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金子がまるで生きない。

GKへつめるシーンはよく見る。

それ以外、何があるだろう。

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17880人の動員。

今シーズン最大だという松本アルウィン。

満席の専スタ。

だが苦い苦い苦い展開。

どうやってシュートまで結びつけるか。

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残り20分。

金子が下がって大前が入った。

激しくぶつかり合い続ける。

強いアタックが続く松本選手達。

病み明けの大前がこの激しさについていけることを期待。

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松本選手はこのピッチでも

普通にドリブルで攻めこめる。

清水はこれができない。

当たり前すぎるドリブルができない。

ボールが足につかない。

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ようやく北川が下がって村田が入った。

遅すぎだ。

北川の理想を追い求めすぎた。

ボールを回そうなんて到底無理。

ごりごり行くしかない。

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ゴール裏もようやくグリコを歌い出した。

これが魂の応援。

キックオフからガーニャを歌い出されたときは悪いイメージしかなかったが

ここからようやく戦える。

やっぱ最初からガーニャやって

上手くいった試しがない。

でもまたやる。

それがオレンジソウル。

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松本がハンドをし

良い位置でのフリーキック。

頼むから入れてくれ。

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大前のキックはテセが合わせたものの

前方向へのシュートはできず。

松本が大きく蹴り返した。

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残り10分。

苦い。渋い。

松本の選手達にやられるのではなく、アルウィンのピッチにやられている。

だがこの程度のピッチで戦えないのでは未来がない。

ヨーロッパのトップリーグでも、どこもこの程度のピッチだ。

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上げ急いでいるので

松本のGKが直接キャッチしてしまうようなクロスが多い。

清水の選手が受け取れない。

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村田が粘ってコーナーキックを獲得。

ここで竹内を下げて、長谷川が入った。

長身の長谷川が入ったことでポストプレーができる。

ようやくボールを受け取れるようになるか。

大前が蹴ったコーナーキックは実を結ばず。

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最初からこの面子でやれば良かったかもな。

とにかくシュートまで行こう。

松原のクロスはすっぽ抜ける。

ドリブルもキックの精度も何もかも上手くいかない。

だがゴールは生まれるはず。

戦意さえあれば。

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メインスタンドの後方がビル状に高くなるので

ビルの屋上にあるカメラからのアングルは急だ。

セルティックのスタジアムに近いようなアングル。

手前側は真上から覗いているよう。

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大前のフリーキック。

だが松本選手に跳ね返された。

何もかも松本が上手。

負けるな清水。

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残り5分。

手拍子をし始めた松本サポーター。

試合をしめにかかっている。

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白崎が左サイドからクロスを上げるも

高すぎてすっぽ抜けた。

ゴール前でシュートを撃てていない清水。

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90分が終わって、後半アディショナルタイム4分に突入。

やはりシュートまで行かない。

シュートして決まらないのではなく

その手前のプレーで終わっている。

防がれている。

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試合終了。

松本1-0清水。

完敗。

何から何まで駄目だった。

すべてを抑えられた。

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この試合の敗北をもって

自動昇格は相当厳しくなった。

現実的に考えて、自動昇格の望みは消えたといっていい。

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またこの試合は

どうやって清水を抑えたらいいのかというモデルケースとなった。

残りの対戦チームは、これを完全に真似てくる。

その点でも嫌な試合となった。

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だがJ1昇格の望みは絶たれていない。

プレーオフに一つでも上の順位で参加する。

そしてプレーオフで優勝すること。

もしかするとプレーオフのファイナルは

このアルウィンで松本相手となるかもしれない。

その困難を跳ね除けて、乗り越えて、それがJ1昇格だ。

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残り9試合。

自動昇格圏の2位松本と勝ち点差7。

3位のセレッソ大阪と勝ち点差6。

松本とセレッソが自動昇格を争ってデッドヒート。

そこに清水が参加するには差がある。

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だが4位にならなれるはず。

4位になって、プレーオフの初戦をホームで戦う。

このアドバンテージは大事だ。

現在清水は5位に落ちた。

だが4位の岡山とは勝ち点差1。

追い抜ける、絶対に。

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次はセレッソ大阪との対戦だ。

アウェイのヤンマー陸上。

清水の挑戦と冒険は決して終わらない。

特にプレーオフをIAI日本平で戦うことの意味は大きい。

3位すら狙いたいが、とりあえず4位を目指す。

そのためにはセレッソ大阪に勝つ。

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ヤンマー陸上のピッチコンディションはアルウィンほど悪くはないだろう。

長居の光景自体も長年に渡って馴染みあるものだ。

プレーオフでアドバンテージをとるためにも

ドロー勝ち抜けというよりIAI日本平の極上ピッチで戦うためにも

一つでも上の順位でプレーオフに参戦したい。

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現在5位。

残り9試合。

まだまだ戦意はあるはず。

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